中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

残り23日だ!因果について、念のため確認

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「なぜこんな結果になったのか?」
これを考えるのが「因果関係を考えること」だ。

いつもの話題で恐縮だが、
「食べ過ぎれば太る」、この考え方が「因果関係」だ。

つまり、
(因)消費カロリーよりもたくさん食べるので、
(果)太る。
が因果関係だ。

このように結論とは、とても短く言えるものなのだ。
実に端的で、瞬時に理解できるようなものだ。

解答骨子を作る時にもこの短い結論を先に考えるのだ。
究極のところで、採点者に何を伝えたいのか、なのだ。

昨日も書いた様に、設問文に解答のゴール(目的)が
書いてあれば、ぜーーーったいに!そこを目指さねばならん。

それを結論の(果)に入れるつもりで解答を書くのだ。

その(果)が決まれば必然的に(因)は決まる。

例えば、結論で「客単価を向上する。」と結論付けるとしたら、
前段には単価が上がるようなことを書かねばならん。

「セールで」「クーポン」で「割引で」などといった
単価が下がる風のことはぜーーーったいに!書けんはずだ。

こうやって解答は作る。

骨子の段階で(果)を先に決めて、そこに導く(因)を
与件を活用して書く!

物事はすべて因果関係で成り立っているから、
関連する内容は必ず与件にある。
それを使って書くのだ。これが正しい解答の書き方だ。

今からでも解答の書き方練習は間に合う。
合格者答案も参考にして、点が入る書き方をしっかり身につけてね!

 

残り24日だ!解答のゴールを忘れるな!

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一雨ごとに地面が冷やされて、
それを感じ取った木々が紅葉の準備を始める。
そろそろ秋もやってくる。

自然は、毎年同じように流れていくようで
よくよく見ると、ひとつひとつが
ゴールを目指して成長していくのがわかる。

何かを目指して、成長し続けているのだ。

人間も、生きる目的が明確だと気持ちが明るくなる。
力強く毎日を過ごすことができる。

だが、どこを目指すのか目的が判らないと不安だ。
浮遊してるような毎日だ。
成長するどころか、自分が今どこにいるのかさえも
わからなくなる。

さて、みんなのゴールは明確だろうか?

少なくとも解答のゴールはハッキリと書こうと
しているだろうか?

例えば、設問文にある次のような一節を
見逃した解答を書いてはいまいか?

・売上向上のために
・新規顧客獲得のために
・顧客とコミュニケーションをとるために
・地域に根差した企業ブランドを向上させるために

などなど、目指す方向が明示してある場合は、
これをハッキリと盛り込んだ解答を
書かねばならない。

そうしなければ、点が入らない。
ふわふわと浮遊した解答になるから、
採点者もどこをポイントとして読んでいいのかわからない。

出題者が「〜〜のための策を書いてね」と言っているのだ。
その指示に従わずに点が入るわけがない。

いい加減に設問文を読んではいまいか?
設問に指示された、解答のゴールや目的は
解答用紙に盛り込んでいるか?

もう一度、自分で書いた解答をチェックしてみてほしい。

「問われたことに問われたように」
これが合格の原点だ!

 

残り25日だ!仕事の調整も試験のうち

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驚くべきことだが、試験日に仕事が多忙で
受験できなかった、という方がある。

冗談でなく毎年、全国では幾人かいるだろう。

緊急事態もあるだろうが、なかには会社に受験を内緒にしていて
上司からの依頼を断れなかった、
なんて人もいるのだ。

なかなか難しいね。人にはいろいろ事情がある。

だがそれでも、なんとか調整できないものかと
私は思う。

以前も書いたが、警察の事情聴取を逃れ
ホテルで一夜を過ごし、なんとか受験した同期がいる。

もちろん、本人が犯人ではなかったから、
とにかく「僕の人生を邪魔されてたまるか!」
そう思って逃げたらしい。

本当に、いろいろと事情はあると思う。

だが、よほどの緊急事態以外は、
本当は避けられるのではないか?

仮病でもなんでもいい。
自分の人生だ。自分のために、まわりに
多大なる損害をかけない限り
「嘘」も許されるのではないか?

そう思うのだ。

後で何十倍も会社には貢献すればよいのだし。

それと、そんな「嘘」をつかなくても良いように
今のうちから準備しよう。
予防線を張ろう。要領よく、自分本位でいい。

まるで七夕の逢瀬と同じだ。
年に1回のチャンスを生かし切ってほしい。

仕事対策、家族対策を。

そのための戦略を診断士らしく練ってほしい。

ちなみに、先に書いた
警察の手を逃れて受験した同期は、
見事、その年に合格した。
今じゃ、大きなプロジェクトにも関わって、大活躍だ。 
人生、そんなもんなのだ。

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