2010年01月09日

架空絵画契約、名古屋の画廊社員 顧客21人4千万円被害

名古屋市の絵画販売会社の顧客が、画廊社員の持ちかけた架空の絵画購入契約を結ぶなどした後、クレジット契約の債務を負う被害が相次いでいることが8日、分かった。弁護団が把握している被害者は21人、被害額は4000万円に及ぶ。


弁護団によると、絵画購入後にキャンセルを申し出た客に対し、同社社員が「実績を作りたいので、架空契約を結んでほしい。支払いは当社が行う」ともちかけた。当初は客に金が振り込まれていたが次第になくなり債務が残った。同種の被害は22契約あるという。他にも一時的に預けた現金が返金されないケースなど、16契約の被害があるという。

1月9日毎日新聞

sagihanzai at 08:36│ 詐欺 
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