2014年02月

2014年02月26日

キャッシュカード偽造、容疑者を追起訴  横浜

横浜銀行の現金自動預払機(ATM)の利用者情報からキャッシュカードが偽造された事件で、横浜地検は25日、支払い用カード電磁的記録不正作出と不正電磁的記録カード所持の罪で、川崎市の富士通子会社の元部長を追起訴した。

起訴状によると、同被告は昨年10月、横浜市港北区の横浜銀行の事務センター内で、他行の口座を持つATM利用者の顧客情報を磁気カードに不正に記録させ、キャッシュカードを偽造した、などとされる。被告は横浜銀行のATMシステムの保守管理業務を担当していた。
同被告は、偽造したカードで不正に現金を引き出したとして、窃盗罪で起訴されている。

カナロコ by 神奈川新聞 2014年2月25日

sagihanzai at 21:25|Permalink 詐欺 
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