うちのように「解き方を具体的に教えること」を
専門にしていると、たまに困ることがある。

解き方のスキルのそれぞれに目標設定をしてしまう
人が出ることだ。

もちろん、要約練習などは7月下旬を毎週「Good評価に!」
出来る時期と、目標を提示しているが、
「読む」「考える」「書く」のそれぞれに
まるで階段のステップのように細かくゴールを決めては
わけがわからなくなる。

そもそも「読むこと」と「考えること」は有機的に
つながっているし、「考えること」と「書くことも」も
つながっている。

さらに、「読むこと」と「書くこと」は裏返しの能力
だと言っても過言ではない。

つまり、どのスキルもつながっているのだ。

だから、3つそれぞれに分断して、細かいゴールを
設定などと、そもそもできないはずなのだ。

で、ここからが私のご提案。

単純に60点取ることを目標にしてはどうか?
そのギャップが大きかろうが、小さかろうが
何がどうできていないのか、分析は具体的にできる。

もしできなければ、私と一緒にやってもいい。
こう見えて、ていうか、見たまんまかもしれないが
受験生のみんなのどこがどういけないのか?
めっちゃ具体的に指摘できるし、解決策も具体的にアドバイスできる。

この具体的で、下着の中まで覗くくらいの
(あらお下品。。。。)透視するような分析ができる。
みんなの問題解決のために。
 
私だって伊達に20年近くもこの業界にいるわけじゃないのだ。
しかも、毎度、個別指導で多くの方を拝見してきたのだ。 

ところで、マンツーマンでアドバイスしたほうが
良いのだけれど、私のマンツーマン通信講座の
「事例解法レッスン」だが、
4月開講分はもう満席になってしまった。
宜しければ6月開講分を申し込んでね。

尚、8月開講分は、毎年、募集開始から
1週間ほどで満席になって
しまうのでご注意いただきたい。

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