「余命、数ヶ月です」

「余命は、およそ○年です」

余命は、現在、今を、起点にしての命の長さ。


命の長さをはかるとき、足し算と引き算の2種類がある。


誕生の後は、「成長」という積み重ねの、足し算をする。(プラス)


成人後、「成長」ではなく、老いや病を得ると、引き算で計算し始める。(マイナス)



領域を広げてみると

生まれたその瞬間から、「余命」は始まっている、とも考えられる。


老いや病だけが、「余命」ではない。


「余命」は、言葉のひとつの種類でしかない。


「余命」という言葉に振り回されないことが大事だ。






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