July 20, 2005
日々歩く。
散歩に行くでしょう。
仕事でも歩くでしょう。
どこ歩くかで、動詞が変わる。
昔、銀座を散歩するのをこう言った。
銀ブラ。
ちょっとー。銀色が流行ってるからって、ブラまで銀色?
って感じ。
あたし今日はアオサン気分なんだー。
えー、シブサンじゃないの?
うん、こないだキタサンしたから、カジュアルとかいいかなって。
アオサン=青山散歩
シブサン=渋谷散歩
キタサン=下北散歩
さぁっ。問題。
シンサン=?
メグサン=?
アキサン=?
エビサン=?
(新宿、目黒、秋葉原、恵比寿でしたー。)
お散歩する動詞をどんどん増やそう☆
仕事でも歩くでしょう。
どこ歩くかで、動詞が変わる。
昔、銀座を散歩するのをこう言った。
銀ブラ。
ちょっとー。銀色が流行ってるからって、ブラまで銀色?
って感じ。
あたし今日はアオサン気分なんだー。
えー、シブサンじゃないの?
うん、こないだキタサンしたから、カジュアルとかいいかなって。
アオサン=青山散歩
シブサン=渋谷散歩
キタサン=下北散歩
さぁっ。問題。
シンサン=?
メグサン=?
アキサン=?
エビサン=?
(新宿、目黒、秋葉原、恵比寿でしたー。)
お散歩する動詞をどんどん増やそう☆
日々歩く。
散歩に行くでしょう。
仕事でも歩くでしょう。
どこ歩くかで、動詞が変わる。
昔、銀座を散歩するのをこう言った。
銀ブラ。
ちょっとー。銀色が流行ってるからって、ブラまで銀色?
って感じ。
あたし今日はアオサン気分なんだー。
えー、シブサンじゃないの?
うん、こないだキタサンしたから、カジュアルとかいいかなって。
アオサン=青山散歩
シブサン=渋谷散歩
キタサン=下北散歩
さぁっ。問題。
シンサン=?
メグサン=?
アキサン=?
エビサン=?
(新宿、目黒、秋葉原、恵比寿でしたー。)
お散歩する動詞をどんどん増やそう☆
仕事でも歩くでしょう。
どこ歩くかで、動詞が変わる。
昔、銀座を散歩するのをこう言った。
銀ブラ。
ちょっとー。銀色が流行ってるからって、ブラまで銀色?
って感じ。
あたし今日はアオサン気分なんだー。
えー、シブサンじゃないの?
うん、こないだキタサンしたから、カジュアルとかいいかなって。
アオサン=青山散歩
シブサン=渋谷散歩
キタサン=下北散歩
さぁっ。問題。
シンサン=?
メグサン=?
アキサン=?
エビサン=?
(新宿、目黒、秋葉原、恵比寿でしたー。)
お散歩する動詞をどんどん増やそう☆
May 28, 2005
音の足し算。
やっぱり、人々が馴染んでいる「ひらひら」とか
「パンッ」とか、お馴染み擬音語擬態語達は、
強い。
ですが、サイ語は最後ですから。これも使います。
だって、例えば、
もわっとした感じのものが、ぼきっと折れたら、
何て言う?
サイ語では、「モキッ」っていうさ。
じゃあじゃあ降る雨の中に、ぴゅうぴゅう風が吹いたら、
何て言う?
サイ語なら、「じゃうじゃう」っていうさ。
一番自由で、一番状況を伝えてくれる擬音語擬態語を
サイ語はくゅうくゅう大事にするさ。
「パンッ」とか、お馴染み擬音語擬態語達は、
強い。
ですが、サイ語は最後ですから。これも使います。
だって、例えば、
もわっとした感じのものが、ぼきっと折れたら、
何て言う?
サイ語では、「モキッ」っていうさ。
じゃあじゃあ降る雨の中に、ぴゅうぴゅう風が吹いたら、
何て言う?
サイ語なら、「じゃうじゃう」っていうさ。
一番自由で、一番状況を伝えてくれる擬音語擬態語を
サイ語はくゅうくゅう大事にするさ。
おんなのこのおことばに
おんなのこに、オススメする。サイ語。
「べん」のつく言葉に、「お」を付けましょう!
あなたをきっと、ちょっと、
オンナノコにしてくれますから。
「お」「べんとう」(オッサンから一新のさわやかさ。)
「お」「べんきょう」(マジメ&しんどいイメージを払拭。)
「お」「べんじょ」(となりのトトロのめいちゃん並みのかわいさに。)
「お」「べんり」(どんなこともお上品に。)
「お」「べんち」(座る時も可愛らしく。)
あぁ、もっと「お」「べんがく」にハゲマなくては。
キュートなサイ語をマスターしよぉ・・・
May 21, 2005
ぷりぷりを救う。
擬音語、擬態語というのは、とてもとても大好き。
でも、あんまり自由じゃない。
一番自由そうなコトバ達なのに。
ぷりぷり、はいつ使われているか。
「このエビ、ぷりぷりで美味しいね。」
「彼女、あの日はぷりぷり怒っていたよ。」
とは言う。
「あの人はぷりぷり歩くね。」
「さっきぷりぷりに思いついたよ!」
とは言わない。
ぎらぎらとか、ぱりぱりとか、ぼろぼろとか、
決まった時にしか使わないのは、もったいないと思う。
気持ちや雰囲気を伝えるのに、
今までと違う使い方が出来るはず。
と私はくるくる信じている。
May 20, 2005
サイ語のさいしょ。
伝えたい気持ちがコミュニケーションのおおもと。
だけど、伝えたい気持ちを、表してくれる言葉が
なかったら。。。
たくさんの言語と、日本語の柔軟性を信じて、
自分を表す言葉を作る。
そして使う。
そうするしか、もうテがない。
それで日本語は、サイ語を最後に、しよう。
流行とか、ワカモノとか、じゃなく。
言葉は表現する為のツールで、表現のための犠牲者。
壊して、またくっつけて、
新しい自分を表す言葉が生まれる。
ここは、その現場です。
ひらがなの一文字、漢字の音訓、カタカナや濁点、句読点、
それら全ての日本語のルールを駆使して、
言葉は出来ている。
その一つ一つを噛み締めて、言葉を書きたい。
こんなに柔軟でフトコロの深い日本語の中に生まれたことを、
感謝出来るように、
最後の日本語、サイ語を生むのです。
ありがたう。ニホンゴ。
だけど、伝えたい気持ちを、表してくれる言葉が
なかったら。。。
たくさんの言語と、日本語の柔軟性を信じて、
自分を表す言葉を作る。
そして使う。
そうするしか、もうテがない。
それで日本語は、サイ語を最後に、しよう。
流行とか、ワカモノとか、じゃなく。
言葉は表現する為のツールで、表現のための犠牲者。
壊して、またくっつけて、
新しい自分を表す言葉が生まれる。
ここは、その現場です。
ひらがなの一文字、漢字の音訓、カタカナや濁点、句読点、
それら全ての日本語のルールを駆使して、
言葉は出来ている。
その一つ一つを噛み締めて、言葉を書きたい。
こんなに柔軟でフトコロの深い日本語の中に生まれたことを、
感謝出来るように、
最後の日本語、サイ語を生むのです。
ありがたう。ニホンゴ。
Posted by sai_chan at
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