中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

残り54日だ!当たり前を意外と忘れる

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風呂に入ろうと服を脱いでいたら、背後から
吐き捨てるような声がした。
「それって、パンツ裏返しじゃないの?!」

振り返ると小ばかにしたような娘の顔が見えた。

下着の脱ぎ着など、これまでの人生で幾万回やったことか。

なのに、慌てていたりすると裏表かどうかすら
確認せずに履いているのだ。

『どうせ誰かに見せるでなし。。。』と、
思わず心の中でつぶやいた自分にがっかりする。
こんなこと言ってるようじゃ、女も終わりぜよ・・。

それはともかく、初学者のど素人受験生を除き、
2次試験で落ちるの殆どは当たり前のことに手を抜く人だ。

例えば「売上向上のための施策を述べよ。」と
あれば、『ふーん、客数×客単価じゃん、簡単・・・』
と頭で思って、そのメモを残さないのだ。

その結果、与件を読んでしばらくたって解答を書く時には
もう忘れている。忘れて、到底、
売上があがるようには見えない解答を書く。

つまり金の臭いのしない解答を書くのだ。

当たり前、と思って丁寧に確認しないから
人は忘れ物もするし、交通違反もする。捕まる!
それとよく似ている。

人は、なにげない日常の、それも気を抜いた時に
一番失敗をやらかすのだから、
常にメモを残すなど、面倒がらずに丁寧に解くことが大事なのだ。

先回の模試で、ついうっかりをやった諸君!

そのミスは、パンツを裏返しに履くくらい、
笑われちゃうくらい、愚かしいことだと思ってほしい。

試験開始前には裏返しのパンツを思い出せ!
(私のパンツ姿は思い出さんでいい!

それが「うっかりをやらかさない」ためのお約束!

残り55日だ!解答骨子の作り方。

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この時期になると本科生の相談だけでなく
事例解法レッスン生やオプション受講者からのご相談も
相次ぎ、毎日1〜2名のスカイプレッスンが続く。
のど飴、のどスプレー等々を使っても
到底追いつかないほど喉との闘いなのだ。

ある意味、自分も受験しているような気分で
常に戦闘モードなのだ。

ところでスカイプで伝えきれないところは、
この場でお伝えしていく。

少しでもご参考になれば幸いだ。
(喋る量の削減目的だったりして・・・

さて、解答骨子の作り方がわからん!と悩む方は多い。

まず解答骨子は2段階で作る。
最初は枠組みだけ作る。

例えば、組織の課題を答える場合、
【最初の骨子】
(組織構造)課題は、〜〜〜→〜〜〜すること。
(組織文化) 〃  〜〜〜→〜〜〜すること。

と切り口を入れて作る。

ここで「課題は〜〜〜→〜〜〜こと。」だけ
書いている人は不足だ。
仮説思考の不足だ。

こんな枠だけの骨子じゃ、作らなくても良いくらいだ。
骨子とは、切り口(仮説の視点)が入って、
初めて骨子なのだ。

さて、与件を読みに行って、
与件のどの文章を使うのか考える、
また仮説で出した切り口が不適切な場合、
考え直すという作業を行う。

そうしてできあがった解答骨子の例が以下だ。
【2回目の解答骨子】
(組織構造)課題は、○○○により(与件文引用)
 →権限移譲し、役割を明確にすること。(ここが1次知識の結論)
        
(組織文化)課題は、○○○により(与件文引用)
 →目的を全員で共有すること。(ここが1次知識の結論)

ここまでできれば後は字数調整して、
解答用紙に記入していく。

もう一度確認すると、大事なポイントは
最初の枠組みの段階でできるだけ
知識の仮説を、それもいくつか多面的に出して
おくことが大事なのだ。

そして受験前までに、仮説を出せるような人に、
なっておくことが、合格のコツなのだ。

わかった? 

残り56日だ!形状記憶受験生になるな!

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悲しいかな、ダイエットをやってもやっても・・・、
気がつけばまたリバウンドしている。

すぐに太る方向へ、私の生活が戻るのだ。
そのうちに、太ることにすら慣れてくるから恐ろしい。

受験生にも似た人たちがいる。

修正しても修正しても、また我流に戻っていく。
あれほど設問分解して、設問を正しく読めていたのに。
あれほど与件分解して、与件を整理できていたのに。
解答だって論理的に書けていたのに。

しばらくぶりに答案を見ると、見事に戻っているのだ。
不合格答案に。
 
その原因には大きく二つある気がする。

ひとつは長い受験生活に慣れてしまうことだ。
慣れて、その実、合格への熱意が薄くなっていたりすることだ。

またひとつは、あちこち浮気して色々な教材、
学校、人の意見を渡り歩くからだ。
 
筋の通らない勉強法ばかりやるから、
合格のための本質論を忘れていくのだ。

まるで強力な形状記憶体質かと思えるほど、
解き方が我流に戻っていくのだ。

あれこれやりすぎて混乱し、結局は、自分のやりやすい方法、
聞き入れやすい方法に戻る。

私のダイエットと似ている。
 
Web広告の魅力的な言葉に踊らされ、
あれこれ買ってしまう。やだねぇ、Webマーケティングって。

本質を忘れているのだ。 

太らないためには、食べすぎなきゃいいのだ。
甘いもんや脂っこいもんや糖質や、
食べ過ぎないこと、身体もしっかり動かして
カロリーを消費することだという本質を忘れる。

そうして結局太った形状へ戻っていく。 
最近では「洋ナシ型」が定着したようだ。 

君は「形状記憶受験生」ではないか?

本質は、「問われたことに問われたように」
設問や与件をしっかり読んで答えることだ。

君の意見は聞かれていない。
君の診断士としての能力を問うてるだけだ。
出題者の意図に沿えるのか試されてるだけだ。

元に戻るな!自分を取り戻すな!進化しろ!
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