ソース元:
3章 地球とニビル : 地球人のルーツ
「Project Vega」より


紀元前50億年頃

太陽系の誕生


 大宇宙には銀河が何千億もあり、その一つの中心から約2.5万光年離れた所にある恒星系やガスで構成されるオリオンアーム(腕)に、太陽系は位置した。銀河系には約2000億個の星があり、その中では、太陽系のような小さな天体がいくつも集まり、この銀河宇宙を形成している。太陽系は銀河系の中心を、約2億4000年周期で公転している。

太陽の誕生
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 リラ星の爆発後、そこには炎を噴出する太陽が残った。続けて水星と現存しない太陽系の旧惑星ティアマトも誕生した。

紀元前46億年頃

太陽系の創世
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最初は太陽(アプス)だけが存在していた。まずティアマトが形成され、次に火星(ラーム)と金星(ラハム)が形成された。次に土星(アンシャル)と木星(キシャル)が、それから天王星(アン)と海王星(アンツ)が形成された。このようにして、3組の天空の夫婦が創造され、水星(ムンム)を連れたアプスとティアマトの家族を形成した。
 その頃、各周期は定められておらず、バラバラだった。ティアマトからは月(キングゥ)を始めたとした衛星が11個形成された。そして、遥か離れた深遠なる場所で、ニビルが誕生した。

 放浪の旅を続けていたリラ系種族の移民団は、様々な惑星で生命創造と遺伝子科学の実験を幾度も繰り返していた。そして金星、火星、木星の衛星エウロパ、ティアマトなどが、その実験基地となった。ティアマトは地球人の魂の転生の場所となった第一番目の星である。またエウロパの表面は、少なくとも厚さ3km以上の氷で覆われており、生命を育むための水を保有する星であったため絶好の実験場となった。
ニビル星は人工衛星機
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 ニビル星は、プレアデス人が太陽系調査用に作った人工衛星機であり、宇宙連合総司令官ソ・ラーラが、利用可能な資源が太陽系にあるかどうかを調査するために作ったものだった。その二ビルはシリウスBの軌道を廻っていた巨大惑星である。

  宇宙連合とは、ソ・ラーラを中心に、大勢の宇宙の存在の代表から成る機関であり、創造主の指令を受けて、広い宇宙の秩序を保つ存在でもあった。宇宙連合はアンドロメダ評議会、銀河連邦などとも呼ばれ、特にプレアデス人とシリウスA(半水生種)の宇宙人たちとともに取り組んでいる。彼らがここで行っている事は「意識レベルを上げる事」である。
 宇宙連合(銀河連邦)は、宇宙の代表たちによって形成されている機関であり、今の地球における国連のようなものであるが、そのスケールとパワーは比較には及ばない。宇宙連合には、多くの銀河系や他次元からやってきた存在たちがいて、彼らは皆、創造主の下、ウエストスターで守られながら暮らしている。それらの多種多様のエンティティたちこそ、宇宙連合そのものであり、その代表を担う総司令官のソ・ラーラは、創造主の意図をそのまま受け継いでいるので、創造主の分身だといえよう。総司令官ソ・ラーラ、アシュター、ヴァイアーレス、トーリン、アラールといった最高位のコマンダーたちがいる。

紀元前40億年頃

シリウスとニビルと地球の関係

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人間の世界からは余りに遠くて定義することさえできない所にある、ソティス、サタイス(シリウスB)、アヌという3つの太陽からなるシリウス人の太陽系の中で大きな変動が起きた。地球の天文学者はそれぞれをシリウスA、シリウスB、シリウスCと呼んでいる。シリウスの複雑な天体でこの大変動が起きたときサタイス(シリウスB)が崩壊し、自らのアストラルコードを通って、より高い次元へと移行した。サタイス(シリウスB)の崩壊である物質界からの次元上昇が引き起こした途方もない連鎖反応は、シリウス星雲全体から、地球人が呼ぶおおいぬ座にまで広がって、間接的にシリウス人は、地球の太陽系の進化の動きに関与することになった。現時点において地球の天文学の知識では複雑すぎて説明できないが、太陽アヌを周回していたもっとも遠い惑星ニビルは、サタイスの崩壊の過程で、その軌道からはじき出されて宇宙を疾走し、やがて地球の太陽ラーの引力に捉えられて太陽系に引き込まれ、それからまた宇宙の彼方へと飛び去ったのである。
 ニビルと同じくアヌを周回していたそれ以外の惑星は、その軌道上にとどまり、なんとか衝撃波に耐えたが、しかしサタイス(シリウスB)を周回していた惑星はエネルギーの渦に巻き込まれ、サタイス(シリウスB)とともに次元上昇を果たした。
 シリウスの星の出来事が、地球が存在する銀河の太陽系へ、ニビルの侵入を引き寄せることになった。そしてそれは現在も、太陽系の惑星群に変化を起こす触媒になっている。惑星ニビルは太陽系を約125年運行したあと、およそ3450年も遠い宇宙空間に出て行く。
 ニビルが回転木馬のように、シリウスと地球との間を繰り返し行き来するうちに、シリウスは地球の太陽ラーと共振するようになった。そしてこのときから、シリウス人と地球人の間にオープンな交流が始まることになったのである。よってニビルについて語るとき、祖先たちの偉大な仕事の邪魔をしたとはいえ、シリウス人と地球人の物質界におけるつながりを強めてくれたのは、彼らであることを忘れることはできず、彼らがその役割を果たしてくれたことにシリウス人は感謝している。

(以上、3章 地球とニビル : 地球人のルーツ
「Project Vega」より転載はここまで)


史実:銀河戦争
アレックス・コリアとアンドロメダ人による銀河の歴史
vol. 2:Alexcollier.org 2013


二ビルの自然 

ヴァル:ここに私に提出された別の質問があります:「あなたはレムリア人とアトランティス人は地球外人であると述べ、あなたはニビルにも言及しました。 この太陽系におけるニビルとその役割と私たちとの関係について教えてください。

アレックス:これは、ニビルと関係のある人たちが誰であるかについて私が話したことです。 非常に古い昔に、シリウスBとオリオングループの植民地はお互いに問題を抱えていました。 平和をもたらすために、各グループの2人のメンバーの間に結婚がありました。 女性はオリオングループから来ました。そこには階層があり、女王が含まれています - それは女系家長のグループでした。

男性はシリウス Bからのものでした。どちらのメンバーもそれぞれの血統の王族とみなされました。 これらふたりが結婚して一緒になったとき、彼らの子孫は両方の系統からの遺伝学を持っていました。 これらの遺伝学上のために、新たに作成された種族には「ニビル」という名前が付けられました。これは、オリオンのモレーネの言葉で「2つに分かれた」という意味です。 これは、彼らが文字通り誰であるかです。シリウス Bのものとオリオン星系のものとの間の混血です。 彼らは新たな「部族」を結成し、少なくとも数十万年も繁栄し続けています。

だから彼らは星の種族になった部族です。”

この記事の全文はこちらです:
http://blog.livedoor.jp/sagittariun-shinjituwomiru/archives/7572729.html

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バシャール:地球に残る火星人

2011-09-17
「新しい地球のスターシード達へ」より

私達の隣人の火星が死の星と化したのは約六億年前です。火星は地球と良く似た、緑の豊富な美しい星でした。彼等は私達と同じようにテレパシーを使わずに独特な言語の文化を持っていたのです。

火星文明は今の私達の文明の100年から150年先のテクノロジーを持っています。しかし、火星が死の星となった時は、今の私達の地球と同じくらいの科学力しかなく、生き伸びる為にはグレイからの協力が必要でした。それは火星人の遺伝子に地球人の遺伝子を組み込む事で、地球で生活する事が出来るように自分の体を変える事だったのです。

火星が死の星になった時に彼等の一部はニューメキシコ州のサンタフェ・バルディー山の地底に逃れ、その他の火星人達はメキシコにわたり、地球人との混血児を儲けて今に至っていますが、結果的に不妊症に陥る人達もいました。又、ネイティブ・インディアンの一部は火星から移住してきた人達であり、彼等はシャーマンを通して高次元存在とのコンタクトを取ったりしました。

サンタフェ・バルディー山の地底に今だに住む火星人達は自分達だけで自給自足し、人間の一般社会に顔を出す事は滅多にありません。古代からそこに住む数百人の火星人の祖先達は地球人をとても怖がっています。地球人が彼等の住む地区に近づくと遠くから私達を観察し、警戒して姿を決して見せようとはしません。私達が起こしてきた暴力や野蛮な行為をずっと目の辺りにしてきて彼等は私達との交流を随分前に止めてしまったのでした。次元移行に伴い私達の波動が上昇し、私達の多くは”素の自分”に目覚め始めています。そしていずれは彼等の波動を見つける事が出来るようになり、地球に住む一員としてお互いに交流を交わすようになるでしょう。

(転載はここまで)

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