年末に想うこと降り下りて、暫し黙考するに、ふと気づけば今に至らん。
残されし歳月の少なき身に、光陰矢のごとしとはこれなるか!
しかるに今の我、語る言葉なくひたすらさ迷うばかりなり。

諸兄よ、やがてま見えんその時には、心身共に甦った我なればなり。

我は行く、心の命ずるままに、と詠われる「昴」は産まれたばかりの若い太陽の集団であるという。
創造のエナジーが心に点るを今は待つのみなれば、しばしの猶予を賜らんことを切に願わん。

諸兄の健康と奮闘を祈りながら…

再会!