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株・FXの投資系からゴシップ情報2ch系まとめ

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    【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 107 感想【注意】

    No. 107 上鳴電気の思うこと

     

    士傑男子の攻撃を吹っ飛ばした爆豪「新技の乱れ撃ち…名付けて徹甲弾機関銃(A・Pショット・オートカノン)!!対人用に威力は弱めたけどな」

    上鳴「つーかお前方々から同じような理由で嫌われてんな…」

    舌打ちする士傑男子「(私とした事が…乗せられた)」

    上鳴「散ったキモイのが…戻ってく!?」

    一息吐く士傑男子「(安易な挑発に直情的精神構造 それらは偏にプライドの高さによるモノ ならば!!)」

    再び攻撃態勢をとる士傑男子「私が手折り気付かせよう 帰属する場に相応しい挙止 それが品位であると」

    上鳴「何なんだこの人は!!」

    突っ込んでいく爆豪「うるせえ奴だ、ブッ◯す」

    上鳴「だー待て、試験だぞ忘れんなよ」

    腰から取ったカードリッジを腕の機械に入れる上鳴「もぉ こんな戦闘、不毛すぎだろ 早いとこ切り上げっぞ!」

    そしてその腕の機械からディスクの様なものを放つ上鳴

     

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    かわす士傑男子

    上鳴「あ、くそ」

    士傑男子「飛び道具か…目障りだ 先に丸めてやろうか」

    攻撃する爆豪「俺を無視すんな!」

    防御している士傑男子「してないが?」

     

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    次の瞬間、爆豪の首後ろに肉塊がついている

    爆豪「あアん!?」

    士傑男子「高架下から “1つ” 周り込ませたのだ さて…先ほど切島で見たであろう その肉は触れたら終わりだ」

    上鳴「爆豪!!」

    剥がそうともがく爆豪「ッソ…!オイ アホ コレ…」

    上鳴「あ!?」

    塊にされてしまう爆豪

     

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    彼の名前は肉倉(ししくら)精児、個性は “精肉” …揉んで “肉体” を変化させてしまう

    他人の肉体はこねて丸くするに留まるが、自身の肉体は自身の肉体だけあり自由度が高い

    切り離して操作したり、肉を寄せ集めて大きく出来たりする

    肉倉「情けなし 出直してくるがいい」

    上鳴「ウッソぉ…」

     肉倉「これは示威である 今試験は異例の少数採用 オールマイトが引退し、時代は節目 本来であればヒーローは増員して然るべきではないか?

    即ちこれらが示唆するは有象無象の淘汰 ヒーローという職をより高次のモノにする選別が始まったと推察する

    私はそれを賛助したく、こうして諸君らを排している」

    上鳴「試験そっちのけでやる事スか…!?おかしーよなんかそれ…」

    切島の塊を踏む肉倉「徒者が世に憚る方がおかしい ちなみにこの姿でも痛覚等は正常に働く 放電は皆も傷つけるぞ、上鳴電気」

    上鳴「…さっきからあんたも大概中傷ひでーからね?効くからやめてほしんだよね…」

    攻撃してくる肉倉「それは己に自覚があるからだ 省してくれれば幸い」

     

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    何かを投げる上鳴「俺の事じゃねえよ」

    それは肉倉の足元で爆発する

    肉倉「(爆発!?爆豪は丸めたハズ!)」

    転がっている丸い物に気付いた肉倉「(爆豪の装備!?)」

    上鳴「爆破の成分入れて簡易手榴弾にできるんだとよ 前にオシャレかって聞いたらキレながら教えてくれた」

    肉倉「(あの時…渡していたか!!)」

    人差し指を肉倉に向ける上鳴「ところで先輩 良い位置によろけましたね」

    肉倉「む!?」

    さっき放ったディスクのようなものは肉倉の後ろの柵に突きささっている

     

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    そのディスクと上鳴に挟まれた肉倉はピンポイントで電撃をくらう「ぐあ!?」

    話は少し遡って必さつ技訓練期間

    工房に行った上鳴

    発目「狙い撃ち?」

    上鳴「俺、電気操れるワケじゃないんで…共闘がムズいんスよ なんとかならないかなと…」

    パワーローダー「ポインターとそのシューター」

    発目「私と先生の合作ベイビーです!!ポインターは着弾箇所にひっつきます!ポインターとの距離が10m以内ならあなたの放電はポインタへ一直線上に収束します!

    複数個ある場合はダイヤルでポインター選択、付属のグラスで位置は常に」

    上鳴「なんか頭使う感じ…?…でもこれなら周りを巻き込まずに “個性” 使えるんスね」

     

    話は現在へ

    上鳴「(俺はわかるぜ爆豪…お前がさっき相手の攻撃を防ぐのにでけえ爆破じゃなくわざわざ範囲の狭い新技を連打したのは転がってる切島や俺を巻き込まねー為だろう)

    ソヤで下水道みてーな奴だけど割とマジメにヒーローやろうとしてますよ とっさに手榴弾くれたのも打開の為の冷静な判断じゃないスか?

    それに切島だって…友達の為に敵地乗り込むような バカがつくくらい良い奴なんスよ」

    肉倉「(しまった…!一瞬… “緩んだ” !)」

     

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    肉倉へ放電する上鳴「断片的な情報だけで知った気んなって…こいつらをディスってんじゃねえよ!!」

    肉倉「立場を自覚しろという話だ馬鹿者が!!」

     

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    次の瞬間、元に戻った爆豪と切島が肉倉をぶっ飛ばす

    切島「ダメージ次第で解除されちまうんか どおりで遠距離攻撃ばっかなワケだ ありがとな、上鳴」

    爆豪「遅んだよアホ面!!」

    上鳴「ひでえな!!やっぱディスられても仕方ねえわお前!」

    塊にされた他の沢山の受験者達も立ち上がる

    それに気付いた上鳴「つーか後ろ!!丸くこねられたのはお前らだけじゃねえぞ!」

    爆豪「知ってんよ」

     

    場面は変わってデク達

    麗日「デクくん、瀬呂くん 行きます!!」

     

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    瀬呂のテープをつけた岩を軽くして飛ばす麗日

    漂うような岩にみんなが目を奪われた次の瞬間、元の重さになり落ちてくる

    受験者達「テープ!?」「ガレキにくっつけて…投げたのか!!」

    テープをかわせなかった数人を捕らえる瀬呂「麗日にテープ渡して仕掛けを作っといてもらったのさ!」

    デク「なるべく多く…とは言ったけど大胆な…一応分散されないよう撹乱してて良かった」

    麗日「私は皆さんがガレキに当たらない配置になるのを身を隠して見計らっていたのでした!」

    目良「現在76名通過しております…もうじき定員ですよー」

    瀬呂「時間もねえし、すぐ他が襲ってくるだろう…貰うぜ皆さん」

    捕らえられている受験者「…君ら1年だろぉ?勘弁してくれよぉ 俺らここで仮免取っとかないといけねーんだよ…」

     

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    ボールを持ってターゲットに触れるデク「僕も 同じです」

    目良「現在79名!ガンガン進んでいい調子ですよー」

    デク「(他の皆は…)」

     

    目良「ふぅ…少年達の青春がほとばしっていますなァ…しかし今回はまた珍しいパターンが来たものだ…

    毎回何かとマークがキツイ雄英が未だ脱落ゼロだとは さてそろそろ準備しといてね」

    *「フフフ…活きの良い若者ほど困らせ甲斐がある…!」

    目良「二次試験よろしく頼むよ」

     

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    そこにはお年寄りに子供、赤ん坊も…

    次回、僕のヒーローアカデミア 108 へ!!
     

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    【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 106 感想【注意】

    No. 106 1年A組

     

    目良「結構状況動いてます!現在通過者52…あ、53名!続々出てます!2人以上を脱落させた者もいる為、脱落は230名!

    そして今、54人目出ました あと半分切った!早く!終われ!」

     周りの受験者達を凍らせて身動きを止め、通過した轟

    フウ…と息をつく轟「(左右の同時発動…まだ練習足りねえな 動きが鈍る)」

    通過した轟のターゲットが3つとも光り、「通過者は控え室へ移動して下さい」と連絡が入る

    通過や脱落はこのターゲットからデータ送信されている

    ボールと装着者を認識し誰が誰に当てたか当てられたか、距離や動きなど様々な要素から判定している

    また取り付けたら専用の磁気キーでないと外せず、何気に超ハイテク

     

    控え室へと入った轟「(結構いんな)」

    そこでは夜嵐が大きな声で話している「マジっスか!?自分もスタンプマン好きっスよ!!彼は熱いヒーローっス!!」

    適当な所に座る轟「(推薦なら入試ん時に会ってるハズだが…)」

    夜嵐「でもやっぱり… !」

     

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    轟を見た夜嵐の目が一瞬鋭くなる

    夜嵐「で何でしたっけ!?」

    話しかけられてる受験者「いや知らんよ 君が話しかけてきたんでしょ」

    轟「…?」

     

    場面は試験会場

    麗日の変装を解く士傑女子「君は誰でもたすけるの?境界は?何を以て線を引く?」

    ほぼ全裸で攻撃を仕掛けてくる士傑女子

    デク「いや服は!?何で裸!!着て下さい!!」

    腕を振ってひっかいてくる士傑女子「やることやったらね」

    頬にひっかき傷を負うデク「(ひっかき!?何だよもうこの人!!)」

     

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    2人の間にテープが飛んでくる

    士傑女子「もぉ」

    デク「(テープ!)」

    瀬呂「緑谷、何この羨ましい状況!!」

    デク「瀬呂くん!!あらゆる意味でナイス!!」

    瀬呂「麗日!!」

     

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    瀬呂の後ろから軽やかな動きで現れた麗日が士傑女子に突っ込んでいき腕を振る

    バク転して後ろにかわす士傑女子

    麗日「(反応凄)」

    士傑女子「いいトコだったけど…残念…本当に…!本当に!もっと話したかった でもこれじゃあもう無理ね…残念だ

    ウララカオチャコさん とっても信頼 されてるね」

    麗日「は!?」

    去っていく士傑女子

    瀬呂「あ、待て痴女」

    デク「いや追わなくていい!!ちじょて

    個性の関係だろうか、服ごとターゲットを脱いでる また狙われるリスクはあるけど…時間とか諸々考えてあの人をポイントにするのは難しい

    それより2人は本物だよね?」

    麗日「? うん」

    瀬呂「ドンパチやってんの見えて駆けつけたんだよ 麗日とはその途中で合流したんだ!」

    デク「そっか…ありがとう!」

    瀬呂「とりあえず3人!皆待つか 他所は10人以上で動いてる、数で圧されるぜ」

    目良「また通過者出まして現在58名です あと42名通過で終わり!」

    瀬呂「一気に増えてく…やべーなどうする」

    考えるデク「…襲われてわかったんだけど…少なくとも今近くにいる団体ならなんとかなるかもしれない」

    瀬呂「は!?すげえな!?どゆこと!?」

    デク「抜けがけしようとする人がいた、きっと焦ったんだと思う 多数で少数を狙うってつまり獲物を取り合うって事だから」

    麗日「あぁ…!抜けがけすると多数が段々減っちゃうから不利になってくんだ…やっちゃいかんやつだ」

    瀬呂「じゃあ緑谷はかたまろうっつってどうする気だったんだ!?」

    デク「…そもそも “ボールを的にあてる” ってので的当てみたいに考えちゃうけど

    相手の個性がどういう性質かもわからず、守られてる上に動き回る的を狙うのは容易じゃないし時間もくう…だから

    全員合格できるだけの人数をまず拘束 身動き取れなくしてからボールを確実に当ててく A組は範囲制圧に長けた人が多いし出来るんじゃと思ったんだけど…」

    瀬呂「なるへそ…確かに的当てじゃ的当てうめーかどうかしか見れねーしな…考えてみれば本来そーいう試験なのかもな…」

    麗日「シッ ちょい待って…来てない…?」

    デク「…! 僕が出る!」

    瀬呂「は!?」

    デク「僕が囮になるから2人は隙をついてなるべく多くの相手を拘束して!瀬呂くんと麗日さんの個性は相手の自由を奪いやすい」

    瀬呂「囮って…こっち3人 数が…無理だぜ」

    麗日「…ラジャ」

    瀬呂「ええ!?」

    デク「…っし!」

     

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    麗日「(信頼する するだけの実績がデクくんにはある)」

    デク「行く!!」

     

    その頃の他エリア

    上鳴「緑谷達の方行っときゃ良かった!!君達が走ってっちゃうからさァ!!さびしくてついてきちゃったらさァ!!」

    爆豪「じゃァ行けやカス」

    上鳴「行けるワケねーだろ!!だって切島が…あんなんなっちゃったんだぞ!?」

     

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    士傑の男子により変な塊にされてしまった切島

    士傑男子「我々士傑生は活動時、制帽の着用を義務づけられている 何故か?それは我々の一挙手一投足が士傑高校という伝統ある名を冠しているからだ」

    士傑男子の周りのは塊にされた沢山の受験者達

    士傑男子「これは示威である 就学時より責務と矜持を涵養する我々と、粗野で徒者のままヒーローを志す諸君との水準差」

    爆豪「嫌いなタイプだ」

    上鳴「何つったあの人!?頭に入ってこねー!」

    爆豪「目が細すぎて相手の実力見えませんだとよ」

    目を見開く士傑男子「私の眼は見目好く長大である!!」

    上鳴「オイ、コンプレックスだったぽいじゃん やめなよそういうの!!」

     

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    士傑男子「雄英高校…私は尊敬している 御校と伍する事に誇りすら感じていたのだ それを諸君ら(1年A組)は品位を貶めてばかり…」

    上鳴「 “さっきの” また来るぞ!!キモイやつ!!」

    爆豪「うるせえ 責務?矜持ィ?ペラペラペラペラと…口じゃなくって行動で示して下さいヨ先パイ!」

    攻撃してくる士傑男子「特に貴様だよ!!爆豪!!」

    ジョーク「ガムいる?」

    相澤「指挟むやつだろ、いらん 誰が落ちたか通ったか見れないのがもどかしいな…」

    ジョーク「フツーのガムでしたー ウチの真堂がバックリ割ったせいで余計見辛くなったな 何?何!?心配してんの!?」

    相澤「…A組ってクラスをしばらく見ていてわかった事がある 連中は気付いてないがA組はその実、”2人” の存在が大きく作用してる

    クラスをまとめるでもないし中心にいるわけでもない おまけに仲は最悪 だがいつの間にか2人の熱はクラスに伝播していく」

     

    麗日「行くよ!」

    瀬呂「おう!」

     

    相澤「妙な事だが大事の渦中に必ずどちらかがいるんだ ジョーク、俺は心配じゃない 期待してるんだ」

     

    作戦通りに敵を捕らえていくデク達

     

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    士傑男子の攻撃を爆発で弾き飛ばす爆豪

     

    相澤「奴らの存在がクラスを底上げしてくれている」

    ジョーク「ベタ惚れかよキモチ悪ー!」

    活き活きとした顔のデクと爆豪

    次回、僕のヒーローアカデミア 107 へ!! 

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    【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 77 感想【注意】

    ページ77 強い方が勝つ

     

    フィンラルの空間魔法でキテンに到着したアスタ達

    アスタ「ここがキテン…ってどわぁあああああ!!何スかこのでっかい木!!この町こんなの生えてんスね!!」

    チャーミー「でっかい木の実なってますかね!?」

    2人にチョップするヤミ「ハイバカ2人ありがとう〜 こりゃ恐らく金ピカ団団長の魔法だ」

    アスタ「え”え”えええコレ魔法ううう!?」

    ヤミ「…来なくて良かったかもな」

    フィンラル「じゃ、じゃあもう帰りましょ!ね!?」

    ヤミ「いや…戦局を確認しに行く 恐らく団長さんは上にいるな ちょっくら行ってくっから3人で◯なねえよーに町の人間助けろ」

    アスタ「お任せをッッ」

    フィンラル「ヤ…ヤミさぁぁん」

     

    ブロッコス「我輩の軍が…ほぼ壊滅してしまっただと…!?おのれぇぇ〜!!」

     

    大樹の上の方に立っているウィリアム「やれやれ…とんでもない量の魔力が巡る戦場だったようだ…だがこれで粗方片付いたか…?」

    そこに凄いスピードで登ってくるブロッコス「貴様が金色の夜明け団長か…!!見くびっておったわ…このようなとてつもない魔力を持っていたとは!!」

    ウィリアム「そちらこそ素晴らしい魔力だ…無駄に散らす事はない 仲間を連れてこの地を去れ」

     

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    ブロッコス「ダイヤモンド軍人に…撤退の二文字は無ぁぁぁぁい!!赭土創成魔法 “赫鎧ノ重砲” 」

    ウィリアムは掌に収まる程の小ささのものを放つ

    弾くブロッコス「何だぁ!?この腑抜けた魔法はぁぁ〜!!さては貴様もはや魔力が尽きたか!?勝機…」

     

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    しかし魔力を吸って?急成長した木に潰されるように捕らえられるブロッコス

    ウィリアム「…光栄に思うがいい…君の魔力はクローバー王国の糧となったのだから」

     次の瞬間…ウィリアムの背後から現れるロータス

    ウィリアム「(煙…!?ダイヤモンドの伏兵!!魔力を消し潜んでいたか…)」

     

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    そこにやってきたヤミが煙を斬る

    ウィリアム「ヤミ…!」

    ヤミ「おっじゃま〜金ピカヘンテコ仮面マン」

    肩に傷を負ったロータス「(あいったぁ〜金色の団長を捕えられれば形勢逆転できると思って頑張ったんだけどな〜

    まさか…あの時の彼が来るとは…しかも更に強くなっちゃってるし…)」

    ヤミ「こりゃー1つ貸しだなヴァンジャンス」

    ウィリアム「助かったよヤミ 気…というものか…凄まじいね…」

    ヤミ「で、そこのダイヤモンドの知らないオッサン」

    ロータス「ウソ覚えてないの?」

    ヤミ「もう降参したら?」

    ロータス「(こりゃマジでヤバイね〜…でもここはダイヤモンド魂を見せて…撤退!!)」

    ヤミ「思い切りいーね …さてと…イイ景色の場所で2人っきりになったところで…ちょっとお話でもいますか ヴァンジャンス君」

    町人を避難させるアスタ達「んみなさァァーん!!こちらから避難してくださァァーい!!」

    フィンラル「…! 空で…誰かがダイヤモンドの奴と一騎打ちしてる…!」

    空を見上げたアスタ「! …ユノ…!!」

     ラガスと戦っているユノ

    ラガス「(この若者、何という強さだ…!ありえん…私は八輝将の1人だぞ!?)我が美しき魔法でとっとと散れー!!」

    ユノ「美しい…?」

    ユノが魔力を上げたのか更に圧されるラガス

    ユノ「闘いに美しさなんてどうでもいい ただ強い方が勝つ」

     

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    風で創成した巨大な剣で貫かれるラガス「…美…しい…」

    落ちてゆくラガス

    フィンラル「たった一撃で…」

    アスタ「倒した…!!」

    風と共に降りてくるユノ「…よく見知ったチンチクリンがいると思ったら…こんなところで何してるんだ…?アスタ

    しかもボロボロだしドタバタ動いて汗でビチャビチャだし…見苦しい」

    フィンラル「(彼は確かアスタくんの同期の…金色の精鋭にまで成り上がったのか…黒の暴牛なんか馬鹿にしちゃうわな しかもイケメン)」

    ユノ「オマエがそれだけボロボロになってるって事は…また更に強くなったんだな」

    フィンラル「え」

     

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    ユノ「負けないぜアスタ…!」

    ガーンとするベル「(ユノが…笑ってるー!?)」

    アスタ「オマエこそメチャクチャ強くなりやがってコノヤロー!オレだって負けねーぞユノ!!」

    頬を染めているチャーミー「爽やかな…風…♡らぁああ」

    次回、ブラッククローバー BLACKCLOVER 78 へ!! 

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    【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 501 感想【注意】

    第501話 マリーとランディ

     

    ナインハルトをぶっ飛ばしたナツ「お前もオレ達の道を塞ぐつもりなら戦わなきゃならねえ」

    ルーシィ「お願い、退いてブランディッシュ」

    少しの沈黙の後、ぼそっと呟くブランディッシュ「めんどくさい…」

     

    ft501-1

    胸を押さえて苦しみだすナツ「がはっ」

    ルーシィ「ナツ!!」

    ハッピー「どうしたの急に…」

    膝をつくナツ「うう…ああああ 何だ…コレ…」

    ルーシィ「しっかりして!!ナツ」

    倒れてしまうナツ「うう…」

    ブランディッシュ「何とか腫瘍を小さくしたのは私よ それを元に戻したの」

    ルーシィ「何でそんな事!!」

     

    ft501-2

    ブランディッシュ「何で?そいつは私達の脅威だからよ」

    ハッピー「やめてよ!!ナツを苦しめないで」

    ブランディッシュ「あなた達は敵」

    ルーシィ「敵じゃない!!あたし達は友達になれる!!」

    ブランディッシュ「それはあなたと私の母の話 私達は別の国で育ち、別々の目的をもって対峙している

    確かにあなたにもう怨みはない けどこのままじゃ私はどうしたらいいのか分からないのよ!!」

    ルーシィ「…」

    コートを脱ぐブランディッシュ「めんどくさいから白黒つけたいの、ルーシィ」

    ルーシィ「あたしが勝ったらナツを治すって約束してくれる」

    ブランディッシュ「違うわよルーシィ 白黒って私とあなたが戦う事じゃないわ 私があなたを◯して決別するの 少し情に流された自分と」

    ハッピー「(何だこの魔力…)」

    ブランディッシュ「あなたに勝ち目なんか少しもある訳ないじゃない」

    ブランディッシュにハイキックするルーシィ「約束しなさいよ!!」

    片手で止めるブランディッシュ「いいわよ 勝てる訳ないし」

    ルーシィの腹を蹴るブランディッシュ

    ルーシィ「がはっ」

    ハッピー「ルーシィ!!」

    ルーシィ「開け!!天蠍宮の扉!!スコーピオン!!」

     スコーピオン「ウィーアー!!行くぜルーシィ!!」

    ルーシィ「OK!!」

    スコーピオン「サンドバスター【改】!!」

     

    ft501-3

    スコーピオンが砂嵐を出してルーシィがその中を移動してブランディッシュに攻撃する

    ブランディッシュ「コマンドT縮小!!」

    小さくされるルーシィ「わっ」

    スコーピオン「ルーシィ!!」

    ブランディッシュ「握り潰してやるわ!!」

    ルーシィ「うっ」

     

    ft501-4

    しかしルーシィはキャンサーフォームになり、掌の中から斬る

    手を開く事に成功したルーシィはそのままブランディッシュの体を斬りまくる「それっ」

    指を鳴らすブランディッシュ「うっとおしい!!元の大きさに戻れ!!」

    ルーシィを元の大きさに戻したブランディッシュだったが、目の前にルーシィの姿がない

    ブランディッシュ「! 消え…」

     

    ft501-5

    ブランディッシュの上に跳んでいるルーシィ「アクアメトリア!!」

    ハッピー「すごい!!」

    スコーピオン「大地を波のようにうねらす魔法さ オレの彼女(アクエリアス)のな」

    しかしルーシィの魔力を圧縮するブランディッシュ「コマンドT “縮小” 」

    ルーシィ「あたしの魔力が圧縮された!?」

    ブランディッシュ「魔力の質が違いすぎる あなたと12(私)とでは コマンドT “拡大” !!」

    吹き飛ばされるルーシィ

    ナツ「ル…」

    ハッピー「ナツ!!」

    立とうとするが立てないナツ

    ナツの体に触ったハッピー「(体が冷たい…!!ナツの炎が消えちゃう)」

    ルーシィ「あたしよりあんたの方が強いのは認める でも負けられないのよっ!!

    本当はあんたとだって闘いたくない!!それでもあたしがやらなきゃ!!ナツを守るんだから!!」

    ブランディッシュ「…」

    そこに出てくるディマリア「もういい 茶番はその辺にしておきな」

    ブランディッシュ「マリー」

    泣きそうなハッピー「また増えた…」

    ルーシィ「茶番って何よ!!」

    ディマリア「ランディはその男もお前も◯すつもりはないって事だよ 最初からね」

    ルーシィとハッピー「!?」

    ディマリア「腫瘍を元に戻した?アンタなら内臓を拡大して人体をぶち破って◯せる その女も小さくして踏み潰せば終わりだ なぜそれをしない

    私が見てるのに気づいて “負けるフリ” をするつもりだったんだろ?」

    ブランディッシュ「…」

    ルーシィ「え…」

    ディマリア「お前はもうダメだランディ」

    カチッと歯を鳴らすディマリア

    ブランディッシュ「やめ…て…」

     

    ft501-6

    既にブランディッシュの腹を斬っているディマリア

    ルーシィ「いやぁあああっ!!」

    ハッピー「(一瞬…で…)」

    ディマリア「私のランディを壊したのはお前か」

    ルーシィの頭を踏むディマリア

    涙を流しているディマリア「簡単に◯ねると思うなよ、小娘」

    次回、FAIRYTAIL フェアリーテイル 502 へ!!

    第502話 メイビスとゼーラ

      

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    【ネタバレ】BabySteps ベイビーステップ 404 感想【注意】

    #404 応酬

     

    栄一郎「(俺を前後に揺さぶるつもりなら…前に来る時を見極めれば攻撃に繋がる…ここで来るなら…アングルかドロップか それとも…)」

    王偉「(前に意識が来ているなら…)」

    王偉は深く返す

     返す栄一郎「くっ(前のめりになるとすぐ深く速球が来る…ここまでボールが読めないスイングは驚異的だ…一歩遅れるけど確認してから動くしかない)」

    王偉はドロップショットを打つ

    栄一郎「(…ここで来るか!)」

    返した栄一郎はそのまま前に

     

    bs404-1

    王偉はフォアに回り込んでストレートに決める

    王偉がキープしてゲームカウント2ー1

    観客達「互角なのは変わらないけど…!セカンドセットは王偉が先に奇襲で仕掛けて丸尾が振り回されるシーンが増えてきたな」

    栄一郎「(クソ…あと半歩分早くドロップに対応できれば…)」

    青井「(取れない球は追わずに体力を温存する手もあるが…丸尾は反応がいいからチャンスの可能性があるだけに追わないわけにはいかないんだよな)」

    オリヴィエ「(相手もやるが王偉の “スイングの才能” には及ばない)」

     

    第4ゲーム

    栄一郎「(サーブゲームは王偉が動く前に決める…!)」

     

    bs404-2

    フォアのダウンザラインを決める栄一郎

    栄一郎もキープしてゲームカウント2ー2

    ナツ「よし!」

    栄一郎「(よし!)」

    第5ゲーム

    栄一郎「(ポイント間は時間を最大限使って回復…こっちの消耗が激しい王偉のサーブでも全力で反応して加速…

    王偉のスイングを確認してからでも間に合うくらい速く動く…そして1ポイントでも早くブレイクするんだ!)」

     

    打ち合う2人

    王偉「(これだけの動きを続けて未だパフォーマンスが落ちる兆しがない でも必ずどこかで疲れは出る それまで得意なショットで攻めて走らせる…)」

    栄一郎「(なるべく早く決めたいけど無理は禁物…)」

    王偉「(崖っぷちでも冷静に…辛抱強く…)」

    栄一郎「( “特殊なショット” を見極める…)」

    ドロップショットを打つ王偉

    栄一郎は追いつけずに2バウンド

    盛り上がる観客達「また決まった…」「取れないもんなのかアレは!?」

    真剣な顔で見守っているナツと青井

     

    続いてのラリー

    栄一郎「(だったらこれならどうだ…早い展開からのチェンジオブペース…!)」

     

    bs404-3

    ドロップショットを決め返す栄一郎

    更に盛り上がる観客達「丸尾のドロップは緩急が凄え!」「こんなドロップばかり決まる試合見た事ねえぞ!」「とんでもない試合になってきたっ!」

     

    お互いキープを続けて…

    ゲームカウントは5ー5

     

    王偉サーブの第11ゲーム

    打ち合う2人

    王偉「(お互い状況はどんどん苦しくなる…マルオは体力的に…このセットを落とせば負ける俺は精神的に…

    だけど同じ苦境での戦いなら俺は負ける気がしない…俺は何もないところからここまで上ってきたんだ…

    苦境こそが俺の原点…苦しい中で生きてきたからこそ…冷静に勝負所を見極められる!)」

    前に出てきた栄一郎を見てロブを打つ王偉

    栄一郎「(いきなりロブか!)」

    素早く下がって跳ぶ栄一郎

    王偉「(互いに更なる苦境が迫ってくる中で俺が先に屈する事はあり得ない)」

    栄一郎のスマッシュはアウトで王偉がキープしてゲームカウント6ー5

    ペンを握る栄一郎「(ダメだ…キープはできてもブレイクまではあと一歩及ばない)」

    バナナを食べる栄一郎「(まず体力回復っ…)」

     

    bs404-4

    栄一郎の右脚がピクッとする

    栄一郎「(反応と加速のギアは下げようと思えばいつでも下げられる…それで体力を温存してからファイナルセットにかける事もできる…)」

    はっとして自分の頬を両手で叩く栄一郎「(違う違う!今のは苦しいから思いついた逃げ腰の戦略!

    逃げの戦略は経験上、うまくいったとしても目先だけで結局その先でもっと大きな壁に阻まれる…王偉にはそんな戦い方じゃ勝てないんだ

    “苦しいから” じゃなくてもっと積極的に編み出した戦略じゃなきゃ意味がない

    特に王偉は同世代の強豪…ここ(下部ツアー)から世界を狙うなら…絶対に逃げちゃいけない相手)」

     

    タイムがかかりコートに入る2人

    大きく呼吸する栄一郎「(苦しくてもキープできてるなら今の戦略を貫くんだ…ここもキープしてタイブレイクで勝つ…!)」

    ワイドにサーブを打つ栄一郎「(こっちから弱みを見せないように最後まで自分の動き(パフォーマンス)を保つ! )」

    リターンする王偉「(サーブもまだ衰えない…)」

    栄一郎「(優位なら早く動いて…更に優位に立てるボールでコントロール!)」

    王偉「(遅いボールで深く返す…前後の動きに緩急をつければ更に疲労度は増す…)」

    栄一郎「(遅いボールは打点を細かく調整…)」

     

    bs404-5

    構えた栄一郎だったが左脚がガクッとする

    栄一郎「!?」

    栄一郎のショットはネットにかかる

    王偉「!」

    次回、BabySteps ベイビーステップ 405 へ!!

    #405 打開

      

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    【ネタバレ】食戟のソーマ 182 感想【注意】

    第182話 新十傑の誕生

     

    進級試験前の話〜

    集められた十傑

    ふくれっ面の竜胆

    司「なぁ竜胆…いつまでも拗ねてないで…ね?」

    竜胆「だって女木島とか一色とか久我とかかわいそうだと思うー!勝手に十傑から外されちまってさー!」

    薊「しかしセントラルの為には仕方ないだろ?」

    竜胆「とにかく!あたしゃー納得いってねーからなー!」

    薊「はははは 小林は強情だなぁ」

    紀ノ国「それより薊総帥…早く本題に入った方がいいのでは?」

    薊「ん?あぁ確かに…会場は今にも一触即発といった雰囲気だね」

     

    会場への放送を始める

    薊「さて…おはよう諸君 我々は真の強者を求めている!」

    竜胆「司!お茶ー!あったかいのな!」

    司「はいはい…ちょっと待っててね竜胆」

    紀ノ国「叡山…後輩なのだからあなたが淹れてくれば」

    叡山「ふざけんな紀ノ国 誰に指図してんだこのアマ…!!」

    竜胆「おらーそこの末っ子ー!!きたねー言葉遣いはやめろー!」

    茜ヶ久保「うるさい弟(久我)がいなくなったと思ったらもひとり居たね末っ子…ね〜…ブッチー」

    叡山「んなっ…!誰が末っ子だオイこらぁ!!」

    薊「君も十傑メンバーとして僕達とともに仲良く楽しく学園を運営していこう!

    では早速始めてもらおう…遠月十傑に生じた3つの空席を奪い合う バトルロイヤルを!!」

     

    斎藤「して…どう見る?」

    茜ヶ久保「どの子が勝ち残るかってこと?んー…どうだろ」

    竜胆「…やっぱ3年じゃねーかー?2年生には流石にキビシーだろー 久我とか一色とかがいれば話は別だけどなー!」

    叡山「根に持ちすぎだっつぅの…」

     

    会場に集まった沢山の生徒

    その1番後ろで腕を組んでいる葉山

     場面は雪山に入っていった創真達

     

    ss182-1

    猟師「…よし、ここで休憩だ 火を起こすから湯を沸かせ…」

    創真「うす!あざす!」

    湯を沸かして飲み物を作る

    創真「久我先輩ほら!飲んで!」

    久我「さむい…ミルクティーかチャイが飲みたい あったかいの」

    創真「いや…コーヒーしか持ってきてないっす」

    久我「ミルクティーかチャイじゃなきゃいやだ!」

    創真「ワガママ言わないで下さいよ 先輩、寒さに弱すぎじゃないっすか?」

    久我「俺なんか全然マシだよ りんどー先輩なんか爬虫類みたいに動かなくなるんだから」

    創真「…じゃあ先輩 続き聞かせてくれますか」

    久我「えぇ…?なんのぉ?」

    創真「出発する時にちらっと言ってた続きっす!この前あった…十傑の空席が争われたっていう戦いについて!」

    久我「…あれは何週間前だっけ…残党狩りの中頃だったかな

    集められたのは薙切薊からセントラルのメンバーとして抜擢された料理人達

    連中にとってはまたとないチャンスだよねー 十傑入りできれば権力ウハウハ 将来の展望もバッチリなんだからさ

    ちぇっ、俺が参加してたらよゆうで勝ててたのにさ!ね!そうだよね!」

    中華研の部員達「押忍!!」

    猟師「うるさい、獲物が逃げる」

    小声で言う部員達「押忍!」

    創真「それで…その中に…?」

    久我「そ、葉山アキラもいたんだってさ

    大方の予想通り、最初に目立っていたのは3年生達だったようだのう」

    料理を出す楠「くらえ…!!サーモンの真・コンフィフラムだ!!」

    一口食べる3年生「効かぬな では俺の皿も喰ろうてもらおう」

    楠「うぐっ…!!」

     一口食べてやられる楠

    そこには梁井・熊井・小古も倒れている

    楠「(くそぉっ…!!敵うワケねぇ…ッ これが3年生…本当の精鋭なのか…!)」

     

    久我「特に楠なんか黒木場リョウにへこまされた後だったからして その悔しさたるや心中お察しって感じである

     

    ss182-2

    あっさりとそこらの2年を喰い荒らし十傑入りへ歩み出でた…学園にわずか10数名しか存在しない兵達…!!」

     

    司「…強いね この遠月で3年生になるって事はそれだけ厳しい事だものね」

    竜胆「(ほんとにあたしらと同い年か?)」

     

    3年生「その方、先刻から何を突っ立っている そうやって最後まで見ているつもりではなかろうな、葉山アキラよ」

    葉山「…ん…? あぁ申し訳ない…そんなつもりはなかったんだ 少し考え事をしていたもので

     

    ss182-3

    ではお相手して頂きましょうか、先輩」

    さっきの3年生達をまとめて倒す葉山

    司「…!」

    竜胆「おお」

    薊「It’s over…決まりだね 彼らがセントラルを統べる料理人達 新・遠月十傑評議会のメンバーだ!!」

     

    ss182-4

    久我「…以上が葉山アキラの席巻した十傑枠争奪バトルロイヤルの顛末なのであった そしてそのとき吹っ飛ばされた3年生は後にこう語ったそうだぞよ」

    創真「さっきから何キャラすか、その口調」

     

    葉山の前に倒れた3年生「…ヤツの皿が放っていた香り あれは…危険だ

    素材すべての風味・匂い・臭みが味と融合し織りなす幻惑…!!神の領域に立ち入ったとしか思えない危険すぎる芳香…だ…!!」

     

    久我「葉山の料理を最後に味わったのはいつ?」

    創真「えっと…秋の選抜決勝でのカルパッチョっすね」

    久我「その時の葉山とは別人だと思った方がケンメーだろうねぇ」

    創真「…」

    久我「天性の嗅覚を皿に活かすセンスはもっともっともっと磨かれている…名だたる3年生を押し退けて十傑メンバー入りまでしちゃったんだからね

    そして今や薙切薊とセントラルの魔力をヤツはその身に宿している…」

    創真「…勝ち目はないって言いたいんすか?」

    久我「ノンノンノン!なによっ!そんな弱気な幸平ちん見たくないゾ!」

    創真「なっ…!誰が弱気なんすか!」

    久我「幸平ちんが言ってたことは正しいと思うんだ」

    創真「…!」

    久我「熊肉を活かすには “臭みを消す” っていう考え方だけじゃダメ つまり素材の持ち味を十全に掴んだ上での “別の切り口” が必要なんだ

     

    ss182-5

    なにしろ葉山アキラなら熊肉特有のクセのある匂いを 誰しもを魅了する極上の香りに逆転させるくらいの事は軽くやってのけるだろうからね」

    創真「熊への…切り口…」

    う〜ん…と考えながら上を向いた創真は後ろの木に頭をぶつける

    落ちてきた雪に埋められる創真「…わぷっ」

    久我「ちょっとちょっと何してんのー?天然かまさないでよ幸平ちぃん」

    創真「…この木は… …久我先輩、”これ” ならその答えになるんじゃないすかね…?」

    次回、食戟のソーマ 183 へ!!

      

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    【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 92 感想【注意】

    醜頭 : 92

     

    顔をおさえる滝澤「ーぐうう ガッ…あ…」

    アキラ「な…」

     

     

     

    tkg931

     

     

    「ー六月…!!」

     

    六月「ー真戸準特等ッ 援護に参りました」

    冒頭は引き続き滝澤・アキラたちのところから

     

    アキラ「お前…無事だったのか…?」

    六月「無事とは言い難いですがこの身体に助けられました」

    「ーそれよりも…」

     「ーSS(〜)レート オウル…それに、」

     

     

    「フロッピー」

     

     

    いまだに立ち上がることができない様子の亜門「ハァハァハァ」

     

     

     

    六月「ーすみません 通信機を奪われて…」

    「援護は向かっていますか?」

     

    アキラ「ああ 鈴屋班と…瓜江班が」

    六月「瓜江くんが…」

     

    「わかりました 時間を稼ぎますー」

    滝澤にむけ赫子をあらわにする六月

     

    スバ

    アキラ「ー!」

    が それは意図せずしてか近くアキラの頬をかすめる

    微かにチを流すアキラ「….」

     

    tkg9291

     

     

    また 場面はいまにも戦い始めようかとするクロナらのところへ

     

    身構えるオカヒラ

     

    嘉納「ーいけ」

    ダッ

     

    突進するオカヒラ クロナは赫子をむける

     

    tkg9281

    ダン

    躱しつつ オカヒラが仕掛けていく

     

    クロナ「」ニヤ

    が外れされたかにみえた赫子の先端は どうやらそのまま室内に這っていた配管をとらえていく

     

    オカヒラ「むっ」

    「!!」

     

    tkg932

     

    「(蒸気ッ 熱ッ熱の!)」

     

    クロナ「ー昔お前の実験室で配管事故が起きて研究員が焼シしていたな」

    ドス

     

    落下したオカヒラを 赫子が深く貫く

     

    クロナ「ー今日も事故は起きる」

     

    「ーそして皆◯ぬ」

     

     

     

    嘉納「どうかな」

     


    ガコンガコンガコン

     

     

    クロナ「な」

     

    tkg933

     

    瞬間 壁際からは既に多数格納されていた様子のQs達の姿が

     

    笑みをみせる嘉納「ー皆に聞いてみよう」

     

     

    パチ

    ミザ「!」

     

    tkg9271

     

    場面は どうやらあれからしばらくたった様子のミザやナキらのところへ

     

     

    ミザ「…..」

    「ナ…キ…」

     

    ミザはゆっくりと目を覚ますようになんとか体をおこしていく

     

    体を起こすミザ「ぐっ…」

    「お前どうし…」

     「ー…」

     

    とその時 外へと伸びたミザ視線の中に 展望台の前にてゴロゴロ折り重なる

    ナキへと撃退されてしまった後のような大勢のCCGの遺体がとびこむ

     かたまるようなミザ

     

     

     

    ミザ「ナ…」

     

     

    tkg9261

     

     

    ドサ

     

     

     

    tkg9241

     

     

    倒れるナキ

     

     

    tkg9251

     

    ミザ「ナキィ….」

     

    近づく人影

    次回、東京喰種:re トーキョーグール 93 へ

     

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    【ネタバレ】七つの大罪 191 感想【注意】

    第191話 満たされぬ女

     

    グレイロードによって絶体絶命の窮地に立たされた一同

    そこに現れたブリタニア一の魔術師…〈暴食の罪〉マーリン

    ヘンドリクセン「マーリン殿…!!」

    バン「ったく遅ぇぞ♪」

    顔をしかめるフラウドリン

    グレイロード「この人間は…とても危険だ」

    何かを放とうとするグレイロード

    マーリンの前に出ていくハウザー「危ねえ!!」

    グレイロード「 “五識是空(ファイブロスト)” 」

    倒れるハウザー「ぐが…」

    駆け寄るヘンドリクセン「ハウザー!!」

    ハウザー「どうしちまったんだ…俺…?何も見えねえ…何も聞こえねえ 真っ暗だ…指も足もなんの感覚もねえ…◯ぬんだな俺」

    ヘンドリクセン「マーリン殿これは…!?」

    マーリン「どうやら五感を遮断されたようだ…おもしろい」

    ハウザー「いいんだマーリン殿 謝らないでくれ…今の俺にはアンタの盾になる事しか へへ…できねえ」

     

    tz191-1

    ハウザーに顔を近づけるマーリン「全く余計な真似を 私にかけてくれた魔法を勝手に横取りするからだ」

    ギーラとバルトラとベロニカ「(わ〜…)」

    何か呪文を呟くマーリン

    ハウザー「頼む…親父とお袋に伝言を…」

    ハウザーの額に指先で触れるマーリン

    すると起き上がるハウザー「ぶあっ!?な…なんだぁっ?ビックリした!!」

    マーリン「まあいい…実験台になってくれた礼だ」

    ハウザー「へ?なんで?目も見えるし耳も…手足の感覚もある!何がどうしてどうなった!?」

    グレイロード「一瞬で…我が魔力を消し去った やはり危険だ ”五分の魂群(ブレイカブルバグ)” 」

    口から大量の蟲を出すグレイロード

    手を前に出すマーリン「蟲…?」

    バン「マーリンやめろ!!」

     

    tz191-2

    蟲の大群を一掃するマーリン「 “殲滅の光(エクスターミネイトレイ)” 」

    バン「バカが!!」

     その攻撃はグレイロードの顔も1つ破壊している

    グレイロード「おのれ…よくも…これで貴様は終わりだ 我が “不さつ” の戒禁に逆らう者は…全て等しく時間を奪われ滅びゆく…!!」

    バン「マーリン…!!」

    しかし姿が変わらないマーリン「バン、誰がバカだと…? 時を全てを奪う…つまりその者の余命を文字通り奪うわけか…

    おもしろい戒禁だ…が、すまんな 私には効かんのだ」

    バン「マーリン…!てめぇ人間じゃねぇのか?」

    マーリン「フ…お前と一緒にするな」

    グレイロード「ならばなぜ何も変化が起きぬ…!?」

    マーリン「実験とは時間がかかるものだ 材料の調達…試行錯誤の工程 成功もあれば当然失敗もある いくらあっても時間は足りない

    そうしてる間にも世界には新たな興味・事象が生まれ、私の知識への探究欲は満たされるどころか ますます飢えていく…

    だが人の命は有限…世界の全てを知る事は不可能だ これほど不条理かつもどかしい事が他にあると思うか?断言しよう…ない!!

    そこで私は思いついた ならば己の刻を止めればいいと」

    ヘンドリクセン「!!」

    ハウザー「時間を止める…!?」

    *「時間停止だと…?世の理を歪めるには莫大な魔力を要する それを更に持続させるなど…不可能だ…!!」

    マーリン「 “無限(インフィニティ)” それが私の持つ魔力だ」

    マーリン「たとえどれほど強力な魔法であろうと一度発動させればよい 炎は燃え続け…氷は凍り続け…時は止まり続ける

    自分自身で再び解除しない限りは…な どうしたみんな?何か言いたそうな顔だが」

     

    tz191-3

    一同の心に浮かぶ言葉『(反則だ)』

    マーリン「?」

    フラウドリン「だが!!いかに貴様の魔力が反則級だろうとガランの石化を解除できた説明にはならん」

    マーリン「なかなかどうして 元に戻るまで時間がかかった、さすがは戒禁だ」

    グレイロード「戒禁はただの魔力に非ず…魔神王より〈十戒〉が授けられし呪詛だ!いかな魔術士がどれほどの時間をかけようと決して解けるものではない!!」

    マーリン「私も一時あせった…が我に返りふと思い出したのだ そもそも私には戒禁への耐性が備わっていた事を」

    フラウドリンとグレイロード「!?」

    マーリン「間抜けな話、余りに昔の事ゆえ 己の正体をすっかり忘れていてな…

    ベリアルインの娘…〈十戒〉ならばその名に多少の聞き覚えはあろう」

     

    tz191-4

    フラウドリン「ベッ…」

    グレイロード「ベリアルインの娘ぇっ…!?」

    取り乱す程に驚く2人

    フラウドリン「まさかお前があの生き残りだと!?く…口から出まかせを!!」

    ハウザー「なんだ…あの〈十戒〉の慌てようは…!?」

    スレイダー「ベリア…ルイン?聞き覚えのない名だが…」

     

    tz191-5

    マーリン「我が真の名は…###」

    グレイロード「!!」

    フラウドリン「ま…ま…間違いない…!!」

    ハウザー「今…なんて?」

    マーリン「すまんな 人間には発音できんのだ…さて、お喋りはもうやめにして続きを始めるとしよう」

    グレイロードへと向かっていくマーリン

    グレイロード「ヒッ…マズイ…」

    デスピアス「グレイロードの様子がおかしい」

    グレイロード「そっちじゃない…!!分離しろ」

     

    tz191-6

    分離するグレイロード

    ハウザー「バ…バラけた!!」

    マーリン「まてまて どこへ行くつもりだ?大事なモルモットに逃げられては困る ”終わりなき渦(エンドレス・ワール)” 」

    巨大な渦を出すマーリン

    それは城を破壊する程の威力で一同はしゃがみ込む

    ハウザー「無茶苦茶すんなこの人!!」

    渦に巻き込まれないようにしがみついているフラウドリン「グレイロード!!」

    グレイロード「脱出…不可 中心に吸い寄せら…れ」

     

    tz191-7

    渦は徐々に小さくなっていき…試験管に入れて捕獲するマーリン「フム、いいモルモットが手に入った フフフ…」

    バルトラ「し…城が…」

    ベロニカ「父さん!!」

    バン「あーあ〜…」

    次回、七つの大罪 192 へ!!

    第192話 友を救う その剣 その魂 

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    【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 455 感想【注意】

    455th sense. アウトローズ(10)

     

    不二子「く…!!」

    兵部「ク…ククク…口ほどにもないじゃないか もう終わりかい不二子さん?もうちょっと本気出せよ でないと..」

    指を鳴らした兵部はトラックとフォークリフトを浮き上がらせる

    しかし…

    兵部「ん?」

    それは兵部の意図に反して落下する

    かわす兵部「…っとお!?超能力が…弱まった…?何をした不二子さん」

     

    zc455-1

    不二子「フ…フフフ…あーっはっはー!!勝ったと思った!?ねえ思った!?ざんねーん!!勝つのは不二子ちゃんでしたー!!

    ちょっと弱ったフリしただけで “ククク” ”その程度か” ”もう終わりか” だってプププー!!」

    兵部「この女ムカつく…!!すっげームカつく…!!」

     

    zc455-2

    超能力対抗装置(ECM)をつり下げたヘリに気づいた兵部「移動式のECMか」

    グレネードランチャーを構える不二子「開発を間に合わせるの大変だったわ でもこれであんたは…」

    連射する不二子「超能力がろくに使えないただの若作りのじーさんよ!!」

     

    zc455-3

    片腕と両脚にくらった兵部「粘着制圧弾…!!そういう不二子さんはなんで超能力使えるんだ!?君だって超能力ろくに使えない若作りのばーさんになるはずだ!!」

     不二子「ECMってのはさあ、エスパーの発する念波をうち消す波長の念波を人工的に発生させるわけじゃない?でも…

    高レベルエスパーを完全に封じる事はできないわ しかも念波には人それぞれに微妙にクセがある つまりECMの周波数には “抜け穴” があるのよ」

    ぎくっとする兵部「…!」

    不二子「今回は私に合わせて穴が開けてある さて次に不二子はこう考えるわけ ”ECMって兵部にはどのくらい効いてるのかしら?”

    “効いてるフリをして後でこっそり逃げたりされるとイヤだなー” …って」

    兵部「(やば…)」

    日本刀を取り出す不二子「で、これから周波数を変えながらあんたが本当に逃げられないのか確認します」

    兵部「ど…どうやって?そのポン刀と何か関係が?」

     

    zc455-4

    不二子「両腕・両脚一本ずつ斬り落とす!!その間も逃げなかったら無罪♡」

    兵部「魔女裁判か!?」

    不二子「あんたはそのくらいで◯ぬタマじゃないわ 独房では義手と義足を貸してあげる それを動かす程度の超能力は使えるんだし」

    兵部「(ヤバすぎる!!僕が自分の波長を変化できる可能性にはまだ気づいてなさそうだが…)

    わかった投降する!!本当に超能力は使えないんだ、バカなマネはやめてくれ!!」

    不二子「あら、ずいぶんあっさり降参するのね?ますます怪しい!!」

    兵部「(くっそ、このババァ…!!こうなったら奥の手を見せても逃げるしか…)」

    その時…!!

     

    zc455-5

    斬り掛かろうとする不二子の背後にバイクが突っ込んでくる

    そのバイクに乗っているのは真木

    兵部「!!」

    兵部の手を掴んで連れ去っていく真木

    不二子「あっ、しまっ…!!兵部の仲間…エスパーは近づけないと思って油断した…!作戦の為に人払いしたのが裏目に出たわ!」

    悔しそうな顔でギリッと強く噛みしめる不二子

     

    zc455-6

    そこに現れる志賀の霊「…ムリはするな蕾見くん 京介を捕らえる覚悟はわかるが…本当に君にそこまでできたのか?似合わないぜ、こんな事」

    不二子「だってやるしかないもの!!ここで京介に引導を渡せばあたくしはもう◯ぬことも構わないって…あたくししかあいつを捕まえられない!!だから…!!」

    志賀「じゃあきっと 君はまだ◯んじゃダメだって事なのさ」

     

    兵部「なんでお前がここにいるんだ、司郎」

    真木「別に 俺は俺の判断で預かった組織を運営してるだけです あいつらが持ち出したECM…あれを利用して資金調達する作戦でね

    あんたを拾ったのはついでですよ、少佐」

     

    街ではマッスル達が大暴れしている

     

    zc455-7

    マッスル「ほーっほほほ!!怪盗マッスル参上ォォー!!」

    紅葉「美少女アシスタントのモミジちゃんでーす♡」

    葉「あらー!!」

    警官達「だめだ、警察の手に負えん!!」「バベルの出動を要請しろ!!」

    兵部「フン、仕事じゃしょうがないな」

    次回、絶対可憐チルドレン 456 へ!! 

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    第221話 壁、再び

     

    影山「すげえジャンプは “ドン” だ」

    日向「?」

    影山「お前は基本チョロチョロすんのが仕事だから」

    日向「言い方」

    影山「なんつうかこうピョピョーンて勢いで跳ぶだろ」

    日向「(いつもだけど擬音のザンネンさがすごいな…)」

    【【ネタバレ】ハイキュー!! 221 感想【注意】】の続きを読む

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