【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 107 感想【注意】

V:107

 

トムッ

髭丸「エッー」

冒頭は瓜江の背後で床に落ちる自分の腕に気がつく髭丸のところから

前をむいたままの瓜江「いくぞ…!!」ドキドキドキ

 


髭丸「う うわああああああああああああ!!!!!!!」

完全に腕を失ったことを認識し表情を変えながらうずくまる髭丸

振り返る瓜江「髭丸っ!?」(どうし…)

ビュォオ

瓜江「(たっ)ー!!」

 

目にも留まらぬドナートの赫子? が襲うも咄嗟に回避する瓜江

 

ドナート「余所見か….」

「余裕じゃないか」

 

「ー気を抜くなよ ○ぬぞ 瓜江久生ー」

 

 

倒れたままの髭丸「うううーっ!うううーっ!!」

気を張り 顔には汗を大量ににじませる瓜江は今度は僅かばかりもドナートから視線を外すことは出来ないといった様子

瓜江「ー髭丸わるいが構えない(○ぬ..○ぬ….)」

「シケツして米林のところまで逃げろ」(レートはSS?行けるか?ー」

 

瓜江「ー!!」

 

髭丸を狙うかのようなドナート攻撃をぎ りぎりといったタイミングで瓜江が受け止める

「(ー赫子の予備動作が ないー)」

 

 

「(考えるな 感じろ!)」(髭丸..逃げてくれ…)

「(化物が….ー)」

 

ドナート「子猫にしては鋭いな」

 

「猫じゃらしでは物足りないかー」

瓜江「(所詮一度トチって投獄された喰種だ コクリアに逆戻りさせてやー」

「!!」

視線を一時たりとも切っていない といったはずような瓜江がドナートを見失う

 

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視線を素早くはしらせる瓜江「(ーどこだ)」

「(ど こ だ ー)」

 

「(なっー)」

 

 

「!!」

手足を封じられた瓜江をそのまま天井におさえられてしまう

 

髭丸を背後からとらえるドナート「ーいい眺めだろう」

 

「…これからお前の部下を解体する ゆっくりと…大胆に」

髭丸「ぐっ…」

ドナート「手も足も出ずに バラバラにされていく様子を貴様はただそこで眺めるだけー」

瓜江「や やめろ….っ」

 

ドナート「私の気持ちを味わえ」

 

「辛いよな 見守るだという立場は」

 

メキメキとした音が周囲にひびく

 

 

髭丸「ひっ あぐ グッ」

 

 

「ーああああああああああああああああああああああああああああッッッ」

 

ぼちい

 

 

左腕を失い更なる声をあげる髭丸

瓜江「ー」

ドナート「F××k」

 

 

「ーはははー」

 

 

カネキ「月山さんー」

場面はまだまだピエロとの戦闘を続けるカネキらのところへ

片腕の腕時計をかざす月山「 」

とどうやら あれから20分は経ったといった様子

 

カネキ「(想定よりも迅速にピエロを掃討できた)」

「(このまま何も起きなければラボに…ー)」

 

 

 

すんでで回避するカネキ「ー!!」

 

白スーツの喰種達「げは!」

*「ぎょあ!」

が 気づけば周囲では次々と黒服らが猛威を振るっている様子

 

黒服「ー”本局特殊捜査官”です」

「喰種の駆逐に参りましたー」

 

 

カネキ「….ー」

驚くような捜査官達「ー”本局”…っ」

*「”特殊捜査官”…?なんだそんなの聞いたことないぞ…」

月山「ー厄介になってきたね」

ニシキ「奴らを焦らせた証拠だろ」

「厄介な連中があらわれたって事はー」



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捜査官「(”特捜”…)」

「(詳細は口外厳禁の和修家の側近…)」

「(CCGが窮地に陥ったときに現れるという謎の武装集団…)」

「(都市伝説レベルのものと心に留めておいたがまさか実在したとは…)」

 

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平子「…カネキ」

「長引きそうであればお前は先に」

「それまでけして奴らから目を逸らすな」

「連中は”成熟した0番隊”と思え」

カネキ「ーはい」

 

「(”特殊捜査官”だってー?)」

 

「(….”V”だろ)」

「(旧多派の…!)」

 

 

V「ー駆逐」

 

と一斉に黒服らは喰種達へと襲いかかる

軽やかな動きと鋭い得物で始末されていく喰種達「ーるがあ!!」

「ーゴ!」

 

動揺するような捜査官達「ーピエロと同士討ちしていた白スーツを….」

*「斬りだした…」

*「黒衣連中は味方…でいいんだよな…?」

*「…何がなんだか…」

 

カキィィィン

Vの刃は月山の方にも

 

一撃を受け止める月山「フッ ….ンン!!」

「ー!!」

「(二刀!!)」

 

不意の一撃が月山の肩口をとらえる

 

 

「ークッ…」

 

ニシキ「ーっとー」

「っふ…」

Vの矢継ぎ早の攻撃を躱しつつ一撃をかえしていくニシキ

「ーあ!?」

が 一撃をいれ退けたかと思った者から背後からの一撃 また即座の正面からの追撃がニシキの腕を貫く

 

「ーああ!?」

「銃刀法どうなってんだクソが…!!!!ー」

 

 

カネキ「(ーCCGに想定以上のプレッシャーがかかれば、)」

「(和修の隠し玉”V”が現れる….動きにくいな)」

 

「(これが旧多くんのやり方か…)」

の背景には「あ、V」と両腕両目Vの字の旧多

 

入見「ーカネキくん」

カネキ「ー!」

 

入見「…時間よ」

「あなたは行かないと」

 

カネキ「…….ッ 時、間…」

 

の視線の先ではやはりVにより苦戦を強いられているような白スーツたちそっと

カネキの肩に手をやる入見「ー心配しないで 私が戦闘員で入るわ」

「ーヒナちゃん それに刃のお姉さんが予想以上に”出来る”から 任せてしまって心配なさそう」

 

指示をとばすようなヒナミ達「ー黒コート…」

ミザ「戦えよ….ピエロと…」

 

入見「アオギリで培った索敵能力は伊達じゃないわよ」

カネキ「はい…」

入見「ーあなたが一人で強いのは充分知ってるわ でもね、」

「ここに居るのはあなたの精鋭の部隊」

 

「このぐらい乗り切れなくちゃ この先何も成し遂げられないわ」

 

「…人の上に立つのであれば 人に頼ることを覚えなさい」

 

カネキ「….ありがとうカヤさん」

ほほえむような入見「…いいえ」

 

カネキ「ーゴート達!ー」

 

「ー僕は一足先にここを去ります」

「これから先は月山さんの指示に従って下さい」

と府河に上着をはおらせて貰いつつカネキが告げると周囲からは皆の声が

*「ー承知!!」

*「オオ!!」

*「ー了解!!」

 

カネキ「ー月山さん」

「黒衣の連中とピエロを徹底的に叩いて下さい」

 

「僕らの存在を 存分に示して下さい」

頷くような月山「ーウィ」

 

 

月山「ー諸君!!」

声を大にする月山

 

「ーこれこそが我々の踏み出す第一歩(ファーストステップ)…)」

「いざ轟かせようじゃないか…」

「”黒山羊”の蹄の音を!!」

 

 

ニシキ「王様ナシでもなんとかすっか…」

ナキ「山田….!」

頷くような平子「 」

*「いいぞ前髪長男」フッ

長男→黒髪「 」

 

 

「ーda~~nce dance dance dance!!!!!ー」

士気をあげるゴート達

 

アヤト「…….」

「…そろそろ時間だー」

場面は どうやらラボ付近にて時計に視線をおとしているアヤト達へ

 

アヤト「…定刻になればRc抑制剤の奪取に向かう」

「…アイツが来なくてもな」

 

アイツ「…タキザワ 薬の判別はつくんだな?」

滝澤「ああ」

アヤト「…よし」

 

「(ー急げよ)」

「置いてくぞ ハンパ野郎ー」

 

背景には 「○せ」「○せ」「名なき王ー」とのVの追っ手の中を急くようなカネキと

「(痛たたたたたた ああああたたたたあわわわわいでででで)」と天井におさえられたまた腕をミシミシと砕かれていくような瓜江の姿

次回、東京喰種:re トーキョーグール 108 へ

 

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