独立を躊躇っている税理士さんはいませんか?1864

2021年09月02日

この杯を受けてくれ(Road to Qatar 2022)

この杯を受けてくれ

どうぞなみなみ注がしておくれ

花に嵐のたとえもあるぞ

さよならだけが人生だ


【于武陵「勧酒」(訳)井伏鱒二】


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いったい、いつまでこんな“非常事態“が続くのでしょうか?


海外に行ったきりの長男とももうずいぶん長いこと会っていませんし、おちおち友達と盛り場にワッと繰り出して飲みにも行くことさえままなりません。


そんな状況下においても、サーフィンをしたり、ツーリングに行ったり、キャンプに行ったりして、なんとかストレスを溜めずにやっております。



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前出の井伏鱒二の「花も嵐も」ですが・・


一般的には、美しく咲いた花が嵐で一瞬にして無残に散ってしまう様になぞらえ、美しいものも、楽しい時間も、「いつかアッサリとお終いを迎える」という無常観を詠っているものと解釈されております。




確かにその通りなのですが、しかし肝心なことは、何事においても必ず「いつかはお終いがやってくる」という理(ことわり)が不変の真理であるとするならば、「それなら、ではどうする?」と考えることだと思うのです。


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「どうせ終わるなら、もうどうでもいいや」と腹をくくってジタバタしないという選択をすることもあろうかと思いますし、


「いつか終わりが来ると分かっているなら、せめて今この時間を大切にしよう」と刹那的に生きるという選択をすることもあろうかと思います。


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私はもうずいぶん前から、後者のような考え方をするようになりました。


どうせ、いつか何もかにもが終わっちまうっていうのなら、今、こんな状況下にあっても何ができるだろうか?と考えてみる。


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来年
2022年。


また2018年のロシアW杯に行ったメンバーと「カタールに行こう!」と、先日W杯の観戦チケットの手配に着手しました。


果たして、来年には海外渡航は出来るようになっているのでしょうか?


まさかとは思うけど・・W杯アジア地区予選で敗退して本戦に出場できないなんてことはないですよね💦?



考え出したらキリがないのだけれど、


これまでだって、いつだって、ちゃんと成る様になっている。 d(´∀`)






どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか


だったら笑って生きて、笑って死んでやる(笑)

saiaki555 at 18:33│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ネタ 

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