中国によるチベット亡命者射殺や奈良の同和利権も気になるのですが、あえて別の話題を。
1.拉致問題でNHKに放送命令を出すことについて、一部マスコミが騒ぎ立てようとしています。
NHKに「拉致」放送の命令検討 総務相(10/13 朝日)
NHK放送命令:総務相の拉致放送要請に波紋 懸念の声も(10/14 毎日)
法律に規定されている以上「違法だ」とはいえず、理念とか問題とか苦しい言い訳しかできないようですね。
不偏不党だの編集権の独立を悪用して特定アジアの反日工作に加担してきたのがNHKはじめ日本のマスコミなわけですが。
酔夢ing Voice - 西村幸祐 - NHKは、公共放送なのか? --北朝鮮の核実験5ヶ月前に語られた、重要な言葉(2)
2.そして、こういうときに決まって登場してマスコミの振り付けどおりのコメントを出すのが「メディア論」「メディア法」が専門だという特定の学者です。
安倍新政権にメディア戦々恐々?(9/23 東京)
あれ?放映前じゃなかったのでは?
そもそもマスコミが官庁の審議会に論説委員などを送り込んだり、再販や特殊指定や地デジなどで国民を蚊帳の外において政治家・官僚と結託してる現状を無視して「権力から独立」とかいう神経を疑いますね。
取犯罪被害者:基本計画3カ月 「匿名」発表安易に(4/17 毎日)
前は東洋大教授だったのが、今年から母校の青学に戻ったらしい。
マスコミが業界の言いなりになる犯罪被害者を選別してるくせに、反対する人たちを「一部の被害者」と矮小化して逃げるなよ! マスコミこそ勝手に被害者や国民の代理人のように振る舞って非常に迷惑なんですが。
「言論・出版・表現・流通の自由」って? 長岡義幸[1997-12-10]
現在は青山学院名誉教授。いまだに新資料が発見されたという話は聞きませんねぇ。
マスコミ九条の会発足 「独特の使命がある」(赤旗)
どうみても共産党の別働隊なんですが。自民党のいうことに少しでも同調すれば権力の介入と騒ぐくせに、共産党のいいなりになって過去の彼らの内部粛清やソ連東欧礼賛は全然追及しないんですね。
3.とりあえず常連の6人についておさらいみました。こいつらから2,3人選んで「マスコミはすべからく善、反対する奴は悪」とコメントを寄せ集めれば、サルでも書ける提灯記事の一丁上がりです。
文春仮処分『妥当』を識者検証 (東京新聞)(2004年03月20日)
清水、大石、田島。
自民の朝日取材拒否考 『問題すり替え露骨操作』 「東京新聞」特報(2005.8.4)
服部、門奈、大石。
彼らの所属する大学は青山・上智・立教…あれ、共通するのは「キリスト教系大学」ということですね。
ミッション系大学 - Wikipedia
大学がキリスト教でも教授が信者とは限らないでしょうが、これって偶然の一致なんでしょうか。
そういえば北朝鮮擁護とセクハラ疑惑で有名な(笑)浅野健一や、創価学会シンパだという渡辺武達の同志社大学もキリスト教系。まあ浅野は他のマスコミ学者をよく罵ってますが、しょせん極左と左翼の争いですからねぇ(苦笑)
つか偉そうにメディアと権力について自説をひけらかすなら、一人ぐらい「細野豪志・山本モナ不倫にみる政治とマスコミの癒着」を語ってみろよ!と。いかに彼らがマスコミに不都合なことになると口をつぐむ役立たずかよく分かりますね。
だいたい彼らの重要な仕事の一つって、教え子をマスコミに就職させることなわけですよね? それじゃマスコミにとって致命傷となるような批判はできないに決まってます。
<10/25 更新><つづく>
1.拉致問題でNHKに放送命令を出すことについて、一部マスコミが騒ぎ立てようとしています。
NHKに「拉致」放送の命令検討 総務相(10/13 朝日)
NHK放送命令:総務相の拉致放送要請に波紋 懸念の声も(10/14 毎日)
〈服部孝章・立教大学教授(放送制度論)の話〉 政府による放送内容への関与は、放送の不偏不党、表現の自由をうたった放送法1条の理念に反する。〔後略〕
▽音好宏・上智大文学部助教授(メディア論)の話 〔中略〕総務相の命令で特定の政治的な問題について放送することになれば、メディアの編集権の独立を侵食することにつながり、大きな問題がある。
法律に規定されている以上「違法だ」とはいえず、理念とか問題とか苦しい言い訳しかできないようですね。
不偏不党だの編集権の独立を悪用して特定アジアの反日工作に加担してきたのがNHKはじめ日本のマスコミなわけですが。
酔夢ing Voice - 西村幸祐 - NHKは、公共放送なのか? --北朝鮮の核実験5ヶ月前に語られた、重要な言葉(2)
そもそも総務大臣のこのような発言が国会で出る前に、何もして来なかったNHKの感度の悪さが問題になるはず。それに、今年の4月にも総務省はNHKに対して同様の依頼をしているが、NHKは何も対応しなかったという経緯がある。
天下り先を確保する子会社に、韓国アニメを通常の2倍の値段で購入させたり、相次ぐ不祥事で金の流れが不明朗なNHK。
民放と視聴率を競って低レベルな番組を作ることに血眼になるNHK。
NHKの偏向報道が叩かれるようになったのは最近のことだが、偏向報道以前の問題が山積している。
2.そして、こういうときに決まって登場してマスコミの振り付けどおりのコメントを出すのが「メディア論」「メディア法」が専門だという特定の学者です。
安倍新政権にメディア戦々恐々?(9/23 東京)
上智大学の田島泰彦教授(メディア法)も警鐘を鳴らす一人だ。田島氏は安倍氏の対メディア姿勢が顕著に表れた例として、NHK番組改変問題を挙げる。
■「権力を監視する認識ないのでは」
「安倍氏本人は圧力を加えたつもりはなくても、放映前にNHK幹部に番組内容について何か言えば、客観的には圧力以外のものではなくなる。そこに思いが至らない。彼にはジャーナリズムが権力から独立し、権力を監視するという認識がないのではないか」
あれ?放映前じゃなかったのでは?
そもそもマスコミが官庁の審議会に論説委員などを送り込んだり、再販や特殊指定や地デジなどで国民を蚊帳の外において政治家・官僚と結託してる現状を無視して「権力から独立」とかいう神経を疑いますね。
取犯罪被害者:基本計画3カ月 「匿名」発表安易に(4/17 毎日)
大石泰彦・青山学院大教授(メディア倫理・法制)は「自己情報を100%コントロールすることがプライバシーだと誤解され、警察をはじめ公権力の匿名発表はその流れに乗っている。メディアの取材のあり方に問題があり、一部の被害者らの理解を得られていない面はあるが、警察が被害者の代理人のようになるのはおかしい」と話す。
前は東洋大教授だったのが、今年から母校の青学に戻ったらしい。
マスコミが業界の言いなりになる犯罪被害者を選別してるくせに、反対する人たちを「一部の被害者」と矮小化して逃げるなよ! マスコミこそ勝手に被害者や国民の代理人のように振る舞って非常に迷惑なんですが。
「言論・出版・表現・流通の自由」って? 長岡義幸[1997-12-10]
実はこの集会でぼくがもっとも“期待”したのは、弁護士であり憲法学者である清水英夫氏がどんな論理でもって再販制を擁護するかだった。
清水氏といえば、出版業界にかかわりのある人なら知らない人はいないはずだ。青山学院大学教授、神奈川大学教授を歴任し、また出版学会という任意団体の会長を務めたりして、言論・出版の自由について活発な発言をしてきた出版界の“重鎮”だ。〔中略〕
ただ、再販制が新聞・出版産業の「保護・育成政策」によるものだと言い切り、憲法が認めた制度だと主張する文章ははじめて目にした。一九五三年、独禁法に著作物の再販制が導入される過程で、どのような意図のもと“例外”規定が設けられたのかを示す資料は、現時点では“発見”されていない。学者たる清水氏には決定的な証拠を“発掘”していただき、憲法上許される制度であることを自ら立証してほしいところだ。
現在は青山学院名誉教授。いまだに新資料が発見されたという話は聞きませんねぇ。
マスコミ九条の会発足 「独特の使命がある」(赤旗)
同会は、評論家の秋山ちえ子さんやジャーナリストの鳥越俊太郎氏、門奈直樹立教大学教授らマスコミ関係者六十人の呼びかけで結成されたもの。会場は立ち見もめだち、熱気であふれたつどいとなりました。
どうみても共産党の別働隊なんですが。自民党のいうことに少しでも同調すれば権力の介入と騒ぐくせに、共産党のいいなりになって過去の彼らの内部粛清やソ連東欧礼賛は全然追及しないんですね。
3.とりあえず常連の6人についておさらいみました。こいつらから2,3人選んで「マスコミはすべからく善、反対する奴は悪」とコメントを寄せ集めれば、サルでも書ける提灯記事の一丁上がりです。
文春仮処分『妥当』を識者検証 (東京新聞)(2004年03月20日)
清水、大石、田島。
自民の朝日取材拒否考 『問題すり替え露骨操作』 「東京新聞」特報(2005.8.4)
服部、門奈、大石。
彼らの所属する大学は青山・上智・立教…あれ、共通するのは「キリスト教系大学」ということですね。
ミッション系大学 - Wikipedia
大学がキリスト教でも教授が信者とは限らないでしょうが、これって偶然の一致なんでしょうか。
そういえば北朝鮮擁護とセクハラ疑惑で有名な(笑)浅野健一や、創価学会シンパだという渡辺武達の同志社大学もキリスト教系。まあ浅野は他のマスコミ学者をよく罵ってますが、しょせん極左と左翼の争いですからねぇ(苦笑)
つか偉そうにメディアと権力について自説をひけらかすなら、一人ぐらい「細野豪志・山本モナ不倫にみる政治とマスコミの癒着」を語ってみろよ!と。いかに彼らがマスコミに不都合なことになると口をつぐむ役立たずかよく分かりますね。
だいたい彼らの重要な仕事の一つって、教え子をマスコミに就職させることなわけですよね? それじゃマスコミにとって致命傷となるような批判はできないに決まってます。
<10/25 更新><つづく>












http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061025i201.htm
ネット版の見出しだとそうでもないですが,紙版のだと「隠ぺい2年」っていうのが強調されてるように感じました。
(本文とずれまして申し訳ありません)