H22.2.10 民団新聞とある公共施設の、「ご自由にお持ちください」というパンフレットなどが置いてある一角になぜか民団新聞があったので回収してきた。工作活動?

そういえば紙の新聞で見るのは初めてです。ロゴや配色がなんとなく某変態新聞に似ているのはきっと気のせいであろうw
いい機会だからネットに晒し上げて切り刻んでしまえ(言論的な意味で)、というのが今日のお題です。

置いてあったのは2月10日号ですが、この記事でネットでも結構話題になってました。
<地方参政権>一部全国紙の反対論を検証する
一面冒頭から他の新聞の批判というのがすでにまともじゃない。俎上に上げられたのはこちらです。
[読売社説] 外国人参政権 党略で国の基本を歪めるな(2月1日付・読売社説)
 民主党が性急に事を進めようとするのは、法制化を政治目標に掲げる韓国民団から、参院選に向けた選挙支援を引き出したいからではないか、との見方がある。
 民団は昨年の総選挙で多くの民主党候補を支援し、ポスター張りやビラ配りなどを手伝った。
 国の基本にかかわる問題を党利党略で扱うことは許されない。

急所を突かれてよほど悔しかったとみえます。しかしいくら反論しても論理破綻だらけでネットで突っ込まれ放題。
参政権、民潭の主張の矛盾|憲法19条loveのブログ
「違憲でない」全判事が一致 ここまで堂々と嘘を書ける神経は流石韓国人って感じですね。

 これらのいわば中立に位置するのが15年前、最高裁が判示した許容説だ。最高裁は許容説など判示してませんよ。「日本国民たる住民」と「外国人たる住民」のうち、地方参政権が憲法上保障されているのは前者であるものの、「民主主義における地方自治の重要性」から一定の要件を満たす後者に「選挙権」を付与することは違憲ではなく、「専ら国の立法政策にかかわる事柄」だとした。この部分は裁判官全員一致の理由ですが、先例法理ではなく、これを先例法理としたり重視したりするのは主観的な批評に過ぎず、判例の評価という点では、法の世界から離れた俗論であると判例集で示されています。矛盾のない実に明確な論旨である。いえいえ、見事な話のすり替えです。

民団新聞は国家や国籍や忠誠心というものが判っていますか?: 乱読雑記
 自治体と特段の関係を持つに至った永住外国人に対し、その国籍がゆえに特定の帰属意識と思想信条を持ち、当該国の影響力行使によって日本の安保に害をもたらす存在と見なしている。

太平洋戦争の開戦とともに「敵性外国人」として強制収用された日系人の不幸を忘れたのか。米国への集団移民は開戦を想定し、米国内を撹乱しようとする日本軍部の布石だったわけではあるまい。当時の在米日本人社会は、日本と米国との帰属意識をめぐって葛藤を余儀なくされながらも、日系人のみで編成された連隊戦闘団が家族や愛する人々を強制収容された苦痛に耐え、ヨーロッパ戦線において多くの戦功を立てた歴史がある。

あの、この記事を書いた方は国家や国籍と言うものを判っているのでしょうか。
太平洋戦争の時にアメリカが編成した日系人部隊は、あくまでも「日系アメリカ人」つまりアメリカの市民権(=国籍)を持った人間で構成された部隊です。
言わば「帰化人部隊」です。
日本国籍をもったまま、アメリカ国籍を取得しないで、アメリカ側に立って戦った訳ではありません。あくまでも「アメリカ国民としてアメリカの為に星条旗の下で戦った」のです。
彼等、日系アメリカ人にアメリカの政治的権利が与えられないとしたら、差別意外のなにものでもありません。
アメリカ人なのですから。

花うさぎの「世界は腹黒い」:外国人参政権、民団のあせり!
 民団は昨年の総選挙で史上初めて、日本の国政選挙に関与する苦渋の選択をした(明確な法律違反を堂々とした)。民団内部には様々な政党支持者がいて、有力団員を中心に韓国との関係が密接だった自民党の支持層がもっとも厚い。付与実現についても、執権与党の協力が肝心として連携強化に努めてきた経緯がある。したがって、総選挙でも政党を問わず、自民党を含む付与賛成の候補を特定して支援する大原則を立てた。民主党候補に支援が向かったのは、それだけ付与に積極的な候補者が多かったからだ(在日が選挙運動に関わったことを認めたな)。

 連立合意から翻意こそ不当

 1999年10月、自民党・小渕恵三総裁、自由党・小沢一郎党首、公明党=改革クラブ・神崎武法代表の3者が会同し、「3党連立政権合意書」に署名した。その「政治行政改革」の項に「永住外国人地方選挙権付与」について「成立させる」と明記されている。

 自公連立時代もこの合意は一貫して引き継がれた。3者のなかで意を翻し反対に回ったのはひとり自民党である(法案の危険性に目覚め意思統一が出来たのだよ)。付与推進政党との連立与党時代と野党になってからでは計算が異なるというのであれば、それこそを党利党略と指摘すべきだ。

H22.2.10 民団新聞在日はなにかというと共生を持ち出すけど、あんたら民団だって朝鮮総連との「和解」に大失敗したではないか。世の中話し合いが通じる相手ばかりじゃないって分かったでしょ?

民団新聞は3面でも参政権への執着を顕にしています。

見せた力量 民団の矜持も新た 
第64回定期中央委員会 09年度の総括報告(案)

地方自治体参政権獲得運動 衆院選 推進者後押し
残念なのは、付与に反対する一部の保守的議員と右派団体の動向です。付与に賛成する意見書を採択した地方議会に対する露骨な翻意決議の工作、民族差別主義的な反対運動も見られます。

つ「反対決議をつぶす翻意工作をやってるお前が言うな」
2ちゃん的韓国ニュース「韓国民団、政治工作で日本の自治体の『参政権反対決議』覆す…憂慮」…千葉・市川市議会問題で識者
しかし選挙権も無ければ政治献金も規制されているはずの彼らが、なぜこんなに政治的影響力を行使できるのかと考えると空恐ろしいものがあります。「研修会」「意見交換」「支援活動」「祝賀と慰労」って具体的に何やってんだ?

民団も民主勝利・小沢独裁で「俺たちの時代が来たヒャッハー」と浮かれていたはずが、ここにきて逆風が吹き荒んでるから必死なんでしょうね。
数少ない拠り所だった最高裁の「傍論」も崩れそうだし、
園部元最高裁判事が衝撃告白、参政権判決「政治的配慮あった」(2/19 産経)
憲法学の専門家でさえ違憲論に転じて、得意のネトウヨ批判ももうできない(笑)
外国人の選挙権導入は憲法に違反する 長尾 一紘/中央大学法学部教授(読売)

ほかにも気になった記事。
「韓食コンサルティング」 韓食の世界化に向け
 韓食の世界化をめざす一環として、民団中央本部は1月29日、東京・港区の韓国中央会館で農林水産食品部の閔勝奎第1次官を講師に招きコンサルティングを行った。参加した約230人の業者らは韓国食品のブランド化推進に意欲を示した。

 魅力ある店づくりの例を示しながら、「『食』(Eat)に『楽』(Entertainment)をあわせた『イータテインメント』を韓食産業の新たな概念にし、顧客に感動を与える物語をつくってほしい」とアドバイスした。このような店を支援するため、海外優秀韓国料理店認証制の導入や経営・マーケティングの助言などを推進することを明らかにした。

まあ料理の宣伝は勝手にやればいいけど、日本食認証制度をナショナリズムだとか偏狭だとか気狂いじみた攻撃で潰したマスゴミ連中は当然これにも反対するんだよな?
#そういえば、海外のニセ日本料理店は韓国系の経営者が多いという話もありましたっけ。

よみがえる百済王宮 さっぽろ雪まつり「大雪像」
 王宮は660年、新羅・唐の連合軍の攻撃にあって焼失したが、忠清南道は扶余郡に建設中の「百済歴史再現団地」の中に「百済王宮」を復元した。忠清南道公州市と扶余郡で9月から開催される「2010世界大百済展」に合わせ一般公開される。大雪像制作は大百済展開催に向けたプレイベントとしての位置づけで、HTB(北海道テレビ放送)と電通の協力を得た。

なんか知らない間に、電通の手引きなのか雪まつりへの韓国の侵食が進んでいるようです。
札幌雪まつりの韓流汚染 北海道は日教組も市民団体もヤバイ!
さっぽろ雪まつり会場映像を韓国に伝送しHDTV放送に利用(電通国際情報サービス)
SHINee、さっぽろ雪まつりに出演(民団新聞) 誰?

電通の協力は明記しても、実際に雪像を作ったのが自衛隊であることは伝えたくなかったらしい。
自衛隊製作の南大門雪像、韓国観光アピール : 麦、先生が歩く白線の外側より去年の東亜日報の記事。

で、「さっぽろ雪まつり 韓国 電通」でぐぐったら筆頭にこんなのがでてきたんですけど。
さっぽろ雪まつりのポスター (電通北海道制作) 、構図が著名米国人の著作と酷似→無許可使用を認める:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
1 名前: ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★[tokimeki2ch@gmail.com] 投稿日:2009/07/10(金) 20:00:02 [夜] ID:???0 ?PLT(12224)
来年2月のさっぽろ雪まつりに使用するポスターのデザインの基になった写真について、
米国の出版元に使用の承諾を得ていなかったことが分かり、札幌市は10日、
デザインを取り消すと発表した。8月末までに改めてポスターデザインを選定し、
作り直すことになった。
デザインを提案したのは、電通北海道(札幌市)。札幌市は、雪まつり実行委員会の
入札について同日から1年間、同社の参加を認めないことを決めた。

同市などによると、問題のデザインは赤いセーターを着た女性が毛糸で作った雪だるまを
両手で抱える構図。6月1日に採用され、19日にポスターが公表された。
しかし、同月24日に市民から電話で、米国の「カリスマ主婦」マーサ・スチュアートさんの
著作物の写真に似ているとの指摘があり、同市も酷似していることを確認。今月3日、
同社に説明を求めたところ、写真の版権を持つ出版社と写真家に使用許諾請求中で
あることが判明し、電通北海道が市側に陳謝した。

*+*+ jiji.com 2009/07/10[19:57] +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009071000871

工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工 全然知らなかった。時事通信以外は報道してましたっけ?

…なんか「類は友を呼ぶ」という言葉をふと思い出してしまいました。