2月に入り、年度末が近づき松濤アクターズギムナジウムでは修了公演ラッシュが始まります。
2月14日のベーシッククラスを皮切りに3月25日まで各コース別に毎週のように本番を迎えます。
声優部週1日 ベーシッククラス
★2/14(火)★2/18(土)★2/19(日)
声優部週1日 レベルアップクラス
★2/21(火)★2/26(日)
俳優部基礎科 ★3/3(土)★3/4(日)
声優部本科 ★3/17(土)★3/18(日)
声優部基礎科 ★3/24(土)★3/25(日)
※日程は変更となる場合があります。
来期の入所オーディションも始まり、なんだかんだと忙しい日々を過ごしています。
忙しさにかまけて、事務局の仕事も細かなところまで手が回らなくなりがちですが、ここは気を引き締めてしっかりやらねばと考える今日この頃。
というのも日頃、生徒たちにはレスポンスは素早くと指導する立場ですから、こちらも気を抜く訳には行きません。
松濤アクターズギムナジウムは養成所ではありますが、実際にオーディションや仕事の話を生徒に振ることがあります。
芸能の世界では結構急な話が多く、話をもらった2〜3日後にはオーディションや本番だったりということもざらです。
話をもらってすぐ、めぼしい生徒にこちらから電話連絡したりします。すぐ出てくれればいいのですが、バイト中だったり用事があって出られないこともあるでしょう。
この世界では電話に出られないときは留守電にしておくのが常識なので、メッセージを入れておきます。
留守電にならない場合は問題外です。
そしてすぐ折り返しがくれば仕事を振ることができますが、連絡が来ない場合はいつまでも待っている訳にも行かないので、次の人に声をかけることになります。
それで次の人で話が決まれば、最初の人は仕事一本取り損ねたことになります。
このようにレスポンスの早さが役者の世界ではとても重要なのです。
仕事とか大事な話でなくても、日頃のちょっとした連絡にすぐレスポンスしてくれる生徒は、信頼感を得られますし、何かあったときに、この生徒なら安心して任せられると考えられます。
もちろん演技力も大事ですが、それ以上にコミュニケーション能力がとっても大事な世界であることは間違いないのです。
2月14日のベーシッククラスを皮切りに3月25日まで各コース別に毎週のように本番を迎えます。
声優部週1日 ベーシッククラス
★2/14(火)★2/18(土)★2/19(日)
声優部週1日 レベルアップクラス
★2/21(火)★2/26(日)
俳優部基礎科 ★3/3(土)★3/4(日)
声優部本科 ★3/17(土)★3/18(日)
声優部基礎科 ★3/24(土)★3/25(日)
※日程は変更となる場合があります。
来期の入所オーディションも始まり、なんだかんだと忙しい日々を過ごしています。
忙しさにかまけて、事務局の仕事も細かなところまで手が回らなくなりがちですが、ここは気を引き締めてしっかりやらねばと考える今日この頃。
というのも日頃、生徒たちにはレスポンスは素早くと指導する立場ですから、こちらも気を抜く訳には行きません。
松濤アクターズギムナジウムは養成所ではありますが、実際にオーディションや仕事の話を生徒に振ることがあります。
芸能の世界では結構急な話が多く、話をもらった2〜3日後にはオーディションや本番だったりということもざらです。
話をもらってすぐ、めぼしい生徒にこちらから電話連絡したりします。すぐ出てくれればいいのですが、バイト中だったり用事があって出られないこともあるでしょう。
この世界では電話に出られないときは留守電にしておくのが常識なので、メッセージを入れておきます。
留守電にならない場合は問題外です。
そしてすぐ折り返しがくれば仕事を振ることができますが、連絡が来ない場合はいつまでも待っている訳にも行かないので、次の人に声をかけることになります。
それで次の人で話が決まれば、最初の人は仕事一本取り損ねたことになります。
このようにレスポンスの早さが役者の世界ではとても重要なのです。
仕事とか大事な話でなくても、日頃のちょっとした連絡にすぐレスポンスしてくれる生徒は、信頼感を得られますし、何かあったときに、この生徒なら安心して任せられると考えられます。
もちろん演技力も大事ですが、それ以上にコミュニケーション能力がとっても大事な世界であることは間違いないのです。
