May 2011

May 30, 2011

4兆円規模の海外義援金東北復興支援プロジェクトと小売り業を救う事業 日本の社会を蝕む巨悪との戦い

土曜日には都内某所にて親友に先にミーティングに参加してもらい、遅れて会議に参加した。参加したのは、4兆円の予算の海外義援金東北復興支援プロジェクトに参加するためだ。何故かわからないが、我々にその話がきていて、予算をどう使いながら早急な東北の復興を実現するのかという事について意見を交換する。会に参加したのが、我々と我々のコードで殿と呼ばれている戦国武将の子孫の社長とそこのスタッフ、特殊技術を開発された社長、今回の義援金について海外との取り纏めをされている社長と打ち合わせをした。我々の方で既に仙台と福島に関して何時でも話を繋げる事が出来る段階にあり、どの様に進めるべきなのか確認を取った。そもそもこのお金が何故、動いているのかというと世界には金がだぶついていて使い道を探して彷徨っているのだが、今回の震災で大打撃を受けた日本経済を早急に復旧させるために集まったお金だ。

義援金と銘打っているが、通常の寄付だとよくわからない事に使われたり、被災者の方にお金がいくのが遅れたりと、法律上の制約条件を回避するために我々が間に立って、復興支援にお金がまわる様にする仕組みになっている。世界で第三位の経済力を誇る日本の復興が遅れると、世界経済に与える影響が大きく、膨大な富の損失に繋がる。世界の信頼を取り戻すためにも早急に復興せねばならないのだ。それと我々が何故、これだけのお金を動かせるのかというとお金を集めたアメリカの大富豪が東北の被災地を訪れて、4兆円のお金を出すから欲しいものを何でも言ってくれと言っても現場の行政にそれを受け入れる体制が整っておらず、既存の事業者との関係もあって判断が出来ないので、日本人の予算を動かす人間として何故か集められた我々が直接、首長と折衝して、お金の使い道を具体的な復興プランを基に決めていく。


ただ今回の取り纏めをされている方の話だと日本の政財界に大きな力が働いていて、ここでは書けないが大変な様だ。特に放射能の汚染の状態のデータに関してはアメリカ、ロシア、フランスがかなりの調査能力を持っていて、日本の政府からは色んな問題があって公開をしていない。隠蔽体質、不透明な政治的な判断が何らかの力が働いて、この国の方向性をゆがめている。今後、甲状腺癌の問題、障害を負った子供達の問題、様々な問題を生み出すだろうが、そこから生み出されるビジネスに関して巨大な力が働いている。資本主義のパワーにやられているマスコミも正確な情報は当然、出す事はないし、片棒を担がされる事になるだろうから、新しく出来たツイッターやブログ等のメディアを個々人が見て、自己責任で判断しないといけない。また過激な活動をしていると闇の力から存在を疎まれ、消されるのでバランスを保たないといけない。

特殊技術を持っている会社のものを使うと癌等の予防に効果があり、俺は早速、社長から商品をもらって使う事にした。ここ最近、科学技術の恩恵を受けて健康でいられるのだが、資本主義が蔓延して、世の中自体がかなり歪められているので、何も知らないで暮らしているととんでもない状態になっている事もある。その薬を使うと凄い事が起こるのだが、日本国内でそれをやれば、既存のやり方にしがみ付いて飯を食っている人がたくさんいるので、制度を変えるのはほぼ不可能だし、おそらく握り潰される。そこで海外を視野に入れてその技術を使った事業展開を考えたので、俺の方で意見を出した。地方になってくると税金目当てで癒着がたくさんあり、色んな組織が自治体を蝕んでいる。職員の思考停止や汚職の一掃をしていかないと日本の将来はないと思った。一人一人が真剣に将来を考えないとこの国は本当の意味で民主主義とは言えない。

その後、場所を移動してホテルで親友と共に元上場企業の副社長と話をした。彼が手がけたい事業に俺達が参加してお手伝いをする。俺と親友はコードで人身売買以外何でも手を出す闇商人、金と女のためなら手段を選ばない悪徳不倫弁護士と呼ばれている。呼んでいる本人はゲラゲラ笑っているのだが、ビジネスの方は真剣で、小売り業を救う事業に関して話をした。事業の中身は言えないが、小売りを行っている人に絶対に求められる事業だ。これを事業化すれば、悩んで自殺する人が確実に減る。その話をつめて、副社長と親友が出資している上場間近の宮崎に関する飲食業に行き、俺の食えない地鶏を楽しむ。親友は新幹線で大阪に戻り、俺はその後、副社長と共に居酒屋で飲み、彼と色々と話をした。一対一で飲む事はなかったので、酒を酌み交わしながら色々と話をする。娘さんが好きな東方神起の特別イベント招待の話等をすると喜ばれた。

途中で、テレビで活躍されているフリーのアナウンサーの方に電話しろと言われたり、色々とウォーと言った挙句、酔いつぶれられたので、怪我をしない内にお勘定を済ませて肩を組んでタクシー乗り場に向かった。酔っ払っているので訳わからず、横入りしたところ、ラグビー部の前を横入りしたもんで、気合いの入った奴から俺が因縁をつけられる。アッチャーという状況なのだが、俺があんちゃん、申し訳ないねと謝ると周りの部員もまあ良いですよとおさまり、前にいた小粋な老人からも日本を立て直そうという事で妙に打ち解けて、周りからいいよいいよという事で許してもらえる。俺もそうした皆さんのはからいに頭を下げているとそれをみていた先程、因縁をつけてきたヤツがあんた良い漢だな的に握手を求めてきた。俺自身、こうした小さな出来事でも分かり合えるというところに日本の良さを感じて、フラフラの副社長をタクシーに乗せて俺は家路についた。



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May 29, 2011

海外出張帰国後初日 元&現役経済産業省官僚との別会場でのインド事業ダブル折衝(グローバル・プロジェクト・マネージャーの重要性) 海外飲食事業パートナーの送別会

海外から帰国して家にそのまま家に帰れる程、人生は甘くはない(笑)これでも一応、社長なので、帰国後、すぐに都内の某所に向かい、元検事の親友と合流、ハーバード卒の元経済産業省の官僚の方と元文部科学省の方と折衝する。中国での話を含め、様々な問題について意見を交換した。直近だとインドの話が大変、盛り上がっているので、インドの話をさせて頂くと、この方が官僚時代にインドへの日本政府からの投資に関して、実務レベルで関わっており、裏話を含めてインド政府とどの様に折衝をするべきなのかを教えて頂いた。例えばシンガポール政府だとアセンダスという組織を作り、インドへデベロッパーとして入っている。今後、インドでの事業を行うにあたり、全体観を持ちつつ、インド政府を説得しながら、関係企業との利害の調整を行い、全体に利益をもたらす人材、グローバル・プロジェクト・マネージャーの必要性を論じた。

その方はその後に大物政治家との会食があったので、元文部科学省の官僚の方と共に俺と共に事業を行う方が香港に旅立たれるので、その方を見送る会に共に向かう事にした。その会場で色んな方に会ったが、特徴的なのは誰でも知っている大手安売り量販店の会長の息子さんと会った。彼とはアジア経営者連合会でもあったが、アジアビジネスに関心を持っている様で、アジア系のコアな人材が集まる場所で会う。とんでもない金持ちの息子なんだが、御世話になってます、すみません等、ペコペコしつつ人の話を聞いていた。その後で、現役の経済産業省の官僚の方がいらしたので、話をする。その方もアジアに関心があった様で参加していたのだが、その方は製造業に関して、責任をもっている方だったので、日本の製造業が今後、どの様に生きていくかと前述の元官僚の方と話した内容を話すと、大変、興味を持って聞いて頂いた。

特にインドに関しては韓国系の財閥がかなりの勢力を誇っており、日本企業はメタメタにされている。グローバル・サプライチェーンを完成させるには邦船の力がいるのだが、おそらく船の事はわかっても通関から、陸送から金融から貿易から、政府との折衝までわかっている若手は皆無だろう。俺は最年少でぐりぐりと上がってきて、日本経済を再生させるために戻ってきたと話した。韓国の財閥に関してはやり方を熟知しているし、かつて日本海で艦隊を撃滅させた話をした。次の舞台はインド洋になるが、俺が邦船を指揮し、元所属企業の支援を得られれば、日本国に勝利がもたらされるだろうと力説する。インドのチェンナイ(マドラス)港を中心に部品調達のグローバル・サプライチェーンを完成させ、日本のものづくりの教育を展開し、インド人の労働者を教育した上で、品質の高い製品を低価格で全世界に行き渡らせるのが俺の役割とも話した。

親友が勤める事務所と共にインドに進出する日系企業のイニシャルコストを低減し、シンガポールを含めた金融の投資スキームを指南した上で、日系企業の課題に関してはインド工科大学出身者のビジネスパートナー共に解決にあたり、両国の発展のために命を懸けて尽力すると話をする。日本経済の課題は成熟化しつつある中国国内市場をどう攻めるか、発展段階であるインド市場においてどの様に立場を築けるかという事。閉塞感に包まれている日本経済に明るい光を降り注ぐために俺がやると話すと官僚の方から、日本の将来があなたの言葉から感じる事が出来たと仰って頂いた。俺の世代がやらないとスキルがない若者世代は飢え死にする者、犯罪に手を染める者、自殺者の増加へと繋がると考える。香港に旅立つ、パートナーの方を親友に紹介し、帰り際に親友に俺達のこれからの責任と仕事は大きい、頑張らないと!と声をかけ、家路についた。

アセンダス
http://www.ywbc.org/j/m_link/ascendas/ascendas.html

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海外出張最終日 上海市商務部委員会最高責任者との折衝 提携企業(会計事務所)への訪問

ちょっと昔の事になるが、木曜日に上海市の商務部の委員会事務所に訪問した。事務所は日本領事館の近くにあり、ビルの前でスーツケースを持って立っていると中国人にお前は何でここでスーツケースを持って待っているんだとか色々と質問をされる。最初、物売りかと思って無視をしていたが、どうやらきちんと対応しないといけないみたいで、午後の便で帰国するので・・・と説明をして中に入る事にした。サポートチームと共に待っていると、日本人のドンの大物がやってきて、共に事務所に向かっていった。事務所に入り、会長と副会長に挨拶をする。会長は事務仕事があったので、副会長が話に応じてくれて、俺の話を大物の方が中国語に翻訳して頂いた。前日までの商談で吸い上げてきた話を元にお願いをすると基本的には全て了承して頂いた。今の会長や副会長は朱元首相に連なる人々で、大物の話によると賄賂は一切、受け取らない人物。

中国のせこい役人とは違って、自分達の仕事に誇りを持ち、中国の発展に尽力したいという姿勢が垣間見れた。賄賂を使うやり方もあるが、正攻法でいかないと結局、人が変わればまた、賄賂を出さないといけなくなる。この人達が権力を掌握している間に両国の国益を考えた提案をもってきて了承してもらう事が経済発展に繋がると考えた。問題の通関の事に関しては、俺の元所属企業を受け入れ先として使うと話をする。それについては不服はないとの事だった。日本経済について物凄く重要な事を経済産業省でも農水省でも何ものでもない俺が決めて良いのかと思ったが、全ての条件が不思議と揃っているので、俺は両国の発展にとって欠かせない星の下に生まれていると自覚して、日本代表として自信を持って様々な提案をぶつけた。大方の問題が片付いて、大物が質問があったので、事務方のトップとも挨拶し、俺達は先に出る事にした。

その後、弟子の幼馴染が勤めるコンサルティング会社に訪問する。彼はサポートチームとして、得意の中国語(ネイティブ)で様々な場面を助けてくれている。訪問すると彼と上司の責任者の方々が打ち合わせ中だったので、事務所で待たせてもらう事にした。事務所の彼の同僚の中国人の女性スタッフと話をする。日系企業に勤める位なので、日本の文化を理解していて、日本のアイドルや番組の事も詳しかった。楽しく話をして、上海市の商務部のトップと話してきたと話すとどんな力が働いているのかとビックリしていた。中国は人脈がないと仕事が出来ないので、俺の様にありえない人脈を持ち、年齢が若く、更に外国人だという事が驚かれる。共産党の子弟でもなく、人柄で全て作り上げてきた。時間もないので、責任者の方に中座して頂き、挨拶をしてから、サポートチームと別れ、飛行場へと向かった。空港で食事を取り、日本へと帰国の途についた。

朱 鎔基
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E9%8E%94%E5%9F%BA

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May 26, 2011

中国旅行会社との折衝 日系のスーパーとの交渉 中国ビューティー企画打ち合わせ

今日は朝一から中国の旅行会社との折衝を行った。今後、中国への出張や様々な事があるので、そのために協力をお願いするために相手の経営者と日本の担当者と打ち合わせをした。俺のキャラや今後の事に関しての興味を持って頂いて、ビジネスがあれば積極的に協力して頂ける事になった。その後は地下鉄で移動して、サポートチームと合流し、日系で成功しているスーパーの社長さんと打ち合わせをする。年齢は若いのだが、商売のポイントを非常に心得ていて、話がまともに通じる方。俺が出来るドラえもん的な事や様々なビジネスの可能性に関して話をさせて頂いた。それと驚いたがのが、歳が俺と同じで、殆ど休みなしで働いているという事。商売に対する考え方、努力の仕方、多くの部分で共通点を見出す事が出来たので、今後の将来性に期待が出来る。 その後はコスメの海外イベントを共に仕掛けようとしている方と打ち合わせをさせて頂いた。

サポートチームの事を大変気に入ってくれて、積極的に関わっていこうという事になった。中国の事業に関しては俺のネットワークを使い、問題を未然に潰して事業を進めるという事を確認する。コスメの打ち合わせの後、精神的な力のある方の所に訪問し、サポートチームと共に話をする。内容は最近の動向を含めて、今後の展開に関してだが、気さくに話が出来て、その後は宇宙の事や自然の法則に関しての話をする。話が終わった後で、皆で日本料理店に向かい、そこでも議論をする事が出来た。俺のこれからの役割や未来の話を含めて、日本や中国で起こる事について認識を共有する。俺の役割はアジアで事業を展開し、膨大な富を蓄積するした上で、その資金を次世代のシステムを形成するために提供するのが役割。いわば新世界を創造するための金庫番という訳だ。その後は、リーダーとして表舞台にたって、頃合を見て引退という形という相が出た。
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May 25, 2011

無錫市・江蘇省政府との提携交渉 霊山大仏&工場視察

昨日はサポートチームと共に新幹線に乗って上海から無錫市へと向かった。最高速度は時速300キロ超で、俺が拠点としている虹橋からだと約40分で到着する事が出来る。駅に到着してから、タクシーに乗り換えて約20分程ゆられながら向かうと広大な敷地に政府系の期間はあった。虹橋の駅も巨大で、無錫市内もかなりの数のマンションが出来て来ている。中国は広大な土地があるので、基本的に建物はでかい。建設ラッシュの風景をみていると活況な経済状況が伺われた。俺達と連絡を取り合っている方とは合流し、政府の事務所に入る。董事長以下とミーティングを行い、その後は昼食を敷地内のレストランで行う。ビジネスに関する考え方を共有して、董事長は他の地域での打ち合わせがあったので、そこで別れる事になった。午後から車で1時間弱程の距離にある中国の工場に向かう。

そこで総経理が迎えてくれて、工場の内部の説明から、経営の体制の状況から様々な事について教えて もらった。工場の見学と今後の提携について話をまとめてから、近くにある霊山大仏をチラ見して、時間がないので事務所に戻る。そこから更にビジネスに関しての打ち合わせを行い、今後の契約について話を詰めていく。大方、話が詰まったので、夕食に向かい、無錫市の中心街にある日本や韓国料理店がたくさんある場所の高級中華料理店で食事を行い、俺の中国に対する考え方、ビジネスに対する姿勢、人生観等を冗談を交えながらきちんと中国側に説明する。中国人に対して彼らの文化に敬意を払い、きちんと対応すれば中国人は心を開いてくれる。そのおかげか、駅まで送って頂いて、ホームの近くまで見送って頂いた。今回の話のまとまりを得て、ホームページにていずれこの機関を紹介するつもりだ。
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