中日新聞で酒気帯び事故・無免許飲酒運転続出、でも実名報道なし続編。

1.朝日新聞の実名報道のおかげでいろいろな事実が明らかになっています。

いつも読んでいるブログより。
三重県よろずや:飲酒運転の常習犯をクビにしない中日新聞社
「99年から01年にかけて(三重)県政記者クラブ所属だったようだ」そうです。
やはり中日らしく行政批判ばかりだったとのこと。お前が言うな!って感じですね。

ヤフーで検索したらこんな記事も書いてました。
男女共同参画社会 21世紀に向け提案(2000.10.12 中日)
はいはいジェンフリジェンフリ。

2.その後、生活部記者として「健康」欄を担当していたようです。
飲酒運転をやめられない依存症の人間が健康問題を専門にするというのは、ある意味適任なのか(苦笑)

1年前から記事が残ってますが、これが今回の事故直前の執筆のようですね。
リスクの認識甘く トラブル多発 周産期医療(06/03/10)
 事故やリスクを減らすためにどうしたらいいか。

 勝村さんは「インフォームドコンセント(十分な説明と同意)を充実させれば事故が減るかのように言われていますが、情報公開がなされていない中でやっても効果はない。情報をきちんと公開し、事故から学ぶこと、そして病院内の民主化が重要だ」と強調する。

過去に物損事故を起こした貴様が一番、事故から学んでない!

3月15日に停職3ヶ月となり、停職明けの7月に書いた記事が救急救命講習(上)同(下)というのは今度事故を起こしたときのためでしょうか(毒

3.自社の記者が検挙されたことも知らないのか、飲酒運転を批判する中日・東京新聞の他の記事も傲慢としかいいようがありません。
中日春秋(8/29)
日本の社会は酒に甘いといわれる。車を運転するのに「一杯ぐらい」と飲んだり飲ませたりする風潮はまだあるのかもしれない。もしもという想像力の貧しさも反映していようか。たった一杯で命を奪うことにもなるのだと戒めあうしかない。家でも店でも職場でも

飲酒運転事故 なぜなくならない(9/5 東京新聞「特報」)
 アルコール依存症に取り組む「高知アルコール問題研究所」の山本道也・下司病院院長は「飲酒運転で捕まる人の中に、依存症だと気付いていない人がいる。治療しないと、また同じ事を繰り返す。飲酒運転の陰には病気が潜んでいるという観点も必要だ」と話す。

 同研究所の調査では、四回以上免停になった人の七割以上が飲酒運転だった。

「お前が言うな」がいくつあっても足りません(呆
2chでは田島の甘すぎる処分は強力なコネのせいではないかという噂が立っているそうです。

中日の論説主幹が同姓なのは事実ですが、真相は不明。「炭谷」みたいな珍しい苗字なら分かりやすいんですけどね(苦笑)
中日新聞社 入社案内講演 「中部地方整備局への期待」
田島真一の顔写真を公表すれば、顔が似ているかどうかで判別できるかもしれないのに。
真偽はさておき、悪いのは情報を隠して読者が事実を検証することを妨げる中日などのマスコミだ、というべきでしょう。