2016年01月17日

情報料詐欺、競馬新聞記者の名前、無断使用

「高確率で競馬の勝ち馬を当てる」とうそをつき現金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された千葉県市川市のレジャー情報提供会社社長らが、実在する競馬新聞の専門記者の名前を無断で使い、顧客を信用させていたことが14日、県警への取材で分かった。

逮捕されたのは、容疑者と元従業員ら計13人。容疑者は「社員に任せていたので自分は知らない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は2014年1月〜昨年5月、高い確率で的中する予想情報を提供するなどと偽り、50〜70代の男性4人に会員登録料などとして約190万円を銀行口座に振り込ませ、だまし取ったとしている。

毎日新聞 2016年1月15日


sagihanzai at 08:34│ 詐欺 
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