祝・2歳半

P1019927おかげさまで、明日2歳半になります。福珠です。やっと2歳半なのかまだ2歳半なのか。過ごした時間が凛のときとは違いすぎて自分でもよくわかりません。

迎え入れたときから怪獣だのメガマウスだのモササウルスだの散々な呼ばれ方をしてきましたが、最近になって口を開けたときの横顔がウツボにそっくりなことに気付き、だいぶ実物大に近付いてきました(苦笑)。←いずれにしても犬に対する比喩ではありませんね。酷い飼い主です。ウツボちゃんと呼びながらも、日々精一杯の愛情を注いでいるんですけどね…。お返しが”強力柴パンチ&キック”なので飼い主の心は折れまくりです。

県内のドッグカフェから近場では佐野のアウトレットやちょっと遠い那須、軽井沢、益子、伊豆高原に赤城高原。たんばらラベンダーパーク。大切な思い出に彩られた、凛と出掛けたそれらのどの場所にも、未だただの一度も福珠を連れて行ったことがありません。人間が年を取ったということもありますが、一匹目と二匹目の間に横たわる、あからさまなこの贔屓は何でしょうか…。ごめんね。ウツボちゃん。
穏やかな癒しは求められませんが、生命力に溢れる力強さを感じさせてくれる福珠。大変遅ればせながら、思い出作りもしていきたいと思いつつ。それでも、ただ手の届くところにいてくれるだけで、犬のいる人生って何ものにも代え難い…と改めて感謝する今日この頃です。

屋根の先から 2

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イギリス南部の小さな町・RyeのSt.Mary's Church。必死に階段をよじ登り、屋根の先から見た外の世界の補足です。
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後ろを振り向くにもやっとの狭さなので全景が撮れていませんが、出入りするドアです。画像が斜めなのではなく、三角屋根をくり抜いたドアなのでそのまま斜面になっています。
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知らずに収めていたCCTVカメラ。屋根の先に立った時からずっとリアルタイムで録画されていたのでした。教会内のモニターで自由に閲覧できるらしく、一挙手一投足が、地上で待つドライバーさんに見られていたと知った時はちょっと凹みました…。見られて困ることはしていない…と思うのですが、母が途中でギブアップしたのもしっかり見られていたのでした。
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地上に降りて。教会のステンドグラスの外枠に止まるハトたち。
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教会を背にして振り返った屋根付近。小さくて見にくいのですが、三角屋根の手前に3人の人影が見えます。私が立っていた東側とは逆向きになりますが、彼らのおかげで、偶然にも自分の居た高さを実感出来るひとコマとなりました。
Ryeの町巡りはまだ続きます。

生徒さんのBook型写真立て

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ご多忙なご職業柄、回数限定になってしまうと思うのですが、新しくお越し頂くKさまの第一作です。
初めてカルトナージュに触れる今作に限っては時間内にカルトンをカットして頂くのですが、大抵の方が苦労するカットを最速で終えられました…。若いって素晴らしい…。いえご本人曰く、分厚い資料などをカットする機会が多く慣れておられるとのこと。選ばれたコンビネーションも若々しく可愛らしい上、様々なハンドメイドを嗜んでおられるという土台もあり、的確で、丁寧で、目を見張る仕上がりです。カルトナージュに向いておられるのは間違いありません。
Kさま、お忙しい中お越し頂きありがとうございました。レッスンの回数が限られてしまうのが残念ですが、お越し頂く間は、どうか存分に楽しんでいらしてください。お疲れ様でした!
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そんなKさま、実は福珠の先生・獣医さんです。病院が入っていたビルの建て替えなどの事情によりもう診て頂けないのですが、短い間ながら心強い存在でした。福珠の場合病気の治療というよりは、ペットホテルでも大変お世話になりました。病院が閉院してしまっても、このようなご縁が続いて嬉しいです。レッスン中犬のお話が伺えるのも幸せです。次回もよろしくお願い致します。
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