転載元:s
piritul-ligterさんのブログ

テーマ:コラム
奴隷労働の辞め方

もしあなたがサービス業で、働いていて客から理不尽な要求をされたら、

「あなたの言うことは聞けないから帰ってくれ」

と言おう。
なぜなら、あなたは奉仕で仕事をしているので、そう言う権利があるのです。

あなたがサラリーマンで上司から理不尽な要求をされたら、

「あなたの言っていることはおかしいのでやりません」

と言おう。

あなたがセールスマンで、客から過剰なサービスを要求されたら、

「サービス付きの商品を買いたいなら他で買ってくれ」

と言おう。

あなたが食堂で働いていて、客からどうでもいいような文句をつけられたら、

「嫌ならさっさと帰って自分の家で食べればいいだろう」

と言おう。

あなたが医者で、連続勤務でまともに寝ることもできないなら、

「患者を治す前に自分が病気になってしまうのでもう帰ります」

と言おう。


もしいまあなたが、職を失うかもしれないというプレッシャーから、嫌なことを我慢して働き続けているなら、それは全て奴隷労働です。

奴隷労働は、失業に対する恐れを乗り越えてやめようとする意思さえあれば、今すぐにでも終わらせることができます。

 

今の仕事が好きなら、無理して辞める必要はありません。続けるにしても辞めるにしても、自分のやりたいようにやればいいだけです。

 

自分の意思で働くならば、それはもう奴隷労働ではないからです。


(以上転載はここまで)

https://ameblo.jp/spiritual-lighter/entry-12413818099.html