June 2011
June 29, 2011
超冷却システムで食材を長期保管・揚げ時間短縮・油の酸化防止フライヤー タオバオ出展のための貿易物流システム構築
今日は海外の事業に関して相談をして頂いた役員さんと折衝を行った。ここの会社のグローバル展開のための相談に俺はのると思われる。ここの会社さんが海外展開をかつて簡単に考えていて、専門家に相談せずに独自で行い、かなり痛い目にあってきた。俺は誠実に対応して、俺に任せておけば殆どのリスクは回避できると話をした。貿易は自社の名前で展開されるとの事なので、俺がこの会社の国際事業部長という立場で入り、業務を請け負って、国際部が出来るまでを全てコンサルティングする。船会社や航空会社、物流会社との値決めからオペレーションのフローの構築等を俺が行い、収支報告書を見てもらい、しっかりと俺が切り盛りする事で会社に利益が残る形にして、俺を雇う事に納得感を持って頂く。ここは九州の会社なので、契約が本決まりになった時点で社長に挨拶を行い、会社の商品から施設を見学させて頂く。
この会社が所在する九州は俺の生まれ故郷でもあり、今後の日本の将来を考えた場合、アジアに最も近い場所としてとても重要な拠点だ。この会社は農業分野に対してとても素晴らしい技術を持っている。九州は農畜産関係がダメになると経済的に激震が走って大変な事になる。特に俺の生まれ故郷の宮崎は去年、悲惨な状況になって、ジリ貧の所が一発で全てが吹っ飛んでしまった。俺はその危機的な状況をみて、全国の聖地を行脚して願掛けを行い、身命を賭して困難に立ち向かう事を誓った。それで今の俺がある。食材の輸出から観光客の誘致と行政が機能せず、地元に海外市場をこじ開ける事が出来ない今、俺が全てを切り開いて経済的な苦境から人々を救わねばならない。こうした技術を持って、何とか独自で頑張ろうとされている企業は俺にとって有難い存在だ。全力で応援させて頂くとお約束をさせて頂いた。
昨日は朝から郊外に出かけて超冷却システムで食材を長期保管出来る冷蔵庫と揚げ時間短縮し、油の酸化防止が出来るフライヤーの発表会に参加した。このシステムの製品化にこぎ着けた会社の社長が色んな兼ね合いで、代理店にして頂けるとの事なので、仕事をさせて頂く事になった。国内の仕事は基本的にやらないのだが、ここの社長とは別の仕事で繋がっていて、ここのシステムを使って海外のマーケットを取ろうと話をしているので、まずは国内をやってみよう進めている。冷蔵庫は今まで保管できなかったものが一ヶ月以上持つ。フライヤーは揚げ時間を短縮し、油の酸化を防止する。実際に揚げたものを食べるとカラッとあがっていて、明らかに電気を通した方が優れていた。俺の狙いはこの技術を取り扱った先の未来にあるのだが、ここでは何処にこれをもっていくべきか思案を巡らせていた。
時間がなかったので、炎天下の中、タクシーも来ないし、バスがないため駅まで歩いていく。そこから電車に乗って都内に戻った。都内に戻ってからある上場企業の子会社で海外でECを仕掛けたいところがあるので相談にのった。ここは前職のグローバル企業を辞める直前に同僚の方からうちで対応出来ないので良かったらやってみませんか?と相談を受けた会社だ。時間がかかったが彼等も準備が整い、いよいよ海外のタオバオに出展しようという事になった。彼等はECの事はわかるが、海外の通関から貿易の決済から輸出の手続きから調べて準備をして、書類を作成して業務を行い、問題が起こった時に対応するという一連の業務が出来ない。貿易をやるなら英語が話せて、最低、業界での経験が三年近くないと一通りの仕事を行う事が出来ない。それをIT系の人がやるというのはやれなくはないが、自殺行為に近いですよと助言した。
言い換えれば商社マンにプログラミングさせる様なものだ。本を読めば出来なくはないが、だったらプロに頼んだ方が安い。他の物流会社にも頼んでいるが、俺の会社だと商社機能と国際物流機能があるので、全部お任せ出来るので、俺に任せてもらえる事になった。他の物流会社なら通関と輸出手続き等は出来るが、さすがに商社機能はない。フルフィルメントを理解して倉庫の物流で更に海外になるともっと厳しい。俺に頼めば全て完璧にしますと伝えてほぼ受注までこぎつけた。その後、親友と合流し、今日会った会社の役員に紹介して、企業の提携を進めるにあたって、問題となりそうなポイントを法律の解説を加えて親友がフォローした。うちの会社は国際金融から国際法務、貿易、資金調達、国際物流、不動産の取得、各種手続きと国際ビジネスを行う上でのほぼ全てをカバーする。絶対に市場はあると思っているので、これから忙しくなりそうだ。
冷蔵庫(そのものではない参考資料)
http://choukihozon.jugem.jp/
フライヤー(そのものと似た参考資料)
http://evertron.jp/fry/index.html
この会社が所在する九州は俺の生まれ故郷でもあり、今後の日本の将来を考えた場合、アジアに最も近い場所としてとても重要な拠点だ。この会社は農業分野に対してとても素晴らしい技術を持っている。九州は農畜産関係がダメになると経済的に激震が走って大変な事になる。特に俺の生まれ故郷の宮崎は去年、悲惨な状況になって、ジリ貧の所が一発で全てが吹っ飛んでしまった。俺はその危機的な状況をみて、全国の聖地を行脚して願掛けを行い、身命を賭して困難に立ち向かう事を誓った。それで今の俺がある。食材の輸出から観光客の誘致と行政が機能せず、地元に海外市場をこじ開ける事が出来ない今、俺が全てを切り開いて経済的な苦境から人々を救わねばならない。こうした技術を持って、何とか独自で頑張ろうとされている企業は俺にとって有難い存在だ。全力で応援させて頂くとお約束をさせて頂いた。
昨日は朝から郊外に出かけて超冷却システムで食材を長期保管出来る冷蔵庫と揚げ時間短縮し、油の酸化防止が出来るフライヤーの発表会に参加した。このシステムの製品化にこぎ着けた会社の社長が色んな兼ね合いで、代理店にして頂けるとの事なので、仕事をさせて頂く事になった。国内の仕事は基本的にやらないのだが、ここの社長とは別の仕事で繋がっていて、ここのシステムを使って海外のマーケットを取ろうと話をしているので、まずは国内をやってみよう進めている。冷蔵庫は今まで保管できなかったものが一ヶ月以上持つ。フライヤーは揚げ時間を短縮し、油の酸化を防止する。実際に揚げたものを食べるとカラッとあがっていて、明らかに電気を通した方が優れていた。俺の狙いはこの技術を取り扱った先の未来にあるのだが、ここでは何処にこれをもっていくべきか思案を巡らせていた。
時間がなかったので、炎天下の中、タクシーも来ないし、バスがないため駅まで歩いていく。そこから電車に乗って都内に戻った。都内に戻ってからある上場企業の子会社で海外でECを仕掛けたいところがあるので相談にのった。ここは前職のグローバル企業を辞める直前に同僚の方からうちで対応出来ないので良かったらやってみませんか?と相談を受けた会社だ。時間がかかったが彼等も準備が整い、いよいよ海外のタオバオに出展しようという事になった。彼等はECの事はわかるが、海外の通関から貿易の決済から輸出の手続きから調べて準備をして、書類を作成して業務を行い、問題が起こった時に対応するという一連の業務が出来ない。貿易をやるなら英語が話せて、最低、業界での経験が三年近くないと一通りの仕事を行う事が出来ない。それをIT系の人がやるというのはやれなくはないが、自殺行為に近いですよと助言した。
言い換えれば商社マンにプログラミングさせる様なものだ。本を読めば出来なくはないが、だったらプロに頼んだ方が安い。他の物流会社にも頼んでいるが、俺の会社だと商社機能と国際物流機能があるので、全部お任せ出来るので、俺に任せてもらえる事になった。他の物流会社なら通関と輸出手続き等は出来るが、さすがに商社機能はない。フルフィルメントを理解して倉庫の物流で更に海外になるともっと厳しい。俺に頼めば全て完璧にしますと伝えてほぼ受注までこぎつけた。その後、親友と合流し、今日会った会社の役員に紹介して、企業の提携を進めるにあたって、問題となりそうなポイントを法律の解説を加えて親友がフォローした。うちの会社は国際金融から国際法務、貿易、資金調達、国際物流、不動産の取得、各種手続きと国際ビジネスを行う上でのほぼ全てをカバーする。絶対に市場はあると思っているので、これから忙しくなりそうだ。
冷蔵庫(そのものではない参考資料)
http://choukihozon.jugem.jp/
フライヤー(そのものと似た参考資料)
http://evertron.jp/fry/index.html
June 27, 2011
松下幸之助・本田宗一郎・白洲次郎・ピータードラッカーと親交がある孫正義の師匠との対談と塾の設立について
今日は俺の人生にとって節目となる日だった。都内で親友と待ち合わせをして、元テレビ局のプロデューサーと合流し、松下幸之助・本田宗一郎・白洲次郎・ピータードラッカーと親交があり、孫正義の師匠と言える方の事務所に訪問した。ビルの一階で待っていると、超有名な経営者が社長車で来て、4人で事務所に入った。ブログでは何を話したか細かい事は書けない。本当に凄い方を間近に見て、自分がどう生きないといけないのか、自分がそう信じてきた事が確信となった。俺にとって何が良かったのかと言うと、この場所にいれるという事が俺が選ばれているという事であり、可能性があるという事だ。俺が間違っていなかったから、この場所に座る事が出来た。先生は本当に凄くて、自分の信念を曲げない方なので、話を聞いていて面白い。もしかしたら今日の事が先生のブログに載るかもしれないが、全てが有難いお話で非常にためになった。
俺達は何故、先生に会ったのかというと先生の貴重な経験を後世に伝えるべく、人を選抜して次世代の政治家なり経営者を育てて、日本を元気に強くするための塾を開くためだ。人数は20人に限定して、日本の将来を担う人材のみを先生の指導の下、育てていく。講演会ではないので、能力がないと先生が判断したら、退塾させられる塾になる。俺と親友は一応、認めて頂いているので、事務局として先生の思った通りに運営出来る様に調整を進める。会場は銀座のサッポロビルの全フロアを使い、オーナーにも了解を取り付けていると俺から説明をした。たまにゲストで、先生が選んだ素晴らしい方が来て若者に道を示してくれる。ここに来る人間の中から次世代の日本を引っ張る人間が出てくるだろうから、このメンバーと交流をして、先生の遺産を受け継いだ者がリーダーとして次の世界を創造すると俺は考えた。
孫さんが先生と会った頃は本当に無名で、誰も知らなかったが、彼には一途な思いがあり、業を成す事で有名になった話や松下幸之助・本田宗一郎と言った人物の生の言葉はどういうものかと聞かせて頂き、まずは業ありき、つまり世間に認められて初めてお金がついてきて、その幸せを広げるために事業を大きくしないといけないという考えを聞かせて頂いた。全て自分としては正しいと思ってきた事だが、あらためて賢人達も同じ様に考えていた事をしって自信が深まった。直向に強く願い、愚直に努力をする事、広く人々の幸せを願い、大きな志で事業を構想し、発展させる者でなければ世界にはいけないのだ。先生から人を見極めるやり方から、本当に貴重な勉強をさせて頂いた。二時間近く話をして、経営者の方は社長車で移動をして、俺達はカフェで軽く打ち合わせをして、そこで別れる事にした。
その後で親友と二人だけになって、お昼を食べて、本当に凄くなるには器を大きくしないといけないとか、乗り越えないといけない事がたくさんある事、一流の人に認められないといけない事、色んな事を話し合った。彼と事業についての打ち合わせを進めて、時間がきたので其々の仕事に戻っていった。俺は戻ってから、銀座のサッポロビルのオーナーに今日の打ち合わせの内容を報告し、先生とオーナーの打ち合わせのための段取りをつけた。俺は自分の役割を理解しているし、本当に凄い人達の思いを実現し、未来を築くリーダーとして期待をされている。自分に対して驕りを持たず、謙虚に仕事を進め、あの男は本当に偉大だったと自分の子孫や後世の人々が認めてくれる様な人物になりたい。今の世の中、他人や世間に対する不平不満が多いけど、俺の世代でそんな事は言わせないし、自分で生きる気概を持たせたいと思っている。
俺達は何故、先生に会ったのかというと先生の貴重な経験を後世に伝えるべく、人を選抜して次世代の政治家なり経営者を育てて、日本を元気に強くするための塾を開くためだ。人数は20人に限定して、日本の将来を担う人材のみを先生の指導の下、育てていく。講演会ではないので、能力がないと先生が判断したら、退塾させられる塾になる。俺と親友は一応、認めて頂いているので、事務局として先生の思った通りに運営出来る様に調整を進める。会場は銀座のサッポロビルの全フロアを使い、オーナーにも了解を取り付けていると俺から説明をした。たまにゲストで、先生が選んだ素晴らしい方が来て若者に道を示してくれる。ここに来る人間の中から次世代の日本を引っ張る人間が出てくるだろうから、このメンバーと交流をして、先生の遺産を受け継いだ者がリーダーとして次の世界を創造すると俺は考えた。
孫さんが先生と会った頃は本当に無名で、誰も知らなかったが、彼には一途な思いがあり、業を成す事で有名になった話や松下幸之助・本田宗一郎と言った人物の生の言葉はどういうものかと聞かせて頂き、まずは業ありき、つまり世間に認められて初めてお金がついてきて、その幸せを広げるために事業を大きくしないといけないという考えを聞かせて頂いた。全て自分としては正しいと思ってきた事だが、あらためて賢人達も同じ様に考えていた事をしって自信が深まった。直向に強く願い、愚直に努力をする事、広く人々の幸せを願い、大きな志で事業を構想し、発展させる者でなければ世界にはいけないのだ。先生から人を見極めるやり方から、本当に貴重な勉強をさせて頂いた。二時間近く話をして、経営者の方は社長車で移動をして、俺達はカフェで軽く打ち合わせをして、そこで別れる事にした。
その後で親友と二人だけになって、お昼を食べて、本当に凄くなるには器を大きくしないといけないとか、乗り越えないといけない事がたくさんある事、一流の人に認められないといけない事、色んな事を話し合った。彼と事業についての打ち合わせを進めて、時間がきたので其々の仕事に戻っていった。俺は戻ってから、銀座のサッポロビルのオーナーに今日の打ち合わせの内容を報告し、先生とオーナーの打ち合わせのための段取りをつけた。俺は自分の役割を理解しているし、本当に凄い人達の思いを実現し、未来を築くリーダーとして期待をされている。自分に対して驕りを持たず、謙虚に仕事を進め、あの男は本当に偉大だったと自分の子孫や後世の人々が認めてくれる様な人物になりたい。今の世の中、他人や世間に対する不平不満が多いけど、俺の世代でそんな事は言わせないし、自分で生きる気概を持たせたいと思っている。
June 26, 2011
龍神からの招待を受けて箱根神社・九頭龍神社参拝
昨日は朝から家を出て、新宿へと向かった。小田急のトラベルツアーにて高速バスのチケットを購入する。すると予約していないのだが、良い席が確保できた。お腹が空いたので、新宿の駅内にあるパン屋でパンを購入してパンを食べる。バスに乗り込むと前の窓側の席だった。空いているから良い席だと思ったら、満員だった。おかしいな。。。なんで俺、チケット取れたんだろうかと思ったら、同じ席の方が現れたのだが、俺も正真正銘のチケットなので、運転手さんは目を丸くして???もんだったが、その人は別の席に座った。普通では考えられない事なんだが、俺の場合は普通の人が行けない場所に行けたり、行ってはいけない時はトラブルに巻き込まれて行けなくなったりする。実際に行ったと想定すると大変な事が起こったりして、結果的に行けなかったのが良い事になってしまう。こればっかりは理解出来ない事だが、何時もの事か・・・と思った。
今回、箱根に行ったのは、箱根・九頭龍神社に奉られている神々が俺を呼んだからで、それを教えてくれたのが、霊力のある方。俺が行かないといけない場所には坂上田村麻呂の縁と龍神もしくは軍神が奉られている。時期とか何処に行くのかは俺の直感ではじき出す事が多い。神様が決めているのだろうと思って今回も行く事にした。まずは箱根神社に参拝する。九頭龍神社が分祀されているので、こちらでも神様に祈りを捧げる。全く中国人はいないと思ったが、中国人が訪問者の三割位で結構、人が戻っている感じだ。田村麻呂にまつわるものがあり、武道を推進している様だ。芦ノ湖にいる龍をおさめるために社が設けられて、龍が奉られている。デザインの良い龍のお守りを買った。境内にある水汲み場で水を汲んで湖畔を歩いて関所の方に向かう。関所のあった場所は観光地化されて博物館の様になっていた。
そこからゴールまでの地点を逆算して、時間を計算し、歩くスピードを決めて、湖畔を歩いていく。途中のポイントと時間を確認して進める事にした。西武グループが開発したホテルや施設があり、観光客が来ていた。何か杭州の西湖の様な雰囲気なので、中国人に関心を持たれているのかと感じた。九頭龍神社があるお宮に向かうと500円の入園料を払わないといけないので、庭園に入り、白龍神社と九頭龍神社に訪問した。そこに会社の合併かで龍神に神主さんと一緒に祈りを捧げている経営者の方がいた。神主さんは般若心教を何故か念じておられていた。経営者の方は信心深い人が多い。一般には知られていないかもしれないが、経営者は不安なので、神に願って自分を奮い立たせている人が多い。そんな姿を見ながら、更に林道を進んでいくとロープウェーが出ている桃源台という駅がある。そこからバスに再び乗り込み、都内に戻った。










今回、箱根に行ったのは、箱根・九頭龍神社に奉られている神々が俺を呼んだからで、それを教えてくれたのが、霊力のある方。俺が行かないといけない場所には坂上田村麻呂の縁と龍神もしくは軍神が奉られている。時期とか何処に行くのかは俺の直感ではじき出す事が多い。神様が決めているのだろうと思って今回も行く事にした。まずは箱根神社に参拝する。九頭龍神社が分祀されているので、こちらでも神様に祈りを捧げる。全く中国人はいないと思ったが、中国人が訪問者の三割位で結構、人が戻っている感じだ。田村麻呂にまつわるものがあり、武道を推進している様だ。芦ノ湖にいる龍をおさめるために社が設けられて、龍が奉られている。デザインの良い龍のお守りを買った。境内にある水汲み場で水を汲んで湖畔を歩いて関所の方に向かう。関所のあった場所は観光地化されて博物館の様になっていた。
そこからゴールまでの地点を逆算して、時間を計算し、歩くスピードを決めて、湖畔を歩いていく。途中のポイントと時間を確認して進める事にした。西武グループが開発したホテルや施設があり、観光客が来ていた。何か杭州の西湖の様な雰囲気なので、中国人に関心を持たれているのかと感じた。九頭龍神社があるお宮に向かうと500円の入園料を払わないといけないので、庭園に入り、白龍神社と九頭龍神社に訪問した。そこに会社の合併かで龍神に神主さんと一緒に祈りを捧げている経営者の方がいた。神主さんは般若心教を何故か念じておられていた。経営者の方は信心深い人が多い。一般には知られていないかもしれないが、経営者は不安なので、神に願って自分を奮い立たせている人が多い。そんな姿を見ながら、更に林道を進んでいくとロープウェーが出ている桃源台という駅がある。そこからバスに再び乗り込み、都内に戻った。










グローバル・ビジネスで成功するための女性の有効活用 日印自動車部品業界セミナー
金曜日は事務処理を進めて、増資のために目黒区役所に行って印鑑証明書を取ってから、丸の内に移動して、拠点として予定している場所の説明を受けた。今後、会社の拠点を上手く運用していくにあたり、受付等をして頂くために管理側との話を進めた。話を進める中で、自分が外資系にいた時に学んだ女性の有効活用についてのポイントを話した。話をしたのは働いている女性の気持ちを理解して、上手く使う事に自分は長けているとアピールするためだ。外資系は特に腕っ節に自信のある個性が強い女性が多い。日系の様に補助的な仕事をして、適齢になればお嫁に行って下さいって感じのものではなく、女性を戦力として考えて、結果を求めてくるので、プロ意識の高い女性が集まっている様に思う。何処でも重要だと思うが、コミュニケーション能力がなければ出世はない。人を使いこなし、人に支持されてこそ人の上に立つ事が出来るのだ。
故にその個性が強い女性を有効活用するテクを話した。個性が強いので、基本的には干渉せずに方針のみを伝えて進捗のみ報告を聞く。細かい所を見ていると印象付けるために良かった点を伝えて、チョコレート等のお菓子を置いておき、受け取るか受け取らないかは当人の自由にする。悪い点は個人的にはっきりと指摘して、同時にそうしてもらえたらもっと素敵になると思うと付け加える。仕事以外の部分、ファッションや新しい事に対する取り組みを褒める。論理的に説明して使命感を持たせて、厳しい事を要求し、結果に対してはきちんと評価する。女性がオペレーションの重要な部分を担っているので、彼女達のモチベーションがサービスの品質を高めるための要になるのだ。女性は男性の事を単純な生き物だと思っているだろうが、女性の感じ方や仕事への向き合い方を理解しないと良い仕事は出来ないという個人の話をした。
最後に付け加えるならユーモアのセンスがないと女性は有効活用できない。楽しく目的に向かって、厳しい仕事を率先して取り組む雰囲気作りがマネジメントとして重要だ。俺の指針や人柄を説明して、俺の担当をして下さる方に強烈な印象を付けて、高い意識で仕事をして頂く。大事なのはあなたが必要なんだとこまめに伝えていく事。俺の仕事の内容やら家柄等を伝えて、凄い人が来ても対応出来る様に準備だけはしておく。きちんと説明を終えたので、新丸の内ビルに移動をした。新丸の内ビルで色々とやっていると一緒に仕事をしている弁護士のボスの先生が俺を見つけてくれたので、日印の自動車部品業界のセミナーに参加した。この主催をしているのが、俺のインドビジネスのパートナーなんだが、インドの人脈に対して非常に有効なところと提携をしている。会議に関しては其々の話が長くて、予定がどんどんとずれ込み、かなりの時間をオーバーした。
人脈に関してはパートナーの企業がやってくれるので、俺はポイントだけ対応した。普段、貿易をやってない人にとっては物流なんて大した事がないと軽視するかもしれないが、インドで思った通りの事をするだけでも至難の業なのだ。想定外の事がたくさん起きてきて、自動車部品となると欠品すると大変な損失となるので、調達をする人間は高いマネジメント能力が求められる。俺の仕事はその鍵になる税関や船等のライフラインを如何に保って、リスクヘッジのためのオプションを用意して強いSCMを作れるかというとこにある。今後、この会社と話を進めていくが、実務レベルでSCMをわかっていて、政府と交渉したりする事が出来る人材は少ない。俺はだからこそ色んな会社から引き合いをもらえる。需要があって、価値が希少なものこそ一番重要なポイントだ。きちんとその会社の方々との協力関係を構築して、新丸の内ビルを後にした。

故にその個性が強い女性を有効活用するテクを話した。個性が強いので、基本的には干渉せずに方針のみを伝えて進捗のみ報告を聞く。細かい所を見ていると印象付けるために良かった点を伝えて、チョコレート等のお菓子を置いておき、受け取るか受け取らないかは当人の自由にする。悪い点は個人的にはっきりと指摘して、同時にそうしてもらえたらもっと素敵になると思うと付け加える。仕事以外の部分、ファッションや新しい事に対する取り組みを褒める。論理的に説明して使命感を持たせて、厳しい事を要求し、結果に対してはきちんと評価する。女性がオペレーションの重要な部分を担っているので、彼女達のモチベーションがサービスの品質を高めるための要になるのだ。女性は男性の事を単純な生き物だと思っているだろうが、女性の感じ方や仕事への向き合い方を理解しないと良い仕事は出来ないという個人の話をした。
最後に付け加えるならユーモアのセンスがないと女性は有効活用できない。楽しく目的に向かって、厳しい仕事を率先して取り組む雰囲気作りがマネジメントとして重要だ。俺の指針や人柄を説明して、俺の担当をして下さる方に強烈な印象を付けて、高い意識で仕事をして頂く。大事なのはあなたが必要なんだとこまめに伝えていく事。俺の仕事の内容やら家柄等を伝えて、凄い人が来ても対応出来る様に準備だけはしておく。きちんと説明を終えたので、新丸の内ビルに移動をした。新丸の内ビルで色々とやっていると一緒に仕事をしている弁護士のボスの先生が俺を見つけてくれたので、日印の自動車部品業界のセミナーに参加した。この主催をしているのが、俺のインドビジネスのパートナーなんだが、インドの人脈に対して非常に有効なところと提携をしている。会議に関しては其々の話が長くて、予定がどんどんとずれ込み、かなりの時間をオーバーした。
人脈に関してはパートナーの企業がやってくれるので、俺はポイントだけ対応した。普段、貿易をやってない人にとっては物流なんて大した事がないと軽視するかもしれないが、インドで思った通りの事をするだけでも至難の業なのだ。想定外の事がたくさん起きてきて、自動車部品となると欠品すると大変な損失となるので、調達をする人間は高いマネジメント能力が求められる。俺の仕事はその鍵になる税関や船等のライフラインを如何に保って、リスクヘッジのためのオプションを用意して強いSCMを作れるかというとこにある。今後、この会社と話を進めていくが、実務レベルでSCMをわかっていて、政府と交渉したりする事が出来る人材は少ない。俺はだからこそ色んな会社から引き合いをもらえる。需要があって、価値が希少なものこそ一番重要なポイントだ。きちんとその会社の方々との協力関係を構築して、新丸の内ビルを後にした。

June 23, 2011
大手流通企業の中国進出事業受注 アセアンのビジネス打ち合わせ 中国人から教えを請われる中国人脈講座
先程、大手の流通企業から中国進出事業を任せたいとの連絡を受けた。早速、元所属企業のグローバル企業の経営幹部でもある伝説の海運王の側近に大手の流通企業の中国進出の仕事を受注したと連絡した。元請けは俺の会社で、グローバル企業を下請けに使うのだが、彼に話を通しておかないと勝手に進めたという事になるので、彼に話をしておいた。彼に話をしたので、うちの上海のチームに対して、こことここの確認と何をどうすべきかという事について指示を出した。こことの仕事は俺が描いている戦略の最重要ポイントになるので、必ずものにせよと激を飛ばした。こことの提携が進み、他に進めてきた話がまとまってくると勝手に儲かる仕組みが出来てしまって、真似をしようとしても何処の企業も真似が出来ない体制になってしまう。お金の分配からオペレーション小仕組みまで俺が全部構築してしまうので、何重もの障壁で瓦解しない様にしてしまう。
昨日はとある上場企業でその業界の中では最大手の国際部の部長と打ち合わせを行った。上海出張で確認してきた内容から、勝つための戦略を作るために積み上げてきた人脈から仕組みについて話をした。彼等は海外事業を知っているので、それだと物凄く儲かるじゃないですかと言ってきた。俺はそこで提案をする。彼等に営業の代理店になってもらい、全国に数千店ある彼等のネットワークで案件を拾い、業務は俺が構築したモデルで動く様にして利益を分け合うという提案をした。その仕組みを作るのに俺が不可欠で、俺がグローバル企業を動かして仕組みを作る事で差別化出来るので、彼等は乗ってきた。その仕組みが完成すると彼等はうちのサービスを彼等の看板で販売する事で労せず儲かる。どんな会社がやろうとしても物流と貿易というソフトの部分に世界で最高の腕を研いてきた俺がやるから、絶対に真似が出来ず、一人勝ちをする状態になる。
そこのネットワークを使うと既に進出している大手は除く全国のほぼ全てのメーカーがその仕組みを使わざるを得なくなり、中国での市場のシェアが拡大するにつれて、大手ですら我々に相談をしないといけない状況になる。昨日の深夜、上海で俺の代わりに動いてくれる人に俺がどういう戦略を描いて、現実がどう動き、それが結果的にどうなるのかという話をした。俺の戦略は利を基本に考えているので、どう考えても最善の判断をするなら俺の話にのらないと彼等は損をする感情を持つ事になる。その伝令担当は大きな風呂敷の現実が付いてくるかわからないと思っていた話が、実際に動いて、自分に理解出来る理で完成するとわかったので、戦略の凄さを認めた。戦略は戦略でも要になる場所をおさえなければ完成はしない。最小の効率で最大の成果を得るために動くのが戦略であって、少なからず作業が必要なのだが、それは最小に留まる。
部長と話をさせてもらって、彼等も当然、儲かるのだが、俺が確立した中国でのネットワークとこのモデルの凄さがわかったので、何でも出来るじゃないですか、これから物凄く儲かりますねと言われた。俺は彼等に対して、今までこれを狙って準備をしてきました。彼等はロシアにも進出しているので、ロシアの話も進める事が出来るし、インドにも同様に準備を進めているので、インドもアセアンも任せて下さいと彼等に話をした。何が何でも案件をものにして、稼げる体制を作るという意志を確認して事務所を後にした。商談を終えて、次はアセアンにネットワークを持っておられる方と打ち合わせを行い、アセアン向けに案件があった際に協力をお願いしたいと話をさせて頂いた。彼等は俺より20歳ばかり年上だが、俺が小さい頃から大人の中で生きてきたので、色んな事を知っている事を説明した。彼等が強化したいネットワークについても協力させて頂く事を伝えた。
その後、中国人で日系に勤め、何とか中国進出をしたい方と話をした。中国ビジネスで一番のポイントは人脈なのだが、中国人でもその壁を打ち破る事が出来ないので、俺に相談をしたかった様だ。なので、中国で人脈を作るためのポイントを説明した。俺が持っている人脈はどのレベルかも説明した。するとそのレベルの人脈があれば何でも中国で出来るし、絶対に儲かると言ってきた。絶対に儲かると思っているからやっているのだが、中国の有力者に繋がろうと思えば、一番の落とし穴なのだが、自分と同じ軸で考えず、相手は何を求めているのか、見せ掛けではなく、本心を探れと助言した。お金持ちは生活に困ってないし、人間力があって興味深い人物と、自分の関心に近いものでお金儲けをする事しか興味がない。自分が金持ちだったらそうしないか?と聞いたら、そうすると答えた。人は道理で動くから、その道理を弁えつつ、手を打っていく事だと話した。
その人には話をたくさんして、彼等の進めている事業を俺にお願いしたいと言ってきたので、任せておきなさいと中国人に中国ビジネスを頼まれる事になった。彼と別れて、家で仕事をして、夜に伝令に対して、何故、俺が大物に気に入られるかを話した。中国歴史ドラマでよくみられる瞬間、古典の出来事を例に出して説明する内容を君主が聞くシーン。まさにこれが秘訣で、道理をわかり易い言葉で、歴史的な裏付けを見せながら相手を説得する知性こそが中国ビジネスで最も重要だと説明した。凄い人は頭が良いから、頭の良い人が交わす言語を学ばないと彼等の信は得られないと説明し、中国の古典や道理について書かれた本を学びなさいと教えた。俺は幼稚園の頃から勉強しているので、考えなくても適確に話が出来るから好かれるんだと話した。勉強のために三国志を薦め、わからない事があれば質問をする様に話をして打ち合わせを終えた。
昨日はとある上場企業でその業界の中では最大手の国際部の部長と打ち合わせを行った。上海出張で確認してきた内容から、勝つための戦略を作るために積み上げてきた人脈から仕組みについて話をした。彼等は海外事業を知っているので、それだと物凄く儲かるじゃないですかと言ってきた。俺はそこで提案をする。彼等に営業の代理店になってもらい、全国に数千店ある彼等のネットワークで案件を拾い、業務は俺が構築したモデルで動く様にして利益を分け合うという提案をした。その仕組みを作るのに俺が不可欠で、俺がグローバル企業を動かして仕組みを作る事で差別化出来るので、彼等は乗ってきた。その仕組みが完成すると彼等はうちのサービスを彼等の看板で販売する事で労せず儲かる。どんな会社がやろうとしても物流と貿易というソフトの部分に世界で最高の腕を研いてきた俺がやるから、絶対に真似が出来ず、一人勝ちをする状態になる。
そこのネットワークを使うと既に進出している大手は除く全国のほぼ全てのメーカーがその仕組みを使わざるを得なくなり、中国での市場のシェアが拡大するにつれて、大手ですら我々に相談をしないといけない状況になる。昨日の深夜、上海で俺の代わりに動いてくれる人に俺がどういう戦略を描いて、現実がどう動き、それが結果的にどうなるのかという話をした。俺の戦略は利を基本に考えているので、どう考えても最善の判断をするなら俺の話にのらないと彼等は損をする感情を持つ事になる。その伝令担当は大きな風呂敷の現実が付いてくるかわからないと思っていた話が、実際に動いて、自分に理解出来る理で完成するとわかったので、戦略の凄さを認めた。戦略は戦略でも要になる場所をおさえなければ完成はしない。最小の効率で最大の成果を得るために動くのが戦略であって、少なからず作業が必要なのだが、それは最小に留まる。
部長と話をさせてもらって、彼等も当然、儲かるのだが、俺が確立した中国でのネットワークとこのモデルの凄さがわかったので、何でも出来るじゃないですか、これから物凄く儲かりますねと言われた。俺は彼等に対して、今までこれを狙って準備をしてきました。彼等はロシアにも進出しているので、ロシアの話も進める事が出来るし、インドにも同様に準備を進めているので、インドもアセアンも任せて下さいと彼等に話をした。何が何でも案件をものにして、稼げる体制を作るという意志を確認して事務所を後にした。商談を終えて、次はアセアンにネットワークを持っておられる方と打ち合わせを行い、アセアン向けに案件があった際に協力をお願いしたいと話をさせて頂いた。彼等は俺より20歳ばかり年上だが、俺が小さい頃から大人の中で生きてきたので、色んな事を知っている事を説明した。彼等が強化したいネットワークについても協力させて頂く事を伝えた。
その後、中国人で日系に勤め、何とか中国進出をしたい方と話をした。中国ビジネスで一番のポイントは人脈なのだが、中国人でもその壁を打ち破る事が出来ないので、俺に相談をしたかった様だ。なので、中国で人脈を作るためのポイントを説明した。俺が持っている人脈はどのレベルかも説明した。するとそのレベルの人脈があれば何でも中国で出来るし、絶対に儲かると言ってきた。絶対に儲かると思っているからやっているのだが、中国の有力者に繋がろうと思えば、一番の落とし穴なのだが、自分と同じ軸で考えず、相手は何を求めているのか、見せ掛けではなく、本心を探れと助言した。お金持ちは生活に困ってないし、人間力があって興味深い人物と、自分の関心に近いものでお金儲けをする事しか興味がない。自分が金持ちだったらそうしないか?と聞いたら、そうすると答えた。人は道理で動くから、その道理を弁えつつ、手を打っていく事だと話した。
その人には話をたくさんして、彼等の進めている事業を俺にお願いしたいと言ってきたので、任せておきなさいと中国人に中国ビジネスを頼まれる事になった。彼と別れて、家で仕事をして、夜に伝令に対して、何故、俺が大物に気に入られるかを話した。中国歴史ドラマでよくみられる瞬間、古典の出来事を例に出して説明する内容を君主が聞くシーン。まさにこれが秘訣で、道理をわかり易い言葉で、歴史的な裏付けを見せながら相手を説得する知性こそが中国ビジネスで最も重要だと説明した。凄い人は頭が良いから、頭の良い人が交わす言語を学ばないと彼等の信は得られないと説明し、中国の古典や道理について書かれた本を学びなさいと教えた。俺は幼稚園の頃から勉強しているので、考えなくても適確に話が出来るから好かれるんだと話した。勉強のために三国志を薦め、わからない事があれば質問をする様に話をして打ち合わせを終えた。