2015年12月19日

晩秋の多治見永保寺

先日12月12日に晩秋の色づいた多治見永保寺を参観した。
この写真は山の上の座禅石から見た景色、少々遠目ですが見事に紅葉した山並みと境内が眺めることができます。次の写真は近景にその座禅石を取り込んで撮影してみましたが、まさに座禅石と呼ばれる通り、山から突き出した巨岩で上面はほぼ平らで、境内や周辺の大自然を眺め瞑想にふけるにはもってこいの位置、形状です。
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下に降りて風が凪いで池の水面が鏡になった瞬間を撮影しましたが、見事に景色を映し出しています。

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次は観音堂の吹き放しの列柱空間から景色を望む気持ちで撮影しました。お堂の軒下の列柱空間からの眺めは、建物に居ながらにして景観を望む、自然の風景とわが身が一体になるような錯覚を覚えることでしょう。
IMG_8201(400P)













最後の写真は晩秋=初冬の低い日の光が門扉の透かし彫りを透過して地面に模様を再現しています。自然と人間の合わせ技、ともいえる景色です。    才本

IMG_8179(400P)



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2015年12月19日 15:02│コメント(0)トラックバック(0)
    

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