January 2011
January 31, 2011
国際投資スキームと農業の革新的技術の紹介
国内で流通させる分に関してはそれ程、画期的ではないのだが、これを海外にもっていくと驚くべき事が起こる。その技術と俺の海外貿易・物流を組み合わせると可能性が大きくなるので、話をさせて頂いた。こちらの方で進めてきた内容について説明を行う。社長自体も巨額の資金を投じて、農業生産法人を有しており、素晴らしい野菜を生産しておられる。社長から色々と話を聞かせてもらい、ビジネス的に成り立ちそうな部分から少しずつやっていこうという事になった。話が終わって帰る際に今回、間を取り持って頂いた方にお礼を言う。ビジネスをやっていて思うのは、人で繋がっていて、本当にお世話になっているという事がしみじみとわかる。人に好かれなければ、良い話を教えてもらえないし、それには何事も挨拶から始まり、ありがとうございますというお礼に終わると感じた。
January 30, 2011
アホ会に参加 日本代表のアジアカップ制覇 新薩長同盟成立 Wasabiのオーナーとタタ財閥総帥との繋がり
昨日の夜はインドに詳しい木村さんからお誘いを頂きアホ会に参加させて頂いた。彼を新年会に招待したので、礼儀として彼の招待を受けた。どんな会なのか彼に説明を詳しく受けてなかったので、最初、何かわからなかったが、どうやら彼の仲間と共に歌って踊って楽しく過ごす会だという事がわかった。色んな方々と話をさせて頂いて、日本代表のサッカーの試合を観戦しないといけないので、中座する事にした。家に着いてから色々と準備をしてサッカー観戦に集中する。相手のオーストラリアも強く、同世代で唯一、残っている遠藤の動きをじっくりとみていた。一人一人の選手が自分の役割を理解して、欧州のクラブでもまれているので、球際に厳しくなり、ぎりぎりの所で踏ん張ったり、世界で戦っていくための最低の条件は選手達は意識して取り組んでいた。最後の決勝点、ここまで勝ち上がってきたプロセス、一人一人に勇気を与える戦いだった。
アジアを制した日本、その午後にとあるイベントに参加した。日本を元気にしようというイベントなのだが、鮎川雅子さんが参加したので、俺も参加する事にした。彼女と話す事があり、彼女に今までの経緯を説明した。彼女は鮎川義介の奥さんから義介の理念を聞いていたので、その理念を継承する人材を探していた。その前日に彼女の会社の会長を務める島津光二さんと懇意にしている経営者が俺が主催する新年会に来てくれていた。彼女に全ては超越的な力が動いていて、あなたの前に俺が現れたのはこれは決まっている事だと説明した。生い立ちから、これから成そうとする事をあなたに説明し、薩摩は既に説得しているので、長州側の人物の窓口になってもらいたいと説明した。彼女は自分が探していた人材がついに現れたと思い、忙しいのだけど、二次会に参加して頂ける事になった。自分は新薩長同盟を成立させるためにここに来た事を伝えた。
資産価値で600億円の銀座の一等地にあるビルのオーナーが今回のイベントのスポンサーなのだが、彼はインドの恵まれない子供達に支援をしていて、インドのタタ財閥の総帥と懇意にしている。俺が関わっているインドのプロジェクトと人脈を紹介したら、一緒にやろうよ!と言ってくれた。彼がオーナーのWasabiのビジネスの事を君と話したいから、事務所に遊びに来て欲しいと言われた。何時もたくさんのメールが送られてくると思ったので、会長にどの様に連絡をすべきか確認し、約束を取り付けた。その後、居酒屋で鮎川さんに俺の流通革命を説明した。俺は19歳の頃に自分が何を成すべきか理解して、ずっと物流の仕事を続けてきたと説明、この歳で世界の最高水準までその技量を高めて、世界のエグゼクティブから注目される漢になったと伝える。去年から不思議な事が起こり、自分に成すべき事を成すタイミングが来たと思ったので独立したと説明。
鮎川さんは大変、興味をもってくれて、島津さんにも連絡をいれてくれると言ってくれたし、高杉さん等の長州側の人材とも連携していきましょうと約束してくれた。俺が日本を救うための設計図を持っていて、俺が動く事で日本が再生されると説明。金は自分が親に仕送りしつつ貯めた金で事業を興し、知恵を使ってなるべくお金をなくさない様に節約して会社を経営していると説明。仕事に対する哲学から全てについて、とても感心してもらった。俺の話を注目して聞いていたKOの学生も弟子にさせて欲しいと嘆願してきたので、試しにプロジェクトに関わらせる事にした。別に狙ってやっている訳ではなくて、心に感じた事を素直に表現しただけ。そうすれば俺の霊力が勝手に人を呼び寄せてくれて、俺に何を成すべきか答えを用意してくれる。俺はいずれこの国のリーダーになると彼女に説明し、近々、皆で会って話をしようという事になった。
日産グローバル
http://www.nissan-global.co.jp/
鮎川義介
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%8E%E5%B7%9D%E7%BE%A9%E4%BB%8B
タタ財閥
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97
January 29, 2011
元某キー局大物プロデューサーとの折衝 大物財界人とのシンガポール視察の準備
元プロデューサーの方からぶちかまして下さい!とあったので、面白い狂気で侠気な人生を語った。なるほど!となり、皆さん、面白い方々なので盛り上がった。俺達はそこで失礼して、ボスの先生はそのまま帰宅された。友人とカフェをして、シンガポールに財界の大物が行く話を教えてもらったので、これは絶対に一緒に行った方が良い!と俺が力説し、紛れ込み、その他、彼は現地の法律の研究、俺は現地での営業という段取りを相談した。「現地で活動するのに便利なので、シンガポール政府との橋渡しをどうしようか?」と友人から相談があったのだが、「任しておけ、俺に考えがある。」と即答した。「俺のグローバル企業人脈を使えばシンガポールの企業で話せない会社はほぼないし、俺の直感が答えを出した。答えはインドだ!。」と伝え、具体的にどう行動するのか彼に提言した。ここで力を見せれば戦略的に意義が大きいと伝え、店を出た。
台湾で活躍する企業家からの学び@新宿 新年会@フレンチレストランと逆ナンパ@六本木
昨日は新宿でとある台湾で活躍する経営者の方と話をさせて頂いた。その方は10年以上も経営をされている方なので、結果も出されているし、華僑との商売をよく理解されている。俺自身のビジネス経験を話して、彼自身が今後、どういう事をやりたいのかを確認し、お互いにとって何が出来るのか確認をした。台湾での展示会があった際には現地にも伺わせて頂くし、連絡を取って積極的に関わらせて頂く事をお伝えした。その方にお礼を伝え、新宿から六本木に向かう。俺が着くと、お店の方は新年会の準備を進めて頂いていて、俺は準備のために早くから緊張を楽しんでいた。こういうイベントは蓋を開けてみるまでわからない。手伝いをしてくれるメンバーも集まり、人が集まってきたので、最初の挨拶と乾杯をさせてもらった。ワインも料理もことの他、美味しく、参加して下さった方には好評だった。ほーっと一息入れる瞬間。
ヴァイオリンの生演奏が終わり、皆さん、一人一人に挨拶をさせてもらい、何とか満足してもらえたかと安心していく。勝手な思い込みかもしれないが、良かったと評価して頂いて主催者としてやって良かったな・・・との安堵感を得た。帰り際、ばったりとその店のオーナーと出会い、海外進出の相談にのって欲しいと言われ、名刺を交換させて頂いた。これも凄い縁だな・・・と思いつつ、手伝ってくれたスタッフメンバーと帰ろうとしたら、女性達に捕まったと連絡があり急遽、向かったらデパートで働く女性陣からナンパされる事になった。元々、一緒に仕事をしていた連絡をくれた仲間がナンパされ、俺達もついでに捕まってしまった格好になったのだが、彼女達からクラブに誘われ、行ってみる事に。あまりにも人が多いし、基本的に女の子達と話が合わないので、俺は保護者的に付き添い、メンバーが楽しんだ所で帰る号令を出してタクシーで帰宅した。
January 26, 2011
中国通販事業の参入障壁ポイント講座 ベトナム商工会の責任者とインド人グローバル不動産会社社長との折衝
今日は午前中に中国の通販事業をサポートする仕事を共にする方と打ち合わせを行った。この人は日本人だが中国のネットでは名の知れた会社の出身の方で、日本の大手の通販会社のサポートの仕事を受注したのだが、俺の中国企業とのM&Aのパートナーの中国人が共にパートナーなので、彼の仲介で会合が実現した。彼も日本の通販の仕事は余裕でわかるのだが、特に日本から中国となると国をまたいで何が起こるのかわからないし、全体像が見えてないので、俺が持っている資料を提示しながら、参入障壁となるポイントを説明した。まず物流の説明、タオバオで成功するにはどういう物流を組まないといけないかを伝え、商標登録、販売権の問題、増値税、通関、検疫、外国為替、貿易権の問題に関して説明した。その上で、何処にフォーカスしていかないといけないのかについて説明をした。
先日の化粧品の会社が頼りにするプロの物流会社でさえもこの問題を解決する事は出来ない。何故なら物流だけではなく商流も関係していて、全体を管理しながら、経営者の理解を得て事業を進めないとビジネスの成功はないからだ。物流会社の実務担当者にそんな決裁権はないし、まして断片的にものはわかるが、川上から川下まで見れる人間で更に実務をわかっている人間はいない。そこで俺に仕事が集中してくる。彼にきちんと説明してどういう会社からの依頼を受けるべきかまで指南をした。このビジネスの本質をわかってない人間は必ず失敗する。商社とITと物流がわかっている人間のサポートが必要だと伝えた。その後、一旦、自宅に戻って仕事をしてブレインワークスさんの新年会があったので、参加する事にした。プログラムが終了して、懇親会になり、近藤社長と仕掛けようとしている日本の農産物の物産展の話に関して話を進めた。
休憩中にベトナム商工会の責任者の方とは話をつめておいて、今後、連絡を取ろうという事になった。休憩中に俺のレーダーに反応した不思議なインド人がいた。ベトナムから来た若手の不動産会社の社長に話を聞くと、そのインド人がボスだと言う。彼と英語で会話をするとインドに複数の支店を持ち、不動産事業を世界的に手がけているオッサンだった。俺はインドにはある程度、話が出来るので、英語で話を進め、後で何が出来るか要約したものを送ると話をつめた。その他、俺のキャリアを説明して、一日随行して3万円と話をすると、ほぼ全ての社長が安!と言う。からくりに関して話をして、じゃあ海外企業との提携交渉を頼みたいとの話があった。今後は世界各国の政府機関との橋渡しをして、海外企業と安全に提携及び進出できるサービスが柱になると考えた。他にも色々と話したが、色んな繋がりが作れて明日の商売に繋がった。