2012年02月10日
Way Over Yonder
現在弁護士会計士ら20数名と執筆中の弁護士向けの税務の本
昨夜の出版会議という名の原稿討論会でようやく自分の担当の「金銭消費貸借」のパートが終了しました(未だにペンディングになっているマターも残っていますが・・)
ホッ (´Å`o) エカッタ・・
しかし、ホッとしたのも束の間・・
編集者『皆様には申し訳ありませんが、出版予定の日程に合わせて全ての原稿を4月16日までにお出しいただけますよう・・◎・。・゚★・。△・。☆・゚・☆。・゚×』 ←後半意識を失いかけて何も聞こえてない
あわてて執筆担当表に目をやると・・・「相続贈与」「委任」などが自分の担当に挙げられている
(=_=;)これから確定申告で手一杯なのに・・ど〜すんのよ・・
そんな中、今月から事務所には新しくパートのAさんが来てくれている
産休で来れなくなっていたHさんも来てくれるようになった
税理士のロミちゃんも出勤日数を減らしながらもこれからも来てくれるらしい
(TдT) アリガタヒ・・・
我が事務所は、子育て中の女性も働きやすいように出勤日・出勤時間・全て自分で決めて良い方式を採用しているので、自分が号令をかけないと全員集合ができない
思い切って先日「お昼にご飯行くから全員集合」の号令を出し、事務所の近くの銀座1丁目にあるホテル西洋のイタリアンレストランで会食の機会を設けました(ホテル西洋は何食べても旨いんです)
楽しそうに食事をしながら談笑しているさいあきメンバーズの皆さんに囲まれ、自分もその中でパスタ何ぞを「ウマヒウマヒ」と食べていたら・・何だか何とかなりそうな気がしてくるから不思議だ ←単純
全力ダッシュの態勢は整いました
所長の自分は多分大してお金にならないであろう原稿や論文書きに没頭する傍ら、メンバーズの助けをいただきながら本業も淡々と進めてまいります
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昨夜の出版会議という名の原稿討論会でようやく自分の担当の「金銭消費貸借」のパートが終了しました(未だにペンディングになっているマターも残っていますが・・)
ホッ (´Å`o) エカッタ・・
しかし、ホッとしたのも束の間・・
編集者『皆様には申し訳ありませんが、出版予定の日程に合わせて全ての原稿を4月16日までにお出しいただけますよう・・◎・。・゚★・。△・。☆・゚・☆。・゚×』 ←後半意識を失いかけて何も聞こえてない
あわてて執筆担当表に目をやると・・・「相続贈与」「委任」などが自分の担当に挙げられている
(=_=;)これから確定申告で手一杯なのに・・ど〜すんのよ・・
そんな中、今月から事務所には新しくパートのAさんが来てくれている
産休で来れなくなっていたHさんも来てくれるようになった
税理士のロミちゃんも出勤日数を減らしながらもこれからも来てくれるらしい
(TдT) アリガタヒ・・・
我が事務所は、子育て中の女性も働きやすいように出勤日・出勤時間・全て自分で決めて良い方式を採用しているので、自分が号令をかけないと全員集合ができない
思い切って先日「お昼にご飯行くから全員集合」の号令を出し、事務所の近くの銀座1丁目にあるホテル西洋のイタリアンレストランで会食の機会を設けました(ホテル西洋は何食べても旨いんです)
楽しそうに食事をしながら談笑しているさいあきメンバーズの皆さんに囲まれ、自分もその中でパスタ何ぞを「ウマヒウマヒ」と食べていたら・・何だか何とかなりそうな気がしてくるから不思議だ ←単純
全力ダッシュの態勢は整いました
所長の自分は多分大してお金にならないであろう原稿や論文書きに没頭する傍ら、メンバーズの助けをいただきながら本業も淡々と進めてまいります
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2012年02月09日
愛は永遠だなんて・・とても言えない
以前オッサン2人で飲みながら「愛は永遠か?」なんてテーマで議論になったのです
(^ー^; タハハ
自分は「永遠な訳ないじゃん派」で、友人は「もしかしたら永遠かもしれないじゃん派」
いかに自分が悲しい人間なのか・・それを自分で自分の言い訳をするように説明をしなくてはならないバカバカしさに酔いも覚める思いでしたが、どうしても自分には譲れない一線があったのです
それは、「万物は流転する」という考え方
“愛”には必ずその対象が存在するのであって(それが自己愛であっても)、その対象に対する要求(欲求)が際限なく膨張していくものだと思っています
恋人同士なら共有する利害も希薄ですから、そこにさして厄介さはありません
しかし例えば結婚するなどして相手が伴侶になりますと、四六時中双方の利害が対立する場面に遭遇する訳でして、必ずやがては“思うに任せない状況”が訪れると思うのです
初めはお互い遠慮もありますから、要求したことを実現してもらうと有り難いと素直に感謝することもできたはずなのに、やがてそれが当たり前になり、逆に要求を満たせないことなどあると、それを不満に思うようになってしまう
往々にして人はそれを相手の“変節”と捉えて相手を非難したりしてしまうのですが、それは明らかに間違いで、そうやって相手を傷つけることは本当に悲しいことだと思うのです
自分からしてみると、もしも「愛は永遠である」と断言をすることができるというのであれば、それはお互いの間に何があってもそれを100%受け入れることができると言っているのとイコールです
自分はそれに対する絶対的な自信がない
それは多分“逃げ”なのでしょう
「100%でないなら断言はできない」・・みたいな
結局話を突き詰めてみると、「永遠な訳ないじゃん派」と「もしかしたら永遠かもしれないじゃん派」の相違は、それを単に「それでも断言できる」と言えるのか言えないのかの違いでしかなかったのです
本当は“楽しい恋愛”の延長線上に“愛”ってもんがシッカリ在ればそれで良いのでしょう
しかしこれって・・簡単そうに見えるものに限って実は存外難しいってパターンの典型のように思えてなりません
だって人の心は流転し,うつろうものだから・・
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(^ー^; タハハ
自分は「永遠な訳ないじゃん派」で、友人は「もしかしたら永遠かもしれないじゃん派」
いかに自分が悲しい人間なのか・・それを自分で自分の言い訳をするように説明をしなくてはならないバカバカしさに酔いも覚める思いでしたが、どうしても自分には譲れない一線があったのです
それは、「万物は流転する」という考え方
“愛”には必ずその対象が存在するのであって(それが自己愛であっても)、その対象に対する要求(欲求)が際限なく膨張していくものだと思っています
恋人同士なら共有する利害も希薄ですから、そこにさして厄介さはありません
しかし例えば結婚するなどして相手が伴侶になりますと、四六時中双方の利害が対立する場面に遭遇する訳でして、必ずやがては“思うに任せない状況”が訪れると思うのです
初めはお互い遠慮もありますから、要求したことを実現してもらうと有り難いと素直に感謝することもできたはずなのに、やがてそれが当たり前になり、逆に要求を満たせないことなどあると、それを不満に思うようになってしまう
往々にして人はそれを相手の“変節”と捉えて相手を非難したりしてしまうのですが、それは明らかに間違いで、そうやって相手を傷つけることは本当に悲しいことだと思うのです
自分からしてみると、もしも「愛は永遠である」と断言をすることができるというのであれば、それはお互いの間に何があってもそれを100%受け入れることができると言っているのとイコールです
自分はそれに対する絶対的な自信がない
それは多分“逃げ”なのでしょう
「100%でないなら断言はできない」・・みたいな
結局話を突き詰めてみると、「永遠な訳ないじゃん派」と「もしかしたら永遠かもしれないじゃん派」の相違は、それを単に「それでも断言できる」と言えるのか言えないのかの違いでしかなかったのです
本当は“楽しい恋愛”の延長線上に“愛”ってもんがシッカリ在ればそれで良いのでしょう
しかしこれって・・簡単そうに見えるものに限って実は存外難しいってパターンの典型のように思えてなりません
だって人の心は流転し,うつろうものだから・・
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2012年02月07日
動機のない旅
韓国を旅しながら、段々わからなくなってきてしまいました果たして自分は旅を楽しんでいるのだろうか・・
昔は旅の前日には興奮して寝れなかったものです
それくらい自分にとって旅は特別なものだったのです
そもそも人は旅になんて行く必要があるのでしょうか?
旅に行く楽しみなんて、知らないなら知らないで全く生きて行く上で問題ないはずなのですが・・
おそらく、自分にとっての旅には「今自分がいるここではないどこか」や「今自分が置かれてる現実とは違う何か」を欲している願望が少なからず内包されているように思いますそれは好奇心なのかもしれません
あるいは逃避願望なのかもしれません
いずれにしても、今と違う何かを期待している気持ちというのは、自分を旅に駆り立てるうえで必須のものであるように思うのです
しかし今回の旅は自分の意思で行った旅ではありません
その“自分を旅に駆り立てる何か”を持ち合わせぬまま旅に出かけてしまったばっかりに、結果として今回の旅に何かポッカリと大切な核のようなものが欠落してしまったような気がしてなりません
昨今の若い人は旅をすることを好まないのだそうですもしも若い人達が「逃避したいと思わせる程の現実」を持たないでいられるのだとしたら・・それはそれでとても幸福なことなのではないかと思えてきました
余分なモノを持たざる喜び
余計なことを知らざる幸福
世の中にはそんな喜びや幸福が厳然として在って(自分が知らないだけで)、進化した人間である新種の人類の若者がそれを無意識のうちにそれを選択しているのではないだろうか・・
もしそうだとすると、高度成長期の「もっとたくさんのモノを」「もっと楽しいことを」と・・「もっと」「もっと」と人々が渇望していた時代の価値観を持った年寄りが、低成長時代をひっそりと生きてきた“欲しがらない世代”を「最近の若いもんは欲がない」と揶揄するのは誤りであるということができます
もっとも・・「最近の若いもんは」という年寄りの若者に対する苦言というのは、実は人類史上連綿と続いている伝統的なボヤキなのだそうですなんでも古代ギリシャ時代の人が書いた「最近の若いもんは」って落書きがパルテノン神殿に残っているらしいですよ(笑)
もしも「最近の若いもんは」と言われる若者が年寄りよりも劣る存在であったとしたならば、とっくの昔に文明は衰え、人類は滅亡していたことでしょう
しかし実際はそうではないということは、その時代に適合した生き方をしている若者の方がよっぽど年寄りなんかよりも賢明であるということを歴史が証明しているってことになりますよね
2012年02月06日
韓国の意味不明
「いくら食べても太ることはありません」と書いてある豚足屋の看板のおばさんがポッチャリなのはご愛敬である(笑)「足」という字と「老」という字の間に数字の「9」が挿入されているのは意味不明である
肉まん屋のおばちゃんが可愛い帽子をかぶっているのにちっとも可愛くないのもご愛敬である(笑)この店・・やたら滅多ら繁盛しており、肉まんもものすごく美味しいのに、こんな“色もの”っぽい売り方をするのも意味不明である
スポソヅ(^∇^)アハハハハ!
クソーナー
ヽ(T∇T)ノ ァ'`,、 '`,、'`,、'`,、,、,、,、,、,、........... .. ... .. . . .
もう意味不明とかそういう問題ではなく・・
2012年02月04日
極寒ソウル
何ぼ何でも氷点下15℃の世界は骨身に沁みます現地のニュースで「50年ぶりの寒さ」と言ってた程の寒波の真っ只中のソウルにサイトー家4人は到着しました
飛行機の遅れなども有り、宿泊先のラマダ ホテル & スイートから夕食の為に外出したのは午前0時
ホテルを出て数十メートル歩いた瞬間に“危険”を感じました
寒い..・ヾ(。><)シ いや・・痛い・・
顔が痛い
耳が千切れんばかりにジンジンし、息を吸うたびに鼻の穴の奥がチクチクする
路面はスケートリンクのような状態でカチカチに凍っており、歩くこともままならない
「もうどこでも良いからあいてる店に入ろう」と言ってはみたものの、そのあいてる店というのが見つからない
何せ午前0時過ぎである
少し迷って歩いた結果、何とか一軒の食堂風の店に転がり込んで事なきを得ました
翌日もカチンコチンの寒波に包まれたソウルの街をほっつき歩く持ってきた服を片っ端から着込み、市場でニット帽を購入し、“寒くなったら建物の中に入って暖をとる作戦”を励行し、極寒の中のソウルの歩き方をマスターした
それにしてもこの寒い中、日本人女性の観光客の多いことったら・・
韓流ブームに乗って、日本人男性に見切りをつけて韓国へやってきた日本人女性にとって、寒さなどは何の問題でもないのかもしれない
恋のパワーってスゴイですね・・ ( ´ー`)ハハハ
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2012年02月01日
忙中韓有り
弁護士・会計士ら20数名と共著で出版予定の書籍の原稿書きが目下のところ最大のプレッシャーである
ただ原稿を書くだけではなく、“その道の大家”ともいうべき歴々の中で自分の書いた原稿を発表し、質疑応答に答えなくてはならないのがプレッシャーなのですね
他方、自分が参加している税務会計学会の部会でも、やはりというか何というか・・
H先生「君は論文を書きなさい。とりあえず6月25日までに学会の国際部門内で研究発表をしてもらいます。大体1時間半発表をしてもらって、その後30分質疑応答の時間が有りますのでよろしく」
オレ「ちょちょちょちょっと待ってください(^口^;)。今、別のところで専門書の執筆をやっておりまして、実務もやらなくてはならない中で論文まで手が回るかどうか・・。そもそもまだ私は学会の委員になって数カ月の新人で、研究発表を聞いたことが1度しかないんです。なのでどのくらいのボリュームで、どんなものを書いて良いのかわからないままお引き受けはできません」
H先生「はっはは・・大丈夫。皆仕事をしながら書いているんです。忙しいのは君だけはありませんから。はっはは」
( ̄□ ̄;)アーウー この状態って、H先生は“拒絶”と受け止められたのだろうか?
それとも“説得完了”と思っていられるのだろうか??
ものすごく不安である
怖ろしくて、本人に確認することができない・・
そして以前に依頼を受け、それを受任するかどうか迷っていた新規の仕事も結局引き受けることになってしまいました(汗)
昨年末に新たに受任した相続の案件も2件有り、「え〜い。ケセラセラだ!!このまま確定申告の繁忙期に突入だ〜!」と思っていたら、とどめに今月税務調査で2日つぶれることになりました
アハハ、、、☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ 皆さんサヨナラ〜!お元気で〜!
そして家族の無茶振りで1週間前に決まった韓国弾丸ツアーに明日の夜出発です
日中、弁護士事務所で相続の案件の会議に出席し、それが終わってから成田へ向かうのですが、もし会議が長引いたらアウトです(汗)
もう色んな意味で・・成るようになれ(ケセラセラ)・・ですよ
何でこんな綱渡りのようなタイトな日程で、こんな思いをしてまでこの時期に家族を連れて韓国に行かにゃならんのか・・自分でもよくわかっておりません
ナンクルナイサ ヽ(T∇T)ノアハハ、、 (←この人壊れてます)
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ただ原稿を書くだけではなく、“その道の大家”ともいうべき歴々の中で自分の書いた原稿を発表し、質疑応答に答えなくてはならないのがプレッシャーなのですね
他方、自分が参加している税務会計学会の部会でも、やはりというか何というか・・
H先生「君は論文を書きなさい。とりあえず6月25日までに学会の国際部門内で研究発表をしてもらいます。大体1時間半発表をしてもらって、その後30分質疑応答の時間が有りますのでよろしく」
オレ「ちょちょちょちょっと待ってください(^口^;)。今、別のところで専門書の執筆をやっておりまして、実務もやらなくてはならない中で論文まで手が回るかどうか・・。そもそもまだ私は学会の委員になって数カ月の新人で、研究発表を聞いたことが1度しかないんです。なのでどのくらいのボリュームで、どんなものを書いて良いのかわからないままお引き受けはできません」
H先生「はっはは・・大丈夫。皆仕事をしながら書いているんです。忙しいのは君だけはありませんから。はっはは」
( ̄□ ̄;)アーウー この状態って、H先生は“拒絶”と受け止められたのだろうか?
それとも“説得完了”と思っていられるのだろうか??
ものすごく不安である
怖ろしくて、本人に確認することができない・・
そして以前に依頼を受け、それを受任するかどうか迷っていた新規の仕事も結局引き受けることになってしまいました(汗)
昨年末に新たに受任した相続の案件も2件有り、「え〜い。ケセラセラだ!!このまま確定申告の繁忙期に突入だ〜!」と思っていたら、とどめに今月税務調査で2日つぶれることになりました
アハハ、、、☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ 皆さんサヨナラ〜!お元気で〜!
そして家族の無茶振りで1週間前に決まった韓国弾丸ツアーに明日の夜出発です日中、弁護士事務所で相続の案件の会議に出席し、それが終わってから成田へ向かうのですが、もし会議が長引いたらアウトです(汗)
もう色んな意味で・・成るようになれ(ケセラセラ)・・ですよ
何でこんな綱渡りのようなタイトな日程で、こんな思いをしてまでこの時期に家族を連れて韓国に行かにゃならんのか・・自分でもよくわかっておりません
ナンクルナイサ ヽ(T∇T)ノアハハ、、 (←この人壊れてます)
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2012年01月30日
ともかく海に行ければ幸せである
“抑圧”は人を無口にさせるようである反面、“抑圧”から解放された刹那にその反作用として“反発”の力が生じる
“反発”による反動のより普段以上の推進力を得た自分は、苦手なはずの早起きをし、掌が痛くなるくらいにキンキンに冷えた愛車のハンドルを握ることなど少しの苦にも思わず、ただ海へと向けて車を走らせるのみ
困ったことに、自分はあと数年で知命を迎える年齢だというのに、全く老成しそうな気配すらない
この分では到底孔子の考える“まっとうな大人プラン”には乗っかれそうにないが、そんなことは気にしていたら何もできないので気にしないことにした(「40にして惑はず」ってところから踏み外した気がするが、「70にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず」はできそうな気がする(笑))
まだまだ、少なくともあと10年はこうやってジタバタともがいてみるつもりだ
そんなこんなでジタバタしている間に、愛車のジムニー君は千葉の一宮海岸に到着しました波は腰くらいのサイズはありそうです
が・・・寒い
来る途中の道端の温度計によれば、外気は摂氏4度
それ以上に吹き付ける強風が体感温度をグッと低くさせている感じ
周囲のサーファーを見ると、皆完全装備で、ブーツとグローブは必須で、かなりのパーセンテージでキャップも着用している
「そんなに寒いのか・・・」
自分は今日はグローブは持って来なかったし、もちろんキャップなどない
海に入るのをちょっと臆する
意を決して寒風吹きすさぶ中、裸になって着替えをするが、その時点で早くも寒む過ぎて気持ちが凹んだ(苦笑)
海に入ると・・『は〜ひーふ〜へ=ほ!!!(XoX)』 ←意味不明
さすが寒流が入ってくる千葉北・・水が冷たい
グローブ無しの素手がジンジンしている
それでも我慢して入っていると・・・「( ̄▽+ ̄*)おお・・波がどんどんサイズアップしてくるがな」
ついに頭以上のサイズの波が次々と入ってくるようになりました
高い波のピークからグイ〜ンと滑落していく疾走感・スリル・緊張感・快感・・・
様々な感情が交錯し、脳が沸騰し、アドレナリンが体内をめぐる
オレ「タ〜ノシ〜!☆*:.。..。.:*ヾ(′∀`o)ノ」
海からあがり、同行の友人と海辺の食堂でハマグリとセグロ鰯を焼く「ウマ─ヽ(◎´〜`)ノ─!!」
運転があるのでノンアルコールビールしか飲めないのがちょっと残念でしたが、鰯の丸干しが超美味しかったですねい
スッカリ体も温まり、ニコニコ顔になって帰宅
これでまた明日から仕事を頑張れそうな気がします
(結論)やっぱり海はサイコーです
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2012年01月27日
消費税増税に関するネット上の魑魅魍魎
自分は税務会計学会で消費税増税に関する研究グループに所属し、日々消費税増税に関する論文ばかり読んでいます
そのせいか・・ネット上で消費税に関する記事を発見すると・・「おっ、学会での研究のネタになるんじゃないか」というイヤラシイ下心から、どんな記事であれジックリと読んでしまうのには困ったものです
そんな中見つけた次の記事
ほほ〜!
消費税に詳しいジャーナリストですか・・
なんで報酬に消費税が課されたら“モノ扱い”なのでしょうか?
もしそうであるならば、税理士報酬に消費税をオンしていただいているワタクシも“人”ではなく“モノ”なのでしょうか(笑)?
正社員のサラリーマンにあらずば人にあらずというのは、あまりにも極端な論理の飛躍でしょ・・
それはそうですね・・
企業が従業員を正社員で雇用するか非正規雇用者で労働力をまかなうかを消費税の税額控除の有無だけで決めることはありません
若者の就労の機会の喪失という意味では、高齢者雇用安定法改正による65歳定年の義務化の方が影響が大きいのではないでしょうか?
企業が派遣会社に支払う人材派遣費には消費税が課されますが、人材派遣会社が派遣労働者に支払う給与には消費税は課されません
ていうか、何で『非正規雇用者は、文字通り「消費されるモノ」ということか・・』なんてヒドイ言い方をするかな?
消費税法でいう「消費」の概念の中には、資産(モノ)の譲渡・貸付の他に役務提供(サービス)も含まれるのですから、「消費」=「モノ」と断ずるのはあまりにも短絡です
ここにも大きな誤解があります
少子高齢化が進み労働力人口が減少する今、労働者の稼得する所得に今以上の税を課し、増大する社会保障費の負担をさせるのには限界があります
しかし消費税は、所得の無い老人も若年者と等しく消費に伴い消費税を負担するため、水平的公平性のある税であるということができます
さらに言えば、年金という形で国から受益を受けている高齢者に自ら社会保障費の財源となる消費税を自ら負担させることができるのですから、応益負担という観点からも消費税は公平な税であるということができます
消費税の問題点として指摘されるのは、高所得者に比べ低所得者の税負担が相対的に重くなる“逆進性”があげられますが、負担率ではなく負担額から見た比較では高所得者が多く負担することになるのですから、世間で言われている程消費税に“逆進性”はありません
それに当面は低所得者に対し一律にキャッシュを配り(民主党お得意のバラマキです)、2015年以降に共通番号が本格稼働したら給付税額付き税額控除の方法で低所得者に対して税金の戻しを行う予定です
さらに・・さらに言えば、消費税は低所得者向けの社会保障費の財源となる訳ですから、負担と受益という観点から言えば、消費税は低所得者にとって「非常に美味しい税金である」ということができるのです
これらの理由から、ジャーナリストの斎藤貴男氏のおっしゃっていることは腑に落ちません
そもそも・・私の私見ですが・・・今行われている消費税増税に関する議論の最大の問題点は「これから日本という国をどうしよう」というグランドデザインが曖昧なままに“税”という国の歳入の問題だけを議論しているところが間違っていると思います
国民に対し、国が財政の立場から「いくらお金が必要だ」という話をするのであれば、そのお金が必要だというところの論拠を明確にして“負担の在り方”について納得をさせていただきたいというのが私からの要望です
そのせいか・・ネット上で消費税に関する記事を発見すると・・「おっ、学会での研究のネタになるんじゃないか」というイヤラシイ下心から、どんな記事であれジックリと読んでしまうのには困ったものです
そんな中見つけた次の記事
消費税はどの国民にも等しく課せられることから、「平等な税金」というイメージがある。しかし、消費税に詳しいジャーナリストの斎藤貴男氏によれば、消費税増税は特に“若者世代”にとって「死の宣告」になりかねないという。
ほほ〜!
消費税に詳しいジャーナリストですか・・
「実は消費税は大企業や金持ちなどの強者を優遇し、自営業者や若者など弱者をいじめ抜く究極の悪税なんです。
このまま消費税のアップが続いてしまえば、弱者はそれこそ自殺にも追い込まれかねません」
若者をいじめ抜くとは、どういうことか。斎藤氏は消費税が上がれば上がるほど、
正社員が削減され、非正規雇用者が増えると指摘する。
「正社員の給与には消費税がつかない一方、派遣社員への報酬には消費税が課せられる。派遣社員はモノ扱いというわけです。
なんで報酬に消費税が課されたら“モノ扱い”なのでしょうか?
もしそうであるならば、税理士報酬に消費税をオンしていただいているワタクシも“人”ではなく“モノ”なのでしょうか(笑)?
正社員のサラリーマンにあらずば人にあらずというのは、あまりにも極端な論理の飛躍でしょ・・
消費税には顧客から預かった消費税から仕入れ時に払った消費税を差し引いて納税する仕入れ税額控除があります。
だから派遣社員が多いほど、その報酬総額の5%分が控除され、その分、利益は増えます。
それはそうですね・・
だから企業にすれば、消費税が上がれば上がるほど、正社員をカットし、非正規雇用者を増やそうということになる。
若者世代はただでさえ正社員になりにくいという状況なのに、これではますます就労のチャンスを失いかねません」
企業が従業員を正社員で雇用するか非正規雇用者で労働力をまかなうかを消費税の税額控除の有無だけで決めることはありません
若者の就労の機会の喪失という意味では、高齢者雇用安定法改正による65歳定年の義務化の方が影響が大きいのではないでしょうか?
給与に消費税が課せられる非正規雇用者は、文字通り「消費されるモノ」ということか。
企業が派遣会社に支払う人材派遣費には消費税が課されますが、人材派遣会社が派遣労働者に支払う給与には消費税は課されません
ていうか、何で『非正規雇用者は、文字通り「消費されるモノ」ということか・・』なんてヒドイ言い方をするかな?
消費税法でいう「消費」の概念の中には、資産(モノ)の譲渡・貸付の他に役務提供(サービス)も含まれるのですから、「消費」=「モノ」と断ずるのはあまりにも短絡です
「野田首相は消費税増税にあたって『後世にツケを回さない、そのためには消費税をみんなが広く、薄く、平等に負担するべき』と力説していますが、 この『みんな』という言葉の前に(貧しい下々の)というカッコが隠されていることを見落としてはいけません。
消費税が上がれば上がるほど、若者世代は荒廃します」(前出・斉藤氏)
老人や金持ちへの優遇はそのままに、日本が今まで貯めてきたツケを若者世代に回す改革、それが消費税増税の真の理由だ。
ここにも大きな誤解があります
少子高齢化が進み労働力人口が減少する今、労働者の稼得する所得に今以上の税を課し、増大する社会保障費の負担をさせるのには限界があります
しかし消費税は、所得の無い老人も若年者と等しく消費に伴い消費税を負担するため、水平的公平性のある税であるということができます
さらに言えば、年金という形で国から受益を受けている高齢者に自ら社会保障費の財源となる消費税を自ら負担させることができるのですから、応益負担という観点からも消費税は公平な税であるということができます
消費税の問題点として指摘されるのは、高所得者に比べ低所得者の税負担が相対的に重くなる“逆進性”があげられますが、負担率ではなく負担額から見た比較では高所得者が多く負担することになるのですから、世間で言われている程消費税に“逆進性”はありません
それに当面は低所得者に対し一律にキャッシュを配り(民主党お得意のバラマキです)、2015年以降に共通番号が本格稼働したら給付税額付き税額控除の方法で低所得者に対して税金の戻しを行う予定です
さらに・・さらに言えば、消費税は低所得者向けの社会保障費の財源となる訳ですから、負担と受益という観点から言えば、消費税は低所得者にとって「非常に美味しい税金である」ということができるのです
これらの理由から、ジャーナリストの斎藤貴男氏のおっしゃっていることは腑に落ちません
そもそも・・私の私見ですが・・・今行われている消費税増税に関する議論の最大の問題点は「これから日本という国をどうしよう」というグランドデザインが曖昧なままに“税”という国の歳入の問題だけを議論しているところが間違っていると思います
国民に対し、国が財政の立場から「いくらお金が必要だ」という話をするのであれば、そのお金が必要だというところの論拠を明確にして“負担の在り方”について納得をさせていただきたいというのが私からの要望です
2012年01月26日
何の前触れもなく韓国弾丸ツアーが決定
ほぼ毎週土曜出勤して、平日は定時になんて帰ってきたことのないとーちゃんを、一体家族はどう見ているのだろうか?フト疑問に思ったりして・・・
というのも、決して普段暇そうにしている訳ではないというのに、「2月のはじめは学校が入試でお休みで、部活もないからどこかに連れてけ」なんて呑気なこと平気な顔をして言ってくるのだ
オレ「休もうと思えば休めんこともないだが・・」
家族「じゃあどっか行こうよ」
オレ「だぁ・・かぁ・・らぁ・・・」
ハァε-(・´д`・,,)≡ 言うだけ無駄か・・・
ウイークデーは早くて21時、遅い時には飲みに行って終電近くになってようやく帰宅し、毎週日曜日は夜明け前から車で千葉やら静岡やらの海に行ってほとんど家にいない父親が、「時間がない」と言ってもそりゃ説得力ないわな・・・
下手なこと言うと・・「へぇ〜!飲みに行ったり海に行く時間はあるのに、家族で出かける時間はないんだ」なんて言われるのがオチである(クライアントと飲みに行くのも、家族からしてみると仕事とは思っていないだろうし・・)
折しも、このブログで『考えることに疲れて、「ああ・・どこか携帯の通じない海外にでもゆっくり行きたいな」なんて逃避を画策しても無駄である』なんて書いたすぐ後に、家族から「どこか連れてけ」言われるなんて、言霊が残ってそうさせたのではないかを思えてしまいちょっと気味が悪いのですが・・まあ良いでしょう
オレ「で、いつ行くの?」
家族「来週」
オレ「ナントカ━━Σ(-`Д´-;)━━ァ!!! また直前かよ・・」
もう毎度のことで、我が家の家族旅行は海外だろうが国内だろうが、いつも直前に行くことだけがオレに伝えられ、「どこか行ける場所を探して連れてけ」と無理難題を課せられるのだ
オレ「行くのは良いが、申し訳ないけどゆっくりの日程で行くのは無理だ。アジアのどこかに弾丸ツアーにするぞ」
例によってトルノスで格安航空券を探し、ホテルトラベルドットコムで格安ホテルを探すと、HISの格安ツアーより安い値段で仕上げることができる
現地では得意のスーパーブロークンイングリッシュで何とかかんとか街を泳げば良い訳で、それに関しては何の不安もない
ということで、家族4人で韓国弾丸ツアーに行ってまいります
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2012年01月25日
ネットから拾ってきた画像でお茶を濁す
2012年01月24日
デスク脇のフォトフレーム
事務所のデスク横の書棚に目をやると、家族の写真と一緒にコスタリカでブルーマ−リンを釣った時の写真が飾ってある疲れきって寒々とした心でそれを見ていると・・「自分にもかつて“キラキラと輝くような一瞬”があったのだ」ということをやっとのことで思い出すことができ,ほんの少しだけ心が温まるような気がする
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2012年01月23日
プロから借りたサーフボード
先週自分のサーフボードを壊してしまったのですね
その帰り、修理に持っていった地元のショップで社長の今須プロのお古のボードを拝借してきました
オレ「今度ボードをオーダーで作りたいんです。それも台風の時や海外トリップに持っていくような大波用のやつを・・」
今「じゃあこのボードでパドルリングできるか試してきてください。これに乗れるんだったら本物の大波用のを作りましょうよ」
オレ「(゚◇゚oi)汗タラリ」
Dahlberg6'6
静波海岸 風弱 波サイズ肩たまに頭
いざ砂浜からパドルアウトしてみると・・・遅い・・確かにパドリングの進みが遅い
いかに普段は分厚いボードで楽をしているのか、よくわかる
反面、ドルフィンは楽で、波数が多くゲティングできないビギナーさんが何人もいる中でもアウトに出ることができた
テイクオフは、やはりパドリングが遅いせいか、なかなか乗れない
波のピークを攻めることができたときのみテイクオフができる
しかしいざ走り出すと・・軽快!("▽"*)アヒョ
カットバックがこれほど簡単にできるのかと思えるほど乗り心地が軽い
「こりゃ・・面白いわ!」
一本、有り得んほどに完璧な気持ちのよいライディングができて超満足で海からあがり、近所で鰻を食べて帰ってきました
帰宅してお風呂からあがった今でも、今日の“軽快ライディング”のイメージが脳の中枢に残っていて、思い出すだけで快感なんですけど・・
あああああ・・・またますます波乗りが楽しくなってきちゃいましたよ
(´▽`)ワッハハハハ やめられまへんな
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その帰り、修理に持っていった地元のショップで社長の今須プロのお古のボードを拝借してきました
オレ「今度ボードをオーダーで作りたいんです。それも台風の時や海外トリップに持っていくような大波用のやつを・・」
今「じゃあこのボードでパドルリングできるか試してきてください。これに乗れるんだったら本物の大波用のを作りましょうよ」
オレ「(゚◇゚oi)汗タラリ」
Dahlberg6'6静波海岸 風弱 波サイズ肩たまに頭
いざ砂浜からパドルアウトしてみると・・・遅い・・確かにパドリングの進みが遅い
いかに普段は分厚いボードで楽をしているのか、よくわかる
反面、ドルフィンは楽で、波数が多くゲティングできないビギナーさんが何人もいる中でもアウトに出ることができたテイクオフは、やはりパドリングが遅いせいか、なかなか乗れない
波のピークを攻めることができたときのみテイクオフができる
しかしいざ走り出すと・・軽快!("▽"*)アヒョカットバックがこれほど簡単にできるのかと思えるほど乗り心地が軽い
「こりゃ・・面白いわ!」
一本、有り得んほどに完璧な気持ちのよいライディングができて超満足で海からあがり、近所で鰻を食べて帰ってきました帰宅してお風呂からあがった今でも、今日の“軽快ライディング”のイメージが脳の中枢に残っていて、思い出すだけで快感なんですけど・・
あああああ・・・またますます波乗りが楽しくなってきちゃいましたよ
(´▽`)ワッハハハハ やめられまへんな
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2012年01月20日
節税についての考えかた
以前、節税をテーマにブログを始めるという若い会計士さんからメッセージをいただいたことがあります
その人は、かなり前に自分が書いた記事を読まれ、ずっとその記事の内容が心にひっかかっていたらしい
それはとても丁寧なメッセージで、自分はブログの書き手としてそれに誠実に答えたいと思っていました
しかし、いざ返事を書こうと思ってはみたけどどうもいけない
「節税を売りにする税理士は感心しない」という説明をすればするほど、これから節税ブログを書き、これから開業を志そうとしている人に対して結果的に否定的なことを言うことになるのではないか・・・
自分には自分の税理士としての矜持も有るし、理想も有る
しかし、そんなものは単なる個人的な指向であるにすぎず、それを他者に押し付ける気など毛頭ないし、またそんなことをする資格など自分にはないことなど明らかだった
真摯な質問者に対する自分の不誠実な対応を恥じつつ、結果としてその人に返事をすることをしないままでいたことをずっと後ろめたく思っていたのだけれど、最近ある典型的な「税金が安いから良いってもんではない事例」に取り組んでいるので、それを紹介することでその質問者の質問に対する回答の足しにくらいはなるのではないかと思いこの記事を書いている
それは遺産分割から関わる相続の案件
守秘義務の関係で詳しくは書けないが、相続・・とりわけ遺産分割というのは実に厄介で、「最も税金が安くなる遺産分割が必ずしも相続人にとって最良の遺産分割ではない」ということが頻発する
試験勉強の時にいつも「税額が最も少なくなるように計算する」ことを刷り込まれてしまった人間の悲しい性で、様々な特例をフルに適用して税額が最も少なくなる遺産分割のシュミレーションを作成し、それを依頼人に提示する
しかし、「それがベストだ」と全ての相続人から支持されることなどごく稀で、大抵の場合「税金を多く払ってでもこの財産は私が相続したい」というような意見が出るものだ
我々税理士が出すべきベストの遺産分割案は「最も相続人が納得できる分割案」であり、それは「最も税額が少ない分割案」とはイコールではない
このような税理士が犯しがちな勘違いを自戒しなくてはプロとは言えないのではないか・・
さらに言えば、相続対策と称して生前に節税のアドバイスを求められることがあるが、その際の過度の節税策を施すと事後のトラブルとなるケースが多い
税法上のテクニックを駆使した節税は、事後に通常用いられる法形式を回避した経済的に合理的理由のない異常な法形式による取引(租税回避)とみなされ、結果として納税者に迷惑を及ぼすケースも少なくないからだ
もしも納税者が税負担の軽減よりもトラブルを嫌うというケースが有るのだとすれば、結果として節税は「やらない方がよかった」ということになりかねない危険を孕んでいることになる
自分は資産税の仕事を長いことやってきましたが、こういう感覚は法人をメインにやっている税理士とは異にするところだと思っています
巷では 「自分が申告すれば1円の払いすぎの税金もない」と豪語される税理士さんがいらっしゃるようですが、自分は怖ろしくてとてもそのようなことを口にすることはできません
税務会計学会などに参加するにつけ、「自分では絶対に敵わない税理士がいる」ということは身にしみて分かっていますし、常に「自分の知らない知識や節税テクニックは存在する」という漠然とした世の中に対する畏怖は持っているつもりです
その謙虚さを失った時に、税理士は「先生」といわれる己に溺れ、勉強し向上する気持ちを失い、やがて事故をおこすことになるのではないか・・そんな漠然とした怖れを持っているのだということは人から「臆病」と言われようが何だろうが否定することはできません
勤務時代には、おっかない案件をたくさん扱う事務所の資産税担当だったので、随分おっかない目にも合ってきました
それがトラウマになっているだなんて言う気は有りません
ただ結果として自分が独立してからは、“税理士としての良い仕事”というのは「税金を安くする」というところだけにあるのではないという思いを強く持つようになったのはある意味(自分にとってのパーソナルな)必然なのかもしれません
随分口幅ったいことを書いてしまい、きっと「税金を1円でも安くすることこそが税理士アイデンティティだ」とおっしゃる多くの税理士さんがこの記事の内容に反感を持たれるのだろうと思います
それでもなお、自分が考える「節税を売りにする税理士は感心しない」を考えるのは以上のような理由からなのだということをある一人の読者に向けて書いてみようかなと思い、長々とこの記事を書いてみました
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その人は、かなり前に自分が書いた記事を読まれ、ずっとその記事の内容が心にひっかかっていたらしい
> 私はこの業界が長いのですが、未だに節税についての是非さえよくわからないでいます
> テクニックを駆使した過度の節税って、本当に依頼人の利益になるのか、税理士の仕事としてどうなのだろうか・・なんて
私がさいあきさんのブログに興味をもったきっかけは、実は以前に記事で書かれていた、
> 自分は納税者の権利を声高に主張する某団体のような思想は好きではありませんし、節税を売りにする税理士にもあまり感心しません
というコメントを読んだことでした。
これってどういう意味なんだろうって思っていました。
それはとても丁寧なメッセージで、自分はブログの書き手としてそれに誠実に答えたいと思っていました
しかし、いざ返事を書こうと思ってはみたけどどうもいけない
「節税を売りにする税理士は感心しない」という説明をすればするほど、これから節税ブログを書き、これから開業を志そうとしている人に対して結果的に否定的なことを言うことになるのではないか・・・
自分には自分の税理士としての矜持も有るし、理想も有る
しかし、そんなものは単なる個人的な指向であるにすぎず、それを他者に押し付ける気など毛頭ないし、またそんなことをする資格など自分にはないことなど明らかだった
真摯な質問者に対する自分の不誠実な対応を恥じつつ、結果としてその人に返事をすることをしないままでいたことをずっと後ろめたく思っていたのだけれど、最近ある典型的な「税金が安いから良いってもんではない事例」に取り組んでいるので、それを紹介することでその質問者の質問に対する回答の足しにくらいはなるのではないかと思いこの記事を書いている
それは遺産分割から関わる相続の案件
守秘義務の関係で詳しくは書けないが、相続・・とりわけ遺産分割というのは実に厄介で、「最も税金が安くなる遺産分割が必ずしも相続人にとって最良の遺産分割ではない」ということが頻発する
試験勉強の時にいつも「税額が最も少なくなるように計算する」ことを刷り込まれてしまった人間の悲しい性で、様々な特例をフルに適用して税額が最も少なくなる遺産分割のシュミレーションを作成し、それを依頼人に提示する
しかし、「それがベストだ」と全ての相続人から支持されることなどごく稀で、大抵の場合「税金を多く払ってでもこの財産は私が相続したい」というような意見が出るものだ
我々税理士が出すべきベストの遺産分割案は「最も相続人が納得できる分割案」であり、それは「最も税額が少ない分割案」とはイコールではない
このような税理士が犯しがちな勘違いを自戒しなくてはプロとは言えないのではないか・・
さらに言えば、相続対策と称して生前に節税のアドバイスを求められることがあるが、その際の過度の節税策を施すと事後のトラブルとなるケースが多い
税法上のテクニックを駆使した節税は、事後に通常用いられる法形式を回避した経済的に合理的理由のない異常な法形式による取引(租税回避)とみなされ、結果として納税者に迷惑を及ぼすケースも少なくないからだ
もしも納税者が税負担の軽減よりもトラブルを嫌うというケースが有るのだとすれば、結果として節税は「やらない方がよかった」ということになりかねない危険を孕んでいることになる
自分は資産税の仕事を長いことやってきましたが、こういう感覚は法人をメインにやっている税理士とは異にするところだと思っています
巷では 「自分が申告すれば1円の払いすぎの税金もない」と豪語される税理士さんがいらっしゃるようですが、自分は怖ろしくてとてもそのようなことを口にすることはできません
税務会計学会などに参加するにつけ、「自分では絶対に敵わない税理士がいる」ということは身にしみて分かっていますし、常に「自分の知らない知識や節税テクニックは存在する」という漠然とした世の中に対する畏怖は持っているつもりです
その謙虚さを失った時に、税理士は「先生」といわれる己に溺れ、勉強し向上する気持ちを失い、やがて事故をおこすことになるのではないか・・そんな漠然とした怖れを持っているのだということは人から「臆病」と言われようが何だろうが否定することはできません
勤務時代には、おっかない案件をたくさん扱う事務所の資産税担当だったので、随分おっかない目にも合ってきました
それがトラウマになっているだなんて言う気は有りません
ただ結果として自分が独立してからは、“税理士としての良い仕事”というのは「税金を安くする」というところだけにあるのではないという思いを強く持つようになったのはある意味(自分にとってのパーソナルな)必然なのかもしれません
随分口幅ったいことを書いてしまい、きっと「税金を1円でも安くすることこそが税理士アイデンティティだ」とおっしゃる多くの税理士さんがこの記事の内容に反感を持たれるのだろうと思います
それでもなお、自分が考える「節税を売りにする税理士は感心しない」を考えるのは以上のような理由からなのだということをある一人の読者に向けて書いてみようかなと思い、長々とこの記事を書いてみました
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2012年01月18日
お金を遣う
年初にこのブログで、今年の目標のひとつとして「お金を遣う」というものを挙げた
年初に「今年は思い切りお金を遣ってやろう」と思い立ったのだ
それを読んだ知人から先日『何あれ?』と思い切りツッコミを入れられてしまった
( ̄□ ̄;)アー
『いつだって好き放題に旅に行ったり美味しいモノを食べたりしてるじゃない』というその人の指摘は全くその通りであって、「何をいまさら」という指摘はごもっとものことに思える
しかし、それに関しては少し説明を要するようである
お金の遣い方として「投資」「消費」「浪費」の3種類があるが、それらを次のように定義してみる
「投資」・・・支払った対価<それにより得る利益
「消費」・・・支払った対価=それにより得る利益
「浪費」・・・支払った対価>それにより得る利益
自分はイヤラシイ程「投資」の概念を大切にする性向にあり、香港に同業者と行った時などその傾向が顕著となる(性根が吝嗇なんですね・・)
「旅」や「食べ物」に関する支出は自分にとっての典型的な「浪費」なのではあるけれど、実はそれらも“楽しい時間を手に入れる”という意味で決して無駄な支出だとは思っていない
受益が大きいという意味では「投資」と言っても良いのではないかとさえ思える(←詭弁?)
それらの浪費を昨年までは一旦躊躇う傾向があった
多分、自分が“楽しむこと”あるいは“遊ぶこと”に対して、後ろめたさのような感情を持っていたのだと思う
それが最近スパっと吹っ切れた(笑)
昔から「モノ」を買うことについては極端に消極的なこの性格は、この歳になってしまうとそうそう変わるものではないだろうから、きっと今年も服やら時計やら文具などのモノを買うための支出はしないだろう
それでも、サーフボードは「欲しい」と思ったら今年は躊躇わず買いますよ
目標2本 ("▽"*)アヒョ
「旅」にせよ「飲食」にせよ「サーフボード」にせよ・・自分が大切にしたいのは“楽しむための時間”であって、その時間を充実させるための支出は惜しまない
それが年初の目標で言うところの「ストイック」と「メリハリ」なのである
年初に「今年は思い切りお金を遣ってやろう」と思い立ったのだ
それを読んだ知人から先日『何あれ?』と思い切りツッコミを入れられてしまった
( ̄□ ̄;)アー
『いつだって好き放題に旅に行ったり美味しいモノを食べたりしてるじゃない』というその人の指摘は全くその通りであって、「何をいまさら」という指摘はごもっとものことに思える
しかし、それに関しては少し説明を要するようである
お金の遣い方として「投資」「消費」「浪費」の3種類があるが、それらを次のように定義してみる
「投資」・・・支払った対価<それにより得る利益
「消費」・・・支払った対価=それにより得る利益
「浪費」・・・支払った対価>それにより得る利益
自分はイヤラシイ程「投資」の概念を大切にする性向にあり、香港に同業者と行った時などその傾向が顕著となる(性根が吝嗇なんですね・・)
「旅」や「食べ物」に関する支出は自分にとっての典型的な「浪費」なのではあるけれど、実はそれらも“楽しい時間を手に入れる”という意味で決して無駄な支出だとは思っていない
受益が大きいという意味では「投資」と言っても良いのではないかとさえ思える(←詭弁?)
それらの浪費を昨年までは一旦躊躇う傾向があった
多分、自分が“楽しむこと”あるいは“遊ぶこと”に対して、後ろめたさのような感情を持っていたのだと思う
それが最近スパっと吹っ切れた(笑)
昔から「モノ」を買うことについては極端に消極的なこの性格は、この歳になってしまうとそうそう変わるものではないだろうから、きっと今年も服やら時計やら文具などのモノを買うための支出はしないだろう
それでも、サーフボードは「欲しい」と思ったら今年は躊躇わず買いますよ
目標2本 ("▽"*)アヒョ
「旅」にせよ「飲食」にせよ「サーフボード」にせよ・・自分が大切にしたいのは“楽しむための時間”であって、その時間を充実させるための支出は惜しまない
それが年初の目標で言うところの「ストイック」と「メリハリ」なのである
2012年01月17日
とりあえず寿司を与えておけば大丈夫
土曜は弁護士事務所で会議に出席
会議を終え、大量に持参した書類を事務所に持って帰り、ちょいとデスクワークをしたらあっという間に夕方5時になっていた
「あ〜疲れた」と事務所の入っているビルからおもてに出たら、空がもう真っ暗になりかけていた
ハァε-(・´д`・,,)≡ 5時か・・
夕方までに家に帰れたら、地元の海にサーフボードを持ってパドリングだけでもやりに行こうと思っていたのだが、こんな時間からじゃ到底無理だ
では神田にアウトドアウエアでも買いに行こうかなと思ったけど、何だかそんな気分になれない・・というか、そもそも買い物というのは自分にとっては苦痛以外の何者でもなく、とてもその時間から気合いを入れて買い物に行くなんて面倒なことをする気には到底なれなかった
ふと、家でお散歩に行きたがっているであろう愛犬の顔を思い出したら、急に家が恋しくなった
「帰るか・・」
すっかり日が暮れて暗くなってきた東京駅までの道をトボトボと歩く
「あ〜あ・・何だか腹が減ったなぁ・・」
そういえば、日中会議の準備などをしていたらすっかりお昼を食べるのを忘れていたのだ
「大丸で何か買って電車の中で何か食べるか・・」
幸い鞄の中にはいただきもののデパート商品券がタップリ入っている
そうと決まれば話は早い
急ぎ足で大丸へ向かう
大丸の地下食品売り場を何周しただろう?
電車の中の晩酌を超充実させるために「これは!」という一品を厳選しようと思ったら、すっかり迷ってしまったのだ
というより、縁日に迷い込んだ野良犬のように、何を見ても美味しそうに見えてしまい、決めるに決めれなくなってしまったのだ(←46歳にもなってこんなもんです・・ワタクシ)
洋食の惣菜屋のツマミセット、鮮魚コーナーの刺身盛、中華総菜、チーズ、乾きもの・・・
結局購入を決めたのは寿司(←またかい!どんだけ寿司好き!!)
寿司屋以外では滅多に飲まない日本酒だが、ちょうど好さそうな一合瓶の日本酒があったのでビールを一緒に購入し東海道線のグリーン車へ
⊂(¬^*) ゴクゴク (*^¬^*)ウィーッ ウマヒ〜!
『( ̄▽ ̄)クワ~!幸せぇ〜!』
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会議を終え、大量に持参した書類を事務所に持って帰り、ちょいとデスクワークをしたらあっという間に夕方5時になっていた
「あ〜疲れた」と事務所の入っているビルからおもてに出たら、空がもう真っ暗になりかけていた
ハァε-(・´д`・,,)≡ 5時か・・
夕方までに家に帰れたら、地元の海にサーフボードを持ってパドリングだけでもやりに行こうと思っていたのだが、こんな時間からじゃ到底無理だでは神田にアウトドアウエアでも買いに行こうかなと思ったけど、何だかそんな気分になれない・・というか、そもそも買い物というのは自分にとっては苦痛以外の何者でもなく、とてもその時間から気合いを入れて買い物に行くなんて面倒なことをする気には到底なれなかった
ふと、家でお散歩に行きたがっているであろう愛犬の顔を思い出したら、急に家が恋しくなった
「帰るか・・」
すっかり日が暮れて暗くなってきた東京駅までの道をトボトボと歩く「あ〜あ・・何だか腹が減ったなぁ・・」
そういえば、日中会議の準備などをしていたらすっかりお昼を食べるのを忘れていたのだ
「大丸で何か買って電車の中で何か食べるか・・」
幸い鞄の中にはいただきもののデパート商品券がタップリ入っている
そうと決まれば話は早い
急ぎ足で大丸へ向かう
大丸の地下食品売り場を何周しただろう?電車の中の晩酌を超充実させるために「これは!」という一品を厳選しようと思ったら、すっかり迷ってしまったのだ
というより、縁日に迷い込んだ野良犬のように、何を見ても美味しそうに見えてしまい、決めるに決めれなくなってしまったのだ(←46歳にもなってこんなもんです・・ワタクシ)
洋食の惣菜屋のツマミセット、鮮魚コーナーの刺身盛、中華総菜、チーズ、乾きもの・・・
結局購入を決めたのは寿司(←またかい!どんだけ寿司好き!!)
寿司屋以外では滅多に飲まない日本酒だが、ちょうど好さそうな一合瓶の日本酒があったのでビールを一緒に購入し東海道線のグリーン車へ
⊂(¬^*) ゴクゴク (*^¬^*)ウィーッ ウマヒ〜!
『( ̄▽ ̄)クワ~!幸せぇ〜!』
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2012年01月16日
悪党は悲劇の後に静かに笑った
最近土曜日はほぼ毎週出勤「あ〜もう絶対に波がなくても海に行きましょう」となーさんと決めていた日曜日・・ありさとヒデヨシ君カップルも合流し千葉南へ
←ヒデヨシ君カッコイ〜!!
時より胸サイズのセットが入るが、概ね腰腹サイズの波が楽しめる自分も久しぶりのマイボードでの入水にご満悦
チョーシ乗ってインサイドでターンをしようと思った時にダンパー波と一緒に落下した
落下と同時に何かを足が蹴飛ばしたバギッ←イヤな音
ヽ(゜ロ゜;)ノ ウヒャァ・・・何?
それは自分のボードのフィンでした(汗)破壊王と言われたワタクシの渾身の蹴りを受けてフィンが無傷であるはずもなく・・・気がつけばフィンボックスがボードから飛び出してますがな・・
=( ̄□ ̄;)⇒グハッ
「あ〜ヤメだヤメだ・・。今日は終了〜!」週に6日働き、朝5時に起き、4時間かけて千葉まで来て、入水後30分でこれである
ハァε-(・´д`・,,)≡ やってらんないっすよ
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2012年01月13日
keep smile
鹿児島の北端にある離島に自分達のことを待っていてくれる人がいるその島の優しい人達が、大した縁もない参加メンバーの自分までも分け隔てなく歓待してくれる
ふと冷静になって考えてみると、そんなことがとても不思議なことのように思えしまう
縁というものの不思議さに呆然となる
知り合いの知り合いが自分の知り合いとなり、連鎖が連鎖を呼ぶそうやって広がっていた“輪”が“和”をなして、一緒に酒を飲んで笑っている
そんな簡単な話なら、知り合いを増やすなんてことはとてもたやすいことのように思えてくる
反面、例えば異業種交流会のような集まりに行ったとしても、今までそこで出会った人と自分は仲良くなれた試しがない一体何が違うというのか?
福岡空港で馬刺しをつまみ焼酎を飲みながらずっとこのことを考えていた
酔った頭で考えた結果(←そりゃアテにならないね(笑))、それは“一緒に笑って過ごした時間の濃度”ではないかという結論を得たただ一緒に過ごした時間の長短ではなく・・濃淡の問題
例えば、ただ仏頂面をして日曜日にはいつも家にいるお父さんと、毎週末に家にいる訳ではないけれど、家にいる日曜日には必ず公園に連れていってくれるお父さんと・・・どちらが子供に好かれるだろうか?答えは明らかですよね
自分は他者にとって“良い人”である必要なんてないただ笑って楽しい時を過ごしていれば、結果としておのずから知り合いは増えて行くものなのではないだろうか
そう考えると・・・昨今若い人が「出会いがないから伴侶が見つからない」などと言っているのは、その原因は本人が気取っちゃって周囲を笑顔にする力量が足らないかではないか・・なんて余計な半畳を入れたくなる
やはり、人生を楽しむ要諦は「keep smile」・・・これに尽きる
そんな結論が出たところで、今日の記事はオシマイです V(^∇^)ワッハハ
2012年01月12日
釣り熱再燃
ワタクシ・・かつては相当熱心な釣り師でしたそれがサーフィンをはじめてからサッパリご無沙汰
久しぶりに獅子島の金比羅旅館のお父さんに「今夜の宴会の魚を自分で獲ってきな」と指令を受け、いざ出陣
狙いはカサゴ(ガラカブ)と鯵である
さすがに関東とは魚影の濃さが違い、ワンキャストワンフィッシュのペースで釣れないと「あれれ?」と思ってしまう自分がいる程・・それでも「資源の枯渇は切実だ」と金比羅旅館のお母さんは嘆く
かつての海中の殷賑はいかほどだったのか?想像もつかない
お父さんが「今日は凪やなぁ」と小さくつぶやく声が聞こえる
穏やかな冬の有明海
ブルブルと心地の良い“アタリ”が自分の心の奥底に眠っていた狩猟本能を刺激する楽しい
あっという間に生け簀に魚が溜まっていく
「もう今晩の分としては十分でしょう」
自分たちが食べる分の収穫を早々に釣りあげることが出来、自分もあらとも満足だった洋々と港に帰還し、船が苦手な陸釣りチームと合流
暖かい日差しと長閑な時間が流れる海での時間は、波乗りができない波乗りの自分達にとっても決して退屈な時間ではなかったはずである
2012年01月11日
金比羅旅館さんに感謝感謝(鹿児島県獅子島)
鹿児島県の最北端にある獅子島は風光明媚な島である
縁あって、その獅子島にある金比羅旅館を訪れたのは2回目となる今回
今回もまたドエライおもてなしを受けてしまい、何だか嬉しいやら申し訳ないやら・・兎にも角にも感謝感謝なのです (人-∀')謝謝('∀-人)謝謝

丼イッパイの赤ナマコ・・・大好物の赤ナマコをこれほど大量に出されたことなどもちろん生まれて初めてのことである(笑)
刺身ももちろんド~ンと新鮮トレトレピチピチのが出てきます・・毎食(爆)

ブリカマだってこのボリューム
帝京大学ラグビー部が合宿に来ても大丈夫な量である
豪華なメニューがテーブルに並びました

「生ビールはつぐのが面倒だから焼酎飲みね!」とおっしゃるお母さんのお言葉に従い、最初は瓶ビールを一人3本くらい飲んでからは島の焼酎「島美人」と「黒島美人」で
最初は「6.4で・・」とか「5.5で・・」とか言っているが、そのうち10.0又は9.1みたいのをガンガンに飲むことになる
鬼のように飲む(笑)

地元で養殖しているブリの脂の乗りは最高で、このブリシャブはまさに絶品でした
南国のお醤油は基本的に甘く、鍋に使うポン酢も甘口でこちらの料理との相性が良い

皆さん絶賛のグレの塩焼き
これだけを定食にしても十分な大きさ
雑に食べてしまい申し訳ない気持ちでいっぱい
だって2日目の宴会はアワビのお刺身やら、その日に自分で釣ったカサゴ(ガラカブ)や鯵の煮付けや塩焼きまであるんだもん・・

主にあらとが釣った鯵の煮付けと主に自分が釣ったカサゴの煮付け
漁師のお父さんに「釣りの筋が良い」とお褒めの言葉をいただいた
嬉しい 〃 ̄ー ̄〃んふ

楽しみにしていたアワビのバター醤油焼き
これが一人3個割り当てられる
グレの塩焼きと煮付けとお刺身を食べた後に・・である ヾ(@゜▽゜@)ノあはは
シメに魚の煮汁で食べる素麺をいただく
こちらの地方の食べ方らしいが、これが素晴らしく旨い
若いあらとはこれを4杯おかわりしていた
普段は気にならないが、こういう時に「そういえば、ヤツは自分より15歳も年下なんだ」ってことを思い知らされる
続きを読む
縁あって、その獅子島にある金比羅旅館を訪れたのは2回目となる今回
今回もまたドエライおもてなしを受けてしまい、何だか嬉しいやら申し訳ないやら・・兎にも角にも感謝感謝なのです (人-∀')謝謝('∀-人)謝謝

丼イッパイの赤ナマコ・・・大好物の赤ナマコをこれほど大量に出されたことなどもちろん生まれて初めてのことである(笑)刺身ももちろんド~ンと新鮮トレトレピチピチのが出てきます・・毎食(爆)

ブリカマだってこのボリューム帝京大学ラグビー部が合宿に来ても大丈夫な量である
豪華なメニューがテーブルに並びました

「生ビールはつぐのが面倒だから焼酎飲みね!」とおっしゃるお母さんのお言葉に従い、最初は瓶ビールを一人3本くらい飲んでからは島の焼酎「島美人」と「黒島美人」で最初は「6.4で・・」とか「5.5で・・」とか言っているが、そのうち10.0又は9.1みたいのをガンガンに飲むことになる
鬼のように飲む(笑)

地元で養殖しているブリの脂の乗りは最高で、このブリシャブはまさに絶品でした南国のお醤油は基本的に甘く、鍋に使うポン酢も甘口でこちらの料理との相性が良い

皆さん絶賛のグレの塩焼きこれだけを定食にしても十分な大きさ
雑に食べてしまい申し訳ない気持ちでいっぱい
だって2日目の宴会はアワビのお刺身やら、その日に自分で釣ったカサゴ(ガラカブ)や鯵の煮付けや塩焼きまであるんだもん・・

主にあらとが釣った鯵の煮付けと主に自分が釣ったカサゴの煮付け漁師のお父さんに「釣りの筋が良い」とお褒めの言葉をいただいた
嬉しい 〃 ̄ー ̄〃んふ

楽しみにしていたアワビのバター醤油焼きこれが一人3個割り当てられる
グレの塩焼きと煮付けとお刺身を食べた後に・・である ヾ(@゜▽゜@)ノあはは
シメに魚の煮汁で食べる素麺をいただく
こちらの地方の食べ方らしいが、これが素晴らしく旨い
若いあらとはこれを4杯おかわりしていた
普段は気にならないが、こういう時に「そういえば、ヤツは自分より15歳も年下なんだ」ってことを思い知らされる
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2012年01月10日
獅子島トリップ2012
正月にひいたシツコい風邪が結局治らぬままの旅立ちとなった夜明け前に羽田を発つ日航機で福岡へ
そこで大阪から車で来たおなじみの関西軍団と合流し“獅子島トリップ”のスタートです
合流後すぐに福岡のポイントで波乗り海からあがりすぐに天草まで移動し、夜の有明海を水上タクシーという小型船をチャーターし獅子島へ
獅子島では連夜の大宴会が待っている(汗)
内海で波の穏やかな獅子島にあっては、我々波乗り軍団はただの無能な酒飲みの集まりである(笑)釣りに連れていってもらったり、何となく腹をすかせるために獅子島最高峰のピークまで登頂してみたり・・そうやってなんとかお腹にスペースを確保し、また大宴会へと突入するのだ(←そこまでせんでも・・)
獅子島の金毘羅旅館での最高のモテナシについての詳細はまた次回にするとして・・はちきれそうになった醜い腹をかかえて、また福岡で波乗りに臨み、そしてついさっき飛行機で帰宅したところしかし、今回のトリップは体調不良の中のハードな旅程で、結構きついモノがあったが良く頑張った
多分、歳をとってから旅をするのってこんな感じでシンドイのだろうな・・ということが想像できた「今は休めないから歳をとっってからゆっくりと旅をするよ」などと言う人がいるが、“今しか行けない旅”というものが存在するのだということを、きっとその人は理解していない
そのことを知っているだけでも、自分はとても“得”をしているのだと思う人の生涯に与えられた“時間”なんて儚い程に短い
ましてや旅を元気で楽しむ時間など・・・
そんな“時間”が、自分はたまらなく愛おしい
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