中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

白書どうやるの?

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中小企業診断士の業務と役割に
「中小企業施策の活用支援」とあるからには、
その施策の元となる中小企業白書の学習は、
合格に必須だ。

ちょっと前までは、「白書なんかいらない。」
という輩も、さすがに昨年のマーケ事例を見れば
そんな言葉は吐けなくなるだろう。

だってインバウンドの話なんて
施策の内容そのものだからだ。
ぐぅのねも出るまい。

H30年事例兇任蓮
情報が満載だった。

それでも、施策がわかっている人は
余裕で70点台をたたき出していた。

読むのが簡単だった、とさえ述べている。

ところで、私はいつも、
白書の学習をお勧めするのだが、
「勉強法はどうやるの?」という
ご質問が多いのもこの白書の特徴だ。

そんなやり方に悩む方へ、
おススメしたい「書」がある。

うちの白書ん(ハクション)大魔王である
杉本講師の2018年度版、
「よ〜くわかる中小企業白書」
という教材だ。

なぜこれをお勧めするかというと
関連する情報を科目別に整理して
掲載しているからだ。

まずはこれを読んで、
どんな情報が有用な情報か、
どの科目に関連するか
知っておくと便利だ。

同じ要領で、
今年の白書も読んでいけばよい。

良かったら白書学習の効率を上げるために
読んでみてね。お求めはこちら↓

通信で学ぶ「分析力」「仮説思考力」

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中小企業診断士が中小企業への
診断と助言を行う際には、
2次試験で試される力が必要となる。

それは、「分析力」と「仮説思考力」だ。

ちなみに、環境分析を行う際に主に使うのは
「分析力」だ。事例企業の調査を行う際にこの力を使う。

与件に書かれている情報が、
事例企業の未来にとって良いのか悪いのか
判断する力だ。

では、「仮説思考力」はどうか?

これも1次知識を使うけれど
知識だけでなく、その企業の事情を反映して
事例ごとの社長の想い、ビジネスモデル、
業績といった、会社の方向性を決める事情を
加味して仮説を立てる。

つまり、課題や解決策をどう決めるべきなのか、
企業の情報を分析した内容から判断する力だ。

では、解答する際に、
この2つはどこで使うのか?

主に、次のような流れで使う。

1.設問分解→仮説思考力
2.与件分解→分析力
3.解答作成→仮説思考力

これらの力を、解く流れと同様に
練習できるのが「設問分解講座(R)」だ。

いよいよ4月から始まる!

「これまでじっくりと、
 考える練習してこなかったなあ。
そう思う方は、こちらをどうぞ↓
動画でも説明している。

設問の1つずつをフォーマットに
書きおろしながら、分析したり仮説する
練習ができるのだ。

このフォーマットがあり、
やり方の「型」があるところが、
商標登録している所以なのだ。

書きおろして、事例ごとに
名古屋校へ送ると、
自分の思考が正しいかどうか、
講師が添削して戻してくれる。

「考える練習をしたい!」と言う方はぜひね!
詳しくはこちら
→ https://www.aas-clover.com/nagoya/sbunkai.html

そうそう、言っとくけど、
「考える力がある人」から順に通るんだから
しっかりと鍛えてちょうだいね。

合格する方法は、自分を越えること

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「限界の計りは自分の中にある。

 人と比べてもしょうがない。

 少しずつの積み重ねしか自分を越えられない。

 苦しむ経験は、未来の自分のために必要だ。」

ひとつひとつの言葉が重く、
なぜか涙が溢れた。

一昨夜のイチロー選手の会見で
同じ想いをした方も多かったろう。

その言葉はまるでこの2次試験の
受験生へも向けられている、そう感じた。

同じなのだ。

急いで答えを求めるために、
テクニックを覚えると、
結局はテクニックに溺れていく。

自分がどう向上しているか、
それは自分の中に目を向けるしかないのだ。

なぜ合格できないのか?
この答えも自分の中にあるのだ。

何かを成し遂げようとする時、
それが何のテーマであろうと
原点は同じなのだ。

「コツを掴んだ!
 そう思った時から下降が始まる。」とも。

早く解けるようになる要領を探しちゃいけない。

テクニックが「見つかった」と思った途端、
合格への道ではなく、
下降する道が始まるということだ。

引退が淋しいでもなく、
ヒットがなくて残念でもなく。
なぜか涙が溢れた。

自分を超える努力をし続けた人の、
やたらと胸を打つ会見だったのだ。

プロフィール

中小企業診断士の鷺山(さぎやま)はるこです。中小企業診断士2次専門校AAS名古屋の代表を務めています。このブログを通じて、診断士を目指すみなさんへ、なんらかの“気づき”をご提供できれば、と思っています。よろしくお願いします。経営コンサルタント(株)ニュートンズアイ代表取締役。

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