遅くなってしまいましたが、田中知事の公文書隠蔽を裏付ける重大な証言が長野県議会でありました。
「知事から調整指示」と県幹部が証言(朝日新聞 2/15)
 両氏によると、報道機関から情報公開請求が出された03年10月当時、知事の後援会幹部が下水道課の職員らに「働きかけ」をしたことを記録した文書は、下水道課内で回覧だった。課内では「公文書にあたるため公開するべきだ」との意見が強く、田附課長は知事にメールで相談。知事は10月9日、そのメールを岡部参事に転送したうえで知事室に呼び、「出さない方向で調整してくれ」と指示したという。
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 この日の証言で、岡部氏は「(極秘の)住基ネット侵入実験を行うとき、非常に大きな問題になると思った。でも知事からは『ともに獄中記を書きましょう。あなたを守ります』と言われた。それを信じて一切を無視してやってきた。踏みにじられて、痛みを感じながら実行した者は忘れない。自らの手を汚さず痛みを感じずに命令しただけの者は記憶からおのずと消えていくのではないかと思う」と話した。

痛烈ですね!この勇気ある内部告発を無視するマスコミは失格ですね。
某NHKの豚みたいに、泣きながら証言すればすぐ本当だと信じ込むみたいですが(呆)
裸の権力者・田中に連載を持たせ支援してきた日刊ゲンダイ週刊ダイヤモンド週刊SPA!などに言論の自由を語る資格ないということです。