これまで私が娘のために契約していた生命保険を
娘本人の契約に変更することとした。
「社会人として、そろそろ払えよ、自分で。」と。

ついでに保障も見直そうと、保険屋さんとの話に同行した。

がん保険や、医療保険、終身保険などなど。
種類がたくさんで、その中からどう組み合わせて
どう選ぶのか、結構、時間がかかるものだ。

「若いと保険料も安いし、少しでも無駄にならないよう
貯蓄タイプもお勧めです。。。」
そう保険屋さんは言われるのだが、ちょっと待て。

そもそも、「目的の明確化」が大事なのだ。
何のための保険か。

いざとなったら「出なかった。」という経験を
された方も多いだろう。

守られてこその保険なのだ。

掛け捨てだろうが、それで万が一が保障されるなら
そのほうが良い。

ところで事例問題を解いて、メモの少ない方がある。
何のためのメモか、目的を忘れると、
「時間がかかるから、面倒だから。」と気が付くと
省く方向に気持ちは動く。

だがメモは自分が忘れないための、
情報を整理するためのものだ。

その目的を忘れてはいけない。

解答骨子も同様だ。「書くと時間がかかるから。」
それでは本末転倒なのだ。

自分で因果やロジックを確認し、問われたことと
ズレていないか、テーマから外れていないか、
解答用紙に書き出すための骨子なのだ。

何事も、原点を忘れてはいけない。

何のために受験するのか?
中小企業診断士になって、社会に貢献し、
活躍するためだ。バラ色の人生のためなのだ。

猛暑の中でも、目的を忘れずにね。
元気よく、未来を夢見て勉強してほしい。

(それにしても暑いねぇ・・・。