今、「マーケで泣かないための〜」講座準備をしている。
(おかげ様で満席になりました。ありがとうございました

マーケで合格点を取るためのコツを、ただ解説したり
問題を解くだけなら簡単だが、
それをみんなにわかりやすく、楽しく理解してもらうには、
どんな工夫がいいかな〜、とあれこれ検討中なのだ。

ところで、新制度になってからの事例兇量簑蠅
改めて見直すと、今さらながらなのだが、
「中小企業白書ネタ」ばかりなのだ。

こんなにわかりやすく問題が作られているのに
なぜ点数が出ないのだろう?

みんなが点を取れない原因には
一体どんな原因があるのだろう?

マーケティングそのものがわかっていないせいもある。
マーケ事例に対する、考え違いもある。

この試験が単なる経営コンサルタントの試験だと
思っていて、経産省の認可の試験だということを忘れているのだ。

例えばMBAとか、同じように経営理論を学ぶのだが、
この中小企業試験は全くタイプが違うからね。
中小企業を支援するのだから。

だから白書をおろそかにするとダメなのだ。
経産省の自慢の書なのに。無礼者め!

中小企業の現状と改善の方向性のネタが書いてある。
白書読んでなきゃ、そりゃ通らんわなあ・・・、と思うのだ。

ところで、先日も「白書は厚くて嫌だ。」という声を聞いた。
確かにそうだ。

そんな方はやはり、
杉本先生の「よ〜くわかる白書講座」を
受けるしかないだろう。(DVDでも受講可能)

実は今回、杉本先生の撮影時間は8時間にも及んだ。

なんでそんなに時間がかかったか、先生に伺うと、
今年は「これさえあれば!」と受験生の方に思って
いただけるよう、試験に関係する論点は
すべて盛り込んだとのこと。力が入ってしまったとのこと。

さらに受験対策で重要な新規事業と人材不足については
結構詳しく説明したから・・、と。

DVDも、2枚に増えるかもしれない・・・・。

いずにれせよ、合格したいなら、必ず乗り越えなきゃならない
中小企業白書だ。

今回の杉本先生の講座で要領よく?
勉強してほしい!  詳しくはこちら↓