<承前>
前回はマスコミに登場してマスコミ特権の擁護しかいわない学者が特定の大学に集中していること、しかもそれが皆キリスト教系の大学あることを指摘しました。
これって偶然…とすると話が終わってしまうので(ぉぃ)強引に何かあるに違いない、と決めつけて続けてみます。

4.彼らマスコミ御用学者の牙城が、上智大学新聞学科です。
「教員紹介」より教授らの経歴。
植田康夫 教授 週刊読書人勤務(編集長)
石川 旺 教授 NHK放送文化研究所勤務
橋場義之 教授 毎日新聞社東京本社、西部本社勤務。「メディア」面編集長
田島泰彦 教授 早稲田大大学院博士後期課程修了
鈴木雄雅 教授 上智大学大学院修了、博士(新聞学、上智大)

金山 勉 助教授 テレビ山口勤務(ニュースキャスター)
音 好宏 助教授 日本民間放送連盟研究所勤務

田島泰彦何これ… マスコミ業界出身者ばかりじゃん。

さすがに元業界人が業界擁護をしてたら自作自演が過ぎるので、右は週刊新潮から左は週刊金曜日まで(笑)いつも田島にお鉢が回ってくるわけですね。
その傍らでプロ市民活動に余念がない。学者ってそんなに暇なんだ。
監視社会を拒否する会共同代表
住基ネット差し止め訴訟を支援する会共同代表
西山太吉国賠訴訟「沖縄密約訴訟を考える会」世話人
ついでに毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。

マスコミは中立を装った学者に自社の立場を代弁させることで国民を欺き、大学に再就職先も確保できる。
学者はマスコミに頻繁に登場することで名前を売り、自らの左翼活動の宣伝もできる。マスコミに恩を売る見返りに学生を就職させて箔も付く。
こうして国民不在の産学癒着が続くわけですね。

5.なんかキリスト教から話が離れたので元に戻しましょう。
キリスト教徒といっても右から左まで様々いるのでしょうが、「犬に噛み付く人」というかノイジーマイノリティというのか、マスコミに登場するのは左翼や反日勢力が多い。

カトリックでいえば「日本カトリック正義と平和協議会」が有名。『日本カトリック正義と平和協議会(正平協)』の言動につまずいた方へというサイトさえあるほどの偏向ぶりです。
園丁日記さんがバウネットなどとのつながりを継続して取り上げているところですね。

プロテスタントだと「日本キリスト教協議会」が元締になるらしい。旧ドメインがjca.apc.orgだったり「部落問題・人権関連リンク集」の筆頭が部落解放同盟だったりもう耐えられません(泣)

(1)有名なところでは靖国神社がらみ。
財界カトリックパワー―「0.36%」のハイソサエティ―(「選択」06年8月号)
少し新しいところでは、富士ゼロックス会長の小林陽太郎、アサヒビール会長だった樋口廣太郎、ヤマト運輸元会長の小倉昌男などがカトリック信者であることが判明している。

「首相の立場で靖国に参拝することが中国国民の感情を逆撫でして首脳会談の妨げとなっている。個人的にはやめていただきたい」。二○○四年九月に報道された小林陽太郎のこの「個人的見解」は、経済同友会代表幹事による発言と受け止められた。それ以降、小林邸では右翼団体の街宣活動が繰り広げられ、○五年一月には、自宅玄関脇に燃えた火炎瓶二本が置かれ、拳銃の実弾が郵送される事件が起こった。

そして二○○五年十月、小林についで経済同友会代表幹事となった北城恪太郎は「小泉首相の靖国参拝が、わが国の国益を損なう恐れがあることを十分認識し、外交努力・配慮が行われることを望む」という公式見解を示した。北城もまたプロテスタントの日本ナザレン教団の信者だ。経済同友会幹部二人の異例の靖国発言はキリスト教的使命感を背景にしているとも言える。

街宣右翼に攻撃されたからって間違った主張が正しくなるわけではない。そしてマスコミや国境なき記者団が日本叩きに利用する。
キリスト教徒に他の宗教と政治の結びつきを批判する資格があるんですか? そんな暇があったら南米やアフリカやアジアに行って、自らの信仰が過去に加担した戦争や虐殺や植民地支配を死ぬまで謝罪して回って来いよ、と(暴走

グレゴリー・クラーク(2)北朝鮮による拉致問題も、神道系の団体は積極的に取り組んでいるようです。日本会議(Wikipedia)とのつながりもあるのでしょう。

これに対し「拉致は捏造」などの妄言を繰り返すグレゴリー・クラークという元外交官の学者がいます。産経新聞論説委員・古森義久氏のブログより。

ステージ風発:グレゴリー・クラーク副学長の拉致問題侮日暴言、拡大する。(10/4)
北朝鮮による日本国民の拉致というのは、日本側による捏造だそうです。

多摩大学の学長や文部省大学審議会委員などを務めてきた在日オーストラリア人のグレゴリー・クラーク氏が10月1日のアメリカのインターネット論壇「NBR JAPAN FORUM」への日本からの投稿で、そんなひどいことを堂々と書いているのです。
10月3日付のクラーク語録の日本語訳を以下に紹介します。

「日本の(北朝鮮による)拉致という主張は捏造だ」

「横田めぐみ物語というのは北朝鮮への拉致ヒステリーを作り出すために不正に操作された(ストーリー)」

「日本の国家全体がそんな捏造された問題のために、反対の声一つなく、総動員されてしまったことは、恐ろしい」

「北朝鮮には拉致されて、なお生存し、日本へ行きたいと願っている人間がいるかも知れないし、いないかも知れない。だがいまの日本は国のほぼ全体が横田めぐみの神話に取り付かれている」

クラークも上智大学にいた期間が長い。
Akita International University
1936年イギリス生まれ。オックスフォード大学で地理と民俗学を専攻、修士課程修了。1965年よりオーストラリア国立大学院で経済学を専攻、「日本の対外直接投資」について日本で調査研究。74年キャンベラにて総理大臣・内閣省制作調整委員会顧問。79年上智大学経済学部教授。85年上智大学比較文学部教授。95年より多摩大学学長、01年からは同大名誉学長。04年から国際教養大学副学長。「日本人・ユニークさの源泉」「誤解される日本人」「クラーク先生の英語勉強革命」など著書多数。

「言論の自由」「学問の自由」「信教の自由」を自らの特権維持の道具にする集団同士が結託して民意を排除する、という図式をそこにみるのはちょっと強引でしょうか。
6.そういえば韓国もキリスト教徒が多いんじゃなかったっけ、と思って手元にあるデータブックを開いてみました。99年の統計です。
仏教26.3%・プロテスタント18.6・カトリック7・儒教0.7・天道教など

それってキリスト教を騙った新興宗教じゃないのか(笑)とか、儒教ってそんな少ないの?とか疑問もあるのですが…

まあ、相手が相手だけに安易に結論を急がない方がよさそうですね。

<10/27 追記>
さらに上智大が反日勢力の巣窟になっている事例。
(1)ディビッド・マクニール(英インディペンデント紙記者、上智大学講師)
今日の覚書、集めてみました:在日外国「特派員」の背信@産経新聞
【緯度経度】ワシントン・古森義久 在日外国「特派員」の背信(イザ!)
在日歴の長い米国人の学者に聞くと、マクニール氏はかなり知られた左翼の研究者・活動家で報道はその活動の一部に過ぎず、インディペンデントへの執筆はときおりの寄稿なのだという。政治見解も言論活動も自由だが、約束を破り、他者をはめる自由というのはないだろう。

外国人記者が見る日本の報道の自由度(TBS)
外国人記者が驚いたのは、自民党総裁選の前に日本のメディアが安倍首相に対し、あまり厳しい姿勢で臨まなかったことです。靖国問題といっただんまりを決め込むことを許してはならない。彼の政治姿勢について、もっと厳しい質問をするべきだと、多くの外国人記者は考えていました」(デイビッド・マックニール特派員)

「多くの外国人記者」って誰?日本語もろくに話せない奴が内輪の話をされてもね。

(2)鈴木幸隆(上智大学新聞学科)
世の中を生暖かく見守るブログ:ヨコスカ平和船団祭り
9月9日、毎日新聞の記事。
 韓国海軍の駆逐艦「デ ジョヨン」(5500トン)など2隻が8日、横須賀市の海上自衛隊横須賀基地に入港した。韓国海軍の横須賀入港は8年ぶり。

 乗員は約650人で、約4分の1が訓練航海の士官候補生。県内の在日本韓国民団のメンバーら約30人が民族衣装で出迎えた。〔後略〕【インターン・鈴木幸隆】

<丶`∀´><アジアの軍隊はきれいな軍隊!
似非平和団体の掲示板が炎上したり某ブログのネタ記事に多くの人が釣られたりしましたが、元の記事を書いたのが上智の学生です。毎日の人間に言われて取材したのかもしれませんが、日本人としてその感性はどうよ。マスコミ志望としては適任かもしれないけどw

これだけ事案が重なると、もはや偶然とは思えませんね。