2006年07月16日

悪質リフォーム、79歳女性、権利書持ち出され自宅失う

悪質リフォームの営業マンに家の権利書を持ち出され、無断で売られた被害者がいることが分かった。東京都の女性で、2002年に家を退去し、現在はアパートで生活保護を受けて暮らしている。

女性の家を売ったのはリフォーム会社の元営業社員。
元社員は、このままでは危ない、などと言って上がり込み、その後連日のように訪問。電子レンジや冷蔵庫をプレゼントする手口で信頼を取り付け、次々とリフォーム工事を契約した。契約は1カ月間で計13件、約200万円分。
女性はクレジット契約を勧められ、書類に押印した。同時に元社員は契約に必要などと言って土地建物の権利書類を借り出し、工事は行われたが家は無断で所有権を移され、その後金融関係者に移った。
女性は家の返還を求めたが元社員は行方をくらませた。会社は全く関知していないとして一切の責任を否定
(毎日新聞) 7月16日

sagihanzai at 07:35│ 訪問詐欺 
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