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<title>☆新世界を創造する漢!?代表取締役社長の徒然日記☆</title>
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<description>新世界を創造する漢!?代表取締役社長の世界と自己に対する考え方、日々の奮闘記を赤裸々に語っていきます！
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<title>上場企業のバイヤーとの商談@名古屋</title>
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<description>昨日は名古屋に出張してバイヤーとの商談を行った。帰りが遅くなったので、今日、ブログをあげているのだが、まずはお金を出す側がどういう考えをもって商品の販売を行っているのか伺い、先方の会社の要望にあった提案を作る事にする。営業はお互いの要望を上手く調整しなが...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T00:20:55+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #6600cc">昨日は名古屋に出張してバイヤーとの商談を行った。帰りが遅くなったので、今日、ブログをあげているのだが、まずはお金を出す側がどういう考えをもって商品の販売を行っているのか伺い、先方の会社の要望にあった提案を作る事にする。営業はお互いの要望を上手く調整しながら、どうやって双方にとって満足いく結果を導くのか考える事が重要で、引き出しの多さと相手の要望を理解して、相手に関心を持たせながら契約に至らせるまでのコミュニケーション能力がとても重要になる。とにかく時間を頂けるだけでも非常に有難いので、チャンスがあれば何処にでもいくというフットワークがなければ何も始まらない。情報がなければ取り残されて生き絶えるのを待つだけになる。以前は看板があってほっておいても客の方から声がかかったものだが、今は自分が動かないと何もない。声をかけて頂ける事、時間をもらえる事の有り難味が身にしみて理解出来る。<br /><br />話は取引の進め方、どういう商品を欲しがっているのか、支払いはどうなっているのか、営業として基本的な事を質問し、こちらが何が出来るのか説明をする事になった。相手は上場企業で信用もあるので、取引を是非して頂きたいのだが、そこは簡単にはやらせてもらえない壁があって、乗り越えないと楽園にはいけない。楽園に行ったとしてもミスを犯せば何時、奈落の底に落とされるのかわらかないのがこの世界だ。信用を守るために日々の懸命な努力が必要であって、消費者の見えない所で黒子に徹しながら地道な活動を続けているからこそ安定した長い商売が出来る。色んな会社を見てきたが、良い会社は基本に忠実であり、儲かる理由がはっきりしている。こちらは出来る限りの準備をしていたが、今回は顔合わせ程度に終わり、次回以降から提案のきちっとしたものを仕上げて、検討できるものであれば話を前に進めて頂ける事になった。</span>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50689647.html">
<title>EU、香港、シンガポールのバイヤーとの交渉@ATC</title>
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<description>今日は朝から海外のバイヤーとの交渉に向かった。限られた時間で、話が出来ない方もいるので、その方には名刺交換だけお願いした。最初に交渉を行ったのはシンガポールのバイヤー。シンガポール人まるだしの絶対に譲らないぜという感じのオッサン。そのオッサンの欲しいもの...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T00:25:36+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #006666">今日は朝から海外のバイヤーとの交渉に向かった。限られた時間で、話が出来ない方もいるので、その方には名刺交換だけお願いした。最初に交渉を行ったのはシンガポールのバイヤー。シンガポール人まるだしの絶対に譲らないぜという感じのオッサン。そのオッサンの欲しいものを聞いて、こちらの出来る事を伝える。向こうは金を出すんだから交渉の主導権はこっちだと言わんばかりの強きのはり方をする。俺はメモを取り、どういう条件が出せるのかという部分で折り合いをつけていこうと考えた。次はEUのバイヤーというか寿司レストラン等を経営する社長と話をした。日本の事はある程度、理解していて、チェコ出身なので、Cesky Krumlovの話をすると喜んでくれる。基本的にロジスティックスがベースでコストダウンのノウハウを持っていると伝える。日本からの仕入れの方法に関してはもっとやり方があると提案を行った。<br /><br />更に日本での販売ルート開拓も行っているので、欧州からの食品の輸出もお願いした。最後に彼と写真を撮って別れる事にした。時間があったらその間もバイヤーと接触してなるべく販路を確保出来る様にもっていく。最後に香港で寿司や日本食レストランを展開している会社のバイヤーと交渉をする。俺が提案した物流システムに最初はどうでも良いという反応だったのが、ただのシステムではなく、商品の調達の仕方から色んな方法が根本から変わる事に気付くと真剣に話を聞いてくれた。香港で彼等の会社の社長にも会っており、色んな人間関係が複雑に絡んでいて、初対面という訳ではないという事を伝えると香港側の社長に話を通してもらえる事になった。日本側をあたってきたが、システム自体を変えようと努力する会社は少ない。ここできっかけが出来ればと願う様な気持ちで彼等を見送る事にした。<br /><br />Cesky Krumlov<br /></span><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%95"><span style="color: #006666">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%95</span></a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50689245.html">
<title>東北の農産品の海外輸出、モーダルシフト、中国介護事業、通販事業研究会、輸入国内販売の取り組み</title>
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<description>水曜日に打ち合わせを行い、まずは俺が行っている食品の物流について物流会社の方に説明をした。その方は何故、こんな事をしているのか、今後、どういった事に取組んでいきたいのか理解を示して頂き、何か共にやっていこうと仰って下さった。その方々はメディアにも取り上げ...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T23:22:12+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #3300cc">水曜日に打ち合わせを行い、まずは俺が行っている食品の物流について物流会社の方に説明をした。その方は何故、こんな事をしているのか、今後、どういった事に取組んでいきたいのか理解を示して頂き、何か共にやっていこうと仰って下さった。その方々はメディアにも取り上げられ、震災の直後に被災地に入って、支援物資を送られたりした。そんな事をされてきた方なので、東北にネットワークが出来て、農産品の取り扱いが出来る環境が整っていると仰った。出来ればそうした東北の商品を海外に展開させる事で、復興のシンボルとし、少しでも仕事が出来る環境が整えればという事を話した。海外で安全性について疑問符がついているので、そこの理解を得る事と検査体制の確立という部分を組み立てねばならないと伝える。打ち合わせを終えた後、そのまま事務処理を行い、次は元所属企業に訪問する。<br /><br />そこでモーダルシフトを組み込んだ物流に関する打ち合わせを行った。現状を説明し、今後、どうしていきたいのか話をする。何と何が足らなくて、どうして欲しいのかきちんと説明を行った。理解をして頂いて、調査を行うという事で話を終えた。元同僚も久しぶりの俺の訪問に驚いていたのだが、何とか一年やってきて、そろそろ結果を出さないとこのままだと顔合わせ出来ないなという気持ちになった。次は新丸にて打ち合わせを行い、中国の介護事業について話をした。中国での介護マーケットと日本からの進出の状況等を話す。他に中国側でどういう要望があるかに関しても話をつめた。そこでの話を終えて、更に移動を行う。次は新潟で農業法人を経営している社長と海外事業について打ち合わせを行う。どういう商品なら勝負が出来て、どうしたら利益を取れるのか話をつめさせてもらった。<br /><br />次は通販の研究会に参加をする。通販のプロフェッショナルの方から売れる仕組みをどう作るのかに関して、具体的な話を聞かせて頂いた。通販のマーケティング自体には直接、馴染みがないが、裏側の物流に関しては関係が深いため、勉強をさせて頂いている。勉強会後に懇親会に参加して、皆さんと交流をさせて頂いた。俺が海外から商品を調達して販売する件についてバイヤーさんの紹介をお願いした。快く了承して下さり、国内の方も新しい方法で商品を流通させて頂くと提案する。隣りに座った今回の講師の方と営業のプロの方と苦労と笑い話で盛り上がり、非常に楽しい時間を過ごさせて頂いた。帰り際に同じく脱サラして起業された方と話をして、海外から商品を引っ張ってくる件について提案をすると反応が良かった。実際に動かすのは非常に難しいが、軌道にのれば安定的な収益に繋がるので、積極的に取組みたいと考えた。</span></p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50687575.html">
<title>中国（医療・福祉）・インド（開発、ベンチャー）、食品の海外輸出打ち合わせ　魚の流通調査@築地&amp;丸の内交流会@新丸の内ビル</title>
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<description>昨日は朝からまずは中国での事業について打ち合わせをさせて頂いた。中国はご存知の通り、以前に比べて所得水準も高くなり、東京の銀座辺りにいくと中国人観光客が買い物袋を提げて買い物に走り回っている姿が珍しくなくなったのは日本人に中国人がお金をもって購買意欲が高...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T21:14:59+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #0000cc">昨日は朝からまずは中国での事業について打ち合わせをさせて頂いた。中国はご存知の通り、以前に比べて所得水準も高くなり、東京の銀座辺りにいくと中国人観光客が買い物袋を提げて買い物に走り回っている姿が珍しくなくなったのは日本人に中国人がお金をもって購買意欲が高いというのが浸透したのか、日本もかつてそうだったと同じで、豊かになれば健康に投資が出来るので医療水準が上がり、平気寿命が長くなって高齢化してくる。そうなってくると投資の対象となるものを提供出来る確かなものが必要なのだが、そうしたものを中国にどうやってもっていくのか具体的な方法について協議を進める事にした。日本の優れたもので、中国側が欲しいものであればお金が出てくる。日本の利益を損ねず、中国側に価値があると思わせるところが大変なのだが、事業として魅力があり、一緒にやっている方が良い方なので、話を進めさせて頂いた。<br /><br />丸の内にある事務所に立ちより荷物を受け取り、経済誌等に目を通して状況を確認してから築地へと向かった。築地にて魚の流通が実際にどの様に行われているのか確認をするためだ。魚を多く取り扱っている会社に訪問し、事情を伺う事にした。御話を聞かせて頂いて、何処の会社を顧客の候補として考えるべきなのか目星がついてきた。更にそこの会社に訪問して取引の条件等を確認していく必要があるのだが、とりあえず第一段階は超える。次は築地にどういう会社があって、どうやって魚が取引されているのか確認をする事にした。ネットで調べられるものはその会社の規模から特徴まで調べる。情報収集が終わり、昼食を取った後で、とある食品会社に輸出の提案を持ち込みにいった。提案を持ち込み、説明を行い、相手の疑問点に答えていく。そこをメモして、どういう所がポイントなのかを掴み取り、資料をよりわかりやすいものに直していく。<br /><br />やり取りの結果、この仕組みが実際にコストダウンに繋がり、運用上も問題ないと確認が出来た段階で、経営陣の決済を取り、まずは安い商品からお試しでやっていきましょうかという所までもってきた。前向きに考えて頂けた事に対して感謝をし、次はコンサルティング会社に訪問し、インドでの開発事業やインドでの動きについて話をする。情報交換を行い、近況を交換してから、インドで事業をベンチャーで立ち上げていこうとされている社長さんと話をさせてもらった。インドで具体的にこういう仕組みでという話があったので、自分なりの観点でこうした方が良いですよと助言をさせてもらった。社長さんからこういう事に協力してもらえないでしょうかと話があったので、こちらが対応出来る事であればやらせてもらいますと話をさせてもらった。打ち合わせが終わり、次は丸の内での交流会に参加する。<br /><br />経営者の方から大企業の方まで外国人も含めてたくさんの方が参加している。実際に何らかのアクションに繋がりそうな方を中心に声をかけさせて頂いた。意識の高い方の参加が多く、そこらにある様な異業種交流会とは異なり、結果的に良い方と出会う事が出来た。話としては俺のいっちゃった話をして、面白いと思ってもらった方と仲良くなる。別に嘘をついても飾ってもしょうがないし、はっちゃけて生きていきたいというのが俺の願望だから、気が合う人と中心に仲良くなる。顔馴染みの方もいてSNS等で近況の交換をしているので、相互に理解が進み、話がし易くなっている。通常は俺のいっちゃったスキルについて理解してもらえない（国際ビジネスをしていない人には馴染みが薄い）のだが、国際ビジネスをしている人が多かったので、反響が意外にあったのが、意外だった。どれだけ形に出来るかわからないが、一つ一つ真剣に取組みたいと考えた。</span>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686922.html">
<title>九州出張五日目　菊池市役所・山鹿市・自然農法の農家　熊本空港</title>
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<description>最終日の朝を迎える。朝食を終えてからチェックアウトを済ませて、熊本市内から菊地市内に向けて車を走らせる。一時間弱で菊池市役所に到着する。職員の方ととあるイベントでご一緒して何時かはお伺いしますとお伝えして半年以上が経過して今に至る。せっかく名刺を交換した...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T22:55:16+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #6600cc">最終日の朝を迎える。朝食を終えてからチェックアウトを済ませて、熊本市内から菊地市内に向けて車を走らせる。一時間弱で菊池市役所に到着する。職員の方ととあるイベントでご一緒して何時かはお伺いしますとお伝えして半年以上が経過して今に至る。せっかく名刺を交換したいのだから何らかの接点を相手との関係性において見出さねばもったいない訳で、俺は可能性を求めて役所を訪れた。その方と上司の方が対応して下さり、話をした。最初は怪しいヤツが来たのかと警戒されていたが、ちゃんとした話を勿論したので、きちんと現状を話して下さる様になり、どういう問題を今抱えているのか、今後、どうしていきたいのか話をして頂ける事になった。ここでいきなり何かという事は難しいだろうが、ご縁を繋がせて頂き、未来に投資をしていくという事をさせてもらった。その後は今回、訪問する企業の方が迎えにきて下さり、阿蘇の方へと向かった。<br /><br />そこでは牛に優しい育て方をしていて、臭いも殆どしないし、牛がとてもリラックスした状態で飼っている酪農家さんだった。実際に見学をさせて頂き、体験をする。そこで出来る堆肥も大変人気があって要望が多いそうだ。その後、その会社の機械を使ってアイスクリームを製造し、色んな素材でジェラートを作っている会社さんのお店に訪問した。アイスはマジで美味いので、お土産用にドライアイスに包んでもらった。続いてはハウスでトマトを生産されている農家さんの所に訪問した。通常、トマトは栄養を行き渡らせるために一部をカットするらしいのだが、そのまま育っていて、一つ一つがとても美味しい。もぎたてのトマトは物凄く美味しく、通常出回っている食感だけの味気ないトマトとは異なり、全然違うトマトだった。その農家さんに話を聞いて、土にカビが生える位に安全な状態の土地を育てて、どうやってトマトを栽培しているのか伺う。<br /><br />その後はそこの会社に行き、設備を見た後で社長と面談。自分がこの仕事に関わる事になった経緯から今後、どうやっていきたいのか話をする。社長からは合格なのかわからないが、頑張って下さいと声をかけて頂いた。その後、宿泊施設やら肥料の工場を見学する事になる。肥料をどうやって製造するのか、原料はどうなっているのか話を伺い、実際に食べても人体に影響はないので、試食させてもらった。工場長から製造に関する話を聞かせてもらい、その会社の事を理解してからそこを離れる事になる。帰りに美味しい焼酎を頂いて、お礼を伝えた後で菊池市役所まで送って頂いた。その後は熊本空港まで車で移動して時間があったので近くで駐車し、着替えを行う。次に車を返却し、空港まで送って頂いた。チェックインを済ませて飛行機を待っている間はお腹がすいたので熊本ラーメンを食べ、時間になったので飛行機に乗り、帰路についた。</span><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00095 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/4/3/431ea2d3.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00122 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/a/1/a1344d09.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00126 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/1/f/1f79ade4.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00156 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/1/a/1ad4edd1.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00177 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/3/1/3120ad12.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00179 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/0/b/0bae6830.jpg" width=320 height=240><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686782.html">
<title>九州出張四日目　熊本市役所、食農連携機構九州支部イベント@熊本ホテルキャッスル</title>
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<description>朝を迎え、早く起きて朝食を取り、歩いて熊本市役所まで向かう。ホテルキャッスルは非常に便利がよく、その日は小雨が降っていたのであり難かった。市役所の職員の方と輸出に関して打ち合わせを行い、その後、ホテルに戻る事にする。ホテルに戻ってから車を出して、更に営業...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T22:52:07+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #009966">朝を迎え、早く起きて朝食を取り、歩いて熊本市役所まで向かう。ホテルキャッスルは非常に便利がよく、その日は小雨が降っていたのであり難かった。市役所の職員の方と輸出に関して打ち合わせを行い、その後、ホテルに戻る事にする。ホテルに戻ってから車を出して、更に営業に向かう。熊本はこれから少しずつ広げていこうと思っているので、サービスの問題点やどうすれば売れていくのか話を聞かせて頂いた。いきなり売れるってものでもなく、地道にやっていくしかない。そんな感じで午前中に営業を行い、一旦、ホテルに戻ってきて、山水亭でまたラーメンを食べる。時間がなかったのと雨だったので近所の美味しいお店にいったというのが理由なのだが、二日連続で食べても美味しいラーメンでもあり、お土産用にラーメンも購入した。一旦、部屋に戻って準備を整え、時間になったので、食農連携機構の九州支部の幹部の方々と話をする。<br /><br />俺が考えている輸出のモデルに関して話をさせて頂き、いきなりではないが、これから連絡を取っていきましょうという事になった。いきなり何かが動き出すと期待してはいけない。こうやって話を聞いてもらうだけありがたい事なのだと自分に言い聞かせた。次はセミナーが始まったので、セミナーに参加させてもらった。セミナーで農業関係に強い税理士の先生の話を伺う。最後の方で俺が今回、ここにきた理由と農業に関わるようになった理由を話させてもらった。その後、懇親会になり皆様と挨拶をさせて頂く。食事も程々にまずは色んな方の御話を伺わせて頂いた。その後は二次会に突入して皆で飲み屋に向かう。そこでも意欲のある農業者の方々と意見を交換させてもらった。そうして話をしていくうちに夜が更けていく。二次会も終了して、明日の事があるので、俺はそこで皆さんとお別れしてホテルに向かい、最終日の準備をして眠る事にした。</span>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686655.html">
<title>九州出張三日目　鹿児島県庁、大隅国一之宮鹿児島神宮、鹿児島空港保税区とチェコ村、熊本ホテルキャッスルの近くの熊本ラーメン山水亭</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686655.html</link>
<description>前日はホテル自慢の温泉につかり疲れを癒し、鹿児島の黒蜜もなかを食べたり、天然水を飲んで楽しんだ。朝は朝食を取ってから県庁へ向かう。鹿児島県庁は立派な庁舎で、駐車場もしっかりと完備されていた。県庁に入り、話をさせて頂く。県の食品に関する輸出について具体的に...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T00:15:08+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #0000ff">前日はホテル自慢の温泉につかり疲れを癒し、鹿児島の黒蜜もなかを食べたり、天然水を飲んで楽しんだ。朝は朝食を取ってから県庁へ向かう。鹿児島県庁は立派な庁舎で、駐車場もしっかりと完備されていた。県庁に入り、話をさせて頂く。県の食品に関する輸出について具体的にどうするのか話をさせて頂いた。一年かけてやっているので、大分、信頼関係が出来てきている。そろそろ結果が欲しい頃なのだが、相手も立場があるので、お願い程度におさめた。その後、車で移動して大隅国一之宮鹿児島神宮に向かう。由緒正しい神社で敷地は広い。お稲荷さんもあり、色々と歩き回って一つ一つに祈りを捧げていく。何時もの様にお守りを購入して次の目的地に向かう。食事の件があったので、次の目的地のすぐ傍のチェコの村にいく事にした。チェコの観光局が主導的に動いて作った村の様なのだが、チェコを意識した店舗になっていた。<br /><br />そこで食事を終えてから鹿児島空港の貨物地区に入っていく。空港の保税区と呼ばれるところで基本的に外国になるので、警備が厳重になっている。保税区に入るのは手馴れているので、簡単にパスをしてプロの方と打ち合わせを行った。鹿児島空港の機能について確認をして、次の目的地に向けて出発する。次は熊本市内に向かうのだが、一般道を走るとはてしないので、高速にのり一気に熊本市内へと向かう。快速で飛ばして、一時間程で熊本市内に入った。熊本市内に入り、宿泊場所のキャッスルホテルに入る。ホテルにチェックインしてから夕暮れ時の熊本城をみる事にした。日が沈みかけているので熊本城に入る事が出来ない。しょうがないので、ホテルマンの方に色々と教えてもらい、熊本城周辺の観光地であったり、色んな情報を聞き出した。ホテルの方がラーメンマップというものを持っておられたのでそれをもらう。<br /><br />ホテルの裏手の熊本市内では繁華街っぽい商店街を歩き、雰囲気を楽しむ事にした。ホテルマンお勧めのラーメン屋の山水亭さんに入る。早速、熊本ラーメンを注文させてもらった。炒飯セットを注文したのだが、これがめちゃ美味い。こんなのが近所にあったら毎日でも行っちゃう勢いなんだけどと思い、熊本ラーメンレベル高いな・・・と思う。その後、時間があったので、その繁華街を中心に周囲を歩いてみた。熊本のファッションの中心地の様で、俺が何時も着ているノースフェイスのショップがあったので覗く事にした。店員さんが俺が着ているものをみて、驚く。普通の人はわからないが、特殊な作りになっていて今は俺が着ているタイプはない。高校生の時にノースフェイスの最高級モデルを買っていたので、何で買ったのかとかこだわりを話しているとかなり親しくなり、色々と情報をもらえた。そんなやり取りをして夜が更けてきたのでホテルに戻った。<br /><br />鹿児島神宮<br /></span><a href="http://www.ajkj.jp/ajkj/kagoshima/hayato/kanko/kagoshimajingu/kagoshimajingu.html"><span style="color: #0000ff">http://www.ajkj.jp/ajkj/kagoshima/hayato/kanko/kagoshimajingu/kagoshimajingu.html</span></a><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00041 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/6/d/6d5b105c.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00043 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/0/6/064b63fa.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00045 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/4/7/474b4545.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00051 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/5/6/56009a7e.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00056 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/a/a/aa7053dd.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00058 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/c/8/c8f34a8b.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00063 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/1/3/130811e8.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00074 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/a/0/a0f2ec81.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00075 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/b/9/b9d47933.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00084 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/a/d/ad62255d.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00086 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/6/6/66df3a34.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00088 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/a/c/ac1f14e5.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00089 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/0/6/06237802.jpg" width=320 height=240><br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686475.html">
<title>九州出張二日目　宮崎・都城・曽於・鹿児島　宮崎県庁での折衝と続魚屋と肉屋になるきっかけ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686475.html</link>
<description>宮崎市での朝を迎える。外にいる時は気が張っているせいか、不思議と早起き。朝食をしっかりと食べて身支度を整え、チェックアウトをして県庁に向かう。駐車場がなくて、少しウロウロとしたが、何とか県庁に行く事が出来た。県庁で打ち合わせをする方々と話をして、今後の展...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T21:19:20+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #006666">宮崎市での朝を迎える。外にいる時は気が張っているせいか、不思議と早起き。朝食をしっかりと食べて身支度を整え、チェックアウトをして県庁に向かう。駐車場がなくて、少しウロウロとしたが、何とか県庁に行く事が出来た。県庁で打ち合わせをする方々と話をして、今後の展開に関して相談をする。宮崎県は事業者はガンガン行く人は少ないが、県庁は更に輪をかけて消極的かと思いきや、結構、積極的に現状を打破しようという気概がある。現状と今後、どういう事をしていくのか話をして俺が提案した内容を検討してもらえる事になった。次はとある魚を取り扱ったら日本一みたいな所に訪問する。海外販路開拓に関して持ちかけると現状、円高だし、手続きが非常に煩雑でコストがかかるため見合わせる事になった。このままなら俺はせっかく出張して何をしにきたのかわからなくなるのだが、切り替えして国内市場でやらしてもらいたいとお願いした。<br /><br />通常ならやらしてもらえる事はないのだが、前日に会った社長が部長と同じ歳で漁師のトップであり、俺の叔父さんが実はマグロの世界ではかなり名が知れていて、その甥っ子なんだと話すと信用してもらった。更に英語と中国語が出来て、国際物流の技術を持つとか話をすると部長が考えていた戦略を教えてもらい、じゃあ魚の勉強のためにうちの魚を取り扱ってみるかという事になった。そんな事で魚屋をさせて頂く事になり、販売部隊の方々と名刺を交換させて頂いた。そこを離れて、時間がなかったので、宮崎から都城まで高速で移動をする。都城に着いてから次の目的地の近くのスーパーで休憩をして、のどかな都城の雰囲気を楽しんだ後、都城にあるとある企業を訪問した。そこで提案をさせて頂く。話のポイントを整理して話をしたため、最初は何だろうと思っておられたが、質問もして下さる様になり、提案に耳を傾けてくださった。<br /><br />そこの企業との折衝を終えて、肥育もされているとある会社に訪問する。話をして、どういう戦略で販路の拡大を考えているのか話をさせて頂いた。提案にのるならこういう条件だとか色々と話を伺い、そこで別の仕事の情報を確認して、次の会社に訪問する。ここでも同じ様に提案をするとこれは使えるなと反応があり、前向きに検討してもらえる事になった。肉は免許が必要なので、直接は販売出来ないが、前述の魚と同様に肉の取り扱いの勉強のために国内の販売もさせてもらいたいと話をした。海外に販路を拡大していくにあたってはどうしても必要ではない部位もあり、そこの処分をしていかないといけないのだ。そこでアイデアがありますと話をして、解決策を共に考えましょうと話をした。そこでの話を終えて、今回の宿泊地である鹿児島に向かう。ホテルに着くとフランス人が出迎えてくれて、大学で習ってわずかばかりに覚えているフランス語でコミュニケーションをとった。</span><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00035 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/e/e/ee12d0a0.jpg" width=320 height=240>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686367.html">
<title>九州出張初日　宮崎・延岡　日向国一之宮都農神社　チキン南蛮のおぐら　魚屋をはじめるきっかけ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50686367.html</link>
<description>もう一週間も前になるが、朝から空港に向かい、宮崎空港に降り立った。ほぼ一年振りの出来事で、去年と殆ど変わっていない雰囲気が宮崎空港にあった。唯一、変わっていたのが、雨が降っていたという事。小雨の降る中、レンタカーの会社に向かい、頼んでいた車を出してもらう...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T23:45:22+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #3300ff">もう一週間も前になるが、朝から空港に向かい、宮崎空港に降り立った。ほぼ一年振りの出来事で、去年と殆ど変わっていない雰囲気が宮崎空港にあった。唯一、変わっていたのが、雨が降っていたという事。小雨の降る中、レンタカーの会社に向かい、頼んでいた車を出してもらう。前回より若干、車のサイズが大きくなっていて、ギアの位置がハンドルの横になっており、座席の横の前回と異なっていた。車を動かすにあたってウインカーやハザード、ブレーキ等の基本的な動作を確認し、最初は都農神社に向かう。都農神社は日向国一之宮として格式高い神社になる。俺と相性が良い大黒天を奉っており、小雨の降る中、お参りを行った。撫で兎もあり、象の形をしたご神木と広い敷地の中には稲荷神社もあり、色んな神様が集まっている。何時もの様にお守りを購入し、その後は延岡に向けて北上を続けた。<br /><br />延岡について早速、チキン南蛮で有名なおぐらに向かう。去年にも書いたが、ここは今は亡き爺ちゃんと婆ちゃんとの思い出の場所。味も中々なのだが、それ以上に子供の時の思い出に浸るのが何よりも味を美味しくさせる。俺は鶏肉が食べれないので、何時ものえびちゃん定食を注文した。感動の瞬間、甘酸っぱいタルタルのタレが広がる。食事の後で伯父さんの経営する花屋を訪れた。伯父さんや伯母さんと久しぶりの再会、従姉妹にも会い、爺ちゃんと婆ちゃんの墓参りをする。その後は別の伯父さんの所に挨拶をして、仏壇に祈った。今の自分があるのも爺ちゃんと婆ちゃんのおかげ、宮崎の言葉で筋金入りのがんたれごだった俺を可愛がってくれた。がんたれご（悪ガキ）だった俺は伯父さんとそりが合わず反発していたが、伯父さんの考えを理解し、敬意を表す事で一番、仲良くなった。自分が成長すれば相手の事がよくわかる。<br /><br />その後は父方の方の墓参りのために港町に向かった。婆ちゃんと再会し、叔父さんと共に墓参りをする。時間もなかったので、簡単に話をして、街を離れた。全てはここから始まったと自分に言い聞かせて、旅立ちの決意を固める。この街に未来をと自分の胸に刻んだ。そこから延岡市内に戻り、市内でも有数の水産会社に向かう。そこで社長と話をする事にした。この社長は前述の港町の出身の方で、香港で出会った方。俺が新入社員の時に御世話になった運命の社長の同級生で、複雑な縁で結び付いている。彼がこれから事業を大きくしていく中で、国際化という事が避けられず、どうするかという事について相談にのる事にした。海外からものを仕入れていく、売るにしても販路がなければ失敗してしまう。そこで魚の業界を覚えるために国内市場でやってみないかという事になった。つまりここの商品を日本国内で捌く、魚屋になるという事だ。<br /><br />俺は国際物流や決済の事がわかっても実際の魚の扱いや商習慣について理解していなければ本当の意味で生産者のためにならない。これだけ縁があって、同郷で優れた社長と出会う事はない。俺はチャンスだと思ってやらせて下さいと申し出た。社長と海外の事を話し、奥さんも同席してくれて和やかに会話をした。総務を仕切っている部長の女性も同郷なので、おそらく親の代からの付き合いで、ここの会社が伸びていけば地元の子供達が世界を相手に仕事が出来る様になる。俺のやろうとしている事と一致しているし、この街の未来のためにも俺はここに導かれたのだと感じた。話をつめて、今後は営業を取り仕切っている部長と話をする様に言われ、その会社を後にした。そこから宮崎市内に戻り、一人の方と話をする。自分の価値観と人生観について話をして共感をして頂き、親交を結ばせて頂いた後、ホテルへと戻る事にした。<br /><br />都農神社<br /></span><a href="http://www1.bbiq.jp/tunojinjya/"><span style="color: #3300ff">http://www1.bbiq.jp/tunojinjya/</span></a><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00009 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/2/8/283c9715.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00017 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/3/f/3f39181e.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00011 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/e/1/e11cf14b.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00014 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/4/8/48a2ec31.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00022 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/b/f/bf07b41d.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00025 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/0/5/05a8c83e.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00026 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/8/5/8523ceb9.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00028 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/6/6/668bcce6.jpg" width=320 height=240><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=DSC00032 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/c/d/cda0b3ad.jpg" width=320 height=240>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50685141.html">
<title>一年間の船旅を終えて　九州出張（宮崎・鹿児島・熊本）の調整</title>
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<description>特に大きな動きもないので、ブログを書いていないのだが、普通に何とか生き残っている。去年の今頃は一年やっていけるのかという不安で一杯だった。何とかなるだろうと思っていたのだけど、何にも根拠のない中での船旅だったので何時、遭難するのか、食料（資金）はどれ位持...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T23:52:17+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #3300ff">特に大きな動きもないので、ブログを書いていないのだが、普通に何とか生き残っている。去年の今頃は一年やっていけるのかという不安で一杯だった。何とかなるだろうと思っていたのだけど、何にも根拠のない中での船旅だったので何時、遭難するのか、食料（資金）はどれ位持つのか、そんな事を心の中で何時も心配していた。今でも何時沈むかわらかない船に乗っているのだが、去年の今と比べて嵐のやり過ごし方や食料の確保の仕方と使い方に関しては経験を積んだのでわかってきた。今後は船の底を安定的なものにして、沈まない船にして、目的地により早く正確に到着出来る様にさせたい。会社員をやっていればこんな苦労もしなくて生きていけるのだが、ただ自由がない。生活は保障されるし、それなりの会社にいれば生活はそれなりに豊かだ。何時も決まった時間に会社に行き、求められる結果を出せばそれで良い。<br /><br />それはそれで自分が何のために時間を使い、どんな社会貢献をしているのかがわかるが、本質的に自分という存在を使って社会と向き合うとなると経営者になる必要がある。自分と向き合い、価値を引き出してこなければならない。それも相手にわかる言葉で説明しなければならない。船出当初は如何に自分は使える人間なのかアピールの連続だった。大企業という看板がなくなった時点でただの人なのだから、他の大企業と比べて自分が価値のある人間だと相手に理解してもらわねばならない。相手を理解していない内にいくらこちらの価値観で自分が出来ると伝えても相手は受け入れてはくれない。相手の話を聞いて、信頼関係を築いていく中で、相手の求めているものが見えてくる。字で書くのは簡単だが、相手の求めているものが見えてもそれを形にしてサービスにしていくのは更に難しい。こんな苦労を好んでしたから色んな事がわかってきた。<br /><br />一年前の今と比べて、力の加減がわかってきたし、県庁の方もさすがに顔を覚えてくれた。相談もしてもらえる様になったし、自ら海外に出向いて、現地を見て問題点を見出して考えていく事で、本音で相談してくれる様になったし、具体的な話が進み始めた。これでやっとスタートラインに立てた様なもので、結果が出た訳ではないのだが、相手がやっとパートナーとして認識してくれたのが今だ。宮崎県と鹿児島県の調整についてはわりと簡単に出来たし、的を絞って訪問の調整を整えていった。前回だったら無理をしてまでも訪問をしようと思ったのだが、今回は無理をせずに目的をもって訪問出来る所に絞った。前回は情報も少なかったし、今回は情報を持っているので、そうできたのも情報と経験の差なのだが、前回と違うのは不用意に訪問して関係を作ってしまうと話を進められなかった場合、信頼を失ってしまうので、その点だけは注意をした。<br /><br />自分の力量と容量を考えて、自分だけが出来る事に集中する。集中する事の意味であったり、そうしなければならない理由は去年の前半に勉強代を支払って学ばせてもらった。全てにおいて自分の過去の過ちを認めて、未来に生かさなければまた同じ過ちを繰り返してしまう。経営の教科書やビジネス書はたくさん読んで、注意をしてきたつもりだが、それでもわからない事がたくさんあるし、自分の自信と過信の線引きも非常に難しい。経営の事は自分が一番わかっているし、かつての様に上司もいる訳ではないし、失敗しても会社が損失を補填してくれるという事もない。自分が変わっていく事でしか道が開けない現実を直視しなければならないので、前回は先祖の墓参りだけだったのだが、去年から意識的に参る様にしていた神社についても出来るだけ各国、日向、大隅、薩摩、肥後の一之宮に参り、神に祈りを捧げつつ、自分と向き合おうと思っている。</span>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50684206.html">
<title>関税・保税倉庫・通関・陸海空運国際物流コーディネートと南九州（宮崎・鹿児島・熊本）出張の準備</title>
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<description>昨日はとある会社に行き陸海空運国際物流コーディネートとして関税・保税倉庫・通関の相談をしに行った。物流と言えばただものを運ぶだけになるが、国内ではなく海外を考えると輸送手段から法律や規制の問題と考えておかないととんでもない損失を被るリスクのある事業となる...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T18:04:06+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #0000ff">昨日はとある会社に行き陸海空運国際物流コーディネートとして関税・保税倉庫・通関の相談をしに行った。物流と言えばただものを運ぶだけになるが、国内ではなく海外を考えると輸送手段から法律や規制の問題と考えておかないととんでもない損失を被るリスクのある事業となる。事前に調査をして必要な所はプロに相談して進めていかないと予想以上の損失を被る事がある。単純に海をまたいでものを動かすと考えていてはいけない。前職で大手企業の貨物を預かり、最適化した上で低コストで安全性の高い物流を組んでいた訳なのだが、今は会社員ではないので、そういったネットワークを内部として使う事が出来ない。また日本で物流事業を行うに当っての規制があり、資格なく金銭を受け取る事は禁止されている。お客さんから荷物を預かるにせよ、きちんとした事業者と組んで仕事を進めなければならない。<br /><br />昨日はそういった事業に関して相談にのってくれる会社に訪問し、先方の社内的な理解を得るために窓口となられる営業の方と御話をさせて頂いた。今までずっと営業をしてきたので、基本的に訪問する方が慣れているし、こちらが依頼する立場だとしても現場で頑張る方がしっかりと仕事をしてくれなければこちらの責任となってしまうので、先方に自ら赴いて説明をさせて頂いた。俺がどういう経緯で独立したのか、今はどういう事に取組んでいるのか、先方に対してこちらが仕事をわかっていて取引を行うに相応しい会社であると思って頂ける様に説明をさせて頂く。先方の担当の方もこちらの話を充分理解して下さり、上司に話をして社内的な調整を進めて下さる事になった。こちらがいくら金を払うといっても組織で動いているので、通せない話と通せる話がある。人の協力が得られなければ何も進められないので慎重に事を運んでいった。<br /><br />その後、移動の合間を縫って南九州に出張に向かう際の段取りを進めていく。まずは最初に訪問する宮崎と連絡をとる事にした。宮崎の方々とはこの一年色々とやり取りをさせて頂いて大分信頼関係が出来てきている。元々、宮崎が地元なので、宮崎が動いてくれる事が何よりなのだが、中々物事が前に進まなかった。それでも諦めずにやり続けて色んな出会いがあり、少しずつ前に進む事が出来ている。アポイントの時間も融通を利かせて下さってこちらの時間で良いと言って下さる方が多かった。熊本に関してはこれから人間関係を作っていこうと考えているのだが、凄く熱心な方が多くて熱で言うと熊本、鹿児島、宮崎の順という位に一番関係が薄いと思う所が逆に感触が良くなっている。ただ訪問したとしても旅行となんら変わらず観光地を巡らないので、旅行より更に悪い。お金と時間を使って話をしにいく訳だからきちんと準備を進めようと思った。</span>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50683595.html">
<title>海外視察　上海・香港（市場の動向と携帯電話の買い方、海外口座の開き方）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50683595.html</link>
<description>年末に仕事で上海と香港に行った。経由地の上海にて市場の視察を行う。今回から入国審査の際に観光にしては入出国の回数が多いので、お仕事ですか？と突っ込まれる様になる。今回は海外での活動を楽にしていくために携帯電話を購入する事にした。海外で日本の携帯機種を買お...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2012-01-02T22:53:25+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #3300ff">年末に仕事で上海と香港に行った。経由地の上海にて市場の視察を行う。今回から入国審査の際に観光にしては入出国の回数が多いので、お仕事ですか？と突っ込まれる様になる。今回は海外での活動を楽にしていくために携帯電話を購入する事にした。海外で日本の携帯機種を買おうとするとかなり高い。まずはSIMカードを購入するために電話会社に行き、手続きをしてもらう。その後は携帯の本体が必要なので地元のローカルの電気街に行き、電話機を買う交渉を行った。大半がスマートフォンになっていて、日本人でも高いと感じるのに地元の人がかなりの確率で携帯を持っているのはどういう事なのかという疑問はさておき、そんな優れた携帯はいらないので、基本機能だけついていてとにかく丈夫で使いやすく安い携帯を探した。中国のお店は引き込みが酷く、店員もやる気がないので、怪しさ満点だが、とりあえずよさげなのを交渉して買う事が出来た。<br /><br />携帯電話があるとかなり楽になり、困った時にすぐに連絡が出来る。この安心感と待ち合わせの際の便利さはとても有難い。上海では既に交通カードを持っており、大半の公共機関はこれでいける。タクシーの頼み方の上海ルールとバスと地下鉄の路線を把握していれば大抵の所にはいける。上海に何回か行っていると大抵の場所が把握できるが、夜間になると暗くなり、視界も悪くなるため場所がわからなくなる。また浦東あたりだと建物が大きく、間違うとかなりの時間をロスする事になる。通行人の殆どが北京語しか話せないため、地図や目印になる建物の北京語読みを覚えておくと良い。今回は駅から近く、わかりやすいホテルに泊まったので、初めての場所でも困る事はなかった。夕食も何故か馴染みのある日本食のお店に入ってしまう。チェーン店になっている所もあり、店員が俺が頼むと何故か面白いらしく、楽しみながら接客をしてくれた。<br /><br />翌日は上海での食品市場の視察を行った。日本の食品を流通出来そうなお店を回り、流通がどうなっているのか、どれ位の価格でどうやって売られているのか実際にみてまわる。現地の方と話をして、流通を調査し、今後、どうするべきか対策を立てた。香港では仕事の完了後の時間に市場を見ていく。旺盛な消費市場があり、無数のお店が香港にある。おそらく東京以上に豊富なものがあるのではないかと香港にいけば感じる。香港でも今後の事を考えてSIMカードを購入し、電話を出来る様にした。交通カードは既に持っているし、日本のクレジットカードが使えるので、香港では基本的に困る事もない。銀行に関してはある程度、資産が形成された段階でHSBCプレミア口座を開く。これを持っているとかなり海外での活動がし易くなって日本にいる時と同じ位のストレスになる。開くにはそれなりの資産が必要なので、仕事を頑張る事が前提になってくる。<br /><br />今回、上海で銀行の口座を開いた。中国で買い物をする時に日本のクレジットカードで引き落としが出来ず、現金で決済するかUnion Payで支払う事になる。Union Payは基本的にお金を銀行に預けておいて預金の残高分だけ買い物が出来るカードの事で持っておくとお店での買い物に非常に便利になる。海外にいると小銭がやたら増えて使い道に困るし、1元以下のお金をもらっても何処でどう使えば良いのかわからないので、このカードがあるとそういった事を気にしなくて済む。上海も香港も非常に購買力は旺盛で日本であまり見かけない高級車が浦東辺りの中心部では売られている。高級スーパーでは比較的富裕層の多かった自由が丘でも見かけない価格のものが普通に売られている。人の数も街の規模も半端ないし、これからもどんどん経済が伸びていくだろうと期待が出来るのも事実だ。今後は語学を習得して更に食い込んでいきたいと考えた。</span><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo3 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/0/7/07647116.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo2 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/f/9/f93ac9a7.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo4 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/4/f/4f8fae9e.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo5 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/e/1/e16236e8.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo6 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/4/7/47a44e1f.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo7 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/b/1/b161d9ca.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo8 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/3/5/35ea3aa1.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo9 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/b/c/bc1f5f30.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo1 src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/c/5/c55989a5.jpg" width=288 height=384><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50682348.html">
<title>成田山大阪別院明王院参拝　魔除けの鍾馗</title>
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<description>今日は成田不動尊（成田山大阪別院明王院）に参拝した。毎週、土曜日に欠かさずやっている聖地訪問なのだが、厄払いと弾除けでご利益のある成田山に訪問する。ここは以前から知っていたのだが、昔は別にわざわざ用事もないのにお寺とか巡るのもどうかと思っていたので、行く...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T20:46:45+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #3300cc">今日は成田不動尊（成田山大阪別院明王院）に参拝した。毎週、土曜日に欠かさずやっている聖地訪問なのだが、厄払いと弾除けでご利益のある成田山に訪問する。ここは以前から知っていたのだが、昔は別にわざわざ用事もないのにお寺とか巡るのもどうかと思っていたので、行く事はなく、素通りしていた。成長したかどうかわからないが、何事にも慎み深く、感謝の気持ちを持たないといけないという事でお祈りにいく。まず境内に入ると護摩焚きはしていなかったが、お祈りをしていた。俺が参拝している間にも多くの方が色んなお願い事があるみたいで、祈願のためにお経をお坊さんによんでもらう。隣りに事務所があってそこで依頼をするのだが、かなり手馴れた感があったので、多くの方々から信仰されているという感があった。そこを抜けて次は本堂に行き、祈りを捧げる。何時も同じ事、仕事や家族、御世話になっている方々の安全、そして感謝。<br /><br />祈りを終えて弘法大師関係なので、八十八箇所があり、一つ一つに祈りを捧げていく。一つ一つお寺の名前を確認し、本堂と同じ要領で祈っていく。八十八回も祈っていくと最後は何ともいえない感覚になる。全ては感謝の気持ち、ありがとうございますという心になる。それを終えて大師堂や魔除けや閻魔様として有名な鍾馗、大黒天に祈りを捧げ、奥の院にある干支を奉った祠に行き、祈りを捧げる。最後に不動明王の剣をかたどったものに対して祈りを捧げてしめる。祈りを終えてから何時もの記念のお守りを買って帰る。悪い時期に動いたため運気を逃す恐れがあったのだが、これで少しは良くなったのであろうか・・・と思いつつ、これだけやってもダメならその時はその時で受け入れていくしかないと考えた。来週は一週間、海外に行くのだが、帰国後は初詣を兼ねて京都の神社巡りをして新しい一年を良く過ごすための準備を行いたいと思っている。<br /><br />成田山大阪別院明王院<br /></span><a href="http://www.osaka-naritasan.or.jp/"><span style="color: #3300cc">http://www.osaka-naritasan.or.jp/</span></a><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%88%A5%E9%99%A2%E6%98%8E%E7%8E%8B%E9%99%A2"><span style="color: #3300cc">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%88%A5%E9%99%A2%E6%98%8E%E7%8E%8B%E9%99%A2</span></a><br /><br /><span style="color: #3300cc">鍾馗<br /></span><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%BE%E9%A6%97"><span style="color: #3300cc">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%BE%E9%A6%97</span></a><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (11)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/0/4/046c7e6c.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (10)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/5/5/55bb1e27.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (9)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/4/6/466f0f28.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (8)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/9/6/968f2f44.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (7)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/3/5/35929910.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (5)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/5/9/59d15bca.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (6)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/6/5/650dd39e.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (4)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/2/e/2e019abf.jpg" width=288 height=384><br />
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<title>今日の接待@鮨匠なか川　インドへの送金と通貨規制</title>
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<description>今日はインド向けの事業のために送金手続きをどうするのか、日本でインドルピーを手に入れる方法を探るために出かけた。仕事も山を越えて段取りがある程度、出来たのもあって昼食は北新地にある鮨匠なか川に向かう。金を出せば美味い所はたくさんあるが、安くて美味い所はそ...</description>
<dc:creator>sagesiva</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T22:00:11+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #0000cc">今日はインド向けの事業のために送金手続きをどうするのか、日本でインドルピーを手に入れる方法を探るために出かけた。仕事も山を越えて段取りがある程度、出来たのもあって昼食は北新地にある鮨匠なか川に向かう。金を出せば美味い所はたくさんあるが、安くて美味い所はそれ程ない。ここは値段の手頃さとは別に非常に美味しいという事だったので、並んで食べる事にした。12時をちょっと過ぎて並び、待って入ったのだが、もう既に頼めるものは海鮮丼しかなく、お願いをする事にする。店の雰囲気は厳しい顔をした職人のオッサンがいて、若い人と中堅の板さんの三人でまわしている。詳しい事は誰かが書いているだろうから適当に参照してもらいたい。最初は蟹のあんかけ豆腐が出てきた。次は煮物、その次が海鮮丼、そして漬物と赤だし。基本的に全て美味い。海鮮丼は丁寧に仕事がしてあって、軽く金粉がふってある。<br /><br />醤油とか一切、テーブルに置いてないので、味がなければ頼もうと思ったが、中に適当な量だけシャリにしみこませている。カイワレの下にシラスがあり、シャリがあり、ホタテやサザエの煮たもの、マグロの漬けとか細かい仕事がしてある。漬物も赤出汁も当然、美味い。最後に紅茶のシャーベット、ミルクティー味。これで1,200円だから、皆、並ぶし、弁当とかどれだけ美味いのだと期待をしてしまう。夜は昼の十倍以上の値段がするが、これだけのものなら相当美味いのだろうと思った。基本は贅沢はしないが、目的があればお金を使う。お客が海外から来た時とか人を楽しませる時に使えるお店だと思った。待っている方がいらしたので、食事が終われば速やかに撤収する。次はインド系の銀行に向かう。インドへの送金方法、口座の開設の仕方について話を聞く。お金も当然、両替が可能かと思えば出来ないと言う。<br /><br />日本全国何処でも出来ない、しょうがないからそのまま戻る。目的を全て達成出来ずにじゃあ海外は？と調べると、そもそもインドでは通貨が勝手に持ち出せない様に通貨規制されていて、実質的にインドでしかルピーを取り扱えない様になっているのだ。インドに金を送るにはデリーで両替をする以外、インド系の銀行に行って送金の手続きをするしかない。やり方を教えてもらったのだが、揃えないといけない書類が日本より多くて色々とめんどくさい。これはインドルールだし、銀行がルールを曲げてやってくれるところではない事は理解しているので、書類を揃えて出直しをする事にした。戻ってからは引き続き海外出張の準備を進める。社会人になってから何処でもお金を稼げる人間になろうと思って、殆どを海外との仕事に費やしてきたので、海外を舞台に稼ぐ準備をする。準備のおかげで来週からの上海と香港の出張に関してスケジュールがうまってきた。</span><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (3)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/2/3/23336752.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (2)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/c/0/c0179e60.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt="photo (1)" src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/d/e/decd32a5.jpg" width=288 height=384><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=photo src="http://livedoor.blogimg.jp/sagesiva/imgs/0/6/0642c671.jpg" width=288 height=384><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/sagesiva/archives/50681791.html">
<title>世直し塾@心斎橋　韓国で現れた流通革命　漢の韓信の如き気持ちで上海・香港出張の準備　</title>
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<description>昨日はとある方に何度も呼ばれたので、世直し塾に参加させてもらった。自分と割りと近い世代の方々が多く参加されており、中には中華系の方もいらしたので、中国語で会話をする。同世代もしくは上の方々と話をさせてもらった。初めて参加する方が多かったのだが、世直し塾と...</description>
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<dc:date>2011-12-20T21:58:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #6600cc">昨日はとある方に何度も呼ばれたので、世直し塾に参加させてもらった。自分と割りと近い世代の方々が多く参加されており、中には中華系の方もいらしたので、中国語で会話をする。同世代もしくは上の方々と話をさせてもらった。初めて参加する方が多かったのだが、世直し塾というだけあり、意識の高い方が多くいらしていた。皆さんに活動を一つ一つ説明させて頂いて、役に立てるポイントを模索する。中々、すぐにお役に立てる話はないのだが、ウェブで海外に販路を求めたい方と牛肉を販売している方とは話が噛み合いそうだったので話をした。多くの方と話をさせて頂いて、時間になったので、会が終わる事になった。先程、話をしたウェブで海外に販路を求めておられる方が帰られる所だったので、帰りをご一緒させて頂いた。帰りに海外の物流に関する話をする。ウェブの通販をやっている方なので、物流の重要性を理解して頂いて関心を持って下さった。<br /><br />せっかくなので、物流の細かい話をさせてもらえたらという事で先方の事務所に向かい、海外物流の説明をさせてもらった。俺が14年前に描いた流通革命の構想に関しても話をする。その方の話だと今やっと韓国で俺が19歳の頃に思い描いたモデルが現実になり、運用されているとの話を聞いた。そのモデルを14年も前に考えていたのが凄いが、その高い志と意欲も凄いと言って頂く。19歳の時に20歳位でマイケル・デルやビル・ゲイツはアメリカではグローバル事業を志して実現させていったのに日本だったら、周りに話しても何を言っているんだ、たかが学生風情がという反応をとられた。20代の中盤で上場企業の社長クラスの方で理解して頂いたが、社会人に成り立ての若造がグローバル企業を創るとか言うと変な顔をする人が多いので、胸の中に潜めて、このビジネスのコアである物流の技術を学ぶ事に対して努力を重ねる。<br /><br />本を買って勉強をする、学んだ事を検証するために自費で海外出張して、世界を見てまわる、リスクを取って積極的に仕事をして不可能を現実化させていく。その積み重ねをして30歳にしてエグゼクティブの側近に登用され、世界の主要メーカーと総合商社の物流をみる様になった。それで口蹄疫の問題が起こり、自分のやるべき事が人々を救う事だと天命が導いていると感じたので、会社を辞めて、独立をした。ブログをずっとみている人ならわかると思うが、俺は周りに何と言われようとも自分の信念は変えてこなかった。日本から世界の基準を創り、ウォルマートやアマゾンを打ち破る21世紀のビジネスモデルを備えたグローバル企業を創ると。32歳になりモデルのプロトタイプに取組める段階になってきた。俺のモデルはエコを実現し、ITによって究極の合理化を実現し、貿易と物流のパンドラの箱を開けて新世界を創造する。<br /><br />彼は感銘を受けてくれたが、そのモデルが韓国で形になってきているとの話だった。俺が初期で考えたモデルだが、合理化がわかる人間ならそのモデルに辿り着く。これを完成させるには貿易と物流のルールを徹底的に勉強しないとわからないのだと伝える。国内の物流は出来るのかと問われたので、やった事はあまりないが、普通の人が出来ない力技が出来るので聞いて欲しいと伝えた。彼ともう一人いた方が俺の話を聞いていて、感銘を受けていた。夜遅くまで一生懸命仕事をされている。その方にいくら腕が良くても魚のいない釣堀で釣りをしていても釣れる魚は大した事がない。あなたよりも腕がない人が海外に釣堀を求め、大物を釣ってしまったら、あなたは彼に勝てないのだと伝えた。海外は難しい部分もあるが、人間の思い込みの部分もあり、気持ち次第で突破は可能だからどんどん挑戦した方が良いと伝えた。彼らと握手して家路につく。<br /><br />今日は海外出張の準備を進めた。上海や香港での仕事を実現させていくためだ。海外で販路を開拓するために協力を要請すると、一緒に同行するという返事が返ってきた。先方としてはお手並み拝見だが、俺にとっては上海でも香港でもしくじれば全てが終わる。国士無双と称えられた漢の韓信の如き心で挑むと話をした。とりあえず販路としていけそうな所を準備をして、コンタクトがない所は俺が単騎で突撃して切り開く。中国人の店員を俺がつかまえて、俺は日本から来た大物だからここの責任者に取り次いで欲しいと伝えて中国人を気迫で動かす。上海で失敗すれば黄浦江に沈み、二度と日本に戻れないと自分を追い込んで、責任者、担当者、商売の条件を聞き出す。後は人間力でただ切り開き、中国人の心を掴みにいく。今までもこれからも中国という大陸で何もない所から命懸けでやってきたんだ。後は天運に委ねるのみと覚悟を決めた。</span></p>
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