中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

皆さん大変お疲れ様でした。

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合格発表の1日が終わり、
昨日は様々な想いが錯綜した一日だった。

悔しい結果になった皆さんのお気持ちを思うと
私もお腹のあたりがきゅーっとなる。
私も経験者だからだ。

落ちて最初のうちは、こんなに頑張ったのになぜ?と、
納得いかない気持ちでいっぱいだったこともある。

だが、そのうちに自分を客観評価でき、
自己分析ができたあとはとても清々しい気持ちになったものだ。

何がいけなくて、今後何をすればよいのか
明確になったからだ。

これまでも度々書いたように、
「人生にひっかかりがあれば、
その原因の多くは自分にある。」のだ。

ひっかかって、前に進めないのは、重要な学びの機会だ。
納得のいく人生を送るために、
どうしても学ばねばならないのだ。
だから試練が来る。

この試練に打ち勝つために、最も苦労するのは
ハートの面だ。「なぜだ?!」ともがく気持ちを封じ込めて
自分を冷静に分析するしかない。

まるで他人事のように冷静に分析して、
自分を斬るしかないのだ。

私が落ちていた数年の間は、
今思えば、自分自身を知る大切な期間だったのだ。

疲れたね。よく頑張ったから。
しばらくはゆっくり休んで、落ち着いたらはじめよう。
自分を知る作業を。

方法が判らなければ相談してね。
ともかく、お疲れ様、みんな。

 

善き知らせを祈る

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昨年の合格者で、「どうせ」と諦めて発表を見ず、
その後の通知も他の郵便に紛れ見逃して、直前になって
慌てて口述試験があることを知った、という方がある。

いよいよ、今日がやってきた。

口述へ向かう方は、早速準備を始めよう。
自分が解いた事例問題を、暗記するまで読み込んで
ストーリーを腹に落としていこう。

残念ながら口述試験が来年に延期になった方は、
落ち着いたら、点数の開示請求を行って
自己分析に努めよう。来年、必ず勝つために。

どちらに転んでも、やることは明確だ。

気分が乗らないなら、気分が乗ってくるまで
放っておけばいい。

診断士だって人の子なのだ、やけ酒でもなんでもやればいい。

ところで気を付けてほしいのは、
身の安全だ。交通事故には十分気を付けて。
自分の身の周りに注意を払おう。

気分が悪い時に、もっと悪い気分にならないよう。

実は私も先日、車にひかれかけた。
長い横断歩道を渡っていた。
1台私を待ってくれている車があったから
急いで渡ろうと急ぎ足になった途端、
待っている車の陰からもう1台突っ込んできたのだ。

有りえない話なのだが、注意するのは自分だ。
どんなリスクがあるかもしれない、
いつもそんな意識でいて、突然の、予想もしないリスクに
常にアンテナを張っておけば、なんとか無事に済む。

口述へ向かうみなさん、アンテナを張って万全の備えを。
来年、口述へ向かう皆さん、今年ぶつかってしまったリスクは
何だったのか?落ち着いたら、じっくり分析してね。
ご相談があればいつでも連絡してね。

「落ちて」得るものは何か?

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そろそろ2次試験の発表が近づき、
落ち着かない日々を過ごしておられるだろう。

そんな皆さんに少しだけお話しておきたい。

中小企業診断士試験、特に2次試験の価値は
残念な結果になった時に気がつくということを。

資格は看板だ。もちろん初対面に人にはわかりやすい
看板だし、自分自身だってブランドのように感じて嬉しい。
なにかしら「自分を語る」道具ができた気がするからだ。

だが、肩書は道具だ。ていうか、道具に過ぎないということは、
忘れないでほしい。

この試験の真の価値は、受験時代に何を学んだか?だけではない。
得た看板だけでもない。
 
最も大きな価値は、むしろ残念な結果になった時に、
自分に何が足りなかったのかを知ることなのだ。

なかには、通るのに何年もかかって、
まるで十字架を背負うかのような
悲惨な気持ちになる人もあるだろう。

だが、時間がかかったら、かかっただけの、
多くの気づきを得ることができる。

何がいけなくて診断士の世界への扉が開かないのか?
ゲームだって同じだ。

どんな呪文が自分には足りていないのか?
知識かスキルか、ノウハウか、それとも心か。

足りないものが何なのか、具体的に判り、
それを得るために何をすべきかが、
腹に落ちた時に開眼するのだ。

そうして、その問題点を自らの力で解決し、
乗り越えた時に得るもの何か?探るのだ。

得るものは、人生を自分の力で、楽しく、闊歩して生きる力だ。

どんな困難があっても、「自ら乗り越えることができる!」
確固たる自信を得るのだ。

発表の結果が、どちらに転んだとしても
必ず君にとって大きな価値があることを忘れずにいてほしい。

その価値を見出せる人が、真の「強い人」なのだ。
失敗は、何にも代え難い「価値」でしかないよ。

そのことを忘れないで。

 
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