中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

今年の要約練習はこう変わる!

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
↑皆様の応援のおかげで毎日更新!頑張れます!これからも宜しくお願い致しますp(^-^)q

Clip to Evernote
要約練習を「読み書きトレーニング講座」と名称を
改めて3年が経つ。

呼び方を変えたのは、単なる要約の練習だけでなく
国語の基礎講座や毎回の振り返りなど動画も
増えたからだ。単なる「要約練習」という名が合わなくなってきたからだ。

この3年、皆さんからのメッセージも増えてきた。
手書きで書いた要約練習に手書きでお返しする。

まるで交換日記のようになる方も出てくる。

自分なりに修正する点を余白にチェック項目として
書いておき、セルフチェックしてから出す丁寧な方もある。

皆さんの真剣な練習ぶりは敬服するばかりだ。
必ず全員で通ろう!

ところで、せっかく皆さんから熱いメッセージをいただいたり
するので、今年は振り返り動画の時に
Goodを取った優秀答案について、
どこがどう良かったのか動画でご説明していこうと思う。

この方法なら、要約練習ももっと深く勉強することが
できるようになるし、取り組んでいただいている方の
当選発表のようなものだから、「次こそ、表彰台に!」と
モチベーションも上がると思う。

お楽しみにしていただきたい。

尚、これから「読み書きトレーニング講座」への
お申込みもOKだ。スケジュール上、既に実施済みのものも、
提出いただければ、おひとりお一人すべて添削してお返しする。

参加ご希望の方はこちら↓↓↓

気持ちの良い人

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
↑皆様の応援のおかげで毎日更新!頑張れます!これからも宜しくお願い致しますp(^-^)q

Clip to Evernote
毎年思うのだが「気持ちの良い人」は合格しやすい。

例えば相談してきたメールの文章が実に気持ちよく読める。
国語的にも正しい、最初と最後に挨拶も入る。
しかも短文でさっと読める。

こういう方から発表前に相談を受けたりすると
こう思う、『大丈夫、あなたは合格していると思いますよ。』
無責任になるからけっして口には出さないのだが
いつもそこそこ、この感は当たる。

また日頃の会話でもそうだ。
手短で、なのに、冷たくなく、
温かいのに端的。その上、いつも笑顔だ。
こんな人は通りやすい。 

話したい、話していて嬉しいと思える人だ。
人の話にもよく耳を傾け、よくうなづき、
よく同意する。

こういう人は、個性は薄く感じるかもしれないが、
合格の可能性はかなり濃く感じる。

自分の個性が薄いということは、
いくらでも相手に合わせることができるということだ。

つまり設問にも与件にも、すぅっと馴染んだ解答が
書ける人なのだ。

皆さんの周りの「気持ちよい人」を探してみよう。
それが中小企業診断士に合格しやすい人なのだ。

よく観察して、真似ることだ。
真似を繰り返すうち、いつしか自分も変わっていることに
気づくだろう。「気持ちの良い人」を目指そう。
合格のために。

 

解答も料理も人のために作る。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
↑皆様の応援のおかげで毎日更新!頑張れます!これからも宜しくお願い致しますp(^-^)q

Clip to Evernote
のっけから娘の話で恐縮だが、あのくそ娘にも取り得はある。
実はそこそこ料理が上手い。

私も料理好きだが、娘の場合はブラック企業の飲食チェーンで
働いていたおかげだ。

ブラックだから、残業代も付かずに、膨大な残業時間だった。
理由は、入社1年目なのに、調理場も接客もスタッフ管理も
全てやらされていたせいだ。

おかげで、だし巻き卵なんざ居酒屋風に作れる。
それに手早い。

だが、ひとつ気に入らないことがある。
カレーやシチューの作り方だ。

材料を実に細かく切るのだ。まるでみじん切りだ。
特に人参だ。好きなジャガイモはでかでかとごろっと
切って煮るくせに、苦手な人参や玉ねぎはまるでみじん切りだ。

想像していただきたい、出来上がりの絵がらを。

ジャガイモだけが異様に目立って、後の具は煮込まれて
見えなくなってしまうのだ。

「バランスよく、同じサイズに切れ!」そういうと、
だって食べにくいじゃん、人参、
みんなそうでしょ!と宣う。

料理も2次試験の解答と同じなのだ。
自分の好きなように書いてはいけないように、
好きなように作ってもいけない。

あくまでもそれを口に入れるお客様のために
料理はある。それがたとえ家族でもだ。

解答も読んでいただく採点者のためにある。

字が汚いから、と体系図をPCで作る人がいる。
汚いなら綺麗になるように自分の書き方を
変えねばならない。

「自分はこうだから、こうする。」はこの試験では通用しない。
そんなことを続けていたら
「じゃ、勝手にすれば!」と今年も採点者から放っておかれることになる。

料理も解答も顧客満足があってこそ、評価が高くなるのだ。
合格したいなら、採点者志向になろう!

 
プロフィール
AAS名古屋情報



名古屋校オリジナル中小企業診断士試験2次試験対策教材はこちらからご注文いただけます。
合格アドバイス動画
2次試験対策教材
shinansyo-link





ブログランキング参加中!
診断士受験生を応援中!
AAS名古屋Facebookページ


AAS名古屋 公式ツイッター


診断士2次対策の専門機関
中小企業診断士試験の2次専門機関のAAS名古屋・浜松ホームページはこちら!
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード