January 02, 2012
海外視察 上海・香港(市場の動向と携帯電話の買い方、海外口座の開き方)
年末に仕事で上海と香港に行った。経由地の上海にて市場の視察を行う。今回から入国審査の際に観光にしては入出国の回数が多いので、お仕事ですか?と突っ込まれる様になる。今回は海外での活動を楽にしていくために携帯電話を購入する事にした。海外で日本の携帯機種を買おうとするとかなり高い。まずはSIMカードを購入するために電話会社に行き、手続きをしてもらう。その後は携帯の本体が必要なので地元のローカルの電気街に行き、電話機を買う交渉を行った。大半がスマートフォンになっていて、日本人でも高いと感じるのに地元の人がかなりの確率で携帯を持っているのはどういう事なのかという疑問はさておき、そんな優れた携帯はいらないので、基本機能だけついていてとにかく丈夫で使いやすく安い携帯を探した。中国のお店は引き込みが酷く、店員もやる気がないので、怪しさ満点だが、とりあえずよさげなのを交渉して買う事が出来た。
携帯電話があるとかなり楽になり、困った時にすぐに連絡が出来る。この安心感と待ち合わせの際の便利さはとても有難い。上海では既に交通カードを持っており、大半の公共機関はこれでいける。タクシーの頼み方の上海ルールとバスと地下鉄の路線を把握していれば大抵の所にはいける。上海に何回か行っていると大抵の場所が把握できるが、夜間になると暗くなり、視界も悪くなるため場所がわからなくなる。また浦東あたりだと建物が大きく、間違うとかなりの時間をロスする事になる。通行人の殆どが北京語しか話せないため、地図や目印になる建物の北京語読みを覚えておくと良い。今回は駅から近く、わかりやすいホテルに泊まったので、初めての場所でも困る事はなかった。夕食も何故か馴染みのある日本食のお店に入ってしまう。チェーン店になっている所もあり、店員が俺が頼むと何故か面白いらしく、楽しみながら接客をしてくれた。
翌日は上海での食品市場の視察を行った。日本の食品を流通出来そうなお店を回り、流通がどうなっているのか、どれ位の価格でどうやって売られているのか実際にみてまわる。現地の方と話をして、流通を調査し、今後、どうするべきか対策を立てた。香港では仕事の完了後の時間に市場を見ていく。旺盛な消費市場があり、無数のお店が香港にある。おそらく東京以上に豊富なものがあるのではないかと香港にいけば感じる。香港でも今後の事を考えてSIMカードを購入し、電話を出来る様にした。交通カードは既に持っているし、日本のクレジットカードが使えるので、香港では基本的に困る事もない。銀行に関してはある程度、資産が形成された段階でHSBCプレミア口座を開く。これを持っているとかなり海外での活動がし易くなって日本にいる時と同じ位のストレスになる。開くにはそれなりの資産が必要なので、仕事を頑張る事が前提になってくる。
今回、上海で銀行の口座を開いた。中国で買い物をする時に日本のクレジットカードで引き落としが出来ず、現金で決済するかUnion Payで支払う事になる。Union Payは基本的にお金を銀行に預けておいて預金の残高分だけ買い物が出来るカードの事で持っておくとお店での買い物に非常に便利になる。海外にいると小銭がやたら増えて使い道に困るし、1元以下のお金をもらっても何処でどう使えば良いのかわからないので、このカードがあるとそういった事を気にしなくて済む。上海も香港も非常に購買力は旺盛で日本であまり見かけない高級車が浦東辺りの中心部では売られている。高級スーパーでは比較的富裕層の多かった自由が丘でも見かけない価格のものが普通に売られている。人の数も街の規模も半端ないし、これからもどんどん経済が伸びていくだろうと期待が出来るのも事実だ。今後は語学を習得して更に食い込んでいきたいと考えた。









携帯電話があるとかなり楽になり、困った時にすぐに連絡が出来る。この安心感と待ち合わせの際の便利さはとても有難い。上海では既に交通カードを持っており、大半の公共機関はこれでいける。タクシーの頼み方の上海ルールとバスと地下鉄の路線を把握していれば大抵の所にはいける。上海に何回か行っていると大抵の場所が把握できるが、夜間になると暗くなり、視界も悪くなるため場所がわからなくなる。また浦東あたりだと建物が大きく、間違うとかなりの時間をロスする事になる。通行人の殆どが北京語しか話せないため、地図や目印になる建物の北京語読みを覚えておくと良い。今回は駅から近く、わかりやすいホテルに泊まったので、初めての場所でも困る事はなかった。夕食も何故か馴染みのある日本食のお店に入ってしまう。チェーン店になっている所もあり、店員が俺が頼むと何故か面白いらしく、楽しみながら接客をしてくれた。
翌日は上海での食品市場の視察を行った。日本の食品を流通出来そうなお店を回り、流通がどうなっているのか、どれ位の価格でどうやって売られているのか実際にみてまわる。現地の方と話をして、流通を調査し、今後、どうするべきか対策を立てた。香港では仕事の完了後の時間に市場を見ていく。旺盛な消費市場があり、無数のお店が香港にある。おそらく東京以上に豊富なものがあるのではないかと香港にいけば感じる。香港でも今後の事を考えてSIMカードを購入し、電話を出来る様にした。交通カードは既に持っているし、日本のクレジットカードが使えるので、香港では基本的に困る事もない。銀行に関してはある程度、資産が形成された段階でHSBCプレミア口座を開く。これを持っているとかなり海外での活動がし易くなって日本にいる時と同じ位のストレスになる。開くにはそれなりの資産が必要なので、仕事を頑張る事が前提になってくる。
今回、上海で銀行の口座を開いた。中国で買い物をする時に日本のクレジットカードで引き落としが出来ず、現金で決済するかUnion Payで支払う事になる。Union Payは基本的にお金を銀行に預けておいて預金の残高分だけ買い物が出来るカードの事で持っておくとお店での買い物に非常に便利になる。海外にいると小銭がやたら増えて使い道に困るし、1元以下のお金をもらっても何処でどう使えば良いのかわからないので、このカードがあるとそういった事を気にしなくて済む。上海も香港も非常に購買力は旺盛で日本であまり見かけない高級車が浦東辺りの中心部では売られている。高級スーパーでは比較的富裕層の多かった自由が丘でも見かけない価格のものが普通に売られている。人の数も街の規模も半端ないし、これからもどんどん経済が伸びていくだろうと期待が出来るのも事実だ。今後は語学を習得して更に食い込んでいきたいと考えた。









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