August 2011

August 31, 2011

海外視察十日目最終日 上海での無錫市高官等との販売打ち合わせ 一週間で効果が出る絶対に痩せるトレーニング

今日は雑務を中心に行う。トレーニングも継続して続けているので大分、効果が出てきた。メニューは簡単に言うと食事の制限、量がなくなるとわびしくなるので、低カロリーのものを中心に取る。朝はシリアルや果物を摂取、昼は普通に食べる、夜は豆腐と野菜を中心にしたおかずを食べる。一日の消費量カロリーが絶対にマイナスになる様にして、且つ空腹になりにくく栄養バランスが良くてわびしさを感じ難いものにする。それとカロリーを出来るだけ消費する様な身体にしていく、消費する状態にする。早足でウォーミングアップを行い、公園等の安全な場所で一定の距離をジョギングする。筋力を付けて運動をするのを楽にして、代謝を上昇させる。早足で有酸素運動をして、脂肪を燃焼させる。集中力が途切れるので、一時間位にして出来るだけ毎日やる。一週間で腹の周りは劇的に変化してくるし、誰でも忍耐力を持ってやれば絶対に痩せる。

最終日の上海は、朝から上海チームと合流して、顧問の会社に訪問した。顧問の会社にて無錫市の高官等にお越し頂いて打ち合わせを行う。俺達が普段、お付き合いしている会社さんの商品をどうやって海外で販売していくのか、皆で集まって話をした。無錫市の高官の方はきちんと資料を見ておいでで調査も独自でされていた。実際に政府でお金を出して買うにはどういった事が必要なのか忌憚ない意見を出して頂いた。我々と今後、活動を共にする中国人の方々も其々、率直な意見を述べる。皆で意見を出し合い、販売を進めるにあたっての問題点を抽出し、顧問の会社の近くの中華料理店で会食をした。中国人と仲良くなるには飯を共に食う、酒を共に飲む、それが一番早い。白酒なんか飲まされたら大変なのだが、俺は普通にビールだけにしておいた。食事を終えて、顧問の運転手が我々を空港への高速バスが出ている駅まで送ってくれる。

指定のバス乗り場を教えてくれて運転手にお礼を述べた。上海のチームにも別れを告げて、バスに乗り込む。もう十日間もずっと海外にいたので、ヘロヘロの俺はバスの席に着席するとすぐに仮眠を取った。一時間位して浦東空港に到着する。時間的に余裕があったので、空港のトイレでスーツから普段着に着替えて、リラックスした状態でチェックインを行った。ゲートで待っていたが、中々、乗れない。飛行機が遅れて出発したので、成田に着いてから家に帰る電車があるかどうかとても心配になった。空港に到着して、久しぶりの日本だーとしばらくの感動に浸る。携帯で到着の時間を調べると何とか終電前には到着出来る見通しが立った。0時を回って家に着くのも束の間、海外に10日もいたので、国内の仕事以外の事が全然進んでいない。休む間もなく最優先でやるべき事から着手して、ある程度やってから眠りについた。


sagesiva at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

August 30, 2011

海外視察第九日目 商務委員会、日本領事館、医療機関、ジェトロ、旅行会社、福岡市@上海と経済産業省との折衝・上海宮崎県人会の集い

昨日は午後一で我社と事業内容が似ている企業様で不思議と地域とか対象としている企業の状態が微妙にかぶらない所に訪問して、案件の摺り合わせと今後の提携のあり方に関して相談をする。その後はケーキを三越で購入してとある事務所に持参した後、ニュースで野田氏が民主党の総裁になったという報道を知った。別に狙って仲良くなった訳ではないが、野田氏の後援会長から色々とお話を受けて、先日、前原氏が来る際のイベントに参加したばかりの出来事だった。俺なんてヒヨッコに声がかかったりする事はないが、何が起こるかわからないのが世の中で、機会が到来した際に動けないと意味がないので、準備はしておこうと考えた。その後、霞ヶ関の経済産業省に訪問し、同世代のキャリア二人と日本の経済の復興に関して話をした。凄く時間をとってもらってこちらとしてはどうやって経済を立て直したいのか意向を伝え、協力を得た。

その後は場所を移動して上海宮崎県人会の集いに参加した。都城から有力者がくるのにあわせて皆が集まった。皆さん、色んな背景をもって宮崎という共通の言語で繋がっている。集まった三分の一程の方が、宮崎県で生まれた方ではなく、短い期間住まれたとか、不思議な縁で宮崎を好きになられた方だった。俺は上海の日本領事館で務めていた霞ヶ関の方々と話をする。宮崎の事を心から愛する方がいて、最近の宮崎の状況を伺った。ろくな産業がなく、まともに働いて生活出来るだけのお金が稼げない状態になっており、多くの店が潰れ、経済が崩壊しつつあるという事だった。何処の地方も同じだと思うが、知らない間に色んなものが消えていっている。このまま放置すると深刻な事態になるのは明らかだと考えた。今日は税理士と打ち合わせを行い、納税を行った事で税務処理の大方の仕事を終えた。これから稼がないといけないと考えて仕事に向かった。

海外での九日目の朝を迎える。海外に滞在した時間の最長記録を更新していて、大分、現地で過ごす事になれた感じだ。朝から上海市の商務委員会との折衝を行った。我々の顧客の要望に関して対応は可能かという事を確認する。その会話を見届けてから、忙しい合間を縫って上海に来てくれた親友は日本に帰国するため空港行きのバスに乗り込んだ。彼を見送ってから上海市の日本総領事の所に向かって打ち合わせを行った。上海市での最近の日系企業の動向について情報をもらう。その後は我々のお客さんになりそうな日系の医療機関との打ち合わせ、その後でジェトロとの打ち合わせを行い、我々がやろうとしている事業に関して説明を行った。その後で旅行会社との打ち合わせを行い、日本向けのツアーに関しての話をつめた。最後に福岡県事務所を訪問すると熊本県の方がいらしたので、福岡市の事務所に訪問して話をする。

九州の方の殆どの事務所の方々には顔を売ったが、福岡はまだだったので、我々の活動について話をして協力を要請した。上海の九州の事務所同士はとても仲が良く連携が取れている。九州で団結して、海外市場で勝ち残っていきましょうと話をした。もう日も暮れてきたので、上海のチームと別れ、上海基地に戻る。弟子がお盆だったのもあってほぼ定時で仕事を終えたので、彼に連れられ、上海市の日本料理店に行く事にした。上海市の日本食レストランは日本人の進出も進んでいるのでそれなりに美味しく、店員さんが結構、日本語がわかる。弟子は一番の古株で、俺が社会人になった頃から知っているので、よくここまで会社をもってきましたとお互いに感慨深いものがあった。彼はすぐに海外駐在員に選ばれ、日本にいるより多くの経験を積む事が出来ている。二人共一生懸命頑張ってきたので、昔の苦労も含めて語り会う事にした。

DSC03064
DSC03065
写真5
写真4
写真3
写真2
写真1



sagesiva at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

August 28, 2011

海外視察八日目 南京・上海 南京市政府との交渉、終戦記念日の南京大虐殺記念館訪問 獺祭の会@新丸の内ビル

昨日は新丸の内ビルにおいて獺祭を若者に広めるための会を主催した。かれこれ一年以上続けているのだが、今回、日程の関係で8月の下旬になってしまい、隅田川の花火大会という大きなイベントがあったのと、月末は他の人にとっても都合が良いみたいで、各種イベントが重なり、集客に苦労した。更に俺自身が七月末から八月にかけて二回連続で海外に出ていたため、海外にいる間は殆ど、集客活動が出来なかった。帰国してから告知活動をはじめて、蔵元でもある旭酒造さんが忙しい合間を縫って来て下さるので、何としても獺祭のファンになって下さる方を集めないといけないと思い、決算や色々と会社としての仕事をしつつ、一生懸命努力した結果、多くの方に結果的に来て頂く事になった。通りすがった人も他の店が静かなのにあまりにも賑やかなので、次回、是非、誘って下さいと仰ったので、連絡をして下さいと名刺をお渡しした。

今回はネットで交流をさせて頂いて、リアルなお付き合いをさせて頂く事になった方も参加して頂いた。その方々に名刺をお渡しして、自分のこの会に対する思いとか、何をやっている人なのかネットだとわからないので、自分の今までのキャリア、独立に至った経緯、仕事をする上で自分が重要だと思っている事、人生の哲学等を話した。自分としては手間をかけて、よくあるただの異業種交流会的なものではなく、美味しいお酒と料理と最高の場所で、温かいアットホームな空間を提供したいという思いを語り、皆さんが喜ぶ事、良い人とのご縁が一番であると伝えた。皆さん、あらためて俺の人柄をわかって頂き、中にはそのまま素で集客すれば良いという方もいたが、それは自分の実績が実を伴って世間の方々の評価を受けてからにしますと答えた。二次会までスタッフも頑張ってくれて、新しい方々との絆が出来た事が何よりだった。

海外での八日目の朝を迎えた。この頃になってくると何となく日本が恋しくなってくる。朝に弟子の自宅がある敷地の玄関口に親友がやってきてくれて、彼と共にタクシーに乗り、虹橋駅に向かう。上海のチームとそこで合流し、話題の高速鉄道に乗る。そこから南京南駅に向かい、タクシーで南京市政府の市庁舎に向かった。我々とコンタクトしている方の執務室に向かい、政府の責任者の方々と打ち合わせを行う。意見を交換して、その後は政府の方と昼食を共にした。南京市で食べる料理は四川の影響を受けているのか、多少辛い。聞くと地元の味付けらしいが、辛い料理が多かった。四川料理は更に辛いらしく、余りにも辛くて本当に食べられないものもあるらしい。食事を終えて、我々は南京大虐殺記念館へと向かった。その日は終戦記念日、月曜日なので本来は休館日なのだが、終戦記念日なので、特別に開いているらしい。

中に入ると日本軍が中国人に対して如何に残忍な事をしてきたのか資料を基に説明してある。細かい内容について論争があるので、ブログではここまでにしておくが、中には涙を流している中国人の子もいた。俺としては中国の人達がこういう認識を持っているという事を理解させてもらった。大義としてアジア人の解放だったのに、頭が欧米から日本に変わっただけで、何もアジアの人に利益が還元されなかった事に失敗の根本的原因があると思った。アジアとの融和を目指すなら如何に貢献するかという観点で望み、実を伴わせて、尊敬されないといけない。大変だろうけど、日本が新たな道を目指すなら、そういう姿勢で臨まないと同じ過ちを繰り返す。見学を終えてから、南京南駅に移動して、上海に戻る。上海に戻って恩人の方が手配してくれた高級中華料理店に弟子も仕事を終えて参加し、皆で恩人の方の誕生日のお祝いをさせて頂いた。

南京大虐殺記念館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E7%B4%80%E5%BF%B5%E9%A4%A8
DSC03030
DSC03035
DSC03036
DSC03037
DSC03038
DSC03040
DSC03045
DSC03049
DSC03051
DSC03062




sagesiva at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

August 26, 2011

海外視察七日目 九華山・上海 看板のない中で案件獲得を目指すコンサルタントの仕事

今日も決算処理やら色々と仕事をした。お昼に食事をする際に自転車ではなく歩く事にして、その道中に色々と考える。尚且つ散歩も出来るという事で一石二鳥だ。経営者というのは考えればいくらでも考えられる位の悩みがある。今の状態で良いなら大して考える事もないが、成長を望めば望む程、考える事が多い。志をもって大企業をドロップアウトして、何も看板のない所から始めた。どうすればお客さんが価値を感じてお金を払ってくれるのか、その提供するサービスは会社の発展に貢献するのか、出した見積もりは適正だったのか、色んな事を考える。夕方に土砂降りの中、出かけないといけなかったので、出かけて本を受け取り、その後でインドでずっと一緒だった方と話をする事にした。その方は日本を代表するシンクタンクのコンサルタントで、俺の人柄と安泰な船業界から出て、日本の海外進出に貢献しようという所に興味を持って声をかけてくれた。

彼と今後、どうやって事業を進めていくのか、具体的に話をした。プロのコンサルタント相手にこういうスキームでお金を取りましょう、こうできなければこの案件は止めましょうときちんと話をした。ここ最近、親友とプロジェクトをやるかやらないかの判断をする際に顧客に対して価値が提供出来るのか、提供する価値に対する価格は市場から見て妥当なのか、ただ案件を流して中抜きするのではなく、我々の将来的な企業利益に貢献するのか、顧客は我々に対して正当な対価を支払う意志があるのか、こういうポイントで見極めを行う事にしている。彼が来週にインドに出かけるので、その前に我々の提供できるものを伝え、関心があるか探り、具体的な見積もりの提示を行うという事になった。連名でオファーはするが、先方の看板を大いに使い、向こうの企業に大きな日本の会社だから安心してね的に進める事にした。

提案書の中身に関しては船や物流の事をわかっている俺が利に適った提案書を作成していく。俺がいくら良い提案を作成しても俺は大企業から抜けたアウトローなので、向こうが相手にしてくれないかもしれないし、資本力がないので、しょっちゅうインドに行く事が出来ない。そこは大企業に任せて、同じく大企業で認められてきたオペレーションで勝負に出る。実際、グローバル・サプライチェーンの本質を考えると、世界で一番安くて質の高い労働力と利便性が高くコストが安い物流があれば全世界のありとあらゆるものを駆逐出きる。世界がインドに注目しているのはインドではそれが実現出来るからだ。その武器を求めてあらゆるメーカーが進出をしている。皆、工業団地にしか関心を向けてないが、大事なのは物流なので、おそらく誰も提案出来ないであろう内容を盛り込む企画書を考えた。それを英語に訳して提案する。打ち合わせ後、食事をした。

九華山での朝を迎えた。体調が悪かったので、前日、親友が持っていた風邪薬を飲み、九時間寝たので、大分疲れが取れていた。喉はかれていたが、熱は引いて頭がクラクラする感覚はなくなった。朝はホテルで食事を取り、準備をしてからお参りに向かう。途中で線香と蝋燭を購入した。パワーのあるお寺に参ってお祈りを捧げて、線香に火をつけて捧げる。一通りお参りして、時間がなくなってきたので、一旦、ホテルに戻ってチェックアウトを済ませて、タクシーとバスを乗り継ぎ、最初に来た場所に戻ってきた。同行している中国人の子が仲良くなった叔父さんが一時間に一本出ているバスに乗れる様にしてくれるという事で送ってくれる事になった。車中、本当に送ってくれるんだろうか・・・と思って、降りた所がただのガソリンスタンドで、本当にバスは来るんだろうか・・・と思っていたらバスが来た。叔父さんにお金を払って、バスに乗ったがちゃんとお金を運転手に払ったか心配だった。

また更に揺られる事、六時間、前日にかなり寝たのであまり眠れず、長い旅にはなったのだが、何とか上海に戻ってくる。上海に戻ってきて、弟子と待ち合わせをして、皆でお寿司屋さんにいく事にした。連続で中華だったので、軟弱なんだが、海外でお寿司が食べたくなり、食べる事にした。上海は町が発展しているし、レストランは日系に限らず多くのお店が人でごった返している。飲食の事業を上手く当ればそれなりの儲けになると俺は感じた。弟子と親友と俺の三人でタクシーに乗り、親友の宿泊しているホテルに彼を送り届ける。彼を送り届けてから、弟子の家に行き、時間があったので、彼の家にあるものを見ていくとノルウェーの森があったので、観る事にした。原作を読んだので内容は知っているのだが、何せ淡々と話が進んでいくもので、俺はウトウトしていて、気が付けば弟子に起こされていた。途中で観るのをやめて続きは別の日にする事にした。

DSC02974
DSC02978
DSC02982
DSC02985
DSC03002
DSC03007
DSC03009
DSC03012
DSC02992
DSC03018
DSC03019
DSC03027


sagesiva at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

海外視察六日目 中国四大聖山の一つ九華山

今日はここ最近の反省も踏まえて親友と話をした。やるべきだとか、少しでも可能性があれば何とか案件を拾いたい気持ちが先行して、何をやろうとしているのか、やるにあたって必要な事は何か、その根拠となるスキルは何か、どうすればお金に繋がるのか、毎日の行動に一生懸命になっていて、案件を具体化し、形にしていく事に対する意識を持つ事が出来ていなかった。わかっていても時間が取れない、疲れていると無意識にアウトプットの質が落ちてくる。肝心の部分についての出来が悪ければ市場からは評価されず、案件を求めて彷徨い続けて、悪循環に陥ってしまう。現在の所、進めているプロジェクトに関して具体的に話をつめて、見込みがなければ追いかけるのを止めていこうとという事にした。キャッシュに繋がり易いかという視点で案件の優先度を定めて、見込みがあるかないかの判断を早く出来る形にする。

案件に出来なければ何が問題だったのか明確にして必要があれば補っていく。行動を起こす前に論理的に考え、予測を持って事に当り、考えを持って人に会う。親友と話をした後で、彼から昔、彼が同様に迷っていた際に俺に言われた言葉をメモに残して励みに頑張ってきたと伝えてきた。俺自身、反省して行動を変えていく必要があるので、しばらく彼に時間をくれと伝えた。夜から新丸ビルでの風水の講座に参加した。一般向けの講座なので、風水の細かい話はしなかったが、昼間、親友と話した事に関連した内容の話があった。風水も何も関係ないが、良縁を持ってくるために環境を整え、良い結果が出せる状態にする事。良縁を引き出すには無駄な事をしない、睡眠を良くとる等の事があった。ちょうど良いタイミングなので、実行していこうと思った。その後、大事な人と会って話をしたが、良い助言をもらえた。大事な事は行動に反映させる事、すぐに取りかかろうと思った。

弟子の家で一時間ちょっとは寝ただろうか、体調が悪いので、かなり頭がガンガンする。間に合わないといけなうので、夜中だが家を出た。親友が待つホテルで彼をピックして、長距離バスが出て行くバスセンターに向かう。ものすごく眠いし、体調が悪い。中国のローソンでおにぎりを買い、水も買って腹ごしらえをする事にした。上海からのバスでは疲れているので、すぐに寝る。中国の長距離バスはローカルの連中がとにかく煩いが、その時は本当に疲れていたのであまり気にならなかった。通路にゴミ箱が置かれていて、中国人が何処でも食べているので、後ろからゴミが飛んでくる。聞くところによると小さい子供がそこで用を足すらしい。後で見かける事になるが、中国の子供のズボンの前後に切り目が入っていて、脱がなくてもそこらで出来る様になっている。日本では街が汚れ悪臭が漂うので考えられない事だが、中国では普通の様だ。

上海から六時間程揺られて九華山に着く。入山料を払い、バスで山に登っていく。途中で何度かタクシーと交渉し、宿泊予定のホテルに着いて、荷物を置き、頂上を目指していく。頂上に行くにはロープウェイを使い、そこから更に歩かないといけない。歩くといっても勾配の厳しい階段が待っている。俺は風邪を引いていたので、精神的にかなり辛かったが、普段から歩いているので登る事はそんなに苦ではなかった。他のメンバーはヘロヘロでかなり厳しい状態になっている。何とか登ると、大きな寺院がたくさんあり、お祈り用の紙のお札を燃やして、周りが全然、見えない状態になっていた。蝋燭を立てて、線香に火をつけてお祈りを捧げる。頂上まで登って、多くのお寺にお祈りを捧げてきた。一通りみ終わって、五時になるとロープウェイがなくなり、下山できなくなるので、その前に山から下りる。麓について皆で食事を取り、俺は疲れていたので、夜の7時には眠りについた。

DSC02849
DSC02852
DSC02854
DSC02857
DSC02865
DSC02876
DSC02905
DSC02892
DSC02932
DSC02919
DSC02971


sagesiva at 01:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!