だだまろ/dadamaro(生存確認日記)

今日のどたばた! 論文を書く事を祈る日々。なのに時々旅行記。

ターン

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ネジバナ(もじずり)

百人一首の

陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに
     乱れそめにし われならなくに

 河原左大臣

のもじずりはこれ詳しい解説はこちらに

ターンの出来ない烏です。2ヶ月ぶりに再開されたプール教室の今回の課題はターンです。クックターンではないです。普通のターンです。壁に手をついて方向転換するだけの。いままで、壁の角をつかんでターンしていました。ただ壁を押してターンすると言うことはしていませんでした。

出来ない。滑って出来ない。タイミングが合わない。さんざんです。
私の嫌いな顔出し平泳ぎしか出来ないじいさんにはまたもや因縁つけられるし。
さんざんです。じいさんについてはまたなんかあった時に
くわしく・・・・・・。

プールは床を全面張り替えた訳ではなく、割れたタイルだけ取り替えたそうです。後は全部の目地を綺麗にパテで埋めただけ。それだけであれだけ綺麗になるんだからすごいな。と思いました。

大切なお知らせblogお引っ越し

いままで、だだまろ/dadamaro(生存確認日記)をご愛読して下さった皆様

だだまろは気分も新たに、「だだまろ(dadamaro)烏旅」として以下に移ります

PC/スマートフォン版http://dadamaro.blog.jp/
携帯版http://dadamaro.m.blog.jp/
だだまろ(dadamaro)烏旅で検索してね。
・・・・・・では出ないので、お手数ですが上のURLコピーして貼りつけて下さい。
よろしくお願いいたします。

卒業の訳

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新しく始めようと思った理由は次の通りです。

一つは前回も書いたとおり、生存確認されなくても生存しているという確信を持って生きられるようになったこと。

友達のお母さんによると生存確認日記が持っていた一つの役割を終えたそうです。それは、母や姉との葛藤の中がこぼれ出すようなことが時々かいま見られたけれど、それが一つの役割を終え、性急に書かねばならないという強迫観念から解放されたこと。もちろん葛藤というか、思惑のすれ違いはありますが、存在を穏やかに受けとめられるようになったこと。

それには、私の力だけでなく親の高齢化や姉の態度の変化というのもありますが。

友達のお母さんと話していて本当に助かりました。それまで、こんなんでいいのか、働かなくちゃならないんじゃ無いのかと非常に焦っていましたが、お母さんに「あなたにはこれから大仕事がまっている。お母さんの介護と看取りよ。だからいま中途半端に物事を始めてはだめ。仕事も途中で放り出すことになるわよ。やるべき事はやるべき時に向こうからやってくる。だから焦らなくていいよ。」と言われたことです。それまでは2つの意味で書けなかった、ルーチンで変化の無い毎日。学生を終えたのに、働いていない自分への恥ずかしさ。でもそれでもいいんだ。「いま一番、大切なのは体調にも精神的にも安定して何かに供え力を蓄える時だ」と言われ、ほっとしたこと。いまの自分を肯定できるようになったこと。と言う割にはめずらしく風邪引いて今日は家に引きこもっていますが。この1年で初めてです。明日には治っているといいのですが。

それから別の焦りもありました。後輩や元同級生が仕事でどんどん海外に出て行っている。なのに、私には、そういうチャンスもない。旅をしたいのに旅するチャンスがない。私の旅はお金の工面から薬の手配、お医者さんとの相談と行くには非常に時間がかかり大事です。ぱっぱかぱっぱか海外に出ている友人たちを指をくわえて非常にうらやましく思っていました。お金があって病気さえなければいまにでも旅に出そうな私がいます。

「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」いいですね。でも無理ですね。
金と能力と体力がない。最近、図書館で借りた沢木耕太郎の「旅する力」を読みました。はじめは切なくて落ち込みました。「深夜特急」みたいな旅が出来なくて。でも読み進めているうちに落ち着いて来ました。旅にはその年齢にあった旅がある。旅の経験を語るには時間がかかる。旅で得るものと失うものがある。歳を取るにつけ感動が段々薄れていく。

なるほどなと思いました。
そろそろ私の若い頃の旅を振り返って書くべき時が来たのかもしれません。それは旅行の事だけではありません。日常の些細なこと。精神病院での3年間の入院。入院するようになったそれまでの積み重なった経緯。いろんな事です。どこまで書き通せるかは解りませんが、赤裸々かつあっちこっちに話を飛ばしながら書いてゆきます。

最後に先日50歳の友達に会いました。その友人は非常勤と短期のプロジェクトをつないで生き抜いている人です。私と違って夫はいますけれどね。短期の仕事をくり返しながら、アフリカに通い続けています。その彼女にあんたは書いていくしかないじゃない。書く力はただもんじゃ無いよとおだてられたのもあります。花の写真もとって
と言われました。しかし、最近近所で工事が次々行われ、花を近所の人たちが大事に植えている場所が随分潰されました。また私がルーチンにしか動いていないので花が撮れる機会が減りました。花は撮れる時には載せますね。花じゃない写真が載るかもしれません。

とにかくひとまずだだまろ生存日記はここまでです。新しいシリーズで、お会いしましょう。





卒業・・・・・・

さくら卒業・・・・・・。

何から?
生存確認日記からのです。
ええそうですとも。

ていっても書かない訳じゃありませんよ。生存確認しなくても、ああ私は生存しているんだなって。

だからタイトルを新たにして書き始めたいのだぐぁ。この書いていない1年数ヶ月の間にライブドアのブログの細かいシステムがいろいろ変わってしまって、新たなタイトルにできたらまた始めますね。

さて私ですが、鬱でもなく躁でもなく淡々とした日々を送っています。

毎日8時頃いったん起きて、眠り直し昼前まで再度寝ていることが多いです。でも病院ある日は早いっす。相変わらず病院行く回数は多いです。寝るの12時とか1時とか何ですけどね。眠りが浅い分よく寝るよく寝る。無駄に寝まくっている・・・・・・。寝ててもしかも、過去の夢ばかり・・・・・・。そしてあーっと思って起きる。そんで、ブランチ食べて、泳ぎに行って。障害者用の施設がお休みで無い限り50分から70分游いでいます。何故そういう時間かと言いうとすいている時間と時間通りに来ないバスの都合です。京都って本当にバスの時間が読めない。特に観光シーズンは。観光地に近いところに住んでいるけど、プールの場所は遠いので・・・・・。はあ。

前は自転車で行ってたんですけどね。体力落ちて、と近眼の度が進んだのと緑内障の悪化で、暗いところで長距離自転車に乗るの止めました。

その他の時間は図書館で借りてきた本を読んだり動画を見たりというルーチンで落ち着いた日々。

元々、今の精神科医と相性は良くないので(それでも14年のつきあいなのが笑える)話は5分で、終わるのですが話すことがない。博論を書いていた時カウンセラーさんに3年かかっていたのですが、毎週良く50分も話すことがあったのせうよ。と言う落ち着きぶり。

低位安定。すごーくエネルギーの低いところで安定しまくってます。
不動の低位安定。揺れもせず、飛び上がりもせず、落ちもせず。50cmぐらいの所を安定して飛び続けているというか。

が、再び書き出したのには3つの影響が・・・・・・。
それはまた後日。桜も咲いたし。整理が出来たら書いていこう。っと。


































何をしているのだろー?

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ヒガンバナ(お彼岸すんだけど)

ぼーっと暮らしてます。

んがぁ、アジア大会を見て游ぐのっていいなぁと思い、引きこもらんためにゆっくり游ぎ出しましたです。
それに4月から6kgも太ってしまい、血糖値に悪いから。

でも筋力が落ちているのでゆーらゆらおよいどります。
はっきり言ってコースのじゃま。

まあいいんだ。

ぼちぼちやろうっと。

うん、全部ぼちぼちさ。
ぼーっ。

引きこもりにならんよう、引っ張り出して下されや。

病院で花をもらう・・・・・・

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花束

今日学位授与式でした。
変な時期に博士号を取ったので(3月が多い)、3月と9月の年に2回ある学位授与式に出てきました。
何しか、時期が変なので少人数なので時計台ホールでした。(3月は人数が多いから都メッセ)
この時期は何しろ人数が少ないので、研究科代表になりました。各研究科一人ずつ。

総長から壇上に登って直接、学位記(博士号)をもらい、代表なのでストールももらいって言うか。あのストールってばさ紫の何でしょう、帯状の袈裟?ラッキーなのか?を首から提げとりました。

ただでもらったから身につけていただきましたが。今後?何の役に立つんだろー。
カニは6000円出して買ったそうですが・・・・・・。
本人ではなく親御さんが喜んだそうで。
まあそういう私も、母親に来る?と聞いたら最後やから行くわと言うので、母に来てもらいました。
カニも来てくれて、花束もらいましたです。
時季外れなので誰も花束くれんやろなーと思っていたら、思いもかけないプレゼントでうれしかったです。
バラがいい香り。

私1200円ぐらいでフィリピンで仕立てたブラウスとおそろいのスカートでしたが、紋付き袴やら振り袖やらの人もいて・・・・・・。むーん。すげぇな。と言う私も一昨日何年ぶりかでパーマをあててみたんだが。税別3000円で(髪に優しいとか全然考えていない)。だから、まあ人のことは言えんか。

母とカニと3人で学校のカフェテリアでご飯を食べました。
こないだカニのお母さんにご馳走になった時はもっとおしゃれで高いレストランだったのになー。
すまんな。

研究室の事務室に寄って、事務の人と話をしながらお茶の時間にやってくる教授を待って皆でお茶して病院へ。

その病院は、いつもの大学病院ではない。て言うか、いつもの大学病院の先生が最果ての地で開業(普段、徒歩10分の大学病院に行っている身としては何故バスを乗り継いでまでいかにゃならんのだと思うほど最果ての地)したけれど、あたしの不可思議な性格と行動パターンを理解してくれるほぼ唯一の精神科医以上に、ラポール(信頼関係)が築けている先生なのでついて行ったのでバスでとことこいった。

最先端な事やっていたのにすっかり町医者になった先生ではあるが・・・・・・。
最果て過ぎて・・・・・・。
果たして大丈夫かね。
借金は?

思わず医者の懐具合を心配してしまう。

が、医療事務の人以外は奥さんとの家族経営だから、人件費度外視したら何とかやっていけんのか?
うむ。でも、とってもあったかい奥さんと二人三脚だったら何とかなるか。今日も暇そうな病院であった。

で、いつもノーメイクでジーンズな私がめかしこんで行ったものだから、奥さんが気づいてくれて
「いやー今日、学位授与式だったんすよ。病気で博士号取るのに時間かかったんですけれどね」
っていってたら

診察が終わった後、奥さんがお金つかんで病院から走り去るのを見てて何だろなーって思ってたら、思いもかけない今日2つめのうれしい花束でした。うん、いい先生だ。最果ての地だが良い病院だ。メンタル面で。内科やけれど。

で、今日の花の写真はカニの花束と病院でもらった花束のアレンジです。
取りあえず日記を書いてこなさずぎて、方々から生存を危ぶまれていますが生きております。
さ、すこしずつ書いていこうっと。

生きーているんだ。てばよ。
てな感じで書いていきます。

でも有り難いな、花束2つ。うん、良い日。

学校生活ラストday

長らく沈黙してました。
サイトの不具合で写真が載せられませんが、学校生活Last dayです。
博士号は無事いろんな人の協力で取れました。

16年かかったけれど取れましたヨー。
ご心配かけました。

報告が遅くなってすみません。

この研究室の机からアップする最後の記念です。

完全撤収で寂しいです。

今後のことはぼちぼち考えていきます。
時間がないので、手短に。

また家からいろいろ書いてゆくことになりそうです。

ご報告まで 

友達が亡くなりました

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ムクゲ

今日、友人から1本のメールがありました。
共通の友人のKさんが亡くなったと。
30歳半ばの若すぎる死でした。

彼女は重篤な病気を抱えているうえに、合併症でほとんど失明状態の彼女でしたが
私達に会うときはいつも元気で、明るく、辛い状態なのにしっかり足のついた夢を語っていました。

だから亡くなったと聞いて
あまりの驚きで涙もでません。
虚脱状態というか。

今は上手く語れません。

骨髄異形成症候群。
彼女は若い頃そんな病気にかかりましたが、発症時は症状が軽かったため看護師になり
ばりばり働いていました。
そして糖尿病を発症。
その後骨髄異形成症候群悪化。
糖尿病の合併症で糖尿病性網膜症を起こし、普通ならすぐに止まる出血が
まともな血液を作れないため目の中にあふれ続け、ほとんど失明してしまった。
失明して看護師をやめ彼女の未来は閉ざされたかのように見えたのに
全くそんなことを感じさせず、いつも前向きで明るかった。

出会ったのは、糖尿病で入院していた時でした。

自分の運命に悲嘆したり落ち込んだりするより前向きにどうするかを一生懸命で、よくしゃべり
よく笑い。感情の豊かな人だった。

そこでメールをくれた友達は視覚障害者のボランティアのガイドをしていて紹介したら、仲良くなって
退院してからも、たまにお茶したり、飲みに行ったり。

骨髄移植への希望を抱いて、移植が上手く行ったら難病で苦しんでいる視力障害者の相談員のボランティアをすると。

最後にあったのは今年の私の誕生日に偶然病院で再開した時。
移植の機会が延びたけれどめげていない様子でした。
それが、私が私のことでめげて無気力になっている間に、容態が急に悪くなって亡くなるなんて。

残念でなりません。

私より過酷な運命を背負い、私よりタフだった彼女。

言葉もない。
心残りばかりがあります。
彼女は私の希望の一つだったから。

病気をしても未来は描けるという希望の象徴だったから。

ゆっくり休んで下さい。

もうメールしても返事はないんだ。
メールできないんだ。自分のことにかまけて連絡をさぼっていた間に亡くなるなんて。

脱力感と後悔と・・・・・・。

です。

連絡をくれた友達からはピンクの花の写真をと言われて、夕方ぼんやりしている雨の中
写真を撮りましたいくつか花の写真を撮ったけれど

あえて、彼女の父方の祖国の国の花が涙雨に濡れている写真にしました。
もう暗かったからシャープには撮れなかったけれど、このぼんやりぐわいも今の私の気持ちです。

Kさんまたね。 
きっとまたね。 

取りあえず写真

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バラ

もっとときめいてもいいシーズンなのになぁ
体力は落ちているし
能力も落ちているし

だだ下がり中です

日記を再開します

だだまろが更新されないことにつき多く人から心配の声が寄せられました。
まだかける余裕のある精神状態でも体調でもないのですが、「あんたから書くことを取ったら何が残るの」という友人の声に押されて書き出すことにしました。

博士論文の行方はまだ未定です。
論文後どうやって生きていくかはもっと未定です。

とりあえずは花の写真が撮れるようになるのが目標です。

去年の9月から体調も精神状態も大崩れに崩しました。

今まで何度も人生のどん底を見たはずなのに、これほど深い「病み」は本当に久々で、まともに文章が書けない。まともに人と話ができない。チック様の痙攣が出て顎がかくかくして人と上手く話せないでいました。

そもそも人と会っても話題が思いつかず、緊張感のみ高くなり。

筋力は落ちはて、自転車にもまともに乗れないでいました(乗るとぶつかるコケるけがをする)。
1時間泳いでも平気だったのが25mで溺れる様な状況です。

こんなにひどい状況に陥っても入院していないのだけが救いです。

どうやったら回復過程に乗れるかは不明ですが、ぼちぼち書いてはいこうと思います。
少しずつ書いていきますのでよろしくお願いいたします。

どんな状況なのか、どういった状況だったのかも折を見てお話していきます。
毎日続けられるかわかりませんがゆっくりと再会しようと思います。









 

論文の終了は伸びる予定です

例の先生が怒っていらっしゃいまして、3月末終了ではなく5ヶ月かけて直せと。
なので、論文の終了が伸びました。今の状態だと合格のはんこはつけないと。
今まで空回りしていたけれど休み休みやります。
というか初めて教官がちゃんと赤入れをしてくれた。

主査は何というかわかんないのが不明ですが。

私この先どうなるんでしょうねぇ。
 

ぼちぼちやります。よろしくお願いします。

正月2あけましてございます。

毎年思うのですがとしを越しても人は急には変われない。
ぼちぼちやります。

でも、何か変わる、変える1年にしたいです。

皆様にとっても良い年でありますように。

今年もよろしくお願いします。 

来年からはもっとしっかり生きる

もう今年もじき終わります。

夏ごろから論文書きに入ってから自分を見失っておかしくなっていました。

判断停止状態というか。
いつもの私ならもう少しできることが、どんどんできなくなり、まともに書けないばかりか
姿勢まがり前かがみにうつむいて体調がすぐれず、眠ることもまともにできなくなりました。

いろんな人に生気がないとか、幽霊みたいとかいろいろ言われ、姿勢も体調も声も顔色もおかしくなっていました。精神状態も安定してませんでした。もちろん書くものもまともに書けず。書けるわけないです。

その後、提出後の書き直しもまともにできないまま、途方に暮れて1か月が過ぎました。

信頼できない人を頼りすぎて自分を見失っていました。
もっと自分の力を信じればよかった。
というより自分に責任を持つべきだった。
必死でやっているつもりがやりっぱなしの書きっぱなし。
やられっぱなし。

それで、11月末に出した論文への意見が元指導教官から大みそかに届きました。

人生で自分のやっていることに自信のないことは多かったですが、3月ごろから徐々に安定してきたのが
この論文で心身状態が危うくなりました。

もっと投げやりにならずしっかり生きたい。いやしっかり生きると自戒を込めて
元指導教官からのメールを転載しておきます。

自分を信じ丁寧に誠実に仕事をする。
丁寧に着実に。

そういう風に変わろう。

来年はいい年にしよう。
まずは自分への信頼回復です。
毎日日々のことを一つ一つからです。
まだ途方に暮れてますが一つ一つです。
一つ一つから自分を取り戻す。そこからです。

皆さんにもいい年が来ますように。

からす

・・・・・・・・ここから転載・・・・・・・・。
からすさん

たしかにひどかったですね。正直言って、主査にこの草稿で審査に
かけるつもりなのかと、昨日、半ば抗議のメールを送ったほどです。

ご当人からは何の返信も今のところありませんが、主査と副査のお二人に
添付で送った私の修正案文を、参考までにお届けします。

ご覧いただいたらわかると思いますが、この調子で本章も書かれているのなら
査読にほとんど絶望的な時間がかかるのではないかと思い、思い余って、
主査に、提出後、主査とからすさんで修正原稿などを準備しているのか、
そうであれば修正原稿をぜひ見せてほしいという問い合わせを行ったところ
でした。

先の作業はこれで徒労に終わったわけですが、ともかく目を通しておきます。
8日までに読み終えることができるかどうか、自信はありませんが、最後までは
読み通してみます。

頭を冷やすためにも、正月休みは、のんびりしてください。

元指導教官

生きてます、これから直し・・・・・・

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リコリス(ヒガンバナの園芸品種)

お久しぶりです。
生きてました。
ご心配掛けました。
ぎりぎりで・・・・・・。
論文書きで

第1次締め切り終わりましたが、文章も内容もひどいです
ようやく書ききったけれど、
今から全面書き直し
1から書き直しに近い。
3月まで続く・・・・・・。

でも2〜3日は忘れる。
精神的にも肉体的にもぼろぼろに近い。
でもいいの、取りあえず書ききったから。

数日後に再スタートなの。
気分新たに。

でもひどい。
文章も内容も。
だけどいいところだけ拾い上げて書き直す。
自己卑下ではなくてまじひどい。
ひどさに関して怒られまくり。

まったく、1からの気分で書き直す。
まず体調を戻して書き直す。
先は長いようで、短いからぐずぐずできないけれど。
取りあえず休む。

あたしい気分で・・・・・・。
週明けから再起動します。

寝られない・・・・・・

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シュウメイギク (キブネギクとも)

論文書きでいそがしすぎて、毎日がもう振り回されていて全然余裕が無くて書けていませんでしたが、生きています。本当に寝る暇も惜しんで・・・・・・。の状態が続いていたのですが、まあ、あと半年続くのですが。取りあえず今日ゼミ発表を無事?終えたので教授が早く帰って寝ろと言うので早く帰って寝てみようとしましたが、今4時前5時間前から完璧に寝る支度をしてベッドにいるのにですよ。

もうなんやねん。
ゼミの前には抜歯手術(歯の根が割れた)やゼミの緊張があって早く寝ても4時間で緊張で起きていたのに、たっぷり寝ていいとなると全然寝られない。
結局いつもの時間まで起きてんのか私。
取りあえず
身体をこわさないよう、寝られるよう祈って下さい。
全然脳が寝てくれません。眠剤いっぱい飲んでんのに・・・・・・。
やばい。

とにかく体調第一でこれから走り抜きますのでよろしく。
また時間の余裕のある時(今日は不本意な余裕というか寝られないためですが)、どうか皆様のご支援のほどを。ホント睡眠障害って困るわぁ。学校でもどこでもくうくう寝られるカニがうらやましい。

もうこの眠りの病気とだけはいかんともしがたいです。
取りあえず、ご報告まで。
皆様、心から良い眠りを願って下さい。
私も皆様が良い眠りにつかれていることを祈ります。それでは。
ともかく少しでも寝て、明日からまた走ります。
でもそのうちぶっ倒れそうで。倒れる前には眠ります。
ああ、休める時に休めないのって辛いわぁ。

お休みなさい。って眠れるのかな?

毎日が一歩一歩

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ヒガンバナ

すっかり秋ですね。秋の日は釣瓶落としと言いますが、お彼岸を過ぎた頃から、急に夜が早くなったような。
それにしても本当にお久しぶりですね。

心身の余裕を見失っておりました。今も余裕はないですけれど。
ほんとここのところ、身も心もぎゅううううっと縮こまって、自分を見失っていました。
やることなすこと空回りしていたというか。

一生懸命やっているつもりでも、実を結ぶ気が全然しなくて。
だめだめでした。自信喪失しまくっていました。

どん底というか・・・・・。

それに色んな人に振り回されて、なんか理不尽な怒鳴られ方をしたりして。
私に何を期待していたんだろう。
私は私のことで、こんなに手一杯なのに。
それに私は私にこんなに自信がないのに。

緊張感が高すぎて、疲れ切っているのに神経が立って眠れない日もありました。
もう、私どうしちゃったんだろう。

後輩のカニからも「烏さん自分を見失っている」と言われる始末・・・・・・。

でもちっちゃくなって自分を見失っていても、何も良いことありませんからね。
できるだけうーんと手を足を伸ばして、取りあえず深呼吸して一息ついて我を取り戻してから、また始めます。
うん深呼吸深呼吸。

手足と同時に縮こまっている心も広げよう。

学部時代の友達が葉書をくれました。

青空の下、柴犬が飛ぶように走っている写真に
「できるかどうかじゃない
 したいかどうかなんだよなぁ」
と書いてありました。

ここのところできるかどうかばかり気にして、したいから始めた自分を完全に見失っていました。
できるかどうかはともかく棚に上げとこう。
私は、今日自分がすべきことを一生懸命できたらそれでいいや。

うん、それで良い。
それが良い。
そうやって一歩一歩進んでいけば、いつかはたどり着くはずと言うことを信じよう。
自分を信じる。
自分を信じてやる。
自分を取り巻くものを信じる。

それしかないよなぁ。
うん、それしかないならそれをやれ。
必要以上に縮こまるな。
萎縮していても良いこと無いよ。

さっ手足をうーんと伸ばして、深呼吸して、また取りかかろう。
毎日毎日一歩ずつ一歩ずつ。しっかり踏みしめよう。
ふぅー取り合えず、深呼吸です。

ちっさくなって生きていました報告でした。
とにかく手足と心を広げようっと。
気分を新たに訂正と新しい作業だよ。

くいん葉書有りがとね。ほんとうれしかった。

そして、論文の手直しをしてくれているムツ、本当にありがとう。
私が博論を書くと決めたのも、あなたの博論を手伝ったからでした。
あの時はこれほど世話になるとは思っていなかったよ。
これからもよろしく。

日々感謝している。

毎日、私を生かしてくれているものにもっと感謝しないと。
そうしたら縮こまっている場合じゃないって判るはず。

そんじゃま、作業に戻ります。





 

十数年に一度の大雨警報に突入する馬鹿

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カクトラノオ

台風一過、さわやかな秋晴れです。昨日は、帰りますと言ってパソコンをクローズして、身支度して研究室を出たら、いきなり携帯電話が大きな音で鳴り出して・・・・・・。「十数年に一度の大雨です。充分警戒して下さい。」とな・・・・・・。遅くなった私も悪いんですが、なんてタイミングの悪い。よっぽど、帰るのをあきらめて学校で泊まろうかと思いましたよ。

だってすごい降りなんだもん。
 

 でも、こちらには梅雨の土砂降りにも負けなかった、自転車の雨用ポンチョがある。撥水加工もしてあって、ハンドルまで隠れる。あれさえあれば、大風さえ吹いていなければ何とか帰れると思って必死で帰りました。

 いつもなら全然濡れないですむ、ポンチョなのですが、さすがにサンダルは、溜まった水の跳ね返りでびしょびしょ。服もズボンを中心にポンチョの脇から吹き付ける雨でちょっと濡れてしまいましたが、まあずぶ濡れにはならず。無事に帰れました。帰れたときには、安堵感でへたへたへた・・・・・・と、なりそうでした。

 家に帰ったら、濡れた服を脱ぎ捨て、足を拭いて寝る前の儀式(薬等々)をすましたら、本も開かず、どーんと、爆睡しました。あー久々にぐっすり寝た気がします。今日が祝日で良かった。ココ3日間寝不足を補うように爆睡していました。

今さっき学校に来ようとしたら、色んなところで街路樹の土が歩道に流れ出ていました。カエルノ網ちょっと遅かったら、冠水していたのかなぁ。

被害にあわれた大勢の方々、心からお悔やみ申し上げます。
早く復興すると良いのですが・・・・・・。

私が無事だったのはただのラッキーでした。

歯茎の腫れは大部ましになってきましたが、まだ膿がでます。
根気よく手当をするしかないですね。
注射器での歯茎の中洗い続けています。 

はぁい、ふぁんそぉーん!

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チョウセンアサガオ もちろん猛毒ですが・・・・・・。
明け方にそんな物が咲いている時間に家に帰るのはよせ。いい加減。
短時間集中、休むときは休む。休むのも業務のうちと心得よですよ。
ほんと・・・・・・。

友達からも歯科衛生士さんからもがんばりすぎんなよー。
ほどほどに休めーと言われている烏です。

なので昨日は、爆睡予定でさっさと帰ったのに何故そう言うときに限って4時間で起きるかな君は。
つーか、いきなりの秋の夜明けは寒い・・・・・・。
今年は残暑があまりなく涼しい秋がいきなり来たって感じですね。

ご飯食べて、風呂に入って寝直しましました。
寝直しの方がたっぷり5時間寝たという・・・・・・。
眠剤何の意味あんのさ?

でもよく寝たので、今日は機嫌良く気功に取り組めました。
動作と動作の間のリラックスする放鬆(ふぁんそん)が気持ちいい。
はーいふぁんそーんって声だしながら息吐くと、色んな物がふうぅーうっと息から流れ出します。
ふぁんそんの音も好きだし、その時の身体の緩み方も好き。
気功は動くときは動く、ゆるめるときはゆるめる。その緩急の付け方が大事だとか。

でも、これが睡眠不足で疲れていると、気功やってもぐだぐだでふぁんそんがかえって出来なくて、ただだれーっとしてしまう。ふぁんそん出来ないんだよね。
動きもふぁんそんもはっきりしなくてダレダレになってしまうのさ。

やっぱしっかり休まんとあかんな。
とにかく、睡眠時間はちゃんと取らなくちゃね。

何故、歯科衛生士さんにほどほどに休めーと言われたかというと、えぐい歯肉炎になったからです。

まず右の下あごに出来て、左の下あごにも出来たので、内科で抗生剤と消炎剤をもらいました。
左のはそれで2日ぐらいですぐに引っ込んだのに、右は1週間抗生剤飲んでも、全然腫れが引かず。1週間以上は抗生剤は続けられないので、消炎剤とこまめな歯磨きと特殊なうがい薬でのうがいを繰り返していましたが。ぱんぱんに腫れてくるばかり。歯も少しぐらつくようになってやばいと思い、血糖測定用の滅菌針で海の所をつついたら、初めは血が出て、それから時々たらたらたらたら膿が・・・・・・。

絞り出すだけ絞っていたら、歯のぐらつきは少し止まったけれど、なおも腫れている。

ちょうど口腔ケアの日だったので、歯科衛生士さんに泣きつきましたです。

1本だけでなく奥の2本のしたも腫れていた。
歯科治療用の器具でほじって出来るだけ、膿を絞り出してもらって薬をつめてもらいました。

で、2週間は食事の度に歯磨き+歯間ブラシ+コンクールという洗浄液をプラスチックの針の着いた注射器で、歯と歯茎の間に針を差し込んで膿んでいたところの洗浄をして2週間後に再チェックと言うことになりました。

これで治るといいなあ。

と言うか、コンクールでの洗浄思ったより大変・・・・・・。
これでは、迂闊に間食する気はおきんな・・・・・・。
おやつ食べたがる癖が直るといいなぁ。

というか、この歳で歯が抜けて部分入れ歯になるのを防げそうで良かったです。

どーも原因は、過労のようです・・・・・・。
昔から疲れると、そこ良く腫れてたから、何か悪いモノが住んでいたんだよね。
今までは抗生剤と消炎剤ですぐに悪さが止まったのに、今回はずーっと過労状態で、身体が休まらなかったから炎症が酷くなったんだと。

これからは動きとふぁんそんをしっかり緩急つけるように、やるときはやる。休む時はしっかり休んでいきたいと思います。
 

大事なのは余裕を作ること

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ユウギリソウ

最近、7月まで効いていた無理が全く効きません。
寝ないと持たない。ショートスリーパーからロングスリーパーに大変身。
薬短くしてもらうか。眠いだけか、疲れているのかよく解らないときがあるしな。

実はこの一週間、自分に大地震が起こったのかと思うほどの精神的な大激震がありました。
ダメージが酷くて、鳴きくれて、眠れなかったり、吐いたり大変でした。
でも多くの人が支えてくれました。ありがたいことです。

うーん。血縁の問題はなかなか難しいですね。
縁を切りたいと思っても切れるものでも無し。
縁を切りたいと言うよりは、穏やかに付き合いたい。
それだけなので、色んな人から縁を切れ、絶縁しろと言われた時は辛かったです。

でも、精神科の先生に
「自分にもっともっと余裕ができるまで、距離を取れば」と言われほっとしました。
今の私はちょっぴりしか余裕がありません。
まずは、自分にたっぷり余裕を作ること。
そしてこだわる心を捨てること。

まず自分です。

今自分が何をしたいかです。

だから机の前に標語を張りました。
「昨日は過去
 今日は今日
 今は今
 今やるべき事に集中」

最期の今やるべき事に集中がなかなか出来ないですが、集中力を持たせないと。
そのためには体力作りも大事かと。だから休んで、食べて、時々身体を動かし、そしてどっぷりやりたいこと、やるべき事をして薬に頼らなくてもいい身体を作ろうと思いました。

もう一つ大事なことも思いました。
論文のことで、うろたえて資料を探し回ったり、本論と関係ないところでさすらったり悩んだりしましたが、結局一番大事なのは、自分の足下かな。と。
自分がどこに立ち、何を大事にし、自分の出来る範囲、あるいは自分しかできないことでで大事な事は何かを見極めることかなと。
まず自分の限界もしる。でも、その限界の中でbestを尽くす。そしたら限界は少しずつ広がってゆく。限界の中でbestも尽くしていないのに、うろたえてどうするよ。

ということで、当面自分の足下をしっかり見て、自分の立っている世界をじっくり見ることにしました。
私を支えてくれている人々、皆様方も私がしっかり立つための世界です。

私には私の世界がある。それを大事に毎日を生きていく。
そうしているうちに、余裕は気がついたら出来ているような気がします。

今の私の余裕は本当に少しですが、今やっていることを少しずつでもやっていけば抱えている問題、一番の問題である、「こだわっている私」を越えていけるように思います。

まぁ、如何せん、何事にも取りかかりが遅いので少しずつしか進みませんし、愚痴も言ったり弱音を吐いたりもするでしょうが。出来るだけのことはしてみます。

私が私であるために。
 そして精神的な大激震がまた襲来しても(あれは天災のようなものでした)、私の足下はしっかりしているようになれるよう。余裕ができるべく、今は余裕が少ししかない、私の心を満たしてやることを目指します。そして、少しずつ余裕の貯金をします。利子が付くようになったら、皆様にお返ししたいです。その日が楽しみです。その日が来たら、生存確認日記というこのブログのタイトルも変わっているでしょう。

皆様の暖かい言葉、今回のうろたえどうしよう無かった私を支えて下さった人々。
まだ自分で自分を支えきれない私を、支えて下さった皆様、本当にありがとうございます。

心の余裕貯金が出来る日まで、そしてその日が来ても暖かく見守って下さい。
私も皆様に気遣いが出来るようになれる日をはげみに、今の今を生きます。

 これからもよろしくお願いします。

日々皆様の助けで生きております。

IMG_1868ー2
キキョウ

だんだん夜、ひやっこくなってきましたね。
でもマンションは、昼間の熱が籠もって暑いです。
あー。

身体がもはや限界です。
精神の限界は突破しました。
一度壊れた。
で、1週間ぐるぐるしまくったあげく、身体に疲労物質だけどっさりつめこんで、今夜と明日はバタンキュー。
本当は、同じ部屋にいる国費留学生のようにルーチンにやれれば良いんですけれど。
彼はスマートだから。
でも私、本当に鈍くさい。

でも結局書きたいことしか、書けんのかなと思います。
で、構成や目次を全部代えました。

カウンセラーさんには身体を壊してまで、書かなくても良いのではと言われました。
でもやるだけやってだめなのと、やらないままにあきらめるのとでは違うと思うんですよね。
だから、とにかくやるだけはやります。
最終的にそれが論文と認められるかどうかは、教官に任せます。

うん・・・・・・。

でも気ばかり焦って、自分を追い詰めて。
身体がバラバラになりそうな程辛くて。
駄目ですね。そんなんじゃ。

どうか皆様、今から数ヶ月、本当にパワー下さい。
この苦境さえ乗り切れれば、皆様にお返しすべく、がむばりますです(頑張るとは言いたくない最期の抵抗)。よろしくお願いします。

時には遊んでないで休めー。
とかぐるぐるしていないで休めー。
とか進めー。
とか叱咤激励もお待ちしております。

でも今は気ばかり焦る私に、お言葉コメントお待ちしております。

うーん、後輩も国費留学生のバングラデシュ人(ものすごく優秀)もマイペースで自分のやることやっているから、一人置いてけぼりの気分で。ちょっと孤独で駄目ですね。

前回のメール、皆様のコメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

本当にうれしかったです。
ありがとうございますです。
はー。



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