2016年11月

2016年11月08日

東京の下町に出くわしたレトロな銀座

先日東京で六義園や旧古河邸を見たあと、以前から気になっていいた朝倉彫塑館を訪ねようと駒込駅で山手線に乗車し二駅先の日暮里駅で降り向かった。しかし、結果的には当館は休館のため見られなかった。あらかじめHPなどで情報収集はしたのだが、美術館の常識的として木曜日が休館とは考えもしなかったのだ。しかしその後近くを歩いていると、かつて岡倉天心の居宅と日本美術院があった場所が今は公園となっていることを発見。そして地図を見ると、この辺りは上野公園に近く東京芸大も徒歩でも歩いて行ける距離にある。その延長で「谷中銀座」という地名があちこちに見られて、この下町風情の場所に銀座かと思いながらそちらへ向かった。街に入った途端人が多いのにびっくり。それも日本人だけでなく、外人もちらほらいるではないか。店はほとんどが日用生活を支える物販かクリーニングなどサービス業である。ところどころにお土産屋風の店があり、またおしそうな蕎麦屋などがあったりして、ちょうど昼食時で順番待の列をなす光景が見られた。いま何でこのように不思議な商店街が生まれたのかちょっと調べてみたくなります。  才本

上写真は岡倉天心宅跡の公園
中写真は谷中銀座の光景
下は谷中銀座のHPから引用(CPの具合が悪く取り込み時に変色しています)
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谷中銀座地図(400P)のコピー



sai_livedoor at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!