「試験の結果は自己責任」
そんな言葉をよく聞くだろう。

だが、自分で言って回る人は少ないと思う。
なかなか辛い言葉だ。

試験も人生も、結局は自己責任で取った行動の
結果でしかない。人のせいにしても仕方ない。

神様のなさることに何一つ無駄が無いように、
自分で蒔いた種は必ず自分に、なんらかのかたちで戻るのだ。

こんな話をすると、ネガティブなイメージばかり
沸くかもしれない。

特に好き放題生きてきた私なんぞは、その典型だ。
「自分のケツは自分で拭く!!」と豪語して
ここまでやってきた結果がこれだ。

果たして、これで良かったのかしらん・・、と
天を仰ぎたくなる日もあるが、それも仕方ない。

こんな風に「自己責任」という言葉はネガティブにも
聞こえるが、実はとんでもなく嬉しい言葉だとも
思っている。

「自分のケツは自分で拭く!」という自由を謳歌してきたのだ。

試験だって、起業したのだって、自分が好き好んでやったのだ。

苦しかろうが、辛かろうが、
好きなことをやれば、それなりに駆け上がる努力が要求される。

自分の好きなように生きれば生きるほど、
苦労がつきまとうかもしれない。でもいいのだ。

自分の好き放題なんだから、やりたくて
やってるんだから、あたしゃ。

さて、ゴールを前に心も体も音を上げている皆さん!
今日は大きな声で叫ぼう!

「さんきゅー!診断士試験!」

残りも39日だ。あと僅かでそのしんどさも終わる。

勉強できる幸福を噛み締めて、あと少しだ。
歯を食いしばれ!