2007年10月30日

半年勤めただけでは失業手当はもらえない!?

平成19年10月1日より雇用保険法が変更になりました。
今回の大きな改正は基本手当(いわゆる「失業手当」)の受給資格要件の変更です。

(旧) ・週所定労働時間30時間以上の一般被保険者
    ⇒ 退職前1年間に14日以上勤務した月が6ヵ月以上
   ・週所定労働時間20〜30時間の短時間労働被保険者
    ⇒ 退職前2年間に11日以上勤務した月が12ヶ月以上

(新) 短時間労働被保険者の区分をなくし一般被保険者として一本化
    ⇒ 退職前2年間に11日以上勤務した月が12ヶ月以上
 ただし、倒産・解雇・出産・育児等やむを得ない事情による退職の場合には特定受給資格者に該当し、退職前1年間に11日以上勤務した月が6ヵ月以上あれば失業手当の受給資格要件を満たします。
詳しい特定受給資格者の範囲については厚生労働省のコチラのページご確認ください。

今までどおり半年勤務して失業手当がもらえると思って自己都合退職した労働者が10月1日以降退職した場合には、「失業手当がもらえない!」ということになります。
但し、解雇であれば6ヵ月以上で失業手当がもらえるため「離職理由は解雇にしてください」なんて言い出す労働者が出てこないといいのですが・・・。

離職証明書(離職票)発行の際にも今までは通常半年分でよかったタイムカード、賃金台帳も原則1年分必要になってきますので、ご注意ください。

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以前の会社では人事事務をしていましたが、離職証明書(離職票)を初めてみた時はどうやって記入するの!?意味もわからず、見よう見真似で作成していました。
慣れるまでは本当に分かりづらいですよね。
社労士試験の勉強をして、ようやく一つ一つの欄に意味があることが分かりましたが、事務担当者のためにももう少し書きやすい離職証明書にならないものかなぁ〜と思います。
時給、日給の方だと勤務日数を数える必要があり、給与締め日以外の退職となると給与締め日から以外に退職日からの日数も数えないといけません。今回の改正で1年分となるとかなりの手間がかかります。
事務所では「給与締め日以外で退職したらダメ!とか法改正にならないかなぁ〜」と勝手なことを言っています(笑)
たとえ手間がかかっても大事な離職証明書ですからちゃんと心をこめて書かせていただきますよ。  

2007年08月30日

お久しぶりです

本当に久〜しぶりのブログの更新です。
気づいたら前回の更新は9月。書きたいネタはあったもののバタバタと忙しいことを理由にお休みしたら、約1年ぶりの更新となってしまいました(汗)
ブログを更新してないの?と思いもかけないところからも声をかけていただき、ありがたい限りです。
ブログの更新が止まっていた約1年の間の大ニュースと言えば・・・事務所移転です!
それも5月のゴールデンウィーク明けという社労士事務所が労働保険料の更新で繁忙期にもかかわらず!、津田先生の鶴の一声でお引越しが決まりました。
お引越し、労働保険料、算定基礎届と忙しい時期をなんとか乗り越えて、ようやくホームページの住所も変更しました。


新しい事務所所在地の案内はコチラです。
同じ市内ではありますが、電話、FAX番号、メールアドレスも変更になっていますので、ご注意ください。


新しい事務所は広くなって快適。
事務机や書庫が増えただけでなく、応接室、私達の休憩室もあります。
守口市駅前で郵便局、守口社会保険事務所の近所で、お仕事の能率もUP!です。
その上、この春から津田事務所には男性社会保険労務士Oさんという頼もしい助っ人も加わり、ますますパワーアップしました。

新事務所
受付カウンターでは津田先生のイメージキャラクター「らつ腕くん」がお出迎えしています。
画像には私達の事務机(奥は津田先生です)しか写っていませんが、左手には応接室、書庫等があります。



不定期更新のブログではありますが、どうぞよろしくお願いします。

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守口市駅前に事務所が移転したので、私も自転車通勤から電車通勤になりました。
電車の中で本を読む時間ができたのはうれしいことなのですが、守口市駅前には京阪百貨店、おいしいランチのお店、おやつのお店など誘惑もいっぱい。
私のお小遣いが足りるか心配です


  
Posted by saibara_to at 15:59Comments(1)TrackBack(0)日々の業務

2006年09月11日

定年退職は解雇!?

平成18年4月1日より「高年齢者雇用安定法」が改正され、65歳までの安定した雇用の確保のため、「継続雇用制度の導入」「定年となる年齢の引き上げ」「定年制度の廃止」のいずれかを選択することとなりました。
「継続雇用制度」の中でも再雇用制度(定年でいったん雇用契約を終了し、新たに雇用契約を結ぶ)を選択した会社が多数を占めるかと思いますが、「うちは継続雇用制度を採用しているから何もしなくていい」と思っていらっしゃる場合でも、一度就業規則を確かめてください。
「会社が必要と認める者を再雇用する」となっていませんか?
改正後「継続雇用制度」は希望する者はすべて再雇用するのか、それとも基準を満たしたものだけを再雇用するのか具体的に「労使協定」「就業規則」などで条件を定めなくてはならなくなりました。
もしも基準を設けないまま従来どおり60歳定年で再雇用しない従業員さん(パートタイマーも含む)がいらっしゃるとします。
「会社が必要と認める者」という条件のままだと、たとえ本人に仕事を続ける意思がなかったとしても、離職理由は「定年」ではなく「事業主都合の離職=解雇」と取り扱われるようになりました。
まだ基準等を設けていないという事業所様は早急に労使協定等で基準を設けてください。
事業主都合の離職により各種助成金制度が支給されないこともありますので、どうぞご注意ください。

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元気にはしていたのですが、仕事がなかなか区切りがつかず(今もですが)ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
4月に改正された「高年齢者雇用安定法」ですが、たまたま上のような事例が続いたので、お知らせしておきたいなと思いました。
ここのところ60歳定年の方の再雇用等の手続きが続いていて、まさに団塊の世代の定年が始まるんだなと感じています。  
Posted by saibara_to at 14:09Comments(2)TrackBack(0)改正情報

2006年06月12日

住民税の準備は進んでいますか?

お久しぶりの更新です。
4月から5月中旬にかけて労働保険料の更新などで忙しかったのですが、ようやく一段落。
津田事務所ではそれぞれ手持ちの仕事があるものの、7月1日から始まる健康保険・厚生年金保険の報酬月額算定基礎届(1年に1回の保険料の見直しです)の提出までは少しだけ落ち着きそうです。

そろそろ給与担当者の元に地方税のお知らせがそろって地方税のいる頃だと思います。
私も先日給与計算をしている会社に役所から届いた「お土産」を頂いてきました。

役所から届く封筒には
・特別徴収税額の通知書 
  特別徴収義務者用(会社)・納税義務者(従業員)の二種類
・1年分の納入書
・特別徴収のしおり
が入っていることと思います。(市町村によっては多少違いがあります)

中身をチェックしていただき、もしも退職者の名前が通知書の中に入っていたら「給与所得者異動届出書」を退職者がお住まいの役所に提出しましょう。
届出書を提出すれば、退職者の方のご自宅に通知書が郵送され、ご自身で振り込んでいただくことになります。
会社に給与ソフトを入れていれば、6月の給与計算前に6月分、7月分以降(7月以降は定額です。金額が少ない方は6月分だけという方もいらっしゃいます)の金額を入力しておきます。


会社員の方は、年末調整後の源泉徴収票と同じものを、会社から1/1時点で従業員がお住まいの役所に送り、決定された住民税を給与から天引きして支払うことになっています。
簡単にいうと前年の収入に応じて、6月から翌年5月まで金額を分割して毎月支払うことになります。
たまに途中退職をして、翌年は収入がないのに住民税の通知書が自宅に郵送されてきた!という人の話を聞きますが、前年の収入を元に住民税が計算されますのでご注意ください。

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しばらく更新をお休みしている間に、津田事務所にアイドルがやってきました!
2月に生まれたばかりのトイプードルのアイルくんです。
まるでぬいぐるみのテディベアーのようにふわふわでとってもかわいいんですよ〜。
就業規則作成や賃金シュミレーションなど頭の痛い仕事で疲れた秘書たちを癒してくれています。
特に、美人秘書Kさんは家に連れて帰ろうかと真剣に考えているほどの溺愛ぶりです。  

2006年04月13日

労働保険料の更新

とうとう労働保険料(労災保険・雇用保険)の更新の時期がやってきました。
事務所にも顧問先から労働保険料申告書と1年分の給与明細がドンドン届いて、山のように積み上げられています・・・。
早く書類の山を片付けて気分的にラクになりたいものです。

労働保険料は保険年度(4月1日から翌年3月31日)の初めに概算で申告・納付し、翌年度の初めに精算するしくみになっています。
今年は、平成17年度の賃金総額で保険料を確定させ申告・納付、同時に平成17年度の賃金総額を元に平成18年度の保険料を概算で申告・納付します。
本年の申告・納付期間は4月1日(土)から5月22日(月)となっています。
締め切り前に慌てないように早めに取り掛かりましょう。
なお、平成18年4月より労災保険料率が変更になっていますので、ご確認ください。

* 必要書類 *
・平成17年4月〜平成18年3月の賃金総額
・平成17年4月〜平成18年3月の雇用保険加入者の賃金総額
・平成17年4月〜平成18年3月の雇用保険加入者(4/1に満64歳以上)の賃金総額
を元に計算します。

4月1日において満64歳以上の雇用保険被保険者は労使共に雇用保険料が免除になります(労災保険料の免除はありません)。平成17年度は生年月日が昭和16年4月1日まで、平成18年度は昭和17年4月1日までの被保険者です。

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9月のブログで津田先生のホールインワンのことをお話しましたが、なんとまたもやホールインワン!!
前回から半年で2回目のホールインワンってすごいですよね〜。
別に津田先生がゴルフ三昧というわけではないし、一生で一度もホールインワンをすることがないという方もいるというのに・・・。
残念なことに坂の上のグリーンだったらしく、ホールインワンをした瞬間を誰も見ていないとのこと。(残念ながら写真も撮っていないとのこと)
「本当に先生のボールだったんですか〜!?」と失礼な秘書たちです。
前回のホールインワンのときにも入っていなかったゴルフ保険。困ったことにまさか2回もホールインワンをすることになるとは思わず、今回も保険に入っていなかったそうです・・・。
先生、2度あることは3度あるというし、ぜひゴルフ保険に入ってください!  
Posted by saibara_to at 12:43Comments(0)TrackBack(0)日々の業務

2006年03月22日

年度末ですね

車で走っていると道路工事をしている所が多くて年度末だなぁと感じます。
一般の会社は年度末で忙しくされているようですが、ここのところ津田事務所は届出書類も少なく落ち着いています。
36協定や1年単位の変形労働時間制を4月始まりにしている会社も多いので、協定届をメインに作成しているくらいでしょうか。(美人秘書Kさんは一人手間のかかる仕事をかかえて大変そうですが)
落ち着いているのをいいことに、いつもは手が回らない書類、ファイル整理などこまごました事務処理をやっています。
ただし、4月になると労働保険料(労災保険・雇用保険)の年度更新が始まり、入社手続きなどでドッと書類がやってきて忙しくなりそうですが・・・。

労働保険料のことは次回にでも詳しく書く予定ですが、労働保険料を計算するのに、平成17年4月から平成18年3月までの賃金総額の他に満64歳以上の従業員の賃金額も必要になってきます。
4月1日において満64歳以上の被保険者は本人、会社ともに雇用保険料が免除になるからです。
平成18年度は生年月日が昭和17年4月1日までの被保険者です。
4月の給与から雇用保険料の控除がなくなりますので、高齢の従業員さんがいらっしゃる会社は一度確認しておかれるといいと思います。

ついでに今年40歳、60歳、65歳、70歳になる従業員もピックアップしておくと便利です。それぞれの年齢にどんな意味があるかというと・・・
40歳→介護保険該当
60歳→定年、再雇用のための労働条件見直し
65歳→介護保険非該当
70歳→厚生年金非該当

顧問先にもそれぞれの該当者がいらっしゃるときには、早めにお知らせできるように心がけています。

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3月も下旬になり、ようやく暖かくなってきました。
ぽかぽか陽気で気持ちがいい反面、花粉症持ちの私にはつらい季節でもあります。
甜茶を持参して飲んでいますが、果たして効果はあるのか、気分的なものなのか・・・。
美人秘書Kさんは、うらやましいことに「花粉症を卒業した」そうです。
(先日からのくしゃみは気になるところですが!?)
私も一日でも早く卒業したいものです〜。  
Posted by saibara_to at 12:45Comments(0)TrackBack(0)日々の業務

2006年03月10日

介護保険料が変更になりました

平成18年3月分より政府管掌健康保険の介護保険料率が1.25%から1.23%(会社、本人負担額0.615%)に変更されています。
社会保険の改正の時にはよく「何月分から変更だっけ」と聞かれるのですが、社会保険料は翌月末支払いで、支払い月の給与から控除することになっています。
ですから、社会保険料は翌月支払い給与からの控除です。
今回は3月の改正ですので、4月支払いの給与から控除することになりますのでご注意下さい。

介護保険料は年度ごとに見直されることになっているため、毎年保険料率の改正が行われるのですが、年金のように毎年上がっていくのかなと思いきや下がるというのは珍しいですね。
4月からは介護保険制度の改正も行われます。
本当に介護が必要な方が必要な介護を受けられるようになるといいですね。

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ブログでも津田先生のセミナーの話題が多いように、ここのところセミナー続き(ブログに載せていないセミナーもあります)でした。
やっと一段落して先生からも「これでしばらくのんびりお仕事できますね」と言われていたのに、またもや大きなお仕事が・・・。
来月に入ると労働保険の年度更新も始まり忙しい日々が続きそうです。
忙しいけれど、忙しさもネタにして事務所は和気あいあいと楽しくお仕事しています。  

2006年03月07日

新人社労士のための「開業成功塾」を開催しました

ブログでもご案内させていただいていた「新人社労士のための『開業成功塾』」を3月5日(日)産業創造会館にて開催しました。

開業塾社労士にばら色の未来はあるのか?もっと危機感を持てという厳しいお話から生き残っていくためのマーケティングのお話、事務所経営のお話など・・・初めて津田先生のお話を聞かれた方は、普通の社労士とは違う切り口のお話にびっくりされた方もいらっしゃるのではないかと思います。
何度も先生の持論を聞いたことのある私でも新たな発見がありました。

お忙しい中ご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。
自主開催のセミナーというのは初めてで、至らない点も多々あったかと思いますが、
「開業成功塾」で感じたことを気持ちの冷めないうちにぜひ実行に移していただければ・・・と思います。
これからのご活躍を期待しています。


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華やかな雰囲気の美人秘書Kさんとのんびりものの私。
実務経験は私のほうが長いので、Kさんから質問されることもあるのですが(それも私も以前ひっかかった!という所だったりします)、質問されることで改めて勉強させられたり、Kさんの対応にこんな方法もあるんだと気づかされたり・・・。
今回のセミナーでは、司会経験豊富なKさんが司会、文章関係が好きな私が案内状等の準備係と役割分担もばっちりです。
でも、不思議なことに電話の声は二人とも似ているらしく、顧問先の社長さん、担当者の方はもちろん、先生ですら聞き分けられないそうです。
電話交換もしたことがあるという電話応対のプロのKさんに間違えられるなんて〜と勝手に喜んでいる私です。
・・・といっても私の場合、話しているとボロが出てくるのですが(汗)  
Posted by saibara_to at 12:53Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月27日

「労使トラブル」セミナー

以前のブログでもご紹介した近畿クリーニング共同組合で行っている3回シリーズセミナーの第3回目セミナーを行いました。

クリーニングセミナー3回目今回のテーマはらつ腕社労士津田先生お得意の「実例から学ぶサービス残業・労使トラブル・是正勧告の解決法、対処法」
よくある労使トラブルの解決法をQ&A方式で解説、実例などをご紹介し、参加者からのご質問やご相談にお答えしました。
例えばよくご相談を受けるこんな労使トラブル問題
『30日後に退職する旨の退職願を提出した従業員が、「年次有給休暇が30日残っているので、明日から30日間、有給休暇を取得します」と言い出しました、これでは担当業務の引継ぎもできません、退職日を遅らせるか、有給休暇を取らせずに出勤させたいのですが、問題はありませんか』
解説は長くなるのでこちらには載せませんが(気になるかもしれませんが・・・)、後日「よくある労使トラブルの解決法」を津田事務所ホームページでご紹介したいと思っています。

労使トラブルの大半は退職時(退職後)に起こっています。
うちの従業員がそんな問題を起こすはずがない、起こるかどうか分からないことに時間をかけるなんて・・・と思われるかも知れませんが、従業員側も賢くなっています。労使トラブルはいつ起こるかわかりません。
起こってしまってからでは、解決方法を誤ると大きな問題にも発展しかねません。
トラブル防止にはポイントを押さえたほんのわずかな手間、心がけによって変わるものかと思います。

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☆社労士秘書のつぶやき☆

今回のセミナーでは、美人秘書Kさんと一緒にレジメ作成とセミナー当日の解説のお手伝いをさせていただきました。
口頭での説明をどのようにレジメにおとしこんでいくか、などを二人でああでもない、こうでもないといいながら、先生にアドバイスを頂きながら進めました。
2時間のセミナーですが、思っていた以上に時間がかかり大変!
当日の解説のお手伝いも本当にちゃんとみなさんに伝えられるかハラハラ、ドキドキ。
まだまだつめが甘いなということも感じましたが、終わってみると改めて労働基準法の奥深さを知り、勉強になったなぁ〜と二人で充実感たっぷりでした。  
Posted by saibara_to at 16:28Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月16日

津田先生のセミナーが新聞に掲載されました!!

以前のブログでもご紹介した近畿クリーニング共同組合で津田先生が12月に行った第1回目の「高年齢者雇用安定法」セミナーの記事がクリーニング業界の業界紙に掲載されました!!
白黒なので写真写りが気になりますが・・・(それよりも記事の内容のほうが大事ですか!?)

詳しくは津田事務所ホームページに載せていますので、どうぞご覧ください。

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☆社労士秘書のつぶやき☆

以前のつぶやきにも少しのせましたが、津田事務所に念願の新型複合機がやってきました〜!
今回のホームページに載せる新聞も複合機のスキャナーにかけて、パソコンにとりこみました。
コピー機からはコピーしかでないものと思っていたアナログ人間の私には、スキャナーをかけたり、パソコンからFAXが送れたりといったいどういう仕組みになっているんだろう・・・と不思議で仕方ありません。
コピー機能も充実しているので、使いこなせるようにがんばります。
しかし、最近の電化製品の取り扱い説明書はなんであんなに分厚いのでしょう・・・。知りたい情報がどこに載っているかを探すだけで大変です。  
Posted by saibara_to at 14:01Comments(0)TrackBack(0)お知らせ