【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 75 感想【注意】

ページ75 キテン戦役

 

ダイヤモンド王国の大軍を率いて現れたのは八輝将

つり目「白夜の魔眼だとかいうテロリストに手子摺り、守備が手薄になっているという密偵の報告…誠のようだな」

ヒゲ「キテンを押さえれば我が軍が一気に有利になる!!腕が鳴るわ ガッハッハッハ!!」

目隠し「それにあそこは資源も豊富…クローバーの連中にゃ勿体無い…!!エッエッエッエッ」


クローバーの魔法騎士達「ダイヤモンド王国が…攻めて来たぞォー!!」

 

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「魔法騎士団の名に懸けてヤツらの侵略を絶対に許すなァー!!魔法障壁発動ー!!我が団50人分の魔力で作った魔法障壁だ、そう簡単には破れんぞ!!

そしてこの障壁は内側からの魔法は通す…まずはあの雷魔法の将だ!!狙い撃ちにしろォー!!」

つり目の八輝将に一斉に魔法を放つが…全て撃ち落とされる

つり目「何と弱々しく醜い魔法か…いいか…魔法とはこうやって射つのだ 雷創成魔法 “雷鳥戦騎・裂空魔弓の装” 」

 

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その雷の矢は魔法障壁を破って騎士達を射つ

ヒゲ「よォォォし!!このまま突っ込むぞォ〜!!」

目隠し「陣形を崩すでないぞ!10人編成の小隊を維持!防御魔導士は遠距離魔法に注意しながら障壁魔法を発動!」

部下「ハッ!」

目隠し「近・中距離攻撃魔導士は索敵しつつ魔力を溜めておけい!遠距離攻撃魔導士は撹乱の為に軽魔力消費の魔法を随時放て…!」

部下「ハッ!」

目隠し「それから…」

 

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ヒゲ「ぬおおオオオ 赭土創成魔法 “大猪猛激進” 」

クローバーの騎士「なァ!?」

壁をぶち壊して侵入するヒゲ「ダイヤモンド王国万歳〜!!」

目隠し「ブロッコスめ〜 話の途中じゃというのに…将自ら行くヤツがあるか!とゆーかあと飛びなさいよ」

つり目「まぁ良い、いつもの事だ 美しさに欠けるがあの攻撃で敵を萎縮させるのもヤツの狙いだからな ヤーゴス…我らも続くぞ…!」

攻め込まれていくクローバーの騎士達「ぐぁあああ!!」「ダ…ダメだ!!圧倒的すぎる…!!」

ブロッコス(ヒゲ)「ガハハハハ!!ぬるい!!ぬるいぞ〜!!魔法騎士団の団長とやらは来ないのか!?他愛も無い!!」

 

その時…「三将に通達!クローバー王国に増援が来た模様 敵は “金色の夜明け団” 十余名のみ!繰り返す…」

ブロッコス「んん 十余名のみ〜!?馬鹿めが!!たったそれだけ増えた程度で我々を止められるか愚か者ォ〜!!」

ブロッコスの前にユノが風と共に降りてくる

ブロッコス「んん〜!?我が輩の前に立ち塞がるとは良い度胸だ愚か者ォ!!蹴散らしてくれるわァ〜!!」

 

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風魔法 “暴嵐の牙” でブロッコスを部下達ごと吹き飛ばすユノ「誰が誰を蹴散らすって…?」

 

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シルフ「あらまぁーカッコつけちゃってまぁー 私の力も使いなさいよっっ!

アンタねーそんなスカしちゃってるから友達出来ないんだよ〜!たまには爽やかに笑ったりしたらどーなのよユノ!」

ユノ「…」

シルフ「ちょっとぉー!!四大精霊の私をムシするなぁー!!何とか言いなさいよコラぁ〜!!」

ユノ「…うるさい」

シルフ「うるさ…!?アンタ一生友達出来ないわよ、このひねくれ者ぉ〜!!

けど安心していーわよ!私がずっと一緒にいてあげるんだからねっ!よかったわねっ!

さぁ早くあんなヤツら片付けてデートに行くわよっ、ユノ!!」

ユノ「行かない」

立ち上がるブロッコス「ガハハ…!骨のあるヤツもいたみたいだな…!!」

 

通信魔法で見ているユリウス達

目を輝かせるユリウス「あれが風の精霊…!!生で見たい…!!また随分と強くなったようだね、ユノくん!」

チャーミー「救食の王子ぃぃ〜っっ」

アスタ「(ユノのヤロー…!!)」


ユリウス「金色の夜明けが駆けつけてくれたものの敵は八輝将が3人いる上あの数だ…まだ援軍を向かわせたいが今すぐあの場に向かえるのは…」

ヤミ「…オレも行きましょうか?ユリウスのダンナ 確かあの町、フィンラルが行った事あったはず…」

ユリウス「ヤミ…!君が行ってくれるのなら助かるよ…!もしかしたら陽動の可能性もあるから私はうかつには動けない…国王もいるしね」

ヤミ「別にいーっスよ 今オレなかなか無敵だし ちょっと気になるヤツも…いるしね」

ウィリアムを思い浮かべるヤミ

ヤミ「あ、クソ フィンラルもここまで付いて来させりゃよかったあのヤロー」

アスタ「…ヤミ団長!オレも連れてって下さい!!逃げ遅れた人もいるだろーし…何か出来るはず!!」

ヤミ「…(あーゆー戦場の経験を積ませときてー気もするが…)

ダメだ テメーみてーな大ケガ人は足手まといだ、帰れ」

アスタ「…でも…」

 

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アスタを制止するチャーミー「先輩として私が同行し守ります…!」

アスタ「チャーミーパイセン…」

キリッとした顔で言うチャーミー「それなら…いいでしょう!?」

じーん…とくるヤミ「…オマエら…(特にチャーミー)

しょーがねー!付いて来やがれバカヤロー共!フィンラル呼び出すぞ」

アスタとチャーミー「ラジャーっス!!」

チャーミー「(…これで救食の王子に会える!!)」

 

屋根の上から眺めている金色の夜明けの副団長ランギルス「…おーすごいすごい さすが入団して1年も経たずにウチの精鋭入りした天才くんだ」

団長のウィリアム「…彼はまだまだ強くなるよ さて…私達も行こうか、ランギルス」

ランギルス「はーい」

ウィリアム「我が国に土足で踏み入れた事を後悔させてあげよう…!」

次回、ブラッククローバー BLACKCLOVER 76 へ!!