2009年12月07日

美しく造形された品の良い京都の紅葉

先日京都の比較的平地部の紅葉名所をいくつか見てきました。むかし(学生時代か?若かったからインパクトが強かったかもしれないが)神護寺の山間で見た強烈な赤紅葉の美しさに圧倒された記憶がありますが、今回見た紅葉はちょっと様子が違いました。鷹が峰の光悦寺、源光庵、常照時や東山の南禅寺、永観堂などを鑑賞しましたが、記憶にある神護寺で見た圧倒的な自然(に近い)の紅葉が心に迫るというものではなく、寺院の庭でバランスよく適度に配置された品の良い美しさ、仕組まれた美しさとでもいえましょうか、造園的によく検討されていると思います。写真をご覧下さい。上の段は永観堂のライトアップです。下左は光悦寺、下右は源光庵の窓から見た紅葉です。  才本



永観堂3永観堂2永観堂1








光悦寺源光庵

ブログランキングに参加しています(クリックしていただくとランキングがアップします)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔