中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

条件反射が合格基準

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「知識って、どのくらい身につければいいですか?」
そんな質問をいただくが、答えは「2次試験で使えるほど」だ。

もっと簡単に言うと、条件反射で意味や使い方が
頭に浮かぶほどだ。

例えば、「強み」という言葉を聞いたら
・無形の
・企業特有の力であり経営資源で
・例えば(信用、ブランド、こだわり、技術、ノウハウ、
 知識、経験、歴史)というような言葉が
どんどん頭に浮かぶことだ。

瞬時に浮かぶということは、
本番でもどこでもすぐに使える状態にある、
ということだ。

このくらいの理解でないと、知識は2次試験では
役立たない。

では、どうやってその力をつけるのか。

うちの「ころ七(コーギー7歳、人間で言うとオヤジ)」の
話をしよう。

誰かが家の近くにやってくると
けたたましく吠える。
それがライバル犬でも娘でも宅配でもだ。

マナーモードにしているスマホが震えても吠える。

洗濯機に注水しているお風呂の水が無くなりかけ
モーターが苦しい音を出しだすと吠える。

コンロの鍋が焦げていると吠える。

まだいくつかあるが、共通なのは次の2つだ。
・まず現場に行って吠える
・次に私のもとに知らせに走ってきて吠える

結構役に立っている。このような状態になったのは、
知らせに来るたびに「ありがとうね!」と
褒めていたからだ。

毎回、必ず、同じように褒めていたからだ。

最近では娘よりも褒める回数が増えたくらいだ。

さて、お気づきだろうか。

同じことを繰り返し、繰り返しやるのだ。
「強み」とは何かわからない人は
何度でもテキストに戻って読み返す。
何度でも問題を解いて「強み」を書く練習をする。
何度でも体系図に戻って、「強み」の使い方を確認する。

同じことを、何度でもやるのだ。

1回やったからとすぐに安心するから
次また失敗するのだ。

うちの「ころ七」は最近では吠え方が変わってきた。
大好きな隣のおじいちゃんが家の前を通る時、
嫌いな爺さんが通る時、同じ爺さんでも吠え方が変わる。

おかげで私は、今外に誰がいるのか、何に吠えているのか
おおよその見当さえつくようになったのだ。

体に染みつかせれば、自分で応用して
自由に使えるようになる。

知識についてどのくらい条件反射ができるのか
これを合格への目標として勉強してほしい。

うちのころ七でも思い出して。
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サービス業の品質とは

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夕方、犬の散歩をしていた。
近所のバレエ教室の前を通ると
ちびっこバレリーナがわっと寄ってくる。
「かわい・い〜!柴みたい。」

思わず返事した。
「違うよ、柴よりもっと可愛いコーギーだよ。」

こんな小さな女の子が間違うのも、それはそれで可愛らしい。

昨夜、近々開催する通学コースの決起大会会場へ
電話した時だ。バイトらしき兄ちゃんが出てきた。

AAS名古屋で予約してます・・と言いかけると
「あ、ザキヤマ様ですね!」と。

私の名前は、これまでも数々の鳥系に言い間違えられてきた。

鷲山、鳶山、鴫山など。その度に声高に修正してきた。
「道路の路を上に書いて下に鳥で鷺山、さしすせそのさ!
刺身のさ!さんまのさ!斉藤のさ!・・・。」

相手がなかなか聞き取れないと声も益々ヒートアップしていた。

それがだ、今回の居酒屋のバイト君はよりによって「ザキヤマ」だ。
お笑いの、あの「ザキヤマ」と言い間違えたのだ。

おかげでこっちも、思わず突っ込みたくなった。

「あたし、お笑いやってねぇし。
 さ・ぎ・や・まだし!」

笑ってくれると思った。なのに・・・。
 
それどころか
「す、すみません!さ、さぎやま様ですね!」
慌てて、しかも噛みやがった。

これじゃ漫才も成り立たない。
妙にシラケてしまったのだ。

言ったこっちが恥ずかしいじゃん!

サービス業とは、従業員のサービス品質向上による
顧客満足度向上を最終目標とせねばならん!

そのバイト兄ちゃんの名前はしかと覚えた。
宴会の時に言ってやろう。

「ボケ」の能力向上を!と。

ちっ! 誰がザキヤマやねん。

MJを読むべき人

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旧々制度出身者である私の時代は、
日経MJ必須の新聞だった。

だが、最近ではあまり語られなくなった気がする。
実際、細かいアイディア勝負の解答を書く機会も
減ったし、提案型の問題対策のネタ本は
中小企業白書だけで十分だからだ。

私も正直言って白書で十分だと思っている。

だが、どうしてもMJを読まねばならない人は
いるように思う。

白書をいくら勉強しても、昨年のマーケ流通事例のような
提案型問題に対処できない人達だ。

批判を恐れずに言えば、こんな人達だ。

・若者文化が理解できない、それどころか
 すぐに否定したくなる。

・そもそも最近の流行に関心がない。
 自分には全く関係の無いことだと信じきっている。

・奥さまとスーパーにお買い物に行っても
 奥様の買うものに興味がない。関心を持とうとも思わない。

・昼休みに食べに行く場所が、店がたくさんあるにも
 関わらず、毎度同じような店に行き、
 同じようなものを注文する。

・ファッションにあまり関心がない。
 「自分は何を着ても同じ。」と思っていて
 他人の目を気にしない。

・通勤時に通る道がいつも同じだ。

・単なる意地なのに、それが自分の信念だと
 言い張って、「変化すること」を好まない。

挙げればキリがないが、以上のような傾向の方々は、
日経MJを読んだほうがいい。

読んで、全てを受け入れて、掲載の店に行ったり
商品を買ってみるのも良い。
なぜそれが流行っているのか、考えるのが良い。

マーケ流通事例であるような提案型の問題への
ネタが欲しいからやるのではない。

提案型の問題ができる、ということは
「柔軟な思考がきる」ということだ。

出来ない人は頭が「固い」のだ。
だからいくら白書を読んでもそれを解答に活かせないのだ。

応用の利く人になるために、MJなど柔らかく
市場の傾向がよくわかるような新聞を読むべきだ。

くれぐれも言う。
ネタ集めではない。頭を柔らかくするために。
他者を受け入れる練習をするために。 

一回、読んでみ!!

こう言われてすぐに読む人は救われる。

これでも読まない人は・・・・。
もうどうにもならんかもよ。硬(固)すぎて・・・、頭が。

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