なんか朝日・日経・読売の共同サイトができたそうでちらっとみてきましたが…ツマンネ。
すでにばっさり斬られてます。
マスコミの人間が決定的に理解できないネットの本質 〜朝日、日経、読売3社連合「あらたにす」を見ての感想〜 - anti-monosの新メディア論
ところがネットだと、2ちゃんねる、ニコニコ動画でも、マスコミの作った「ニュース」はすべて盛り上がるための「ネタ」に過ぎない。ネットに放たれたとたん、マスコミのコンテンツは、マスコミ自身が与えたお仕着せの「ニュース価値」から開放されてしまう。良くも悪くもなのだが。そこがマスコミにはアイデンティティに関わるだけに、決定的に理解できない。平均年収千数百万をもらっていても、社会経験などほとんどない記者が経費で飲み食いしながら、政治、経済、天下国家を語り、経費のタクシーで深夜に帰宅、そして紙面では格差社会を嘆くなどという、マスコミにとっては能天気な時代はもはや終わろうとしているのに。

まったくもってそのとおりですね。
だいたい提携自体が読売・朝日の販売店リストラが主眼で、日経を入れたのも共同サイトも「偽装」のためだという噂ですからろくなものじゃないでしょう。

そんなことより毒餃子ですよ毒餃子。
毒ギョーザ「証明できるのか」と中国製造元(産経)
 中国製冷凍ギョーザの食中毒事件で、製造元とみられる中国河北省石家荘の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」の女性職員は30日、共同通信の電話取材に「なぜわれわれの製品だと証明できるのか」などと述べ、詳細について説明を拒んだ。

 女性職員は「誰が言っているのか。証拠があるのか」などとまくし立て、「日本側の報道を見てからでないと答えられない」と一方的に電話を切った。(共同)

なんかもう同じ人間を相手にしてるとは思えない(呆然
悪質度でいったら白い恋人や赤福の比じゃありません。一月以上対応を怠った行政の責任も重いですが、マスコミも何をしてたのかと問い詰めたい。

そういえば朝日・日経・読売提携が発表されたとき「媚中連合だな」といったのはうちだけじゃなかったはず。
食品問題でも三紙やその系列誌ではたびたび中国産品擁護の論調を載せてきました。
【天声人語】鰻〜幸いというか、中国の養殖池では、これまでに輸入した稚魚が育っている。…朝日新聞(2007/06/14)
痛いニュース(ノ∀`)「中国食品の毒は、日本から来た」と、朝日新聞社“AERA”…人民日報が紹介(2007年08月28日)
朝日新聞社「AERA」最新号は「中国の『毒』は日本から」というタイトルの記事を掲載した。記事は、日本は中国の食品安全問題に対して、逃れようのない責任を負うと指摘。「商社マン、養鰻業者、養蜂業者は、中国の農薬も抗生物質も、みな日本から来たと証言する」と書いている。

「クロラムフェニコールにストレプトスリシンを加えるような強い副作用を持つ抗生物質の配合を中国に教えたのは誰だ?日本だ」―。最近の中国食品騒動を前にこう話すのは、日中両国の養蜂業に精通する健康食品会社「ジャパンローヤルゼリー」の山口喜久二会長(64)。〔後略〕
http://www.people.ne.jp/2007/08/28/jp20070828_75927.html


189 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2007/08/28(火) 18:13:51 ID:a9ucqXqf0
日本の商社が値切る事により発生するものだとしても
それを使うことを選択したのは中国人だ

何処まで責任転嫁すりゃ気が済むんだ、バカヒは

380 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/28(火) 18:27:21 ID:Cw2H+WCt0
ジャパンローヤルゼリー株式会社
英訳名 Japan Royal Jelly Co., Ltd.

山口喜久二プロフィール
ジャパンローヤルゼリー株式会社 代表取締役会長
中国雲南農業大学蜂学部 修士指導教授
特定非営利活動法人(NPO)蜂医研究会 理事長
財団法人 日本健康・栄養食品協会 常任理事
財団法人 世界少年野球推進財団 常務理事
中国養蜂学会 名誉顧問
中国蜂産品協会 顧問
中国青海省門源回族自治県人民政府経済顧問

421 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/28(火) 18:30:37 ID:DWRIbf/u0
>>380
ようするにうさん臭い訳かw

完璧に中国サイドのヤツだな。

何このソースロンダリング。昨日の報道ステーションでも工作員こと朝日新聞編集委員の加藤千洋がやらかしたらしい。
【中国産毒餃子外伝】 検証動画:古館&加藤工作員による餃子発言 by 報道ステーション:Birth of Blues

読売も同一歩調。ナベツネが支那に媚びて反靖国を叫べば手下もホイホイ従うわけですね。そういえば三社サイトにでてくる経済同友会元代表幹事・小林陽太郎もクリスチャンで反靖国主義者でしたっけ。
[解説]中国食品への不信 編集委員 藤野彰(2007年12月25日 読売新聞)[情報提供:増す塵さん]
 しかし、中国の違反件数が目立つのは、輸入食品の届け出件数自体が57万8524件(31・1%)と、他の国・地域より圧倒的に多いことの反映でもある。届け出輸入食品のうち問題食品がどのくらいあるかを示す違反率そのものは、中国の場合、0・09%と全体のほぼ平均水準にある。

 これに対し、違反率ではベトナム(0・35%)、インド(0・29%)、台湾(0・17%)、米国(0・12%)などの方が中国よりも高い。
アジア、北米、南米、アフリカの各地区平均違反率と比べても、中国はそれらを下回っている。つまり、違反率を見る限り、中国産だけをことさら目の敵にする理由はない。

そりゃ2ちゃねらーならずとも怒って当然。
ニュースドロネコイア 【ニュース解説】 輸入食品の違反率は台湾(0.17%)、米国(0.12%)の方が中国(0.09%)より高い “中国産だけ”を目の敵にする理由はない
13 名前:◆65537KeAAA [sage] :2007/12/26(水) 17:20:26 ID:/qDtfBns0
>違反率を見る限り、中国産だけをことさら目の敵にする理由はない
内容が問題だろ?>中国産

痛んでたとか、賞味期限が切れてたってレベルじゃ無いんだもん。

54 名前:名無しさん@八周年[sage] :2007/12/26(水) 17:30:14 ID:+8TnEfQk0
0.1%の範囲で上だ下だといってもしょうがないのではないの?
なぜ中国産が危ないと思われているのか、問題の本質をみるべきではないのかな

読売が一流のメディアを気取るならさw

72 名前:名無しさん@八周年[] :2007/12/26(水) 17:34:23 ID:6Onv7g1U0
これって支那のよく使う、
「一人当たりに換算したら〜」
的な数字に思えるのだが。

物量の絶対数が違うだろ。

スレには日経BPの偏向記事も出てきます。
「中国産売るな」の根拠は?(2002年7月30日)
 こうした動きは、一見、食の安全性を守るための素早い対応に映る。しかし、冷凍食品メーカーや流通業者など販売に打撃を被った企業からは、「残留農薬問題に名を借りた、体のいいセーフガード(緊急輸入制限)措置ではないか」(大手スーパーの購買担当者)という不満の声が噴出している。

 安全性に問題のある食品を素早く排除するのは大切だ。しかし肝心の基準の中身が不透明では、消費者はいつまでも不安をぬぐえない。安全性に名を借りたセーフガードと疑われるようでは論外だ。厚労省は消費者にきちんと説明できる基準作りに、今すぐ取り組むべきだ。(田中 成省、田原 真司)

H20.1.1 日経新聞企業の提灯持ちが仕事の日経では無理もないか。今年元旦の紙面でもやらかしたらしいですね。

日経:国産食品と中国産などの輸入食品の衛生検査、結果に大差はなかった!
このブログの筆者は「農村利権集団」を目の敵にしてますが、日経をはじめとするマスコミこそ「中共利権集団」ではないのかと。

消費者が食品に安全と健康を求めることは当然だ。二〇〇七年は国内外で食品ヘの信頼性が大きく揺らいだ。「海外産に比べて安全」といろ国産神話に落とし穴があることが明らかになった。

○七年夏にはウナギをはじめとする中国産食品の安全性が問題視された。発がん性のある抗菌剤が検出されたことがきっかけだ。中国産ウナギの店頭価格は国産のほぼ半分になった。

国は輸入業者に対して残留薬品の検査を義務付けている。だが国産品はすべてが検査を受けているわけではない。都道府県、政令指定都市の保健所は任意で検査食品を選んでいる。


中国産ウナギなど輸入食品の違反率は〇・七五%。主に国産を検査対象にする全国の保健所での残留薬品、異物混入など発生率は〇・七二%(ともに○六年度)。中国産と国産のウナギの価格にみられるほどの大きな差はない。

外国の食品を排除したらどうなるか。夕食は茶わん一杯のご飯(七十五グラム)、焼き魚一切れ(八十四グラム)、焼き芋一本(百グラム)だけ。鶏卵は週に一個、食肉は九日に一度(百八グラム)――。農水省が示した、外国産を全く使わない食卓のメニューだ。

食料自給率を現在より六ポイント高い四五%と見積もってもこのような粗食になる。既に食生活に浸透した輸入食品と冷静に向き合うことが必要だ。

「国産だけでは食べていけない」と国民を恫喝し、中国からの輸入を必死で維持拡大しようとするマスコミのほうがよほど「冷静」じゃないと思いますけどね。

とまあ2ちゃんと他のブログの引用ばかりになってしまいましたが(いつもか(汗、今回も一時的に騒いだ後「過剰反応は禁物だ」とかいいだしそうです。

<2/10 更新>
今回の毒ギョーザの報道も何か変なところが多いように思います。
・いつもなら行政機関の糾弾に向かうのにそうでもない
公表の遅れ、やむを得ず=中国製ギョーザ問題−千葉県知事(時事)
 千葉県などの家族が中国製冷凍ギョーザを食べて不調を訴えた問題で、堂本暁子県知事は31日の定例記者会見で、「薬物が入っているのがギョーザだと(警察からの情報で)特定できたのは30日の午後。それからは直ちに対応した」と述べ、千葉市での最初の事案発生から公表まで約1カ月を要したことについてやむを得なかったとの認識を示した。
 
そうか? 納得いかないんですが。

・当該企業への批判も手ぬるいのではないか
兵庫の事件はイトーヨーカドーで買った商品らしいのですが、実名報道しなかったマスコミもあるようです。
回復も3週間入院 高砂の被害者 中国製ギョーザ中毒(神戸新聞)
 ギョーザは昨年十二月末、加古川市別府町のイトーヨーカドー加古川店で購入し、三人に中毒症状が出た数日前には二男だけが五個食べたが、異常はなかったという。

JTも意味不明の喫煙マナーCMとか大広告主ですしね。マスコミはJTと日清食品による冷凍食品最大手・加ト吉買収をべたほめしてましたっけ。
加ト吉買収、弱み補完で3社一致(2007年11月23日 読売新聞)
 「グローバル食品メーカーへの飛躍を視野に入れている」。JTの木村宏社長は22日の記者会見で、冷凍食品事業を収益の柱に育てる考えを強調した。

 JTは2006年5月に発表した3年間の中期経営計画で、海外のたばこ事業と、食品事業に力を注ぐ方針を打ち出した。前者では、今年4月に英たばこ大手・ギャラハーを約2兆2530億円で買収しており、残る課題は食品事業の強化だった。

 加ト吉とは、JTが2000年に加ト吉に約5%を出資し、冷凍食品事業でも加ト吉に商品製造を委託する関係だった。

JT、日清食品に5%出資交渉 加ト吉買収を縁に最強のホワイトナイトが動く 篠原 匡(2007年12月3日 日経ビジネス)
 循環取引の発覚で創業者が退任した加ト吉。その後も、食肉偽装のミートホープ製品を取り扱っていたことが発覚するなど不祥事が相次いだ。循環取引の発覚後、社長として緊急登板したJT出身の金森社長はそのたびにカメラの前で頭を下げ続けた。

 だが、前を見据え、張りのある声で質問に応答するこの日の金森社長はそれまでの姿と別人。2社に買収される企業の社長にもかかわらず、会見の主役と呼ぶにふさわしい存在感を示していた。


 そんな金森社長を見て、同氏を知る関係者はつぶやいた。「JTでできなかった夢を加ト吉でかなえるつもりだろう」。

 世界的な総合食品メーカーを作り上げる──。これは、金森社長が長年、抱いてきた夢である。

ふた月も経たないうちに暗転。
毒餃子 JTの食品強化策に暗雲 加ト吉との統合にも影響か(産経)

加ト吉も一時は業績好調でマスコミの寵児でした。実際は架空取引で嵩上げされていたわけですが…
「食品業界のユニクロ」を目指す加ト吉(2001年2月19日 日経BP)
 長期にわたって成長を続けられたのは、創業トップの加藤義和会長兼社長の強力なリーダーシップの下、ほぼ10年おきにエビフライ、コロッケ、冷凍うどん、無菌パック米飯などのロングセラー商品を生み出してきたからだ。だが、デフレで商品単価が下がってくると、成長を維持するために価格や供給能力などで他を圧倒する新たな商品が必要になる。そのための切り札として展開しているのが、中国の「フローズンタウン」だ。

 中国山東省を中心に6つの工場を集中立地させ、チキンカツやから揚げ、焼き鳥などの鶏肉加工品を低コストで生産し、日本に送り込んでいる。コンビニエンスストア向けに出荷しているチキンカツは、中国で鶏肉にパン粉の衣をつけた状態まで加工され、日本の弁当工場では油で揚げるだけ。重さ230グラムと大判なのに安いとあって、ヒットしている。

環境に揺れる中国はかつての日本 - SAFETY JAPAN [大前 研一氏] - 日経BP社(2007年8月8日)
 まず中国から輸入するものには、二つのランクがあることを知ってほしい。一つはニチレイや加ト吉など日本の大手食品会社が中国に作った工場で生産されるものだ。これらの工場は衛生的にしっかりしている。日本以上と言ってもいい。口に入れても安心だ。もう一つは零細商社や代理店が中国の農村で買い付けてくるようなものだ。しっかりした生産体制が整っていないから、悪質なものが混ざってくる。問題が出るのはこちらの食品だ。だから、中国の食品だからといって、すべて危険視するのではなく、見識眼を持って、「(トレーサビリティのしっかりした)いいものを選び、(誰がどう作ったのか不明な)悪いものは避ける」ことが大切なのである。

大前も胡散臭いやつですよね。何で生きながらえてるんだか。
加ト吉と生協はミートホープ事件のときも名前がでてきました。組織に問題があるのか、はたまた何かの陰謀なのか?
時論公論 「食肉偽装はなぜ起こったか」(2007年06月26日 NHK)

発覚直前のJTの株価も怪しかったという話もあるし、問題の根は深そうです。
天漢日乗:中国毒餃子事件(その3)JT株の動きに掲示板で疑問ありとの声