【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 116 感想【注意】

 

政「ーえっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭は 引き続き頭部を貫かれた政のところから

「(ー謎)」



 

「(ーこたえ)」

 

「( ” V ” )」

直ちに振り返りつつ 背後にいたVの一人の面を視認する

 

 

 

「(投っ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォッ

 

投げた政 そのまま頭部を一刀にて断つ

政「ー!」

 

「(ー V )」

ニコ「んもう 野暮ね〜」

「(ーピエロ)」

「( “CCG” …)」

 

周囲の面々に視線をやる政

 

こちらを見やる一般捜査官達「そういうことか…」

 

政「ーScheisse」

 

「(恋は盲目ー)」

口元のチをぺろりとなめる

 

「(すなわち俺)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(ーなんにも怖くないよ? 無敵!!!! )」

 

 

政「(ーここで負けてお前に逢えなくなる…その方がずっと怖いじゃんー)」

 

 

一般捜査官 V ピエロを仕留めていく政

 

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政「(ー戦いのあと欲情してしまうのはなぜ…?)」ムラムラ

「(不思議)」

政「むふぅ…むふぅ…」

 

ザッ

政「(…!来たか…)」

 

「…旧多の差し金だな」

「介子」

現れた介子「…和修の血が邪魔でな ◯ね、政」ニチャ

 

政「…ナメるな」

 

「ー修羅場なら斬り抜けるまでだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

このあと政は滅茶苦茶斬られた

 

 

 

 

丸手「〜おぞましいモンみちまったな…」

「…にしてもこんなことならアイツが跡を継いだ方がまだマシだったのかもな…」

 

 

 

 

 

 

いつかの夢 : 116

 

 

担架上にて体を起こす髭丸「ツッ…」

「…瓜江さんは…」

シャオ「無事だ お前は自分の身体の心配をしろー」

まだ現場にて 救護班に世話になっている様子

 

髭丸「悪いねシャオ…」

「才子さんはスゲぇや」

「…あのまま戦線の援護に向かっちゃうなんて…」

でていった才子はあの赫子を使っているようにも

 

地面に寝転んだまま上を見つめる瓜江「…」

 

「(ー米林…)」ポー..

 

「(ー六月…)」ズキッ

 

 

 

 

 

 

 

 

「(なんだ、この感情は…)」

 

 

 

 

パサッ

晋三平が 上着を後ろから六月にかけつつ声をかける

 

晋三平「…なにも見てませんから」

 

「ー俺は…◯せればいい」

 

「佐々木琲世を…」

立ち上がる六月「…安浦くん」

 

 

 

「ーじゃあ…◯そ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「ーまたピアスが増えるや」

「…あなたは指?」

ドナート「ああ」

どこか また建設中ビルの上にでも立っているかのような二人

 

ウタ「…ゾクゾクしますね 人が変わる瞬間に立ち会えるの」

 

「なにが起こるかわからないスイッチ ーを、自分の指で押す感覚」

 

 

「次の瞬間ぼくごとなくなるかもしれない」

ドナート「空恐ろしいな」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「ー所詮 “爪弾きもの(のけもの)” ですからね」

 

 

「関わっていたいんです 寂しいから」

「貴方もでしょう?」

 

ドナート「私は」

「お前ほど感傷的じゃないよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ーハァ…ハァ…」

月山「なんとかなるものだねェ…」

ニシキ「…ゲロ吐きそーだけどな」

こちらは どうやら消耗しながらも決着がついた様子

 

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上着をぼろぼろにしている承正「スーツがおしゃかですね」

ナキ「いいことじゃねえか」

承正「…?」

 

入見「片付いたわね」

平子「Vとピエロはな」

 

ミザ「反応どうだ?」

ヒナミ「…!」

 

「くる…」

 

ザッ

姿を見せたるのはカネキ アヤト

カネキ「ー引き上げましょう」

 

和らいだ顔でかえすゴートら

 

『ー突如現れ、ピエロたちと一戦を交えた “黒山羊(ゴート)” を名乗る喰種集団』

『その歪な存在感は “CCG” 一部の脳裏に刻み込まれた』

『そして…』

 

『”喰種”・”CCG” 双方において一人歩きしていた “隻眼の王” の存在が』

『ゆっくりと輪郭を帯び始めていた』

 

…一方…

 

CCG本局

捜査官「ー襲撃された全区域において…ピエロ集団が鎮圧されたことを確認しました…」

静まりつつも 一斉に旧多の方をみやる捜査官達

 

視線を集める捜査官達「旧多一等…」

 

深く頭をさげる旧多「…..」

 

「ー皆さんのおかげです ありがとう…ございましたっ」

ガタガタと体をやや震わせている

 

パチパチパチパチパチ

拍手をおくる捜査官達「ーよくやったぞ!」「ー旧多!」

 

 

『…整っていた。』

『旧多二福が望むものを手にする準備が整っていた。』

 

 

 

 

 

 

 

 

また アキラについては無事Rc抑制剤をもちいて施術されている描写も

 

大環アクトの黒髪「ー抑制剤のおかげでスムーズに施術が出来ました」

「あとはゆっくりご自身の力で回復するのを待つのみ…」

「華奢な身体で凄まじい生命力ですよ」

「さすが捜査官というべきか…」

穏やかな様子の小倉「ー我々はこれからも水面下で活動を続けます」

「 “喰種の権利” がこの社会に生まれることを願って」

 

「ー応援していますよ」

 

『ーどんなときも』

「”黒山羊” と… “隻眼の王” を」

『理解を示してくれる他者はいるものだ。」

 

ベッドの側に立つカネキ「アキラさん…」

「(良かった本当に…)」

 

 

「ーお久しぶりですね」

 

 

「亜門さん」

 

 

 

 

 

 

 

亜門「…眼帯。」

 

 

次回、東京喰種:re トーキョーグール 117 へ

 


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