【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 113 感想【注意】

わたしは : 113

 

捜査官「ギャア」

*「うわああ」

ニコ「ウフ…♡」

 

 

 

 

 

 

 






冒頭はニコ とやりあう政らのところから

政「(ーピエロ…)」

「(強い…それに…)」

 

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「(ーなんだ…この親近感…)」

ニコ「ンフ♡」

 

かったるそうにでもしているような旧多「(ー早く終われ〜)」

 

捜査官達「ーハァハァ…」

そうして 各地での戦闘がほぼ終結し疲労が濃く見えているようなCCGそれぞれの描写も

倉本「..ハァ…ハァ…」

「…そんなワケない…そんなワケ…」

周囲にはピエロがころがる

 

ひとりどこか屋上で立ち尽くすような宇井「 」

やや神妙なような面持ちで後ろから声をかける田中丸「宇井ボーイー」

 

「…首尾はどうかね…」

宇井「…これは…」

 

「人ですかー」

 

田中丸「…この事実が広がれば…これからの捜査官たちの士気にかかわる」

「まっこと戦いにくくなるだろう…」

宇井「これは…ただの喰種掃討じゃない」

「布石だ」

 

 

「…つぶされますよ… “CCG” ー」

 

 

 

 

 

 

 

 

戦闘を続けるウタ・什造のところへ

什造「(…急に当たらなくなりましたね)」

「(先刻はわざと斬らせた感じですか)」

 

什造「!」

瞬時に伸ばされた赫子が手元からジェイソンを弾き飛ばす

笑い顔のようなマスクになっているウタ「WAHAHAHAー」

 

 

右足ピン?を抜き去る什造「 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふっとばされるウタ

 

什造「!」

瞬時に背中から蜘蛛のように赫子を伸ばしたかと思うとそのままガザザザと離脱していってしまうかの様子

六月「行きますー」

とびだす六月

 

什造「透! ー深追い禁物ですよ!」

六月「はいっ」

 

 

什造「(なんだか僕 …..篠原さんみたいですね)」フー….

 

 

亜門「ーあうあああうああ」

「あうあああうああ!!!!」

そうして亜門・カネキらのところへ

 

亜門はやはり赫子が変化し 自我が保たれていないといった様子

 

『この世界は間違っている…』

カネキ「(ー彼は…)」

『ただの “喰種” でいいんだな』

カネキ「(ー琲世である前、戦ってきた捜査官の中で唯一…)」

『俺の名はー』

カネキ「(ー僕の存在を認めてくれた)」

それぞれの場面でのカネキ 亜門が

 

 

 

 

 

 

カネキ「(ー”喰種” ではなく一人の存在として “対話” を求めてくれた)」

 

「(ーその彼から対話を奪うなんて)」

「…」

 

カネキ「(この設備はなんだ? “CCG” は何を考えて彼を捕えているんだ?)」

「(実験材料?試験体?)」

「…彼は…」

 


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拳に力を入れるようなカネキ「…彼は喰種捜査官だ…ッッ」

アヤト「ー!」

 

瞬間 巨大化させた右腕にて仕掛けていくカネキ

 

 

 

 

 

 

 

 

カネキ「(…ダメだッ 硬すぎるッ!!)」

 

すぐに距離を取ろうとするカネキ

が 瞬時に伸ばされた大きな亜門の赫子がその体をかすめる

 

アヤト「ーカネキ!

 

「ー戦う必要ない!」

 

抑制剤を確保するようなアヤト「ー見ろ抑制剤だ これが目的だろ!」

「ドンパチしに来たワケじゃねえだろうが!!」

 

カネキ「…」

視線は亜門のほうへ

変化を続けるような亜門「ーオアア オアア!!」

「オオオあああ…」

 

カネキ「(…彼を…)」

「放っておくなんて…っ」

 

 

 

 

 

 
アヤト「チッ…ハンパ野郎が…」

 

「ーお前にはやる事が残ってる…お前にしか出来ねえことが!」

アヤトがカネキの襟をつかむ



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アヤト「月山やあの捜査官たち…コクリアの連中に…ナキの奴もバカなりに尽くしてる…」

「アジトじゃ万丈…それに、」

 

「ームカつくけどな 俺ですらお前に頼るしかなくなってんだ」

 


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「お前にすがるしかない “喰種” は山ほどいる」

背景にはそれぞれの現場にのぞむ皆の顔

アヤト「ー全員お前のために…お前が頼りで動いてんだよッッ」

 

「ーアネキも…待ってんだろうが…ッ」

 

 

 

 

 

 

アヤト「そいつも全部 今の感情で動いて台無しにする気か!?」

「だとしたらテメエは マジでハンパ野郎だぜ…」

 

アヤト「切り捨てていくのもお前の仕事だろーが!!」

「ーそれが大事なもんであっても お前は選ばなきゃいけねーんだよ!!」

 

じっと目を見据えるアヤト

瞳を閉じるカネキ

 

滝澤「ー俺たちにはねえな」

クロナ「ー選ぶ責任、ってヤツな」

 

 

 

 

 

 

カネキ・アヤト「!」

 

クロナ「ー光栄だ 憧れの捜査官と戦えるなんて」

滝澤「ーアカデミーでよぉ…」

「 “捜査官は上官のために命を尽くせ” って習ったぜ」

 

「ー組織の一番上が真っ先に玉砕してどうすんだよ」

 

滝澤「ー亜門サンぶん殴って オレらが連れ帰ってやるよ」

「約束するぜ ”ひつじ” の王様 だから」

 

「ーお前は帰って 真戸にその臭ェ液体ぶちまけてやれよ」

 

アヤト「 」

だまって 確保した抑制剤をカネキへと手渡すアヤト

受け取るカネキ

 

カネキ「(亜門さん…)」

 

その場に背を向ける二人

 

 

滝澤「ーさーてアモンさん…ハンパモン同士…」

「仲良くしましょうや」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザザザザザザザ ジャッ

ウタ「ウッー」

場面は逃走するウタを背後から馬乗りになるように取り押さえるような六月のところへ

ウタの赫子についてはしまわれている様子

ナイフを振り上げる六月「 」ザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザク

「はっ はっ アッ!はっはっはアッ! アッ!アーッ!アッ!アッー!」

 

六月「は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「…痛いよ」

六月の手が止まる 六月「 」ピタッ

 

 

 

 

 

 

 

 




ウタ「ー六月くん」

 

次回、東京喰種:re トーキョーグール 114 へ




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