February 2011

February 28, 2011

アジアビジネスのあらゆる所に華僑の影あり

今日は一日中、国内外の方々との連絡を行った。昨日は花粉がたくさん飛んでいて、悲惨な状況だったが、今日は雨が降っていたので、花粉が殆ど飛散しておらず、症状も落ち着きを見せている。ここ最近、様々な方々に会わせて頂いて色んな事を学ぶ事が出来た。国内で農産品の輸出や国内の展開をしようとすると特に大手の既存の業者が邪魔をして中小を叩き潰しにくる。国外となってアジアとなると、所々に華僑の影がちらついて、日本の大手の様に邪魔をするだけならかわいいが、危険な事をやってくる。華僑と言えば金にはシビアで、日本人の考えている程に命の価値を感じていない。そんな連中とやり合うにはこちらも覚悟がいるし、毎日、緊張状態を保たないといけない。アジアの途上国は日本程、豊かではないので、その分、法律の整備が遅れていたり、汚職が絶えず起こっている。

そうした現状の中で、現地で誠実に頑張っている方を見つけて事業を進めていき、華僑の良い人達を仲間にして、地雷を踏まずに敵勢力の力をそいでいかないといけない。既存の市場がある所には国内でも海外でも厳しい世界が待っていて、安全にやるなら、自ら市場を作っていかないといけない。頭もいるし、度胸もいるし、お金もいるし、色んな要素がないと生き残ってはいけない。とにかく動いて、人に会って、生きた情報を収集して、情報を元に考えて、考えた事を実行に移して協力してもらって・・・を繰り返してやるしかない。独立して2ヶ月が経過しようとしている。俺はもう後戻り出来ない、やると決めたからには最後まで信念を貫いてやり抜くしかない。仕事の流れも出来てきたし、協力して下さる方々も増えてきた。海外市場をこじ開けていくのは並大抵の努力では難しいが、諦めずに挑戦をし続けたい。


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February 27, 2011

東京BBQ@東京・お​台場「潮風公園」尾崎牛も参加! 常識外れの産地直送のフレンチ・イタリアンイベント

今日は花粉症の俺にとってはとても辛く暖かい日なのだが、マスクをして外出する。会場について尾崎牛で御世話になっているので、尾崎牛イベントに参加している方に挨拶をさせて頂いた。その方は尾崎さんに東京での卸を任されている方なのだが、宮崎の話をさせて頂く。何時ものわけもん関係とか色んなイベントの事に関してもご存知の方で、宮崎出身者ではないのだが、とても信頼出来る方の雰囲気を漂わせていたので、尾崎さんから任されているんだろうな・・・と感じた。今回のイベントを教えてくれた方に挨拶をする。その方から今回のイベントを主催されている方を紹介して頂いた。その方は日本の農業を本気で大きくしようと考えておられて、クールジャパンの問題点と大手の問題点の本質を見抜いていて、俺が何故、立ち上がったのか瞬時に理解して、石垣の牧場のオーナーをご紹介して頂いた。

その後、尾崎牛で作った美味しいハンバーグを食べているとレストランチェーンのシェフから声をかけて頂いた。そこで産地直送の高級食材を常識外れの価格で提供するイベントの話をする。以前もフレンチにワインにヴァイオリンのイベントを行った話をすると興味を持って頂き、野菜が欲しいとの話があったので、精神・知的障害者の方々を使って本当に美味しい無農薬の野菜を作っている農場の話をさせてもらった。俺が仕事は人が喜んでくれる事、社会に貢献出来る事を頑張っていると話すと、ソムリエの方を紹介して頂いて同じ話をすると、「何て良い人なんだ、そんなコストパフォーマンスが高いものを提供すれば、そりゃお客さんは喜ぶよな・・・」と仰って頂いて、是非、うちにという事になった。良い事をしていれば自然に繋がっていく、そう考えながら家路につく事にした。


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February 26, 2011

東欧ビジネスチャンス 黒字の事業を潰す社長

昨日は親友が開いてくれた人脈で、とある居酒屋に向かった。親友自体は最年少で司法試験に受かる位の人物なので、元々、能力が高いのだがある事情でその能力を封印して、普通に生活をしていた。だが、俺と絡んで仕事をする事により、元々、眠っていた本来の能力が覚醒し、優秀か優秀でないかは話を聞けばすぐにわかるので、彼は大物とのパイプを確実に広げ始めている。俺自身も彼の覚醒を促すために彼にこういうものがあると情報を共有した結果、成果を確実に出してくれている。今回もそうした積み重ねが功を奏して大物から開店祝いに呼んでもらえる事になった。その方は見た目はちゃらいんだが、ただのちゃらいオヤジではなく、所々に大物らしさがある。親友の情報では東欧で事業を展開したいという話を聞いていたので、彼はいかなる理由でその発想を思い立ったかという事に興味をもった。

グローバルでビジネスをやっている人は常識だが、東欧に進出しているのは主に自動車産業や製造業系が大半で、それも規模の大きなところが中心。日本から展開するのに手間も時間もノウハウも必要になってくるので、どうやってやるのか興味があった。彼に話を聞くと、彼は世界を巡って東欧の良さを知ったらしい。決定的に良いのが、巨大帝国ロシアをあんな小さな国がやっつけて、世界の超大国のアメリカに戦いを挑んだ国で、めたくそにやられたのに数十年で復活して世界の人が認める商品を提供する信じられない国という評価らしい。国民全体にはそこまで情報が行き渡ってないが、とにかく日本人は良い人というイメージがあって歓迎される様だ。彼自身が既に東欧の国とパイプを結んで事業化の目処を立てた。彼は日本で成功して会社を売却して数十億の売却益を得ている人でお金には困っていない。

故に自分が気持ちよく仕事が出来て、尚且つ日本人が手が出せない地域に進出したいそうだ。確かに今の日本人は中国だ、マカオだ、ベトナムだとアジアに目を向けているが、東欧は難しい。そこで俺が税関とか現地での物流等で力を発揮する事とビジネスセンスがあるという親友の推薦で一緒に頑張る事になった。そもそも東欧なんてそう簡単にいけるところではないので、情報もいかないだろうから、事業が軌道に乗れば地味に一人勝ちという事になる。競争がなくて参入障壁が高く儲かる事業が一番。その次に大物を交えて店のオーナーと話をした。太っ腹のオッサンで、別の会社を経営して利益を出している人。開店祝いには出勤前の銀座のママも来ていた。前の事業はフラインチャイズでまわしていれば、それなりに儲かっていたのだが、店を今回、改装して別のものにしたそうだ。理由は夢がなかったから。

やっても利益がそこそこで簡単にまわして次の事がない。だったら新しい事に挑戦して色んな可能性を追いかけてみようというのが社長の考え。まさにそうで、楽に儲かるのではなく、大物曰く、安くて良くて美味いのはもう当たり前、そんなんじゃ客は満足しない。楽しくなければお客さんは来てくれない。俺も日本酒等のイベントをやっているので、そうだな・・・うんうんと頷いていた。客をみて商売するのだから、客を楽しませる店作りをする。マニュアルを揃えるのも良いが、それだと発想が枠に収まってしまう。その話を聞いていると上場企業の飲食の担当が興味を持ち、是非、話しましょうという事になった。親友のボスの先生が顧問なので、社長に取り次ごうかと言ったが、俺は断って、現場で話をつめた段階で社長にあげた方が良いと申し出を断った。そんな感じで終電が近付いてきたので親友と共に帰宅した。


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February 24, 2011

タイ市場攻略の打ち合わせ、何故自己資金で事業を行うのか 日系・韓国系・中国系企業での営業の勉強 

今日は朝から自由が丘でとある企業の社長さんと打ち合わせを行った。その方は名が通った方で、詳しくは書けないが、普通のカフェで打ち合わせを行ったため、周りの人も会話の内容に驚いていた。その方はタイに非常に強い人脈をお持ちの方なので、俺が用意出来る牛肉とマグロの話をさせてもらった。具体的にどういう方法で営業が可能か詳細をつめて、タイと日本を結ぶビジネスに関して話を進める。俺が財界から支持されて、政治家の道もあるという事実を知ると、何故、お金を調達してもっと楽に仕事をやらないのですか?と質問があったので、俺はこう答えた。大阪から東京に出てきた時もそうだけど、二代目だとか親の援助を受けて成り上がるという人間に対する世間の見方は非常に厳しいというものがあったので、何も基盤のない東京に出てきて、一からあえて作り上げるという選択をしてきて自分はここまでのし上がりました。

その中には自分に厳しさを求めて努力を続けてきたからこそ、結果が伴ったし、今の自分があると思っています。これから経営者のプロを目指すに当たって、少ない元手を如何に効率良く使うか、そこは自己資金でお金を工面しながら厳しい日々を過ごす事が、修羅場を潜ってきた社長達と肩を並べて仕事をさしてもらえるという条件になるでしょうから、自分はあえて厳しい道に進むし、その厳しさを乗り越えた事から発せられる言葉が信用を生むと思っていますと答えた。歴戦の兵の社長さんなら一瞬で相手の力量を見抜いてしまう。自分に厳しさがなければ多くの人々の人生がかかる経営判断をさせてはもらえないし、相談もしてもらえない。人生は楽しく生きる事、全力で努力して命を全うして、世のため人のために尽くすと話すと相手の社長も価値観が共有出来るという事で信頼をして頂いた。外国人の仲間が来たので軽く紹介し、店を出た。

昼食はフランス人の社長ととる予定だったが、彼のスタッフの俺が良く知っている日本人女性からドタキャンの連絡をさせた。俺は「部下と言えども女性にそんな辛い事をやらせるなんて紳士のやる事じゃないクソ野郎!と言っておいて下さい!」と伝えた。彼女からは「あなたは本当に優しい人ですね」と言われたので、「あなたは悪くはない、今度の時はこちらに条件を合わせないと会わないと伝えて欲しい。」と伝える。その後、昼食をとって電車で移動して、長い付き合いの国際物流業者の所に向かう。俺一人で出来る事は限られているので、プロの力を借りてより良いサービスを構築する。俺がユーモアを交えながらポイントで話をつめていき、信頼関係を構築していく流れを外国人の仲間に感じてもらった。その次は韓国系の企業に行く。ここの支店長は俺が紹介して、ここの会社が困っていた時に手助けしたので、恩人に当たる。

マネージャーは勿論、俺の性格を知っているので、凄く喜んでいたし、俺が行った時に来ていたのが、韓国系の大手の日本法人社長で、俺とは仕事で付き合っていた人なのだが最年少で社長になって、そこの支店長とはかつての部下と上司の関係だったので、韓国の有力企業と関係を構築する事が出来た。韓国人は恩人に対して義理堅い国民性を持つので、困っている時に助けてあげる事で、自分に返ってくる。次は中国系の会社の専務と商談、話がシンプルで合理的、やはり中国人はビジネスに一番向いていると思った。外国人の彼と商談後、夕食を共にしながら語り合う。日本の文化や営業の重要性、わからない事が多いので、学んでもらい、慣れてきたら自分で営業をしてビジネスを構築してもらう考えを伝えた。実務に関しても一つ一つ教えながら貿易のスキルを習得してもらい、世界の何処でも食べていける力をつけてもらうと伝え、帰路についた。


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February 23, 2011

無料の選挙カーを手配、一休とんちで勝負 地方自治体とJETROとの交渉、すべらない提案

今日は一日デスクワーク。人と会ったりするのは良いのだが、きちんと出会った人とどういう関係が出来るのか、貿易や仕事を進めるに当たってどういった事が問題になるのか確認をしていく。時間をかけた事に対してきちんと成果が出る様に進めていく。企業の方向性をはっきりと伝えて、合わなければやらない。多い可能性の中から取捨選択出来る様に動き回って情報を集めていく。今日は無料で選挙カーを手配して欲しいと大物から依頼があった。無茶振りだから普通は相手をしない。だけど俺は一休とんちを使って無料の選挙カーを出してくる。考えて駄目ならしょうがないけど、無料もしくは逆に金をもらえる選挙カーを用意出来れば評価は自ずと高まる。という事で昼飯を作りながら考える。とんちが閃いたので、アイデアを文章にまとめて大物に送った。結果はどうかわからないけど、やるだけの事はやったんだと自分に言い聞かせた。

その後、とある地域の地方自治体との交渉に入った。ここもとんちで上手く巻き込んでいく。普段から考えているからこそ相手がほいほい言う事を聞いてくれる。JETROとも交渉したのだが、最初、なんだ怪しい奴と思われていたが、ここはとんちでとある事を言うとそうなんですかー初めから言って下さいよーと全然、態度が変わった。相手の立場を熟知して、気の利いた言葉を伝えて、信頼が持てる内容の提案をすれば確実に動いてくれる。後はそこで広げた機会を生かして、実績を積み上げていけばほっておいても仕事が入ってくる。最初が一番大変なんだけど、そこは頭を使う機会だと思って、座禅を組んでとんちんかんちん・・・と考え、ちーんと閃いたら内容を文章にまとめて実行する。この繰り返しでとんちの精度は高まり、ちゃんと話のおち(経済合理性)のついたすべらない提案が出来るものだと俺は思っている。

一休さん
http://www.youtube.com/watch?v=Pja3HisJz8Q

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BC%91%E5%AE%97%E7%B4%94

すべらない話
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%BF%97%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A9%B1

sagesiva at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!