この杯を受けてくれ(Road to Qatar 2022)“面白そう”を選ぶ人

2021年10月26日

1864

最近、思わぬ人から『昔からこのブログを読んでいるので、サイアキさんのことは以前から知ってます』と言われ、『うわぁぁぁぁぁぁぁΣ(゚口゚;)//』とシドロモドロになることが頻発しております(汗)。


またその件については別の機会に記事にするとして(笑)、今回は、かつてこのブログには“旨ひ〜”という記事のカテゴリーがあったことをフト思い出し、久しぶりに投稿してみました。



それでは行ってみよう・・1864

会員と一緒でないと入れない、スペシャルなステーキ店です。



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今回は、1864の店主の金田中の元総料理長だった高橋さんとのご縁で寄らせていただきました。(ここで使用される器類も、高橋さんの作品なのだとか・・)


緊急事態宣言も明けたというのに、厨房を取り囲むようにあるカウンター席は、私と同行者の2名のみ。


高橋さんを独占です(笑)。


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お肉は、松阪牛と但馬牛。


ランプの赤身やシャトーブリアン、サーロインやヒレ肉


フレッシュなのや、熟成肉や。



目の前で恐ろしい分量のトリミングが行われ(心の中で「ひえ〜、もったいない」と絶叫してしまう)、目の前にデ〜ンと設置された炭火の窯で焼き上げます。

キャンプで肉焼きに萌えるタイプの私としては、プロの焼き技をガン見し、そして質問魔と化して大変勉強になりました。(炭火や焼く時間以上に、火からはずして余熱で寝かす時間が圧倒的に長いのが印象的でした。)


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その長い待ち時間は、元料亭の総料理長だった高橋さんのすばらしい和食が楽しめます。


蒸しアワビとクリームチーズの和え物。


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鯛と蕪を炊いたの


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カラスミと銀杏


カラスミの味があまりにも濃厚で、思わず高橋さんに「これは何かひと手間かけてこの味に?」とお聞きしたのですが、まったく塩と焼酎以外は使っていない・・とのこと。



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と、ここで「こんなカラスミを出されてはかなわん」と、ステーキ店なのに日本酒を一合頼みました(笑)。



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さきほど大量にトリミングされた牛肉は、このコンソメスープになるのだそうです。



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スライスされたトリュフの香り豊かなサラダをつまみつつ、「肉はまだか?」と気が急いてくるセッカチな私(笑)。



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と、ここでワインを飲まずにはいられないセットが・・。



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ピション・バロン です。



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1864限定でカイザーに焼いてもらっているというオニオン入りのパン



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4種 食べ比べ 



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デザートは、柿とマスカット



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と、思ったらもう一品。

くず切り



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ちょうど我々の食事が終わる頃、目の前で若手の職人が仕込みをしていました。

ちょいと珍しい赤鯖という魚をどうしたら美味しくいただけるか、試行錯誤されているところを『ちょっとツマみたいんだけど』と無理を言ってツマんでみました(笑)。



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高橋さんがおっしゃるには、「若いのに好きにやらせて育てるのだ」・・と。


すばらしい ( ̄ー ̄)b







saiaki555 at 19:15│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 旨ひ〜 

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