本橋由紀本橋由紀(左)画像は新しい公共と公務を創る4.20フォーラム(連合)の動画より。*
自治労サイトでもご尊顔wが拝めます。*

毎日英字紙にも「変態ニュース」 11年前から多数の記事掲載(8/13 J-CAST)
毎日新聞が2008年7月20日に掲載した検証記事には、「開かれた新聞」委員会委員のフリージャーナリスト・玉木明氏のコメントが紹介されている。玉木氏をはじめとする委員の論評は「ネット」ということばを連発しながら、毎日新聞英語版サイトへの批判を展開している。ネットだからこそ起きたこと、というニュアンスがつきまとう。だが、11年前の英字紙の時代から不適切な記事の掲載は続いていたのである。

今回もネットが毎日新聞の嘘を暴きました。2chより。
【毎日新聞・変態報道】ネットと図書館雑誌記事コレクションが新聞社の脅威になるか
1 :窓際店長見習φ ★:2008/08/14(木) 11:08:49 ID:???0
 筑波大学の学生が書いた「図書館と一般人が新聞社の脅威になった日」が
ネットで話題となっている。

 これは、英文サイト「毎日デイリーニューズ」に不適切な記事が掲載された
問題で、先に発表された毎日新聞の社内調査結果に相違があるとして、
2ちゃんねるの「鬼女(既婚女性の略)板」に告発があったことを受けての
エントリーだ。

 11年前の記事を大学図書館、国立国会図書館などのマイクロフィルムから
入手していることについて筆者は、マイクロフィルムの存在など、図書館に
ついて勉強でもしない限り分からなのではないかと述べた。そして、その調査
能力は司書過程を履修した筆者から見ても高いレベルであり、図書館の
コレクション保存の重要性が近年で最も示された出来事だとした。さらに
「インターネットの情報網と図書館の雑誌記事コレクションが組み合わさると、
時を超える脅威的なメディア監視システムへと化けることが示された」と記した。
〔後略〕
http://news.ameba.jp/weblog/2008/08/16744.html

69 :名無しさん@九周年:2008/08/14(木) 11:34:04 ID:ztO55xd60
図書館からはオンライン検索ができる(データベース管理は他者)
   ↓
毎日側は毎日新聞データベースを停止。図書館からのオンライン検索を殺した。
毎「おし、これで過去記事検索不可能wバックレ完了wうはww俺天才ww」
   ↓
2ちゃんねらーが紙媒体をマイクロフィルム化して保存している図書館を探す
   ↓
毒女が11年前の紙媒体上ヘンタイ記事を発掘
   ↓
7/20謝罪記事は全て偽造であったことが明らかに
   ↓
毎日涙目

こんな流れ

464 :名無しさん@九周年:2008/08/14(木) 14:48:18 ID:byAboWHI0
速似も書いたけど
図書館に提供してるデータベースから該当記事削除だなんて、本当にバカなんだな。

ナショナルの石油ストーブリコールみたいな、
謝罪・告知CMを流したり、紙面2ページを毎日この件の訂正記事で埋めるとかすれば
炎上鎮火&誠実に対応する企業姿勢の宣伝の一石二鳥なのに、

変態記事をwebや記事データベースから削除して回るなどという
真逆のことをやってる毎日新聞は本当にバカだな。
自社の不祥事を隠蔽しようとしている不誠実な企業という印象を受ける。

韓国の上っ面にこだわる国民性思い出すわ。
整形やらハリボテやらで表面だけ繕って中身がないの。

気に入らない顔の部位をプチ整形するみたいな感覚で、
見られたくない不祥事記事を削除してるように見える。

毎日変態新聞の中の人は韓国面に墜ちているのかね。

742 :名無しさん@九周年:2008/08/14(木) 19:53:23 ID:6D+zcN1r0
Mainichi Daily News の記事が参照できなくなっている
"毎日Newsパック" データーベース

>『毎日Newsパック』Mainichi Daily Newsにおいて、
>2008年5月以前の記事の利用ができません。
>毎日新聞社の説明では、
>記事中に不適切な単語が使用されていることを指摘され、過去の全記事をチェック
>して、該当する記事を全て削除する作業をしているとのことです。
>利用可能の目処は現時点ではまったく立っていないということで、
>完全復旧までには相当の時間がかかるものと思われます。(立命館大学図書館HP)
ttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/lib/jyoho/dbfiles/database-j.html

1988.7以降のMainichi Daily News(紙媒体・電子媒体)が参照できるはずの
"毎日Newsパック"を契約したにもかかわらず、利用不可にされる被害を受けた図書館

--公立図書館--
岩手県立図書館、埼玉県立浦和図書館、群馬県立図書館
奈良県立図書情報館、京都府立図書館、大阪府立中之島図書館
大阪市立図書館、長崎市立図書館、その他

ー大学図書館ー
駒沢大学図書館、関西大学図書館、同志社大学図書館
淑徳大学みずほ台図書館、秀明大学図書館、立命館大学図書館
近畿大学中央図書館、追手門学院大学、東洋大学
関西大学、立教大学、鳴門教育大学、青山学院大学
神奈川大学、敬愛大学、国学院大学、東海大学湘南・代々木校舎
熊本学園大学、武庫川女子大学、日本大学商学部
東京経済大学、流通科学大学、慶応義塾図書館、横浜市立大学、その他

データベースも削除するとは怒りを覚えます。お前ら金輪際「知る権利」なんて口にする資格ないから!
一方でネットメディアの取材・報道の自由は否定するというおぞましさ。
毎日新聞、反発を受けて「毎日jp」の閉鎖を検討(8/12 Technobahn)
毎日新聞が本誌に厳重抗議、「毎日jp」の閉鎖報道は事実無根と反論(8/13 同)

おまけに系列企業の“変態雑誌”もこっそり廃刊にしていたそうです。
毎日コミュニケーションズ子会社の成人向け4誌廃刊(7/29 読売)
いつもなら「それでも表現の自由が優越する!」と抵抗しそうなものですが、どうしたんでしょうね。毎日新聞社の本社建物内で撮影していたというのが致命傷になったんでしょうか。

そして気になったのはこの書き込み。
103 :名無しさん@九周年:2008/08/14(木) 11:43:15 ID:qcsn2Afi0
毎日の記事はもっと穿り返す価値があるぞ。

誤報やら電波コラムは昔から毎日の名物だからな。探し出してNetにupし続ければそれだけで
給油になる。

個人的には、今年の6月まできゃんきゃん騒いでた「公務員の犯罪を匿名で発表するな」って記事が
ライアンコネルとカミヤママスオの名前を出さないと決めたとたんに毎日.jpから削除されたのがつぼ。

毎日新聞 匿名 公務員
でぐぐると、Googleの保管ログしか読めなくなってるのがわかる。

これらの記事ですね。
H20.5.30 毎日新聞H20.6.2 毎日新聞H20.6.16 毎日新聞

公務員不祥事:懲戒免職でも匿名発表 個人情報保護盾に(5/30)→全文はこちら
 公務員らが犯罪やそれに準じた行為による不祥事で懲戒免職・解雇処分になりながら、処分時に匿名で発表される事例が相次いでいることが、毎日新聞の全国調査で分かった。個人情報保護を名目にした官庁などの情報隠しが依然、改善されていない実態が浮き彫りになった。【まとめ・本橋由紀】

匿名発表:よくないことでもプライバシー 公的機関に広がる「非公表」の論理(6/2)→こちらに一部掲載
不祥事を起こし懲戒処分された公務員らの匿名発表が続いていることが昨年4月から1年間の事例を調べた毎日新聞の調査で分かった。プライバシーや個人情報の保護を名目に、付随する情報を伏せるなど発表内容や方法にも首をひねる対応が少なくない。大学や医療機関のケースを中心に報告する。【まとめ・本橋由紀

警察官不祥事:匿名や非公表の正当性を問う 警察発表実態調査から浮かぶ問題点(6/14)→全文はこちら
毎日新聞は、昨年4月から1年間の警察における匿名発表の実態を全国調査した。警察官の不祥事を「任意事件だから」などの理由で匿名(あるいは非公表)にしたり、被害者の意向がくまれなかった例を報告する。【まとめ・本橋由紀

すべて同一の記者。ヤフーで「本橋由紀」を検索すると下記のページが最初にヒットしますが、こちらも削除されています。「系列英字紙・サイト・雑誌で猥褻記事を世界にばら撒いてきた新聞社のお前が言うな」「ラグビー関係ねーじゃん」「こういうネタの使い回しってどうなの?」「このタイミングでバックナンバー全部削除って怪しくね?」とか突っ込み所満載ですね。
Vol.58 「往生際が悪い!」 - WASEDA CLUB
楕円球コラム 「groundママになりたい」

 なんたることか!
 私はまた怒っている。
 わいせつ事件などを起こした教育関係者の「甘さ」があまりに目についたのだ。

 昨年4月から今年3月にかけての1年間に、捜査機関や役所が匿名の発表をした例を、全国の支局を通じて調査したところ、あるわ、あるわ。
 個人情報保護法ができ、人事院は「懲戒処分の公表指針」を出した。「社会的影響や被処分者の職責を勘案すべき」としながらも、「個人が識別されない内容を基本」とする原則を盛り込んでいる。名前が出ないから、こんなにわいせつ事件があるのではないかと思ってしまう。

 〔中略・全文は追記〕

 先生方は懲戒処分を受けているのだから自分で責任を引き受けているとでもおっしゃるのだろうか。
 それでは往生際が悪すぎる。
 私はそう思う。

匿名発表批判を含むすべての記事を削除するあたり、本橋も「ネット君臨派」の一味ということなんでしょう。
毎日新聞社内で何が起きているのか(上)佐々木俊尚 ジャーナリストの視点同(下)
ワセダクラブのキャッシュより。
本橋由紀(もとはしゆき)=旧姓・大田黒(おおたぐろ)
1986年早稲田大学卒業。87年、毎日新聞社入社。静岡支局、東京本社社会部、生活家庭部、夕刊編集部を経て、07年10月から社会部兼「開かれた新聞」委員会事務局。学生時代、ラグビー部に在籍。 2人の息子はラグビーではなく、サッカー少年に。時々、groundママになりつつ、自分でバレーボールやランニングなどに燃えています。

ほう、「開かれた新聞」委員会事務局とな! ならば「変態報道」もよくご存知のはず。一連の報道が既婚女性の怒りを招いている中で、二児の母の本橋は何とも思わないんですか?
そして毎日新聞が記者会見も開かず検証記事では「外国人記者」とライアン・コネルを匿名で発表し、他にカミヤマ・マスオやイトウ・タケシといった正体不明の日本人記者も変態記事を書き、ネットだけでなく紙面にも掲載し続けていたのに非公表にしていることについて怒りを感じないんですか?
毎日新聞問題の情報集積wiki - WaiWaiの記者一覧
しかも記事削除で証拠隠滅を図るなんて物書きの風上にも置けない。自分の発言に責任を持てないなら記者なんか辞めちまえ!って言いたいです。

さて、本橋はこれまでにも香ばしい記事を書いてきたようですね。
品川・保育園と「父母の会」行政が"切り離し圧力"保護者に文書配布自由な活動にブレーキ(2000年5月9日)日本共産党品川区議団サイトより
「保育園と『父母の会』の関係についてのお知らせ」−。こういうタイトルの品川区保育課長名の文書が、同区内の保育園に子供が入園すると配られる。「両者直接の関係はなく、保育園では入会は強制しない」と書かれている。保護者はどう受け止めるだろうか。「君子危うきに近寄らず」。多くは荷かありそうだか、ら父母の会とかかわるのをやめておこう、と思うだろう。行間に"圧力"が漂うような文書をなぜ行政が配るのだろうか。【本橋由紀】

         ↓
[PDF] 9月12日の勉強会の概要ご案内(文京区認可保育園父母の会連絡会)
内容 第一部・民営化のそこが知りたかった!基本の基本講座
担当: 本橋由紀(千石保育園保護者・毎日新聞の記者として保育園の民営化などを取材してきた)

千葉県障害者条例とか「ウトロ」問題とか、どうも毎日にはこの手の“活動家兼業記者”が多いようです。

棚卸し三太郎のブログ <早稲田ラグビー>史上最強といわれる理由は!
2006年2月9日(木) 12時21分 毎日新聞
 ラグビーの第43回日本選手権で12日、学生チャンピオンの早稲田大がトヨタ自動車と対決する。「打倒トップリーグ(社会人)」を実現できるのか? 今季負け知らずで史上最強といわれる早大ラグビーを探った。【本橋由紀】
〔中略〕
この記者は「勝つ組織にふさわしい改革」とひとつのチームしか見ない単視点で褒めていて、一方、改革が実現出来た理由は一切ふっ飛ばしている。

書くならこういう事によりこういう事ができたと書くべきや。

普通に考えてみてこんなことどこの大学でもできるか。できんやろ。
お金なかったらできません。

スポンサーから大金をもらった結果、こんな充実した環境ができ
・強い体ができましたよ
・足も速くなりましたよということや。

記者がその早稲田ラグビー部出身じゃ、マンセー記事しか書けませんよねww

Noriyukiのblog 記者の意識の「落とし穴」(2006年9月10日)
毎日新聞の『JR東日本:普通グリーン券に「落とし穴」』って何を今更って寝ぼけた記事。
JR東日本の東海道、横須賀総武快速、湘南新宿ライン、宇都宮、高崎線の211系やE231系に連結されてるグリーン自由席車とグリーン券発券システムに関してケチ付けてるのだけど、これ単にこの記事書いた本橋由紀って記者が、東海道、横須賀総武快速線では昔から言われていた話を、単に自分が利用している宇都宮、高崎線、湘南新宿ラインでそう思い込んで乗車したら、立つ羽目になったんで自分と同意見集めてきて書いたとしか思えないんだが(^^)
ブン屋ってのは便利ですな、あたしらなんかがせーぜー自分のblogで愚痴る程度の独りよがりな意見を、さも社会問題かのよーに記事にして人に見せびらかせて鬱憤晴らせるんだから(^^)

やさぐれ白狼放浪記さんの『「バカめ」と言ってやれ!』でも書かれてますが、勘違いも甚だしいというか…

毎日新聞の歪曲記事・・・ - はらたち日記-ギア DESTINY PROGRESS
単なる国政調査権の行使でしょ? - 世の中驚くことばかり!
<「靖国」上映中止>「圧力」じわじわと 週刊誌報道、議員向け試写きっかけに
2008年4月7日 毎日JP

 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を予定していた東京、大阪の5館(4社)が相次いで中止を決めた。映画館側は今月12日の封切りを控え、なぜ断念したのか。経緯を検証した。【臺宏士、本橋由紀、鈴木隆】
〔中略〕
オカシナ映画に血税が使われてたら、内容を確認するのは国会議員の義務だ。
言論や表現の自由とは何の関係もない。
こういう論点のスリカエってのは中共政府(&北朝鮮)の最も得意とするところで、毎日の記事にシッポを表した勢力の“お里”が知れる。
何故なら、言論や表現の自由に最も大きな制約を加える文化破壊法案である人権擁護法案に、彼らは抗議しないからねぇ。
日本国奴隷化作戦が進行中ってことだよ。

こんな無意味な記事より、チベット&ウィグル問題を取材しろっての。

他方で九条の会だの左翼ブログでは礼賛されてる。まさに反日勢力の走狗といっていいでしょう。
<8/24 更新>
楕円球コラム 「groundママになりたい」
Vol.58 「往生際が悪い!」投稿日時:2008/06/04(Wed) 10:36
 なんたることか!
 私はまた怒っている。
 わいせつ事件などを起こした教育関係者の「甘さ」があまりに目についたのだ。

 昨年4月から今年3月にかけての1年間に、捜査機関や役所が匿名の発表をした例を、全国の支局を通じて調査したところ、あるわ、あるわ。
 個人情報保護法ができ、人事院は「懲戒処分の公表指針」を出した。「社会的影響や被処分者の職責を勘案すべき」としながらも、「個人が識別されない内容を基本」とする原則を盛り込んでいる。名前が出ないから、こんなにわいせつ事件があるのではないかと思ってしまう。

 たとえば、勤務校内で女子児童にわいせつ行為を繰り返していた宇都宮市の小学校副校長。昨秋3日間、「マッサージをするから」と女児を体育館に呼び出し、下半身などに触っていたが、氏名、学校名や犯行場所が体育館であったことや何歳代かも伏せられた。被害者が特定されるとの理由。記者が食い下がり、数時間後に50代であることと犯行場所を公表するに至ったが、11月末に、この副校長は懲戒免職となったが、その際も匿名で発表した。

 和歌山県では複数の教え子に無理やりキスをしたり、体を触ったりした49歳の県立高校教諭が懲戒免職になったが発表は匿名。この教諭が強制わいせつ容疑で5月に逮捕された時、県警は「被害者保護のため匿名報道を条件に実名で公表する」と提案したという。

 もしも自分の子どもが小学生や高校生の時にそんな目にあったら、どうだろう。学校内に先生という仮面をかぶった「オオカミ」がいるのだ。
 そもそも子どもになんと説明しておけば、子どもは自分の身を守れるのだろう。「どんな時でも、先生と二人きりになってはだめよ」だろうか。あああ。

 こうした例は滋賀県や鳥取県などでもあった。
 わいせつ行為に及んだ当人が処分を受けるのは当然ではないのか。かばいだてする理由は思い当たらない。
 学校から副校長が突然いなくなるという状況をちょっと考えてみる。
「えっ、どうしたの?」「何があったの?」と子どもも親も思うだろう。
 そしてやがて、わかってくる。もし被害者がわかってしまうとしたら、被害者にとって一番知られたくないであろう周囲の人にこそ、わかるような気がする。
 匿名にしたいのは、誰なのか。

 ずいぶん前になるが、都内の小学校教師が覚せい剤をやっていて逮捕された。その時も、区教委と校長は「学校の名前を出さないでほしい」としつこく懇願し、「いい先生でした。変な様子はなかった」と当初、説明した。「子どもたちへの教育的配慮」という理由だったが、私たちは実名で報じた。小学低学年の子どもたちはその先生がかなり変だったことがわかっていた。子どもたちは、必要な教育的配慮を受けることなく時々失神してしまうような先生に受け持たれ、貴重な時間を失っていたのではないのか。

 東京都は職員の懲戒処分のうち、痴漢や盗撮行為に対する停職や減給、戒告処分が公表されていなかったのをあらため、対象職員の役職や年齢、不祥事の概要などを公表することにしたというが、名前は出ていない。

 わいせつ行為ではないが、大学職員が学生に暴行を加えて傷害を負わせ、諭旨解雇処分になったのに匿名だった理由は「准教授が研究費を横領したときも公表しなかった」という前例だ。
 万引きして県警から事情を聴かれ懲戒解雇処分となった大学教授の場合の発表方法は大学のホームページ(HP)に掲載しただけ。「処分を受けているのだから実名にしてこれ以上社会的制裁を加える必要はない。本人の将来も考えた」
 また、大学の付属学校の男性教諭が、飲酒運転して物損事故を起こした場合も「刑事事件を起こしたわけではない」と匿名の発表だった。

 私たち大人は子どもたちに保育園のころから、お友達を泣かせてしまったら、謝ろうねと教える。自分のことは自分でやろう。自分で引き起こしたことの始末は自分で引き受けるんだよと、成長に応じて説明する。
 いまや、大学の窓口で履修登録を質問したり、大学に「授業に出ているか」「子どもが休講だと言っているが本当か」「進級したのかこっそり教えて」などと電話する超過保護な親もいるらしく、アメリカではヘリコプターペアレンツと呼ばれているそうだが、それはニュースになるくらい、ちょっと困ったことだ。
 親から上手に離陸させ、子どもを自立させることこそ一番の大仕事だと思う。そうして教えているのに、教育現場という子どもの過ごす現場の大人がこれか。

 先生方は懲戒処分を受けているのだから自分で責任を引き受けているとでもおっしゃるのだろうか。
 それでは往生際が悪すぎる。
 私はそう思う。

<9/10 追記>
*このエントリを書いた後で冒頭の連合と自治労のページが削除されました。
特に自治労は直前直後の記事はあるのに、この記事だけ消えていて極めて不自然です。ムカついたんで画像を晒し上げw

往生際が悪いのは本橋由紀、貴様のほうだ!」と問い詰めたいですね。
毎日jpでも7月以降、本橋の署名記事が見当たらないのがちょっと気になるところです。