2005年09月24日
昼食というには遅い
行ったのは昨日の15時ちょっと前。休日なので食べる時間がすっかりズレてるけど、こんな時間にランチをやっていてくれるのは嬉しい。
「鴨門」
ここも2回目。
溝の口に買い物に行く前にお昼を食べたいけれど、どこかないかと迷って、営業時間を確かめずにダメもとで行ってみた。そしたらまだあいていた。ラッキーだ。
前は試しに海苔かけせいろを頼んだけれど、ふつうにおいしいところとしか思わなかった。うどん派なので、蕎麦の良し悪しについてはいまいち疎い。
今回はネットでオススメを調べて行ってみたら、アタリ。
・野良せいろ 997円 +ランチサービスのデザート(バニラアイス)
鴨肉とつくねと野菜と、それらの味が染み込んだつゆが美味い。量もほどほど。
濃い味好みとしては、最後の方がつゆの味が薄くなるので、足せるか、もとからもう少し濃いといいかな。
デザートのアイスもあの少なさが、蕎麦の味を忘れなくてちょうどいい。
1回目のときは迷ったけど、次はがんばって鴨せいろ頼んでみるか。(鴨肉好き)
ちなみに蕎麦にはうといが、そば湯が大好きなので、よほどのことがない限り蕎麦屋ではざるかせいろを頼む。前に職場の昼に高田屋によく行ってた時も、同僚たちは皆かけ蕎麦なのに、一人ざる蕎麦だった。もちろんそば湯が目的である。
ところで、昼の部は15時までのはずだけれど、店を出るときには既に15時を過ぎていたのに、外のメニューも暖簾も出したままで、準備中にはなっていなかった。
店員さんがK−1の番宣を楽しそうに見ていたので、単なる下げ忘れか、一応時間は区切っているだけで客が来ればやるのか。真相はわからない。

