2016年01月16日

続・近江八幡 町づくりの作法

八幡の町家は居室部と座敷部からなり通り(前面道路)に面して居室部を置き、この奥に通りから奥まって座敷部が接続する構成になっているそうだ。その座敷の前庭には「見越しの松」が植えられ、通りからは塀の上に松が見られ、町並みを一層引き立てるとのことであります。
住居の構成が先か、街並みの豊かさを先に求めたのかは不明でありますが、結果的により豊かな潤いのある街並みができた、ということであります。
下の写真は八幡掘周辺の風景です。現在放映中のNHK朝ドラ「あさが来た」でも出てくる風景です。
船着き場といい、土蔵群といい往時の姿をとどめ、タイムスリップした現場にいるような錯覚にとらわれます。
また、いまどきどこの百貨店にも入っている「たねや」はこの地が発祥とのことであります。  才本

八幡掘船着き場風景 正面の山が八幡山IMG_8418●(400P)

IMG_8410●(400P)

八幡掘周辺に並ぶ土蔵群IMG_8423(400P)
IMG_8430(400P)

近江八幡を拠点におく有名菓子店「たねや」
IMG_8427●(400P)


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2016年01月16日 10:40│コメント(0)トラックバック(0)
    

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