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    【ネタバレ】ONEPIECE ワンピース 837 感想【注意】

    第837話 ルフィ vs 将星クラッカー

     

    クラッカー「おれはビスケットの騎士クラッカー!!剣の名は “プレッツェル” !!この世に2本と無い名剣!!」

    ナミ「何で手足が増えたの!?2本とないハズの名剣も!!」

    クラッカー「貴様にも “新世界” の洗礼を与える!!」

    ナミ「一旦逃げようルフィ!!そいつきっと幹部クラスよ!!」

    クラッカー「…」

    親指を口にするルフィ「いやだね!!ギア “3” !!ゴムゴムのォ!!」

    クラッカー「逃げ場などどこにもない…!!」

    ルフィ「象銃(エレファントガン)!!」

     

    op837-1

    楯で防御したクラッカーは…そのまま力で押し返す

    ルフィ「!! うわっ…!!」

    剣を持った6本の腕で攻撃するクラッカー

    武装色を纏ってガードするも吹き飛ばされるルフィ「くそ!!」

    クラッカーは増やした足ですぐさま追ってきて畳みかける

    ルフィ「うわっ!!」

    なんとかかわしたルフィだったが宙に浮いて身動きがとれない所を…

     

    op837-2

    強力な突きを打つクラッカー「 “ロール” !! “プレッツェル” !!」

    これも武装色を纏って防いでいるルフィだったが、沢山の森の木達を突き抜けていく程の威力で吹き飛ばされる

    口を開けて驚いているナミ「…」

    ブリュレ「ウィッウィッ!!」

    ルフィの飛んでいった方に走り出すクラッカー

    ナミ「ヤバイ…」

    チョッパーの言葉 “相手は四皇の一味だ!!ナメてたのはおれ達だ!!” を思い出すナミ「ルフィでも部下に圧倒されるなんて!!ルフィ逃げてー!!」

    ブリュレ「ウィウィウィ待ちな!!お前らの相手はアタシだよ!!」

    キングバーム「…と!!わしだジュ!!」

     

    ブリュレ「わかるよ、急に恐くなったんだろ!?ウィッウィッ… “最悪の世代” !?何が最悪だ!!グランドラインの前半でもてはやされて…!!

    ウチの船長こそ “海賊王” になる男だと…!!息をまく部下達が絶望する顔は腐る程見てきたよ!!」

    ナミ「…」

    ブリュレ「この2年…何人かママのナワバリに迷い込んで来たねェ!! “キャプテン・キッド” !! “海鳴りアプー” !! “ギャング・ベッジ” !! “怪僧ウルージ” !!

    一早く己の立場に気づき傘下に入った “ベッジ” を除いては…!!ママの顔を見る事もなく…一言の声を聞く事もなく!!ハジキ出されたよ!!

    1人くい下がったのは怪僧ウルージ!!生意気にも “将星” の1人を打ち破った…!!少し前まで “4将星” だったのさウィッウィ

    …だがそれが限界!!ママを怒らせ、クラッカー兄さんに惨敗した!!逃げ場なんてないよ!!今頃どこかで野垂れ◯んでるさ!!

    いいかい!!ここが “新世界” の行き止まりさ!! “四皇” と戦う!?夢の話さ!!ママに会う事もできない!!」

    鏡をナミの前に投げるブリュレ

    そしてその鏡から出てくるブリュレ「お茶会に潜入!?結婚式を止める!?仲間を奪い返す!?夢のまた夢さ!!」

    ナミの足を掴んで鏡に引きずりいれようとするブリュレ

    ナミ「きゃあ!!」

    ブリュレ「お前達は!!ママの顔すら拝めずにこの森で◯ぬのさ!!さァおいで “鏡世界(ミロワールド)” へ…!!」

    ナミ「いや!!」

    ブリュレ「 “向こうで” ゆっくり顔も体も引き裂いたげる…」

    ナミ「パウンドちゃん!!」

     

    op837-3

    拳を振るうパウンド「離れろブリュレー!!」

    のけ反ってかわすブリュレ「ぬご〜!!」

    ナミ「ありがとう!!」

    ブリュレ「パウンド義父さん…いやパウンド!!これはママへの “反逆” だよね!!」

    パウンド「…!!」

    ブリュレ「終わりだよ!?もう助からない…!!」

    ナミ「 “サンダーボルト” ”テンポ” !!」

    雷に打たれるブリュレ「ギャアアァァ!!」

    動かなくなるブリュレ

    パウンド「ブリュレはまた来る…あいつの鏡のある場所ならどこにでも現れるのよね…!!」

    ナミ「ごめん、私の為に!」

    パウンド「どうせうぬはもう… “◯していい” と言われていたのよね 元… “妻” に…うゥ…

    己…!!ローラと友達なのか!?」

    ナミ「うん!!間違いない!!ローラのママはビッグ・マムだったんだ

     

    op837-4

    森の木達がこの “ビブルカード” を恐れてるのがその証拠!!存分に使わせて貰うわよ!!ローラ!!」

    にやりと笑みを浮かべるナミにぎくっとするキングバームやランドルフ達

     

    激しい戦いを続けるルフィとクラッカー

    その場から逃げる森の木やお菓子達「やべー!!クラッカー様ヤベー!!」

    「おい!!散らばり過ぎて “誘惑の森” の任務を忘れるな!!逃げてもいいが!!森に “出口” があっちゃならねェ!!」

    「おう!!」

    ルフィ「ゲホ!!ゴムゴムの…!! “鷹銃乱打(ホークガトリング)” !!ゼェ…ゼェ…」

    楯で防御するクラッカー「 “ハードビスケット” !!」

    殴り続けるルフィ「…くそ!!硬ェ…!!こいつの “武装色” っ!!」

    楯で押し倒されるルフィ

    ルフィ「ゲホ ハァハァ ゼェゼェ…」

    クラッカー「ヴィンスモーク・サンジを仲間と思うのならば放っておいてやれ 奴は強国のプリンス お前達とは “身分違い” だ!!

    気高き妻を貰い、何不自由なくここで暮らしてゆく!!」

    倒れたルフィを楯で押し潰すクラッカー「友の幸せも願えず、手前勝手に “仲間を取り戻す” だと…!?」

    ルフィ「ウ…!!」

    クラッカー「そんな迷惑な元船長と会った所で高潔な王子は呆れてこう言うだろう… “帰れ!!みすぼらしい下級海賊…!!” 」

    笑う周りの木達「…ププッ!!」「プ!!」

    次の瞬間…ボン!!

    という音がし、驚いている表情のクラッカー「…!?」

     

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    ギア4のルフィ「ゴムゴムの!! “猿王銃(コングガン)” !!」

    ぶっ飛ばされるクラッカー

    木達「ク…クラッカー様ァ〜!!」

    倒れているクラッカー「…ウゥ…!!」

    ルフィ「サンジをバカにするな!!たとえ幸せで帰りたくなくても あいつがおれ達にそんな言い方するか!!」

    次回、ONEPIECE ワンピース 838 へ!!

     

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    【ネタバレ】BabySteps ベイビーステップ 402 感想【注意】

    #402 目的と手段

     

    フォアのダウンザラインについに追いついた王偉

    栄一郎「(もうフォアのダウンザラインが効かないなら…絶対ここを取らなきゃダメ…!)」

     王偉の手首の動きを見た栄一郎「(まさか…)」

    クリシュナ「(完璧に構えてマルオを釘付けにして完璧なタイミング)」

    走り出す栄一郎「(…ここでドロップか!)」

     

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    王偉の打ったドロップショットはネット白帯に当たり自陣に落ちる

    栄一郎「(あ…危なかった!でも…ファーストセット奪取!)」

    ゲームカウント7ー5でファーストセットを獲った栄一郎

     

    盛り上がる観客達「おおおーっ!ついに決着ついたかーっ!」「最後のドロップ決まってたら逆転もあったかもな!」「格下の丸尾がリードしたから一層おもしろくなったぜ!」

    ほっとするナツ

     

    ピート「王偉がダウンザラインに慣れるのを最優先にしたのは彼の性格もあるけど何か考えもありそうだよな?」

    クリシュナ「だろうね」

    ピート「それを観たいとこだけど俺達もそろそろ時間だ 行こうか」

     

    栄一郎「(フォアのダウンザラインはもう少しの間、有効に使いたかったけど…仕方ない…その代わりにセットを取ったんだからそれを活かすんだ

    それにしても最後のドロップショット…王偉はフォームがすごくキレイで変な特徴がないから…どうしても打つ直前までわかりにくい

    …でもとにかく取った!このセット奪取は体力的にフルセットを避けたい俺が勝つ為の必須条件

    時間が経つほど不利になる可能性が高いなら…ここから一気にギアを上げて終わらせるんだ!)」

     

    王偉のコーチ・オリヴィエ「(おい王偉…苦しくても確実に勝つ道を選んだって事だよな?)」

     

    王偉「(同世代の日本人に戦略で欺かれた…これがマルオの得体の知れない怖さの正体か

    フルセットに持ち込めば勝てる自信はあるが…問題はどうやってそこまでいくか…)」

    手を鳴らすオリヴィエ「大丈夫!絶対勝てる!お前は特別なんだ!」

     

    王偉の小さい頃の話〜

    練習場に来ている劉傑(当時23歳、中国ランキング1位・世界ランキング29位)

    劉傑「なんでこの子(王偉)はこんなレベルにいるんだ?」

    コーチ「劉傑選手…それはどうしてでしょう?」

     

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    劉傑「この子はトップジュニアのクラスにいるべき選手だろう 身体が小さくて非力だからってそんな事もわからないのか?」

    王偉「(あ…あの劉傑が俺の事を…!?)」

     コーチ「でもこの子は半年前の全国スカウトで初めてラケットを握った初心者ですよ」

    劉傑「だからこそ言ってるんだ 半年でこんなスイングができる子、他にもいるのか?」

    コーチ「確かにキレイなフォームではありますが…」

    劉傑「俺はスイングって言ったんだよ テニスに限らす野球もゴルフもスイングが必要なスポーツってのは基本的に全部同じで

    腰の回転から始まって肩・肘・手首を順に使ってボールに力を伝える一連の動作が重要になる

    ベストなスイング…つまり最も少ない力で効率的に力を生み出すスイングってのは…

    個人の体型や筋肉のつき方、運動神経によって各々違うが…その効率を極限まで高める為にプロですら何年もの時間をかけるものだ

    なのに彼はもう既にそれを身につけている」

    王偉「…!」

    劉傑「キミ…名前は?」

    王偉「わ…王偉です」

     

    王偉に球を打たせる

     

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    劉傑「腰を回転させた力が肩・肘・手首で最大限に増幅されて打点に突き抜けていくのがわからないか?

    当然筋力はまだ未熟だが、必要な箇所の必要な分だけの筋力を使えている

    スイングってのは才能なんだ つまりキミは特別な選手なんだよ」

    王偉の肩に手を乗せる劉傑

    嬉しそうな顔の王偉

    劉傑「何から学んだんだ?」

    王偉「実は…ずっと劉傑選手の真似をしていました!」

    劉傑「やっぱり でも残念ながら俺のスイングとはちょっと違うけどね だけどキミの身体には俺の真似をする事が偶然にも合っていたのかもしれないね」

    コーチに言う劉傑「彼はすぐにでもトップクラスに上げ、できる限りの援助を受けるべき選手だ」

    王偉「あの…劉傑選手… 世界の頂上というのは…どんな所ですか?」

    少し一考して答える劉傑「戦いに明け暮れる場所だよ…だけどそこにいられれば、そんな幸せな事はない だって正しいと思った事が全部できるんだ

     

    bs402-4

    自分1人の力で生きたいように生きられる 本当の意味で自由な場所さ」

    王偉「(グランドスラム…俺も行くさ…自分の力で…)」

    オリヴィエ「(そうだ 今、中国テニス界で劉傑を超えると目されているシンデレラボーイ

    ここまでは順調にランキングを上げてきてやっと世界が君に注目してきたんだ こんな所でつまずいてるヒマはないぞ!)」

     青井「(ここまではいい感じだ…戦略がハマってうまくいった分、体力も残せたはず

    プロの多くは下部ツアーから抜け出せず引退していく だがこの王偉って選手はまだ若くて身体もできてないが

    まず間違いなく池と同じように将来のトップ選手になるだろう…

    ここは丸尾にとっちゃ下部ツアーから少しでも早く抜け出す為にも本当に大事な試合かもしれないな)」

     

    セカンドセットが始まる

    栄一郎「(ファーストセットは1つのショットを使わずに10ゲーム戦えた もう制限はないんだから思い切っていける

    ここからはもっと早く動き続けながら…もっといいアイディアを出し続ける!いくぞ!)」

    王偉はワイドにサーブ

    クロスにリターンする栄一郎「(リターンは前で深く!)」

    守備位置を確認する栄一郎「(王偉の守備位置は今度は前!王偉も真っ向勝負のつもりか…)」

    またも王偉の手首の動きに気付く栄一郎「!?」

    王偉が打ったのはフォアの浅いスライス

    返す栄一郎「(これだけ浅いなら早く気づければチャンスなのに…王偉は何を打ってくるのかギリギリまでわからない まだ不利…でもいい所に返った)」

     

    劉傑の言葉「究極に効率的なスイングの利点は少ない力で大きな力を生むだけじゃない 無駄の多いスイングと比べてギリギリまで…どんなショットを打つかを選べる!」

     

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    そのまま前にいた栄一郎に対してロブを打つ王偉

    栄一郎「(ロブか…これも入る)」

    栄一郎は飛ばずに後ろに戻って返球する

    王偉は浅めに鋭角に打つ

    栄一郎「(また浅い…今度はアングルクロスか…)」

    栄一郎はネットにかけてしまう、15ー0

    王偉「(よし!)」

    栄一郎「(パワーに頼らず冷静で堅実なのは変わらないけど 王偉の攻め方が少し変わった…

    俺の早い展開に慣れてきたからか守備位置も前に戻った ファーストセットを守備的に戦って落としたからここは積極的に取りに来てるのかもしれない

    そう考えると今の展開は…①前 ②後ろ ③前 …前後に揺さぶりをかけてきてる…

    ってことは…そういうことか…!)」

    次回、BabySteps ベイビーステップ 403 へ!!

    #403 思惑 

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    生まれたばかりの薫に会いに行き、病院から出てくる兵部「さて…と」

    タクシー乗り場に行った兵部

    すると後ろに女の子(薫の姉・好美)が来て譲る兵部「…お先にどうぞ」

     

    zc454-1

    好美「え、いいんですか?私がかわいいからですね?私はモデルしてて母が女優ですでにモテますが あなたは好みなのでデートするかはこの後の会話次第です」

    兵部「いやそういうのいいから とっとと乗りたまえ」

    好美「ちぇっ」

    好美のタクシーが出発し、次のタクシーが来る

     転手「どちらまで?」

    兵部「んーそうだな…どっか海の方?人気のない海岸の倉庫…とかどうかな?」

    運転手「…?ウラシバ辺りですかね…?」

    兵部「どこでもいいんだ、任せるよ 君の好きなところで降ろしてくれ」

    運転手「…はあ…」

     

    言われた通りのところに到着する

    運転手「ここでよろしいですか?」

    兵部「ああ、イメージ通りだ ここなら…遠慮はいらないだろう」

    運転手「あの〜料金は…」

    兵部「君が僕に払わせたいのは金じゃないだろ?不二子さん」

     

    zc454-2

    運転手の変装を解く不二子「…いい心がけね、兵部京介 そのままおとなしく…同行しなさい!」

     

    zc454-3

    兵部「一台目を見送った時は焦ったろ?不安にさせたら自分で出てくると思ったよ 随分面倒な段取りを踏むじゃないか 昔の君はもっと直情的だったのに」

    不二子「今の私には責任があるの もう逃がすわけにはいかないわ あなたも自分のした事の責任をとりなさい!」

    兵部「責任…ねえ 僕の◯人の事を言ってるなら特にそんな必要は感じないな むしろ奴らに責任をとらせてやったんだから

    超能部隊の抹◯は奴らの仕業だ それがなければ少なくとも仲間の何人かは今も生きてる 君だって危ないところだったじゃないか」

    不二子「そうよ でも、それでも…!だからこそ…!二度とあんな事が起きない世界を作らなきゃ…!!私達には未来への責任があるはずよ!?」

    兵部「僕の 知った事じゃないね!」

    超能力をぶつけ合う2人

    それは周りの倉庫や車を破壊する程の衝撃

     

    zc454-4

    兵部「来いよ姉さん ここらで決着をつけよう」

    不二子「私の弟は…もういない!!」

    消える不二子

     

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    兵部の後ろに現れて攻撃する不二子

    かわす兵部「まったく予備動作なしにテレポートした…!?しかも同時にこれだけの念動力(サイコキネシス)攻撃…」

    不二子「もう一撃!!」

    兵部「ま…」

     

    zc454-6

    超能力で攻撃を防いだ兵部はテレポートで不二子の背後を取る

    兵部「僕にも同じ事はできるけどね」

    不二子「!!」

    兵部「(あっさりやられるわけにはいかないからな それだと不二子さんに怪しまれる ”奥の手” は隠したまま…ギリギリまで追いつめる!)」

    攻撃する兵部

    不二子「うぐっ…!!」

    兵部「その程度かい、不二子さん?」

    フッ…と笑みを浮かべる不二子

    次回、絶対可憐チルドレン 455 へ!!

     

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    クズ : 90

     

    ゴゥン ゴゥン ゴゥン ゴゥン

    ポコ ポコ ポコ…

     

    冒頭は たくさんのOWLの装置がならんでいる嘉納の研究所のようなところの描写から

    とある一室にて目を覚ました様子のかつての滝澤のところへ

    滝澤「(ーなんで…俺…)」

    「(あのとき…たしかに…)」

     

     

    tkg93.jpga

     

    嘉納「ー気分はどうかな?滝澤捜査官」

    滝澤「ッ… なっ…」

     

    とその入口付近へと姿をあらわすのは嘉納

    「ー怯えなくていいよ」 と声をかけるも 滝澤は尻もちをつくほどに怯えきった様子をみせている

     

    滝澤「あんた…誰だ…」

     

    「俺は…なんで…」

    嘉納「…なにから話そうか」

     

    「まあ まずは自分の身体を見るといい」

     

    バッ

     

    滝澤「…!?」

    「?…イィ”ッ」

     

     

    tkg94.jpga

    「ひやああああああああああッッッ!!」

     

    嘉納が滝澤が纏っていた布をとると そこには変わり果てた片腕

    にこやかな様子の嘉納「ー段階としては初期の初期」

     

    「体内のRc細胞が一時的に増加する “第一段階” を経て」

    怯えきっている滝澤「あああ…」

    嘉納「一旦その増加期間が停滞する “第二段階” というところだー」

     

    また 20区戦においては63体の”捜査官の素材”を手に入れるも”成功作(オウル)”は滝澤のみなのだとも語っていく

     

    滝澤「ー…せい…こう…?」

     

    嘉納「 “失った部位を再生する様な生き物” をよく知っているだろう」

     

     

    tkg905.jpga

    「滝澤くんっ…君は今日から “喰種” だ!」

     

    滝澤「オッ」

    「オエエエエエエエッッ」

    とその時 突然滝澤は吐き出してしまう

     

    嘉納「ーおっ 胃の残留物に拒絶反応を起こしてるんだ 完璧だ!!」

     

    「あとで一通りの反射を調べるからね…!」

    「おなかの中を少し引っ掻いたり 目に光を当てたりする簡単なテストだよ」

    「それと排便と射精もー」

     

     

     

     

    滝澤「ーギャアアアアアア!!」

    タタラ「ー…お前も嗜虐趣味か?」

     

    また どうやらその後には嘉納により手を加えられていく描写が

     

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    嘉納「ー違う 外傷をくわえRc細胞管の侵食を促す…」

     

    「生物の身体はよく出来ている」

     

    「…たとえば脳を損傷して、ある機能を失った場合でも他の脳領域が代替することがあるんだ」

    「個体の活動を維持させるため、その状況に適応しようとする」

    「それをダメージを与えて意図的に発生させるー」

     

    「たとえるなら “喰種化施術” は “接ぎ木” のようなものだろうね」

    「 “ヒト” という台木の上に “喰種” という穂木を添える…」

    「ヒトの “身体の脆さをカバー” し、”喰種” が必要とする “栄養補給を部分省略” するというわけ」

     

    「ーまあ 寿命は短くなるだろうが」

     

    手元には丸ノコを携える嘉納

     

    滝澤「いやだ…もう…やめて…」

    嘉納「私が知りたいのはね…」

     

     

    振りかぶる嘉納「ー “確実なカネキくんのつくり方” なんだよ」

     

    ボトォ

     

     

     

    右腕を斬りおとされた滝澤「ー…へっ ヒドくないスか亜門さん…」

     

    「法寺さん ○しちゃイましたよ…?」

     

    「真戸がピンチになってようやく到着スか…」

    亜門「…」

    場面は現在の滝澤たちへ

     

    場面は現在の滝澤たちへ

    亜門の背を見つめるアキラ「….」

    滝澤「ーどーせアンタも一緒…」

     

     

    tkg91.jpga

     

     

    ドガァ

    滝澤の攻撃をうけ 亜門は激しく壁面へとたたきつけられてしまう

    亜門「グッ!!」

     

    滝澤「…俺を◯すんだろ 亜門さん」

     

    亜門「ー…俺は」

     

    「…かつての仲間を救いにきた…」

     

    tkg90.jpga

     

    「お前をだッ 滝澤…!!」

     

    滝澤「ーはあ????」

     

     

     

    クロナ「ーふぅは…ふーはっ…」

    「んふ んふ んふ…」

    また 場面は傷を負った体をひきずるようにして一人すすむクロナのところへ

     

    クロナ「はあ…はあ…」

     

    tkg906.jpga

    やがて 古びたような通路を抜けるとそこには嘉納たちの姿が

     

    *「」ピク

    無言だが ややざわつくようなフード達

     

    振り返る嘉納「…やあ」

     

    「おかえりクロ」

    クロナ「ーただいまパパ…」

    次回、東京喰種:re トーキョーグール 91 へ

      

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    第499話 グレイとジュビア

     

    氷の鎖に繋がれてしまったグレイとジュビア

    インベル「さあどうぞ ◯し合うのです」

    グレイ「(意識が薄れていく)」

     


    ジュビア「(やだ…グレイ様をキズつけたくない…!!キズつけたくないのに…)」

    グレイ「(ダメだ…!!何も考えられねえ…!!)」

    魔法でぶつかり合う2人

    グレイ「ぐあっ」

    ジュビア「ああ」

    ジュビアを殴るグレイ

    ジュビアは蹴りを放つがガードするグレイ

    そしてその足を掴んでジュビアを倒す

    ジュビア「きゃああっ」

    グレイ「おおお」

    インベル「(やはり計算通り 勝つのはグレイ)」

    ジュビアに打撃を浴びせ続けるグレイ

    インベル「(自らの手で仲間を◯した罪は 君を闇に染め上げる ENDを倒す究極の戦士へと)」

     

    回想〜

    インベル「陛下…いつも首から下げてるそのペンダント」

    ゼレフ「ああ…これかい?」

    ペンダントを開くとそこには小さい頃のゼレフとナツの写真

     

    ft499-4

    ゼレフ「ナツ…僕の弟だ」

     

    インベル「(陛下はアクノロギアを倒し、この世界の全てを手に入れる方 それにはENDは邪魔すぎるのです)」

    ジュビア「(何でジュビアはグレイ様をキズつけて…ありえない!!ありえない!!

    ジュビアがグレイ様をキズつけるなんて…グレイ様の手で早くジュビアを…それもダメ!!

    グレイ様はきっと自分を責める だったらどうすればいいか決まってるでしょ

    そう…自ら命を絶つ この意識がなくなる前にジュビアは… 大丈夫、勇気を出して)」

    インベル「無駄な抵抗を…アイスロックは “心” を閉じ込める魔法 あなた達の思考は失われ、どちらかが◯ぬまで鎖は外れない」

    右腕を上げるジュビア「この想いを閉じ込めておくにはジュビアの体は狭すぎるんです!!」

    インベル「!!」

    ジュビア「出会えてよかったです グレイ様」

     

    ft499-1

    自分の胸を貫くジュビア

    目を見開いているグレイ

    インベル「バカな…自らの命を…」

     

    ft499-2

    しかしグレイも自分の体を氷の剣で貫いている

    グレイ「何で…お前まで」

    ジュビア「え!?」

    インベル「!!(2人同時に自らを…)」

    グレイ「何で…だよ…」

    ジュビア「グレイ様…そんな…」

    グレイ「仲間を…いや…お前をキズつけたくない…だからこうしたのに…」

    ジュビア「あぁ…」

    グレイ「お前を…守りたかった…のに…オレは…」

    ジュビア「いいえ…嬉しいです…グレイ様」

    インベル「(な…何なんだコイツ等…こんな事は…)」

    グレイ「(くそ…!!こんなハズじゃなかった…頼む…ナツ…オレ達の仇を…)」

    倒れる2人

    インベル「(互いに自らの命を絶っただと…?なぜ…そんな事ができる…計算外…です…)」

    消えていく鎖

    去っていくインベル「(こうなったら私自らの手でENDを始末するしかありませんか…)」

     

    辺り一帯を包んでいた吹雪が止む

    ピクっと動くグレイ「(あれ…?生きてる…のか…!?いや…オレは確かに…)」

    グレイの心臓が鼓動する

    グレイ「(この感じ…オレの中にジュビアのちが…!?)」

    ジュビアを見るグレイ「!!」

    ジュビアの腕からグレイの腕に管が繋がっている

    ジュビア「(ウォーターメイク “ブラッド” グレイ様にもしもの事があった時に備えて ひっそりと覚えた輸けつの魔法…)」

    震えるグレイ「…」

    ジュビア「(ジュビアはグレイ様の中で生きています だから悲しくはありません)」

    涙を流すグレイ「あ…あぁ そんな…ジュビア…」

     

    ft499-3

    ジュビア「(ジュビアの命はグレイ様のものだから)」

    ジュビアを抱えて泣き叫ぶグレイ

    グレイ「ジュビア…お前の事もっと真剣に考えるから…起きてくれよ…頼むよ…ジュビア…」

     

    インベル「ブランディッシュは確かこっちの方へ」

    その時、ぞわっ…として振り返るインベル

     

    ft499-5

    そこには怒髪天を衝いたグレイ

    次回、FAIRYTAIL フェアリーテイル 500 へ!!

    第500話 炎と氷

      

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    【ネタバレ】七つの大罪 188 感想【注意】

    第188話 友を救う その剣 その魂

     

    城内…

    バルトラ達の前に現れたフラウドリン

    女中達を守っているジェリコ

    その天井からグレイロードが現れる

     

    tz188-1

     

    デリエリの髪を整えているモンスピート「…飛び入りの女神族の始末は済んだ… フラウドリンとグレイロードが残りを片づけるのも時間の問題

    エスカノールとかいう化け物はちと気になるけど奴が戻るまでは私達も待機だ…というわけで できたよ、感想のほどは?」

     

    tz188-2

    デリエリ「ん」

    モンスピート「…それは良かった」

    じーっとデリエリの顔を見ているモンスピート

    デリエリ「何見てんだよモンスピート」

     

    tz188-3

    モンスピート「おお…そうだ♬ コレコレ、家の中で見つけたんだが 着てみたら似合うと思うよ」

    ゴスッ

    デリエリ「ふざけっとコンボるぞ」

    頭にたんこぶのモンスピート「冗談冗談… …ではないよ でもすまなかった ついね、つい…」

    その時、一体の魔神がやってくる

    ピクッとするモンスピート「これは…感じるかいデリエリ?」

    デリエリ「ん…」

     

    どんどこどんどこどんどんどんっ

    ホークママが地面から出てきて走る

    エリザベス「父上…姉様たち どうか皆、無事で」

    ザラトラス「先刻、村で聞いた ここ数日、王都からの避難者が絶えないとの噂は真でした 王都に今までにない数の邪悪な魔力が結集しています」

    ホーク「おっ母!!全速力で頼むぜ!!」

    ザラトラス「エリザベス様…やはりあなたをみすみす危険の真っ只中にお連れするのは反対です」

    エリザベス「なんと言われても私は参ります!!」

    ザラトラス「エリザベス様…」

    エリザベス「約束したんです…たとえあの人に何があろうと 私は王国と人々を守る為に戦い続けるって…」

    ホーク「まあ安心しなエリザベスちゃん 俺がいれば百豚力だぜ」

    エリザベス「うふっ」

    ザラトラス「しかし〈十戒〉は一切の油断を許さぬ相手…化け物中の化け物です!まず正面からの正攻法で勝てる相手ではありません」

    ホーク「いや!!俺なら正面からグーパン一発で勝つけどな」

    ザラトラス「そ…それは心強い…」

    その時、一匹の魔神が横につけてくる

    ザラトラス「…まさかもう気付かれたか!!エリザベス様お退がり下さい…!!」

    ホーク「普通気付くわな…こんだけ目立ちゃ」

    魔神の一撃を盾で防御するザラトラス

    そしてすぐさまその腕を蹴って跳び上がり、魔神の眉間に剣を突き刺すザラトラス

     

    tz188-4

    「 “浄化(パージ)” 」

    倒れる魔神

    ホーク「やるなぁザラちん!!」

    ザラトラス「まだです子豚殿!!…目の前をご覧なさい!!」

    ホーク「んげっ!!やべえっ 団体のおでましだ!!」

    目の前には5体の魔神

    そして一斉に口から放とうとしている

    ザラトラス「母豚殿!!急旋回!!このままだと弾幕に突っ込む!!」

    ホーク「おっ母…回避ー!!」

     

    tz188-5

    しかしホークママはそのまま突っ込み、魔神達をバラバラにする

    ザラトラス「なんというパワー!!」

    ホーク「ヒョー!!すっげーぜっ んがっ」

    喜びで跳び回っているホークの口にバラバラになった魔神の一部が入ってくる

    飲み込んでしまうホーク「んぐぅ!?おごえええ〜!!」

    エリザベス「ホークちゃん ま…まさか」

     

    tz188-6

    変身(トランスポーク)するホーク「プキャキャキャ!!」

    ザラトラス「子豚殿?この姿は一体…!?」

    エリザベス「ホークちゃんは魔力を持った生き物を食べると…その変身しちゃうんです!!ホークちゃん、ほらココに “ぺっ” して!!」

    ホーク「プキャ?」

    エリザベス「ホークちゃんしっかり〜っ」

    その時、背後から聞こえる声

    モンスピート「翔けつけて来てみれば これは珍妙な集団だねぇ」

    ゾクッとして振り返るエリザベスとザラトラス

    エリザベスの顔を見たデリエリ「!!」

    モンスピート「デリエリ?どうした」

     

    tz188-7

    すぐさまエリザベスの前に降り立つデリエリ「お前がなんでここにいる?」

    エリザベス「? だ…誰と勘違いしてるの…?」

    剣に手をかけるザラトラス「まずい…」

    しかし背後にはいつの間にかモンスピート「無駄な試みはやめるが賢明」

    ザラトラス「(なんという強大無比の圧…これが〈十戒〉!!)

    フッフッ ハッ うおおおおお〜っ!!」

    盾を前にして突っ込んでいったザラトラスだったが…

    デリエリ「邪魔」

    “連撃星(コンボスター)” 一撃で盾は砕かれ、ダメージを負う

    エリザベス「ザラトラス様ーっ!!」

    ザラトラスの目の前に移動しているデリエリ「二撃」

     

    tz188-8

    しかし振りかぶったデリエリの右手が聖櫃(アーク)で止められる

    モンスピート「 “アーク” …!」

    デリエリ「…お前か」

    エリザベス「どうして…どうしてあなた達は簡単に他人の命を奪えるの…?」

     

    tz188-9

    デリエリの右手が弾け飛ぶ

    モンスピート「デリエリ…!!」

    デリエリ「間違いねぇ…やっぱりお前か…」

    左腕を振りかぶるデリエリ

    ザラトラス「やめ…ろ…!」

    デリエリ「◯ね」

     

    tz188-10

    エリザベスに腕を振ったデリエリだったが…

    腹にパンチをくらっているデリエリ「は…」

    エリザベス「キャッ」

    ヨロついてホークママから落ちていくデリエリ

    助けに飛び降りるモンスピート「デリエリ!!」

     

    エリザベスを抱きかかえているメリオダス「さてさてさーて…久しぶりに目醒めてみれば…だいぶひでぇ事になってるみてえだ 豚野郎は豚野郎で何やってんだか」

    ホーク「プキャキャ」

    メリオダス「エリザベス 随分待たせちまったな」

    涙を流すエリザベス「ううん…私…信じてたもの あなたはきっと戻ってくるって…メリオダス!!」

     

    tz188-11

    メリオダスに抱きつくエリザベス

    次回、七つの大罪 189 へ!!

    第189話 英雄 立つ!!

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    【ネタバレ】BabySteps ベイビーステップ 401 感想【注意】

    #401 対処

     

    第11ゲームをついにブレイクした栄一郎

    盛り上がる観客達「ついに丸尾がブレイク!」「1400位台が300位台を追い込んだぞ!さあ面白くなってきた!」

    「王偉って今、中国で1番注目されてる若手だよな」「10代対決なのにかなりレベル高い頭脳戦だな」


    青井「(おっ…客が増えてきたぞ)」

    ノートに書き込む栄一郎「(…ずっと耐えて温存してきたショットを使って乗り切った…!

    過去一度もブレイクできなかったけど、その経験を活かした練習と戦術で…王偉が強い勝負所を俺がブレイク!

    俺は…間違いなく強くなった!)」

    嬉しそうな顔を見せるが集中する栄一郎「(…ただ今は俺の方が体力を消耗してる…このファーストセットを取らなきゃ一転して不利になるんだ

    次のゲームをキープして初めて互角といっていいくらいだ むしろ王偉が何が何でも取り返しに来るここが正念場…)」

    王偉「(あそこまで完全にベースラインで撹乱されたらドロップは取れない

    それ以前に…もっと早く追い込んでフォアのダウンザラインを打たせなきゃいけなかった…

    だけど今までと全く違うマルオの前での戦い方に…下がって対応したのは間違ってたわけじゃない

    テニスコートは守備位置を1m前にすれば世界が完全に変わってしまう

    攻撃力は圧倒的に増すけどその分、早い対応とフットワークが問われる諸刃の剣のはず

    それをこの短期間であそこまでモノにしてくるなんて…さすがにそこまでの進化は想定できなかった

    ウィンブルドンに行った事が関係してるのか…? …でもまだセットを失ったわけじゃない)」

     

    bs401-1

    観客席にいる王偉のコーチ、フランス人のオリヴィエ・プジェ「(王偉がこんな風にやられるのはあまり見た事がないな…)」

     

    サーブ位置についた栄一郎

    王偉は下がったまま

    栄一郎「(…ん?ここもリターンの位置は後ろ こここそリスクを取って前から攻撃的に来ると思ったのに…

    だったら…それを活かして戦う!…まずはサーブで優位に立つ!)」

    センターへサーブを打つ栄一郎

    バックハンドでリターンする王偉

    栄一郎「(下がってるなら…クロスが有効…)」

    フォアでクロスに打つ栄一郎

    返す王偉「(これでいい…)」

    栄一郎「(俺のフォア側に打ってくる…警戒してないのか…?だったら…)」

    王偉「(打って来い…ダウンザライン)」

    ダウンザラインに打つ栄一郎

     

    bs401-2

    ほとんど動けない王偉

    栄一郎「(よし、まず1本っ!)」

    王偉「(クソッ…頭では来ると予想しても身体が慣れているクロスを捨てきれない)」

     

    次も王偉は下がったままの位置につく

    栄一郎「(やられたのにまた後ろ…こっちはリスクを取って前から攻撃される方が怖いところなのに…)」

    センターへサーブする栄一郎

    王偉はフォアで栄一郎のバック側にリターンする

    栄一郎「(どういうつもりだ?)」

    次は栄一郎のフォア側に返す王偉

    栄一郎「(またフォア側に打ってきた…俺のダウンザラインを意識してないのか? だったら…)」

    クロスに強めに打つ栄一郎

     

    bs401-3

    王偉「(…今度はクロスか!)」

    なんとか打ち返す王偉だったが、ネットにかかり30ー0

    栄一郎「(よし…! 2本目…だけど反応がよくなってきた…まさか王偉はこのセットを失う覚悟で…この状況に慣れようとしてるのか?

    確かに…もし王偉が不用意にリスクを負ってこのゲームを失ったらこの状況は次のセットまで続く…

    大胆…? いや王偉は堅実なんだ そしてきっとこのセットを落としても勝てる自信があるんだ)」

    王偉「(フットワークがまだぎこちない でも違和感は徐々に消えつつある…それが完全に消えれば逆転は可能…苦境の時ほど本質を見ろ…)」

     

    栄一郎のサーブはワイドへ

    リターンする王偉

    栄一郎「(いいサーブ!だったら早い展開で…)」

    王偉「(冷静に目の前の障害を1つずつ…潰す!)」

    栄一郎「(ダウンザライン!!)」

     

    bs401-4

    素早い反応と動きで初めてなんとか返す王偉

    栄一郎「(返ってくる…!でも甘い!)」

    甘くなった返しをオープンコートにきっちり決める、40ー0

     

    bs401-5

    小さくガッツポーズする王偉

    クリシュナ「セットポイントを握られた王偉の方がガッツポーズしたね」

    ピート「ああ…確かに今のは手応えあったのかもな」

    王偉「(そろそろいける…)」

     

    2本目と同じようなラリー

    栄一郎「(まずい…俺の武器…フォアのダウンザラインは時間限定…王偉がある一定フォアのダウンザラインに慣れてくれば効果はなくなる…

    10ゲームもかけて作った武器なのにもう危ないのか? 王偉に無力化される前に…)」

    ダウンザラインに打つ栄一郎

     

    bs401-6

    完璧に追いついた王偉

    栄一郎「(完全に構えられた…!来るなら来い…!)」

    次回、BabySteps ベイビーステップ 402 へ!!

    #402 目的と手段

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    【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 75 感想【注意】

    ページ75 キテン戦役

     

    ダイヤモンド王国の大軍を率いて現れたのは八輝将

    つり目「白夜の魔眼だとかいうテロリストに手子摺り、守備が手薄になっているという密偵の報告…誠のようだな」

    ヒゲ「キテンを押さえれば我が軍が一気に有利になる!!腕が鳴るわ ガッハッハッハ!!」

    目隠し「それにあそこは資源も豊富…クローバーの連中にゃ勿体無い…!!エッエッエッエッ」

     

    クローバーの魔法騎士達「ダイヤモンド王国が…攻めて来たぞォー!!」

     

    bc75-1

    「魔法騎士団の名に懸けてヤツらの侵略を絶対に許すなァー!!魔法障壁発動ー!!我が団50人分の魔力で作った魔法障壁だ、そう簡単には破れんぞ!!

    そしてこの障壁は内側からの魔法は通す…まずはあの雷魔法の将だ!!狙い撃ちにしろォー!!」

    つり目の八輝将に一斉に魔法を放つが…全て撃ち落とされる

    つり目「何と弱々しく醜い魔法か…いいか…魔法とはこうやって射つのだ 雷創成魔法 “雷鳥戦騎・裂空魔弓の装” 」

     

    bc75-2

    その雷の矢は魔法障壁を破って騎士達を射つ

    ヒゲ「よォォォし!!このまま突っ込むぞォ〜!!」

    目隠し「陣形を崩すでないぞ!10人編成の小隊を維持!防御魔導士は遠距離魔法に注意しながら障壁魔法を発動!」

    部下「ハッ!」

    目隠し「近・中距離攻撃魔導士は索敵しつつ魔力を溜めておけい!遠距離攻撃魔導士は撹乱の為に軽魔力消費の魔法を随時放て…!」

    部下「ハッ!」

    目隠し「それから…」

     

    bc75-3

    ヒゲ「ぬおおオオオ 赭土創成魔法 “大猪猛激進” 」

    クローバーの騎士「なァ!?」

    壁をぶち壊して侵入するヒゲ「ダイヤモンド王国万歳〜!!」

    目隠し「ブロッコスめ〜 話の途中じゃというのに…将自ら行くヤツがあるか!とゆーかあと飛びなさいよ」

    つり目「まぁ良い、いつもの事だ 美しさに欠けるがあの攻撃で敵を萎縮させるのもヤツの狙いだからな ヤーゴス…我らも続くぞ…!」

    攻め込まれていくクローバーの騎士達「ぐぁあああ!!」「ダ…ダメだ!!圧倒的すぎる…!!」

    ブロッコス(ヒゲ)「ガハハハハ!!ぬるい!!ぬるいぞ〜!!魔法騎士団の団長とやらは来ないのか!?他愛も無い!!」

    その時…「三将に通達!クローバー王国に増援が来た模様 敵は “金色の夜明け団” 十余名のみ!繰り返す…」

    ブロッコス「んん 十余名のみ〜!?馬鹿めが!!たったそれだけ増えた程度で我々を止められるか愚か者ォ〜!!」

    ブロッコスの前にユノが風と共に降りてくる

    ブロッコス「んん〜!?我が輩の前に立ち塞がるとは良い度胸だ愚か者ォ!!蹴散らしてくれるわァ〜!!」

     

    bc75-4

    風魔法 “暴嵐の牙” でブロッコスを部下達ごと吹き飛ばすユノ「誰が誰を蹴散らすって…?」

     

    bc75-5

    シルフ「あらまぁーカッコつけちゃってまぁー 私の力も使いなさいよっっ!

    アンタねーそんなスカしちゃってるから友達出来ないんだよ〜!たまには爽やかに笑ったりしたらどーなのよユノ!」

    ユノ「…」

    シルフ「ちょっとぉー!!四大精霊の私をムシするなぁー!!何とか言いなさいよコラぁ〜!!」

    ユノ「…うるさい」

    シルフ「うるさ…!?アンタ一生友達出来ないわよ、このひねくれ者ぉ〜!!

    けど安心していーわよ!私がずっと一緒にいてあげるんだからねっ!よかったわねっ!

    さぁ早くあんなヤツら片付けてデートに行くわよっ、ユノ!!」

    ユノ「行かない」

    立ち上がるブロッコス「ガハハ…!骨のあるヤツもいたみたいだな…!!」

    通信魔法で見ているユリウス達

    目を輝かせるユリウス「あれが風の精霊…!!生で見たい…!!また随分と強くなったようだね、ユノくん!」

    チャーミー「救食の王子ぃぃ〜っっ」

    アスタ「(ユノのヤロー…!!)」

    ユリウス「金色の夜明けが駆けつけてくれたものの敵は八輝将が3人いる上あの数だ…まだ援軍を向かわせたいが今すぐあの場に向かえるのは…」

    ヤミ「…オレも行きましょうか?ユリウスのダンナ 確かあの町、フィンラルが行った事あったはず…」

    ユリウス「ヤミ…!君が行ってくれるのなら助かるよ…!もしかしたら陽動の可能性もあるから私はうかつには動けない…国王もいるしね」

    ヤミ「別にいーっスよ 今オレなかなか無敵だし ちょっと気になるヤツも…いるしね」

    ウィリアムを思い浮かべるヤミ

    ヤミ「あ、クソ フィンラルもここまで付いて来させりゃよかったあのヤロー」

    アスタ「…ヤミ団長!オレも連れてって下さい!!逃げ遅れた人もいるだろーし…何か出来るはず!!」

    ヤミ「…(あーゆー戦場の経験を積ませときてー気もするが…)

    ダメだ テメーみてーな大ケガ人は足手まといだ、帰れ」

    アスタ「…でも…」

     

    bc75-6

    アスタを制止するチャーミー「先輩として私が同行し守ります…!」

    アスタ「チャーミーパイセン…」

    キリッとした顔で言うチャーミー「それなら…いいでしょう!?」

    じーん…とくるヤミ「…オマエら…(特にチャーミー)

    しょーがねー!付いて来やがれバカヤロー共!フィンラル呼び出すぞ」

    アスタとチャーミー「ラジャーっス!!」

    チャーミー「(…これで救食の王子に会える!!)」

     

    屋根の上から眺めている金色の夜明けの副団長ランギルス「…おーすごいすごい さすが入団して1年も経たずにウチの精鋭入りした天才くんだ」

    団長のウィリアム「…彼はまだまだ強くなるよ さて…私達も行こうか、ランギルス」

    ランギルス「はーい」

    ウィリアム「我が国に土足で踏み入れた事を後悔させてあげよう…!」

    次回、ブラッククローバー  BLACKCLOVER 76 へ!!

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    【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 90 感想【注意】

    クズ : 90

     

    ゴゥン ゴゥン ゴゥン ゴゥン

    ポコ ポコ ポコ…

     

    冒頭は たくさんのOWLの装置がならんでいる嘉納の研究所のようなところの描写から

    とある一室にて目を覚ました様子のかつての滝澤のところへ

     

    滝澤「(ーなんで…俺…)」

    「(あのとき…たしかに…)」

     

     

    tkg93.jpga

     

    嘉納「ー気分はどうかな?滝澤捜査官」

    滝澤「ッ… なっ…」

     

    とその入口付近へと姿をあらわすのは嘉納

    「ー怯えなくていいよ」 と声をかけるも 滝澤は尻もちをつくほどに怯えきった様子をみせている

     

    滝澤「あんた…誰だ…」

     

    「俺は…なんで…」

    嘉納「…なにから話そうか」

     

    「まあ まずは自分の身体を見るといい」

     

    バッ

     

    滝澤「…!?」

    「?…イィ”ッ」

     

     

    tkg94.jpga

    「ひやああああああああああッッッ!!」

     

    嘉納が滝澤が纏っていた布をとると そこには変わり果てた片腕

    にこやかな様子の嘉納「ー段階としては初期の初期」

     

    「体内のRc細胞が一時的に増加する “第一段階” を経て」

    怯えきっている滝澤「あああ…」

    嘉納「一旦その増加期間が停滞する “第二段階” というところだー」

     

    また 20区戦においては63体の”捜査官の素材”を手に入れるも”成功作(オウル)”は滝澤のみなのだとも語っていく

     

    滝澤「ー…せい…こう…?」

     

    嘉納「 “失った部位を再生する様な生き物” をよく知っているだろう」

     

     

    tkg905.jpga

    「滝澤くんっ…君は今日から “喰種” だ!」

     

    滝澤「オッ」

    「オエエエエエエエッッ」

    とその時 突然滝澤は吐き出してしまう

     

    嘉納「ーおっ 胃の残留物に拒絶反応を起こしてるんだ 完璧だ!!」

     

    「あとで一通りの反射を調べるからね…!」

    「おなかの中を少し引っ掻いたり 目に光を当てたりする簡単なテストだよ」

    「それと排便と射精もー」

     

     

     

     

    滝澤「ーギャアアアアアア!!」

    タタラ「ー…お前も嗜虐趣味か?」

     

    また どうやらその後には嘉納により手を加えられていく描写が

     

    tkg92.jpga

    嘉納「ー違う 外傷をくわえRc細胞管の侵食を促す…」

     

    「生物の身体はよく出来ている」

     

    「…たとえば脳を損傷して、ある機能を失った場合でも他の脳領域が代替することがあるんだ」

    「個体の活動を維持させるため、その状況に適応しようとする」

    「それをダメージを与えて意図的に発生させるー」

     

    「たとえるなら “喰種化施術” は “接ぎ木” のようなものだろうね」

    「 “ヒト” という台木の上に “喰種” という穂木を添える…」

    「ヒトの “身体の脆さをカバー” し、”喰種” が必要とする “栄養補給を部分省略” するというわけ」

     

    「ーまあ 寿命は短くなるだろうが」

     

    手元には丸ノコを携える嘉納

     

    滝澤「いやだ…もう…やめて…」

    嘉納「私が知りたいのはね…」

     

     

    振りかぶる嘉納「ー “確実なカネキくんのつくり方” なんだよ」

     

    ボトォ

     

     

     

    右腕を斬りおとされた滝澤「ー…へっ ヒドくないスか亜門さん…」

     

    「法寺さん ○しちゃイましたよ…?」

     

    「真戸がピンチになってようやく到着スか…」

    亜門「…」

    場面は現在の滝澤たちへ

     

     

    場面は現在の滝澤たちへ

    亜門の背を見つめるアキラ「….」

     

    場面は現在の滝澤たちへ

    亜門の背を見つめるアキラ「….」

    滝澤「ーどーせアンタも一緒…」

     

     

    tkg91.jpga

     

     

    ドガァ

    滝澤の攻撃をうけ 亜門は激しく壁面へとたたきつけられてしまう

    亜門「グッ!!」

     

    滝澤「…俺を◯すんだろ 亜門さん」

     

    亜門「ー…俺は」

     

    「…かつての仲間を救いにきた…」

     

    tkg90.jpga

     

    「お前をだッ 滝澤…!!」

     

    滝澤「ーはあ????」

     

     

     

    クロナ「ーふぅは…ふーはっ…」

    「んふ んふ んふ…」

    また 場面は傷を負った体をひきずるようにして一人すすむクロナのところへ

     

    クロナ「はあ…はあ…」

     

    tkg906.jpga

    やがて 古びたような通路を抜けるとそこには嘉納たちの姿が

     

    *「」ピク

    無言だが ややざわつくようなフード達

     

    振り返る嘉納「…やあ」

     

    「おかえりクロ」

    クロナ「ーただいまパパ…」

    次回、東京喰種:re トーキョーグール 91 へ

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    【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 104 感想【注意】

    No. 104 白熱!各々の実力!

     

    仮免許取得試験 “第一次” 選考!!

    様々な要素を取り入れたフィールドでボールをぶつけぶつけられ!!

    受験者は3つのターゲットマークを好きな箇所にセット!!ボールは6つ所持!

    3つのターゲットにボールを当てられると脱落!

    2人脱落させた者、先着100名が試験を通過できる!

    ジョーク「先着って事で攻めたもん勝ちな印象を受けるけどこれ違うね…違くない?」

    相澤「団結と連携 そして情報力が鍵になりそうだな

    先着100名という言葉に惑わされ、焦って取りに行くと…返り討ちにあうぞ」

     

    デク達の前に現れた傑物学園の真堂達

    *「ほぼ弾くかァー」

    真堂「こんなものでは雄英の人はやられないな」

    *「けどまァ…見えてきた」

     

    bha104-1

    そう言った生徒は個性 “硬質化” でボールをこねてコンクリ以上に硬くする

    *「任せた」

    そのボールを受け取る長髪の男「任された」

     

    bha104-2

    その男の個性は “ブーメラン”

    「これうっかり僕から一抜けする事になるかもだけど そこは敵が減るって事で大目に見てもらえるとありがたいかな ターゲットロックオン!!」

    ボールは地中に投げられる

    デク「ボールが地中に!!」

    長髪「(狙いは定めた 地中に軌道を隠す事で君らは反応できないのさ)」

    耳郎「皆下がって!ウチやる!」

    イヤホンジャックを手につけた機械にさして地面に触れる耳郎「音響増幅(アンプ・リファー)ジャック ハートビートファズ!」

     

    bha104-3

    地面を抉る耳郎

    地中に投げられたボールが見える

    峰田「オイラに来てるぅ!!」

     

    bha104-4

    酸の壁を作って防ぐ芦戸「粘度溶解度MAX!アシッドベール!」

    峰田「助かった!イイ技だな!」

    芦戸「ドロッドロにして壁を張る防御ワザだよー」

     

    他校の先生達「必◯技仕上げてあるな」「詰めてるね雄英…!」

    常闇「隙が生じた 深淵闇躯(ブラックアンク)!」

    デク「言いやすくかっこよくなってる」

    常闇「 “宵闇よりし穿つ爪” !!」

     

    bha104-5

    ボールをダークシャドウに持たせて腕を伸ばす常闇

    狙われた女の子は上半身を下半身に入れてかわす「危な!ふー…強い」

    真堂「体育祭で見てたA組じゃないや 成長の幅が大きいんだね」

     

    目良「えー現在まだどこも膠着状態…通過0人です…あ、情報が入り次第 私がこちらの放送席から逐一アナウンスさせられます」

     

    デク「(まだ0人 装着したターゲットはつまりその人の弱点

    皆が皆、そこを守りながら戦うわけだから 運任せにボールを投げても当たる可能性は低い

    今は様子見の段階!相手の弱点や個性の使い方を見る段階 恐らく戦いは加速する)」

    真堂「よォし」

     

    ジョーク「随分上から語るねイレイザー ヒーローを目指す子は星の数ほどいるワケで その志の高さには有名も無名もないんだぜ

    主役面して他を見下してっと、返り討ちに遭うのはそっちかもよ」

     

    地面に手を当てる真堂「離れろ!彼ら防御は固そうだ 割る!!最大威力!震伝動地」

     

    bha104-6

    地を割る真堂「必さつ技なら当然こちらも編んでるよ」

    真堂揺の個性 “揺らす” …触れたものを揺らす、ただし揺れの大きさ・速度に応じた余震が体に来て動けなくなる

    峰田「むちゃくちゃするなァー!!」

    デク「ぐっ!!」

    麗日「デクくん!」

    あくびする目良「さて…そろそろ通過者の1人や2人 出てきてもいいんじゃないでしょうか」

     

    真堂の振動は他のフィールドにも伝わる程の威力

    「地震…!?個性か?」

    「目の前に集中しろォ!!」


    入り乱れての戦いが繰り広げられている街のフィールド

    「混戦で何がどうなってんのか…!」

    「連携しろって!距離とって “個性” 見ろ!」

    その時…!!

    風でボールが舞い上がっていく…

    「ええ!?ボール “だけ” が巻き上げられてく!!」

    巻き上げられていく先を見上げた受験者達

     

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    屋上にいたのは士傑の夜嵐イナサ「俺、ヒーローって!!熱けつだと思うんです!!皆さんの戦い!!熱いっス!!俺熱いの好きっス!!」

    受験者達「士傑高校!!1人かよ!?」「何言ってるんだ!?わかるけど…」「待て、ボール取られたら俺達何も…」

    イナサ「この熱い戦い!!俺も混ぜて下さい!!よろしくお願いしまっス!!」

     

    bha104-8

    渦巻いた風ごとボールを投げるイナサ

     

    目良「あ、ようやく1人目の通過が…うぉ!?」

    目を見開く目良「脱落者120名!!1人で120人脱落させて通過した!!」

     

    イナサ「やったあ!!勝てたァ!!」

     

    目良「えーさて ちょっとびっくりして目が覚めて参りました ここからドンドン来そうです!」

     

    割られた地面から出てくるデク「いって…

    (なんて個性…!建物のあるとこでは使い辛そうだ…しかしマズいぞ、分断されてしまった!この状況、傑物学園の術中だ

    早く皆と…誰かと合流しなくちゃ!1人でいたらやられる 互いを活かすような連携や戦況判断の年季が違う

    1年の訓練の差だ、経験値だけじゃ埋まらない差…!全国の強い人達 なんでだろう なんかちょっとドキドキしてきた)」

    楽しそうな表情を見せたデクだったが…次の瞬間ゾワ…とする

     

    bha104-9

    右肩のターゲットにボールを当てられてしまうデク「!?」

    当てた女子「当たった ダメですよ、ボーっとしてたら」

    デク「(目の前から突然現れた!?)」

     

    bha104-10

    女子「でもピンチなのに笑ってるなんて 変なの」

    デク「(この人は 士傑高校の…!!)」

    女子「カッコイイねえ」

    次回、僕のヒーローアカデミア 105 へ!!

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