今年のはじめ「命のタンゴ・仮」 で妹役を演じてくれた彼女のコンサートにいった。

中野サンプラザは満員という盛況で、客層も二十代から年配まで男女を問わず。
タンゴの歌にこれほどの浸透力があるとは、不明を恥じるばかりである。
歌を聞いた瞬間当然のことと思った。
今この日本で、これだけの歌唱力をもった歌手が何人いるのだろうか?
一度聞いただけでトリコになると言ったら言い過ぎだろうか。
基本的にはスペイン語だが、意味は伝えてくれる。
様々なジャンルの名曲をタンゴバージョンで歌う。
私にとって圧巻だったのは、天才ピアソラの作曲した「我が死へのバラード」「30001年へのプレリュード」
いやぁ久しぶりに脳天から突き抜ける唄だった。
こういう歌手こそ紅白にだせよ!
なんでも彼女、アルゼンチンの紅白とも言える年一回の歌謡祭に出ている。
世界中で公演を行いむしろ外国で著名である。
何かそんな日本人っているよね。
日本のマスコミってのはどうも外タレに弱く、下らん話題には飛び付くばかりで本物を取り上げない。
というより芸術志向がないんだな。
世間の人々だって知りたいはずなんだけどね。
良いものかどうか、私の場合はすぐわかる。それは自分の創造力が物凄く刺激され、それが証拠に3つのアイデアが湧いてでた。
これはものにしなければ…凄いとおもうから時間はかかるが…


中野サンプラザは満員という盛況で、
歌を聞いた瞬間当然のことと思った。
今この日本で、
基本的にはスペイン語だが、意味は伝えてくれる。
様々なジャンルの名曲をタンゴバージョンで歌う。
私にとって圧巻だったのは、天才ピアソラの作曲した「
いやぁ久しぶりに脳天から突き抜ける唄だった。
こういう歌手こそ紅白にだせよ!
なんでも彼女、
世界中で公演を行いむしろ外国で著名である。
何かそんな日本人っているよね。
世間の人々だって知りたいはずなんだけどね。
良いものかどうか、私の場合はすぐわかる。




