2007年07月

2007年07月28日

偽医師、投資名目詐欺も、政治家偽名刺も見せる

免許がないのに婦人科医と称し、投資名目で知人の女性から880万円をだまし取ったとして、東京都内の無職の容疑者を逮捕した。政治家の偽の名刺も見せていたという。
7月23日 時事通信

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2007年07月24日

地震速報端末の悪質販売に注意「条例で設置義務」とうそ勧誘−大阪

気象庁が10月から一般向けに情報提供する緊急地震速報をめぐり、「地震速報の受信端末の設置が、条例で義務付けられた」などとうその説明をし、業者が受信端末を訪問販売しようとするケースが大阪市内で発生していることが24日、分かった。
大阪市は新潟県中越沖地震などを背景とした悪質な勧誘とみて、「市が設置を義務付けることは一切ない。誘いに乗らないようにしてほしい」と注意を呼び掛けている。
 
7月24日 時事通信

sagihanzai at 22:10|Permalink 訪問詐欺 

2007年07月15日

訴訟装い架空請求 不審はがき180件超 港区が注意呼びかけ

「民事訴訟最終告知書」と題した架空請求のはがきが、7月に入って港区民あてに多数郵送されていることが、分かった。区や区内の警察署に約180件の問い合わせが寄せられており、区は「はがきの連絡先には絶対に連絡しないように」と注意を呼びかけている。

 区生活安全課によると、架空請求はがきの差出人は存在しない「法務局認定法人 民事訴訟通達管理事務局」。文面は、はがきの受取人が民事訴訟を起こされたように装い、給料や不動産などの差し押さえをすると告知。訴訟取り下げなどを相談するため、電話連絡を待っているという内容だという。

6日ごろから区民に届き始めたといい、これまでに、区には約40件、区内の警察署に140件以上の問い合わせがあったという。区によると「実際に金銭をだまし取られた被害はまだ把握していない」という。しかし、はがきの連絡先に電話をすると、「電話番号など個人情報が相手に分かり、悪用されるケースも考えられる」(同課)として、連絡しないよう注意を喚起している。

なかには10年以上前に亡くなった人あてのはがきもあったことから、古い名簿を悪用してはがきを送りつけた可能性があるという。

同様のケースは、昨年11月に目黒区でもあったという。区消費生活センターによると、今回と同じ団体名で、目黒区民に集中的にはがきが郵送され、連絡を取った人が振り込みを迫られるケースもあったという。


7月14日 産経新聞

sagihanzai at 07:00|Permalink 詐欺 

2007年07月03日

振り込め詐欺、バイク便悪用が急増 、夫婦が手口証言

バイク便を悪用した振り込め詐欺が今年に入って急増している。東京都内では1〜5月で30件、被害総額約7500万円と昨年1年間の被害(20件、4685万円)を既に大きく上回った。バイク便詐欺とはどのような犯罪なのか。

 「バイク便を向かわせるのでお金を渡して」。東京都の70代の夫婦宅に電話がかかってきたのは午前10時ごろ。電話に出た妻に男が「オレだよオレ。会社の金を使い込んだ」と早口でまくし立てた。妻がとっさに会社勤めの次男だと思い「いつもと声が違うね」と聞くと、「風邪をひいた」と説明。「突然監査が入る。今日中に補てんしないと会社を辞めさせられる」と疲れ切った声でお金を求めた。

男はさらに、「会社にいないと怪しまれる。午後2時前にバイク便を向かわせる」と時間を指定。
1電話帳ぐらい大きさの紙箱に現金を入れ粘着テープで何重にも巻く
2あて先と送り主は書かない
3中身を聞かれたら「書類」と答える
4余計な会話は一切しない
と詳細に指示した。
夫は貯金360万円を下ろし、時間通り到着したバイク便に渡した。

7月3日 毎日新聞

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