音を立てて崩れる反日マスゴミ二題。

1.朝日新聞広告自粛
「ジャーナリスト宣言。」広告、朝日新聞が自粛(2/8 読売)
 朝日新聞社は、写真記者(46)(諭旨解雇)の記事盗用問題を受け、「ジャーナリスト宣言。」と題した企業イメージの向上を図る広告キャンペーンを自粛した。

 社内の不祥事による広告自粛は同社で初めてという。

 同社広報部は、自粛の理由について「今回の事態を重く受け止めたということに尽きる」と説明している。

わーいわーい。やっとあの気持ち悪いCMを見なくて済む。
しかし「企業イメージの向上」には全くつながらなかったんですから、ひどいカネの無駄遣いですね。上場企業であれば「社長や担当役員は責任を取れ!」と糾弾の嵐でしょう。
そんな金があるなら配達員の悲惨な待遇改善に使ったほうが良かったのでは? あと社内のレッドパージもな。

ブログでも嘲笑の声がたくさん。
木走日記:でっちあげ記事で始まりでっち上げ記事で終わった朝日新聞ジャーナリスト宣言
 朝日のでっちあげ報道ではじめた朝日のキャンペーンが朝日のでっち上げ報道で自粛ですか(苦笑

 ・・・

 いっそ自粛なんて止めてネガティブキャンペーンしちゃったらどうですかね。

 私たちの捏造体質はいつまでたっても変わりませんってことで・・・

 ジャーナリスト宣言よりも、フォージャー(でっちあげ屋)宣言とかしたほうが早いんじゃないですかね。

Never Stop!:大丈夫。そんなの無いから。
CMをやろうがやるまいが初めっから向上するイメージなんてありませんから(笑)。

 朝日ヲチャーからしてみれば、「捏造・パクリ」の朝日から全然改善どころか後退していますもん。。。

 そもそもあのCMで戦地の映像が挿入されていますけど、あんたたちほとんど実地で取材していないじゃん(笑)。特約紙やフリージャーナリストから記事を買っているんでしょ?そんなことバレバレだし。聞くところによると現場の記者が「イラクに行きたい!」って言っても社が許可を下ろさないそうですね。死亡保証金とか考えてのことなんでしょうけど。でもそれって「看板に偽りあり」の所業じゃないんですかね・・・・。

ある程度 水尾君だって もう寝ますし:「ジャーナリスト宣言。」、散る。
不祥事を起こした今こそ「ジャーナリスト宣言。」キャンペーンを大々的に展開して出直しを図ってもらいたいんですがねえ…。
それをあっさり引っ込めちゃうってことは、やっぱり中身の伴わない「イメージ」戦略だったと言われてもしかたがないでしょう。

あ、そもそも「ジャーナリスト宣言。」キャンペーンは「解体的出直し」を目指して始められたんでしたっけ ^^;
それなのに1年ちょっとでボロが出ちゃった。
やっぱり中身の伴わない「イメージ」戦略だったわけですねえ(笑)。

それでも朝日を擁護するアホがいたら教えてほしいw
で、当の朝日は広告自粛について紙面やHPで何も言わない。それって自社の顧客をバカにしてるのでは? ナベツネがイタリア文化会館の色にクレームとか書いてる場合じゃないでしょう。

2.TBS「アルファ波」捏造疑惑
TBS「人間! これでいいのだ」捏造…ずさんな取材(2/10 ZAKZAK)
 「捏造報道」と断じた8日発売の「週刊新潮」によると、番組ではハイパーソニックを聞くとα波が出て、集中力や記憶力が高まると紹介。その根拠として、(1)千葉工大情報科学部の論文「可聴域を超えた高周波が脳に与える影響」(2)風鈴をつるして学習効果を高める学習塾(3)京大の大島清名誉教授の証言−の3点を挙げている。

 だが、取材は実にずさんだった。

 (1)は昨年10月、番組の下請けプロダクションから取材依頼があった際、研究者側が「研究テーマに含まれない『集中力や記憶力が高まる』という趣旨では受けない」と断ったにも関わらず、論文を番組で無断利用した。

 (2)では、風鈴が生徒の頭上で揺れているかのように紹介されたが、この塾では学習効果を高めるために風鈴を使用したことはなく、TBSが“演出”のために利用したものだった。塾関係者は「娯楽番組だと思ったので、趣旨に沿うようコメントした」と明かした。

 (3)は大島氏自らが新潮側に対し、「人によって、α波が出る音は違う」とハイパーソニック効果を否定。番組では「何か音や音楽を聴くとα波が出るってことはね、集中力が高まり、その結果、記憶力も高まってくる」という一般論的なコメントに、なぜか「ハイパーソニックを聞いて」というテロップが重ねてある。

 テロップについて、TBSは夕刊フジの取材に対し、「視聴者にわかりやすくするため」と説明しているが、ミスリードであることは明らかだ。

 「人間!」の前身は、昨年5月に白インゲン豆を使ったダイエット法を紹介し、視聴者が下痢や嘔吐を訴える騒動となった「ぴーかんバディ!」。企画も看板も変えて出直したかに見えたが、続投となったプロデューサーは、どうやら再び過ちを繰り返してしまったようだ。

不祥事慣れしているのか(呆)TBSはすばやく火消しに回りましたが、どうみても捏造の疑いは晴れません。てか普通スタッフ変えるだろ?
「白インゲンダイエット」に「頭が良くなる音」 問題番組連発TBSの体質(2/8 J-CAST)
TBS広報部ではJ-CASTニュースに対して
「『頭が良くなる音』という表現は断定的で問題があったけれども、番組中で出てきたコメントは、一般的に言われていること。『0を100だ』というような『捏造』もやっていない」

とも述べ、謝っているのか反論しているか、煮え切らない説明に終始した。どうやら、「個々のデータや識者のコメントに間違いはないが、それらを構成する際に、無理な推論をしたのがまずかった」というのが真意のようだ。また、「週刊新潮に対して抗議をするかどうかは決まっていない」と話している。

「白インゲンダイエット」もそうですけど、TBSは去年「安倍官房長官(当時)=731部隊」印象操作事件も起こしてますからね。“前科”があれば、たとえ次に起こしたのが軽い違反行為でも厳しい責任を問われるのは当然です。

TBS“頭がよくなる音”で総務省が事実関係を調査(2/8 ZAKZAK)
「あるある詐欺」関連でこんな話もでてますが、ウソの放送を繰り返すTBSにも降りかかってきますよね。
業務改善命令を新設へ 電波法改正、総務省検討(2/10 中日)
総務省は9日、関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題を受け、電波法を改正して放送局への行政処分に業務改善命令や課徴金などを新設し、監督を強化する検討に入ったことを明らかにした。同省は、監督強化により、捏造などの再発防止に効果があるとみている。ただ、番組内容の表現の自由に影響が出ると懸念する声も上がっている。

はいはいどうせ「懸念の声」を上げるのは田島だの服部やら大石とかいう常連のマスコミお抱え学者なんでしょ? もうその手は食わないって。

<2/23 追記>
朝日新聞の編集局長更迭はこれで3人目だそうです。
(cache) 朝日新聞、一昨年から編集局長更迭3人目…不祥事多発(2/7 読売)
 朝日新聞社の写真記者による記事盗用問題は6日、編集局長の更迭という事態に発展した。

 同社では2005年7月、NHKの番組改編報道に関する社内資料が月刊誌に流出したことが発覚。同年8月には長野総局の記者が田中康夫知事(当時)に対する取材メモ捏造(ねつぞう)問題が発覚して、それぞれ編集局長が更迭されており、不祥事による編集局長更迭は一昨年以降、これで3人目となる。

 朝日新聞社は6日夜、東京都中央区の本社で記者会見を開いた。今回の編集局長らの更迭の理由について、松本正・役員待遇広報担当は、「盗用は許し難い行為だが、慣れていないカメラマンを『書く現場』に異動させた責任は重く、監督不十分だった」と説明した。

 記事を盗用した元東京写真センター員・丹羽敏通記者(46)の処分が懲戒解雇ではなかった理由については、昨年4月に新潟総局駐在になるまで約20年間、ほとんど記事を執筆していなかったことなどを考慮したという。

東京本社編集局長というのがどれだけ偉いのか知りませんが、業界的にはおおごとなのでしょう。
しかしこれだけ首をすげ替えても一向に不祥事がなくならないということは、さらにその上司の責任問題としか考えられないんですが。

他方、捏造疑惑をうやむやにしたままTBSは問題の番組を打ち切り。
「頭の良くなる音」のTBS番組が24日で放送終了(2/18 朝日)
 「人間!〜」は白インゲン豆を使ったダイエット法で健康被害が起きた番組「ぴーかんバディ!」の後を受けて昨年8月に始まったが、視聴率はほぼ1けた(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で低迷。TBS広報部によると「2月で終了することは問題発生以前から決まっていた」という。

 またTBSは、11日放送の「サンデー・ジャポン」で、柳沢厚生労働相の「女性は子どもを産む機械」などの発言を取り上げた際の編集方法も問題になっていたが、18日放送の「サンデー〜」で、この件をわびた。編集が不適切で、厚労相が実際には謝罪していないことで、謝罪をしたと受け取れる映像になっていた。

今回の疑惑と関係なく番組を終了するというなら、過剰演出の責任は改めてとってもらいましょう。新規のCM契約を一定期間禁止するとか、相当重い制裁が必要でしょうね。