December 2010

December 30, 2010

可愛いぬいぐるみコレクション ユダヤ人大富豪からの歓迎と課題 特に学生向け、これからキャリアを積む人へのアドバイス(孫正義が志に拘る理由)

昨日も今日もそうだけど、食料品の買い込みをして、掃除もして、くまのプーさん(25年前に買ったハッピーセットについていたビデオカメラの2タイプの両方とかなり出来の良いぬいぐるみ、船長のテディーベア(日本郵船モデル)、ピーターラビット(我家では家族でピーターラビットのぬいぐるみを持っている、俺がピーター、妹がフロプシー、母親がお母さんうさぎ)のセットをそれぞれ一体ずつ、ダック引越しサービス仕様のキティーちゃんと小さい頃に延岡のおぐら旭が丘店で買ったライオンのぬいぐるみ、大人になって買ったのは郵船のぬいぐるみ位で残りはもらったりしたものも綺麗にした。以前、ブログで写真を掲載したので、知っている人は知っているんじゃないかな。仕事はストイックだけど可愛いのが好きで、最近のお気に入りは妹からもらったミッフィーの記念切手ストラップ。

動物でも何でも可愛いのは好きで、年末年始に時間でも作って妹の所のうさぎでも見に行こうかと思っている。何時もはうさぎのブログを見ては、この小さな生き物の何処に獅子を倒すだけの力があるのか・・・と勝手に思ってはいるんだけど、ネザーランドドワーフは可愛い。来年はうさぎなので、ギズモにそっくりのうちの母親が元気でいてくれればと思っている。あんまり俺の事を知らない人は、宮崎県で生まれたのに鶏肉が食えないという事とこの可愛いもの好きという事に驚く(笑)、この可愛さに対する感性は日本独特だと俺は思う。という事で平和な内容はこれ位にしておいて、ユダヤ人大富豪は俺が辞めるのをきっちりと覚えてきて、歓迎(課題)のメールをくれた。これに返事をした段階で、さあ、ビジネスの話でもしようかとガチのラリーが始まっていく・・・彼の課題は良いビジネスを見つける事。

良いビジネスとは手間がかからず、流れるもので、お金が自動的に入る仕組みを構築する事。そのために問題点は何か、どうすれば課題は解決出来るのか、事業化するまで延々とラリーは続いていく。他にも外地に色々とメールを出していかないといけないので、正月は休みにはならない。ボケーっと過ごすとか、あまりないし、世間は正月ムードだけど、こちらはグローバルなので、あ、日本も正月か・・・という感覚。挫けそうな時は俺は農民工だと言い聞かせて、ここで生き残らないと何もかも失ってしまって、春節に故郷に帰られないアルヨと思う。アイヤーこの稼ぎだと旧正月は農村に戻って、家族で爆竹やる金ないアルネ(ちなみに協和語)と考え、まずは万元戸めざすべと敬愛する吉幾三先生のラップでも聴いて、角栄列伝を観て、おらも田舎のおっかあのために頑張らないといけないと気合を入れる!

うちのおっかあはいわゆるおっかあみたいな感じじゃないけど、俺的には母親を遊びに連れて行ってあげたり出来る限りの親孝行をする。『20代で人生の年収は9割決まる』という本があるが、俺は弟子には先輩として20代は本にある様な時間軸でとにかく頑張れと言う。20代の頃には学生向けにキャリアの講演をした事があるし、それなりに世間から評価はされてきたので、経験を踏まえて話をする。学生の子達はこぞって世界で活躍するとか、意気込みは凄い。学生のうちからセミナーを聞きにくる位なので、当然と言えば当然かもしれない。だけど、社会人になると急に変わる。大体、入社時で100の気合いが入った若者がいるとすれば、最初の三ヶ月で三割脱落、半年で五割脱落、一年で九割脱落、三年だと九十七厘脱落という感じに見事に数字が1に収まってくる。

不思議なものだが、それには一つの答えがある。目的意識がないからだ。生き残っていくには継続的に頑張るための質の高い目的意識が必要になってくる。孫さんがあれだけ高い志を持てという理由がここにある。ちなみに俺は19歳の時に流通革命の基礎になる事を発想したが、その後、デルの革命やら思考スピードの経営を読み、彼等は同世代で会社を興し、世界で認められるだけの経営者に成長した事を知った。日本は事情が違うので、同じ様には出来ないが、それでも自分にとっては衝撃的で、大きく世界を変える様な事をしたいと思う様になった。その後、自分の夢や志を人に真剣に伝えて、素晴らしい人達との出会いによって、上手く導かれ、結果的には理想的なキャリアを積み上げる事が出来た。これから事業が軌道にのって、世界に影響が与えられたら、夢と志を実現した事になる。

原点は何か、世界を変えたいと強く願う事、質の高い目的意識であったり、志になる。俺は新人の頃から上場企業のオーナーに意見をしたり、上場企業の創業経営者と会ってきたり、色々とやってきた。それを支えたのが、質の高い目的意識になる。殆どの子が偉くなりたい、金持ちになりたいが目的になっているので、ある程度、収入が得られれば目的は達成して、頑張る気力が失せてくる。そして気付かないうちに凡庸になってしまって、頭角を出せなくなる。30歳まで俺の様な目的意識で集中力を継続させる事が出来れば民工になれる。民工になって、自らリスクを取り、腹を空かせて愛する人達のために汗水垂らして働く労働者になれる。それと自分の夢とかを人に話して、応援されるだけの人間力を持つ人間になれば、豪運パワー全開で、気がつけば自分の目的が達成されている。

ピーターラビット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88

ナインチェ・プラウス(ミッフィー)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9

ミッフィーストラップ
http://item.rakuten.co.jp/miffyhouse/4533131256849/

民工
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E5%B7%A5

協和語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%94%E5%92%8C%E8%AA%9E

中国人富裕層
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%AF%8C%E8%A3%95%E5%B1%A4

吉幾三 俺ら東京さ行ぐだ 1985年
http://www.youtube.com/watch?v=xLS09_RFmsc&feature=related

田中角栄 昭和宰相列伝
http://www.youtube.com/watch?v=EoeDB8SONX8&playnext=1&list=PLD213D13916A3B8E0&index=41

田中角栄
http://www.youtube.com/watch?v=gGpeQB3glIg&feature=related

角栄節
http://www.youtube.com/watch?v=3IICS3Hsyy8&feature=related

おっかあの事を思い出したければ
http://www.youtube.com/watch?v=g3aDk5mSIjc&feature=related

『20代で人生の年収は9割決まる』
http://www.sinkan.jp/news/index_1651.html?news1651

デルの革命
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E3%80%8C%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8D%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A7%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB-%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4532190118

思考スピードの経営
http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E8%80%83%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%95%99%E6%9C%AC-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%93%E3%83%AB-%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84/dp/4532190053/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1293716492&sr=1-1



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December 28, 2010

運の科学 中国人パートナー & 宮崎県 & 鹿児島県と無駄打ちを減らし、内容を想定内に全て収めるコツ

今日で風邪は治まるものと踏んでいたが、喉の痛みはひかない。おまけに咳をすると体の神経がしびれて全身に激痛が走る。今までここまで風邪程度で苦しんだ事がないだけにとても辛い。気合いだけは入っているのだけど、肝心の体が動かないと何も出来ない。昨日程はなかったが、体調も少しはましになっており、早朝に出来る限りの処理を行った。調べたのは輸出に関する諸条件やら問題点について、情報は全て出せる部分は出した。今は便利な時代で、ネットがあればある程度の調べものについてあたりを付ける事が出来る。ネットだと情報の信憑性の問題、断片的な情報であったりと情報を精査して、より確からしいものを選りすぐっていかないと真実には辿り着けない。自分で調べた情報を全て論理展開してわかり易く論点とレイアウトを構成して、瞬時に理解出来るレポートを作成した。

今日は中国人のパートナーと仕事の取り組み方に関してつめた。宮崎県と鹿児島県についても同様に話をつめていった。まず仕事において重要なのはお金が落ちていく仕組みを構築する事だと思う。何処に市場があって、何をする事で客がお金を払いたくなるのか、客の立場になって考えて、それに付帯する工数を割り出しながら、最適な仕事の仕方について考えていく。ここのシュミレーションがとても重要で、頭で考える事で無駄打ちを極力減らし、仮説を構築する段階で、80%近く真実に近づいているレベルを目指す。普段から意識して、必要最低限の事しかしない様に心がける事で、このシュミレーション能力思考は磨かれる。ホワイトカラーの生産性向上は頭を使って無駄を省く事位しかない。この判断力で、組織全体が無駄なく、無理なく、動ける様に指揮を執っていく事に存在価値がある。

相手が何を望んでいて、何と何が不明瞭なのか、きちんと把握して、そつのない仕事をしていく。宮崎県からは調整の連絡を頂き、こちら側の意向をメールでわかり易く伝え、担当する方の心理的な感触を確かめるべく電話で状況を確認する。不足の事態が何件か発生してもオプションを用意して、バックアップが利く体制を整えていく。ここも分単位で何をどう話すのか、細部まで頭でつめておく。鹿児島県の方も、こちらの情報を細かく理解していないところや、鶏インフルエンザの対策に追われている状況等を確認したので、相手に心理的ストレスを与えない様に行動を促していく。そして時間の管理のフローを整えた段階で再度、工程を見直し、漏れがないか確認を行って完璧な予定を立てていく。こういう事は訓練なので、意識的に段取りを組んで、反省を生かすと出来る様になる。

それとこういう意識が働いてか、運を科学する様になってきた。運が良いとはどういう事かというポイントを整理して、運が良くなるための仕掛けを作っていく事をシュミレーションしながらやってきた。運が良いとは何か、ストレスなく日常を過ごしていけて、尚且つ、人が自分に好意的で協力的である状況。それも論理性が表面的には感じられず、何故か周りが動いてくれる状況。こういうのも心がけで、普段から運が良い人と付き合う様にしたら良い。運が良い人は普段から周りを思って利他の精神で徳を積む人。周りに利他の精神の人が多いから、困った時に自然と救いの手が伸びてくる。今日も風邪を引いた件について貴重な情報が寄せられたが、その内容の質によって、その個人の徳のレベルは異なる。結果を残してい人は質が高いものを提供するし、そういう人には自ずと恩返しがしたくなる。


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December 27, 2010

体調不良からの復活 事業を継続させる方法 地域再生と海外事業への挑戦

何時もなら軽く終わる風邪も今回は割と長引いてしまった。学校に行きたくない時、小学校の自分は病気にならないかと考えたりもしたが、今は病気=仕事が止まるという事なので、すなわち死に近づく事を意味する。病気の間も何もしない訳ではなかったが、士気と精度に影響するので、とても歯がゆかった。とにかく寝る事を最優先に考えた結果、今日になって大分、体調も回復してきた。まだ本調子とはいかないが、何時ものキレを少しずつ取り戻しつつある。本当に小さい企業で、何もしなければ、途端に倒れてしまう脆弱性、とにかく一日でも長く生き残っていくためにも、積極的にリスクをとって行動していかないと明日はない。何も活動をしなければ、人はその存在をすぐに忘れてしまうものだ。慢心は禁物で、危機感を持って常に行動しなければならない。自分のキャリアとしてもやっと登山口に辿りついた程度の事なのだから。

今日は地域再生と海外事業に関して関係各位との日程の調整を行った。訪問する目的から、必要な資料の提示から内容をより高めるために先方に出来る限りの情報を提供する。訪問した際に何を語り、どういう内容の誓約を取り付けるかが、ポイントとなる。また、海外となってくるとその精度を上げておかないとただでさえ言語が違って意思疎通が難しくなるため、内容のないものになるかもしれない。相手が提示してくるヒントを探りながら、必要な情報を集めていくと一つの論理がそこには存在した。相手からすればそれは後に説明すると想定していただろうが、具体的にどう市場が形成されていくのかという答えが明示されていた。論理性をもって、世の中の流れを把握し、そこに事業を充てていく。必要な資源については個人の信用と資質で調達する。その機能を強化して、事業として成り立たせ続ければ事業は継続出来る。そのヒントを実感した。


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December 25, 2010

宮崎・鹿児島の商談・視察の旅 チキン南蛮の元祖、神楽の高千穂、西郷隆盛の子孫を訪ねて

今日は体調不良のため、大人しく家で寝る事にした。日々、刻々と時間が経過して、命の炎が燃え尽きようとしている。咳き込んでいる時は集中力が途切れるため、あまり無理をする事が出来ない。そんな時は無理をせずに流す程度に仕事をする。スタッフと宮崎と鹿児島に向かう旅の準備を進める。来月の13日の三州倶楽部の新年会にて鹿児島県知事と話をするので、新しい宮崎県知事とは現地でご挨拶させて頂く事になる。来月の15日に羽田を立ち、宮崎空港から俺の叔父さんが宮崎県内フラワーショップチェーン店を経営する本店がある旭が丘駅に行く。その近くに元祖チキン南蛮のおぐらで、俺はチキン南蛮を食べれないので(泣)、エビ南蛮とチャンポンを注文する。これは2006年8月に亡くなった祖母ちゃんと両親と食べにきて運命の社長と出会った時の同じメニュー。食事をした後で、歩いて叔父さんの所に行き、爺ちゃんと婆ちゃんの墓参りをして、延岡市内にある輸出に前向きな企業と話をする。

翌日は父方の叔父さんに迎えに来てもらい、俺は父方の方の田舎に戻る。スタッフは俺に着いてくるか、高千穂への旅をする。俺は田舎で先祖代々の墓参りをして、婆ちゃんと話をして、地元の有力者と話した後で、延岡まで車で送ってもらう。夜はスタッフと合流。翌日はレンタカーか電車で移動して、都濃ワイナリーに行って工場見学をしたりする。俺は運転手のため飲酒できないので、工場長と話をするのみ。その後は市内に移動して、宮崎の県庁に訪問して、県知事等に挨拶をする。次は、宮崎の畜産、水産、農林関係の有力者の方々と会って、商談を進める。その日は宮崎市内に泊まり、市内を観光。翌日も宮崎の方々との商談を進め、大隅半島の方に向かい、畜産の会社を訪問、夜には鹿児島市内に入り、天文館等を見る。翌日は鹿児島県内の方々と話をして、時間があれば大乗寺跡と日置南州窯の西郷隆文氏を訪ねてみる。夜の最終便で鹿児島から東京の羽田まで帰って旅は終わる。

おぐら
http://www.oguranet.jp/

延岡から高千穂へのバス
http://www.takachiho-kanko.jp/map/miyakobass.html

天文館
http://www.tenmonkan.com/shopdb/

西郷隆文氏
http://www.kougei.or.jp/crafts/0427/d0427-5.html

大乗寺跡と日置南州窯
http://washimo-web.jp/Trip/Daijyouji/daijyouji.htm



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December 24, 2010

労働組合のリーダーとの話、どうして雇用が増えず、給料が上がらないのか クリスマス・イブの孤独な過ごし方

昨日、何処かでウイルスをもらったらしく、クリスマスイブを独りで過ごすオッサンは咳き込むので、大人しく家で静養を行う。昨日は帰りに大手のユニオンのリーダーと話をした。俺も勉強のため、所属企業の労働組合の活動に参加して、労働争議とは何ぞや?と言うのを体験した。彼と現状の問題について認識を刷り合せる、日本の場合、多くが組合の便益ばかりを求めて、権利を行使する事ばかりを考えているが、義務を果たそうという人は少ない。俺の所属企業は組合の参加率が高く、一部を除いて、ちゃんと組合の大会に参加していた。一部は何もしない、周りの文句ばかり常に言う人で、俺から言うと寂しい人達。一番、何もしない、文句ばかり言っているのが、癌で、会社の労働生産性の向上に貢献せず、コミュニケーションで周囲に悪影響を及ぼし、且つ、如何に自分の利益の最大化を図ろうかと考えているので、真面目にやっている人達の利益が吸い上げられていく。

JALとGMの件でも一部が明るみに出た様にこの問題は非常に根深い。元々は資本家と労働者とのイデオロギー闘争に端を発するのだが、今時の若い人は搾取とか組合自体の意味合いを知らない人が多いのかもしれない。かつては過酷な労働環境のために死亡したりするケースが存在した。今で言うところの中国での労働者の反発であったり、飲食店の店長の残業代無払いの問題であったりする。JALとGMの場合は労働生産性に見合わない人々が文句を言ういわゆる贅沢病の問題、他の会社では生きていけない位の状態に陥っていて、生活レベルも社会貢献に見合わないレベルになっているので、すぐに経済破綻するパターン。店長や中国での労働者のパターンは、価格競争力をつけるため、代わりはいくらでもいる的な過酷な労働を強いられるパターンと売れないものを無理やり売らされて、とにかく突撃しろ的な会社のパターンも酷い。

そもそもの根本的な原因は労働分配率の意味合いやら、正しい生産性の向上の事をマネジメントの人間がきちんと勉強していない所に本質的な問題があって、労働と時間の無駄がそこに投下され、人を苦しめていると考えている。どうして雇用が増えないのかという問題をリーダーと話したら、簡単に言うと新規の需要の掘り起こしをやっていないからだ。新しい市場の開拓から、新製品の開発、ベンチャーの育成を行っていない、上層部でマネジメントレベルにある人間が挑戦をせずに、守りに入って逃げ切りを考えている事と給料分、会社に貢献できてないから、雇用が生まれない。そしてここがポイントなのだが、会社は毎年、成長と言う夢の様な話を数字上実現しないといけない。資本主義自体が投資家からお金を集めて、投資家に利潤を配分する仕組みだからだ。となると会社に貢献しない人がいて、業務効率を上げると新規採用の枠は減る。

上の世代は他の会社に行って、今の給料を維持出来ないので、会社にしがみ付き、新規採用を減らして人件費の抑制をはかると若い人の雇用がなくなるという仕組みになる。ここで早期退職をしたら、有能な人材から流出し、会社がもたなくなってくる。だけど、自分の会社は大丈夫だろうという根拠のない安心感だけがあって、倒産という状況になるまで然るべき対処をしない。もし会社の中に危機感がない人がたくさんいたら、その会社の将来はないと思った方が良い。給料が上がらないのは、給料の原資となる部分を増やす努力をする人が少なくなっている事、値下げ競争で、デフレ状態が続いているので、当然、給料は上がらない。俺は所属企業において明らかに貢献しているのに、貢献してないオッサンの方が給料は良かった。こういう状態が続くとアホらしくなって、その会社にいる意味がなくなってしまう。

何で俺が動いているのかと言うと、俺の世代がリスクを取って新しい市場を開拓し、若くて意欲のある人材が活躍できるフィールドを提供し、その他の企業のサポートをしながら、経営者と労働者が一体となった健全な企業運営が出来る組織を作るためだ。俺が動く事で多くの人々の将来が明るくなる。今の日本はどういう常態かというと、海外に優秀な人材を持っていかれ、経済感覚のない政治家が政策を運営している状態。ただ、そんな状態にあっても批判は簡単だし、お前はどうなんだ?という答えを用意するために自分の出来る最大限の努力を惜しまず、実行する事を選択する。俺の第三次流通革命はスミス・リカード・マルクス等の提唱した労働価値説を纏め上げ、ポストモダンの経済概念を提示する。しっかりと論文を読み込み、科学的な根拠を明示出来る様になってから論文の作成にあたる。知的興奮というのか、そういう事に時間を使いたいのが俺。

ユニオンのリーダーとは上記の話をして、共にどう幸福を実現するのか話し合うのが大切な事だと話して別れた。そして今日、俺は知的興奮を目指して努力をする。欧米ではクリスマスに家族と過ごすのが一般的で、クリスマスイブは仕事のとりまとめをして、これからの休暇に備えるのが一般的だが、日本だと高級レストランを予約して、高級ブランドのプレゼントを準備し、高級なホテルを予約するのが一般的なので、そんな世間のルールから外れている自分は孤独に自分の価値をどう高めるかという課題に取り組む。俺の様な考えをもっている人間は日本の女性からダメンズ扱いを受けるので、女性はもっと優秀な男性と素敵な夜を過ごしてもらえれば良いと思っている。俺の中で自分らしく、自然体で生きる事、生涯を通じてどれだけの貢献をするのかが重要だと考えているので、俺の考えに共感出来る女性がいたら、来年こそは静かに時を共にしたい。

労働組合
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%B5%84%E5%90%88

労働争議
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E4%BA%89%E8%AD%B0

労働分配率
http://sme.fujitsu.com/accounting/labor/labor104.html

イデオロギーの終焉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89

労働価値説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E8%AA%AC


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